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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2010-01-10 (Sun)

[][][]アジア歴史資料センター、アジ歴コンサイスを公開(2009-11-30)

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国立公文書館アジア歴史資料センターがアジ歴コンサイスを公開した(2009-11-30)。

・アジ歴コンサイス

http://www.jacar.go.jp/concisejacar/index00.html

・「「アジ歴コンサイス」を公開しました。」(アジア歴史資料センター、2009-11-30)

http://www.jacar.go.jp/news.html#20091207_1

アジア歴史資料センター

http://www.jacar.go.jp/

国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

従来からアジア歴史資料センターが公開してきた資料をトピック単位でピックアップし、関係する資料へ利用者を導くもので、「戦争・事件」「人名」「制度・用語」の3ジャンルが用意されている。それぞれのジャンルでは紹介されているトピックは、。現時点で以下の通り。

国立公文書館アジア歴史資料センターデジタル資料は非常に有用だが、ある程度目的意識を持っていないと使いにくいところがあった。このアジ歴コンサイスは、その問題を解消すべく設けられ、比較的一般になじみのある出来事や人物に関連する資料を挙げることで資料への関心を高めようとしているようだ。

そういった背景があってか、

・アジ歴コンサイスとは

http://www.jacar.go.jp/concisejacar/index00.html

の文章が非常にわかりやすく書かれている。せっかく公開した資料だからこそ、幅広い活用が実現することを願っていることがうかがえる。

2009-06-22 (Mon)

[][]国立公文書館デジタル展示に「学びの系譜」を追加(2009-04-01

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国立公文書館デジタル展示に「学びの系譜」を追加した(2009-04-01)。

デジタル展示「学びの系譜」

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/kyouiku/

デジタル展示

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital_ex.html

国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

これは、2008年10月4日から10月23日にかけて行われた

・秋の特別展「学びの系譜−江戸時代から現代まで」

http://www.archives.go.jp/exhibition/haruaki_20_aki.html

での展示内容を電子化したもので、江戸時代から明治維新近代化、そして戦後の教育改革という近世以降の日本の教育史に関わる資料を閲覧できる。

国立公文書館デジタル展示に「病と医療 病と医療からみた江戸から明治への軌跡」を追加(2008-10-**)」(新着・新発見リソース2008-11-02

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081102/1225632356

・「国立公文書館デジタル展示に「漢籍」を追加(2008-03-**)」(新着・新発見リソース、2008-04-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477019

・「国立公文書館デジタル展示に「再建日本の出発」を追加」(新着・新発見リソース、2007-10-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587559

2009-05-07 (Thu)

[][]国立公文書館デジタルアーカイブへの歴史公文書とデジタル画像の追加を実施(2009-03-18)

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国立公文書館デジタルアーカイブシステムへの歴史公文書とデジタル画像の追加を実施した(2009-03-18)。

・新規公開文書とデジタル画像追加のお知らせ

http://www.archives.go.jp/info/090318_news.html

・「国立公文書館デジタルアーカイブに新たな資料を追加しました。」(2009-03-18)

http://www.digital.archives.go.jp/news/

国立公文書館デジタルアーカイブ

http://www.digital.archives.go.jp/

国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

国立公文書館デジタルアーカイブは、デジタルアーカイブシステムデジタル・ギャラリーの2つで成り立っているが、デジタルアーカイブシステムには、

  1. 平成19年度移管計画に基づき平成20年度に受け入れた歴史公文書等の2万5638冊の目録データ
  2. 公文類聚、内閣文庫、法令案審議録等の画像データ77万9434コマ

が、デジタル・ギャラリーには、「日本で最初の学校運動会と言われている「競闘遊戯」のプログラムや大正から昭和にかけての各都市の都市計画図、関東地方の数少ない中世文書である「豊島文書」「宮城文書」や明暦3年(1657年)の大火で焼失した「江戸城御天守絵図」など」、同館の所蔵資料184点(395画像)が、それぞれ追加されている。

2009-04-14 (Tue)

[][][]アジア歴史資料センター日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成19年度分報告書)ver1.1を公開(2009-02-27)

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アジア歴史資料センター日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成19年度分報告書)ver1.1を公開した(2009-02-27)。

日本国内所在の主要アジア歴史資料に関する調査報告書

http://www.jacar.go.jp/houkoku/houkoku.html

・「日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成19年度分報告書)ver1.1を公開しました。」(アジア歴史資料センター、2009-02-27)

http://www.jacar.go.jp/news.html#20090227_1

アジア歴史資料センター

http://www.jacar.go.jp/

この調査は、平成18年度分報告書に続くもので、前回同様、神田外語大学異文化コミュニケーション研究所が委託を受けて実施している。報告書の本文には、新たに、

  1. 千葉県立中央図書館
  2. 成田山仏教図書館
  3. 東京大学史史料室
  4. 東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター明治新聞雑誌文庫
  5. 東京大学農学生命科学図書館
  6. 一橋大学附属図書館
  7. 早稲田大学中央図書館
  8. 姫路市平和資料館
  9. 岡山県立博物館
  10. 広島経済大学図書館

が追加されている。

・「アジア歴史資料センター日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成18年度分報告書)を公開(2007-10-11)」(新着・新発見リソース、2007-10-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587901

・「アジア歴史資料センター日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成18年度分報告書)を改訂(2008-04-16)」(新着・新発見リソース、2008-05-08)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080508/1210203650

2008-11-02 (Sun)

[][]国立公文書館デジタル展示に「病と医療 病と医療からみた江戸から明治への軌跡」を追加(2008-10-**)

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国立公文書館デジタル展示に「病と医療 病と医療からみた江戸から明治への軌跡」を追加した(2008-10-**)。

・病と医療 病と医療からみた江戸から明治への軌跡

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/yamaitoiryou/

デジタル展示一覧

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital_ex.html

国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

この「病と医療 病と医療からみた江戸から明治への軌跡」は、2008年4月5日から4月24日にかけて国立公文書館で開催された

・春・秋の特別展「病と医療」

http://www.archives.go.jp/exhibition/popup_haruaki_20_haru/popup_haruaki_20_haru_01.html

の展示内容を電子化したもので、江戸時代の養生、蘭学、本草学の実態を伝える資料や江戸末期から明治にかけての伝染病対策を示す資料が中心となっている。電子化されている資料は合計58点。

・「国立公文書館デジタル展示に「漢籍」を追加(2008-03-**)」(新着・新発見リソース、2008-04-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080429/1209477019

・「国立公文書館デジタル展示に「再建日本の出発」を追加」(新着・新発見リソース、2007-10-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587559