ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-10-04 (Sun)

[][]国立科学博物館産業技術史資料情報センターサイトリニューアル(2009-07-14)

screenshot

国立科学博物館産業技術史資料情報センターサイトリニューアルした(2009-07-14)。

・産業技術史資料情報センター

http://sts.kahaku.go.jp/

・産業技術史資料情報センターの過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://sts.kahaku.go.jp/

国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

センターサイトリニューアル2006年2月以来で、今回のリニューアルは昨年8月に始まった国立科学博物館サイトの全体的な見直しの一環だろう。

・「国立科学博物館産業技術史資料情報センターサイトリニューアル(2006-02-14)」(新着・新発見リソース2006-03-09

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060309/1141834638

・「国立科学博物館サイトリニューアル(2008-08-27)」(新着・新発見リソース、2008-09-15)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080915/1221488637

・「国立科学博物館、筑波実験植物園つくば植物園)のサイトリニューアル(2009-06-16)」(新着・新発見リソース2009-09-22

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090922/1253612655

・「国立科学博物館、附属自然教育園サイトリニューアル(2009-07-14)」(新着・新発見リソース2009-10-04

http://d.hatena.ne.jp/arg/20091004/1254666315

すでに国立科学博物館サイトに対して度々指摘していることだが、確かにアイキャッチとしての有効性は否定しないが、それにしてもトップページ画像が大きすぎる。

・現在のトップページ画像(960ピクセル×422ピクセル

http://sts.kahaku.go.jp/topimgs/18425.jpg

国立科学博物館はあくまでこのまま突き進むのだろうか。


[][]国立科学博物館、附属自然教育園サイトリニューアル(2009-07-14)

screenshot

国立科学博物館が附属自然教育園サイトリニューアルした(2009-07-14)。

国立科学博物館附属自然教育園

http://www.ins.kahaku.go.jp/

国立科学博物館附属自然教育園の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.ins.kahaku.go.jp/

国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/


園内の「見頃情報」を、「リアルタイムに」「見やすく、わかりやすく」知ることができる

・「科博メールマガジン」第318号(2009-07-16)

http://www.kahaku.go.jp/userguide/mailmagazine/backnumber/index.php?id=0001248164554698

と謳っている通り、確かに「植物見頃情報」は充実した内容で定期的に更新されている。ただ、欲をいえば、たとえば、

植物見頃情報 2009.10.1

http://www.ins.kahaku.go.jp/season/index.php?id=0001254388229280

に「いろいろな秋の花が見頃となっています。写真はホトトギスツリフネソウススキとオギの花です」と記されているが、広大な園内のどこに咲いているのかがわからない。本文中で、

ガイドマップ

http://www.ins.kahaku.go.jp/introduction/guidemap/

のどの位置に当たるかを記し、リンクを設けるだけでも、より便利になるのではないか。また、力作の

国立科学博物館附属自然教育園バーチャルウォーク

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/sizenen/walk/all.html

でさらに具体的な場所を示してもいいだろう。

なお、これは些細なことかもしれないが、「見ごろ」と「見頃」という表記が混在しているのは、やはり気になる。小さなことではあるが、こういった些細な点での品質を大事にしてほしい。

・「国立科学博物館、自然園バーチャルガーデンを公開(205-09-27)」(新着・新発見リソース2005-10-27

http://d.hatena.ne.jp/arg/20051027/1134887576

2009-09-22 (Tue)

[][]国立科学博物館、筑波実験植物園つくば植物園)のサイトリニューアル(2009-06-16)

screenshot

国立科学博物館が筑波実験植物園つくば植物園)のサイトリニューアルした(2009-06-16)。

・筑波実験植物園つくば植物園

http://www.tbg.kahaku.go.jp/

・筑波実験植物園つくば植物園)の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.tbg.kahaku.go.jp/

国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

目玉は、

植物図鑑

http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/

だろう。約1000種の園内の植物画像が収録されている。ただ、おススメなのは理解できるのだが、タイトルタグに「おすすめコンテンツ植物図鑑 :: 筑波実験植物園つくば植物園)」と入れることはないだろう。

さて、非常に感心したのが、図鑑にアクセスすると、「花の時期で探す」の項目にあらかじめその時期、いまなら9月下旬が設定されており、検索結果が最初から表示されるようになっている。データベースの難しさは、その中身を利用者が想像しにくいところにあることを考えると、非常に賢明な見せ方だろう。

しかし、惜しいのは、ページの上部に余計なスペースを取り過ぎているため、小さな画面では下に写真が表示されることに気づきにくい点だ。この問題は、国立科学博物館サイトに全体に言える。今回リニューアルされた筑波実験植物園つくば植物園)のサイトも、先にリニューアルされた国立科学博物館サイトも、ページ上部の画像が大きすぎる。見た目の印象も重要な点ではあるが、サイトの多様な使い方、たとえばネットブックパソコンiPhoneのような端末で外出先で同館のサイトを利用してもらうことを考えれば、現在のデザインは再考してほしい。

・「国立科学博物館サイトリニューアル(2008-08-27)」(新着・新発見リソース、2008-09-15)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080915/1221488637

もう一つ、感心した工夫がある。画像の表示順序として50音順のほかに、「スタッフおすすめ順」が用意されている。これは、

スタッフによる今週のおすすめ

http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/plant/

での登場回数を利用した順序のようだ。日々の業務の中で蓄積されていく専門家の知見を死蔵せずに活用している点が素晴らしい。

2009-04-09 (Thu)

[][][]国立科学博物館の科博メールマガジン、第300号に到達(2009-03-12)

screenshot

国立科学博物館の科博メールマガジンが第300号に到達した(2009-03-12)。

・「科博メールマガジン」第300号(2009-03-12)

http://www.kahaku.go.jp/userguide/mailmagazine/backnumber/?id=0001237171663065

・科博メールマガジン

http://www.kahaku.go.jp/userguide/mailmagazine/

国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

「科博メールマガジン」は、「かはくメールマガジン」の名称で2003年5月18日に創刊され、2005年6月2日には第100号、2007年4月19日には第200号に到達している。

・2005-06-03の編集日誌

http://d.hatena.ne.jp/arg/20050617/1134800067

・「国立科学博物館、科博メールマガジンリニューアル(新着・新発見リソース、2006-12-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061210/1165716961

・「国立科学博物館の科博メールマガジン、第200号に到達(2007-04-19)」(新着・新発見リソース、2007-05-07)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070507/1178469106

2008-09-15 (Mon)

[][]国立科学博物館サイトリニューアル(2008-08-27)

screenshot

国立科学博物館サイトリニューアルした(2008-08-27)。

国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

国立科学博物館の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.kahaku.go.jp/

改悪と言っていいだろう。これまでのトップページの上部に各コンテンツ間を行き来するグローバルナビゲーションがあったが、それがなくなっている。代わりに登場したのは、館内の風景を写したかなり大きな画像とJavaScriptを多用し、大きな画像の下に移動したグローバルナビゲーションである。非常に使いにくい。このデザインは、初めて訪れた利用者に与えるインパクトは大きいだろうが、繰り返し訪れる利用者にとっては不便極まりない。また、トップページ以外のページでは、グローバルナビゲーションが引き続きページ上部に置かれる等、統一性もとれていない。

もちろん、館内の風景を積極的に紹介することは悪くない。確かにこの印象的な画像に引き寄せられて、初めて国立科学博物館に足を運ぶ利用者も出てくるだろう。だが、なにもここまで大きくなくてもよいはずだ。

ぜひ、トップページの構成を見直してほしい。

2007-05-07 (Mon)

[][][]国立科学博物館の科博メールマガジン、第200号に到達(2007-04-19)

国立科学博物館の科博メールマガジンが第200号に到達した(2007-04-19)。同マガジンの創刊は2003年5月18日。2005年6月2日に第100号を突破している。

・科博メールマガジン

http://www.kahaku.go.jp/magazine/

国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

・「国立科学博物館、科博メールマガジンリニューアル(新着・新発見リソース、2006-12-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061210/1165716961

・2005-06-03の編集日誌

http://d.hatena.ne.jp/arg/20050617/1134800067


[][][]国立科学博物館、モバイル版サイトを公開(2007-04-17)

国立科学博物館がモバイル版サイトを公開した(2007-04-17)。利用案内や展覧会情報に加え、施設の混雑状況といったモバイル版らしい情報が発信されている。なお、モバイル版サイトパソコンからも閲覧できるようになっている。

国立科学博物館モバイル版

http://www.portable.kahaku.go.jp/

・「携帯サイトがオープンしました!」(国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/news/2007/mobile/

国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/