ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-11-02 (Sun)

[][][]国立青少年教育振興機構、「国立青少年教育振興機構メールマガジン」を創刊(2008-05-16)

https://www.niye.go.jp/mmaga/

国立青少年教育振興機構が「国立青少年教育振興機構メールマガジン」を創刊した(2008-05-16)。

国立青少年教育振興機構メールマガジン

https://www.niye.go.jp/mmaga/

・「国立青少年教育振興機構メールマガジン」(創刊号、2008-05-16)

http://www.niye.go.jp/mmaga/backnumber.php?melma_id=7

発行は月刊で誰でも無料で配信を受けることができる。

ところで、メールマガジンの文末にこういう記述がある。

引用転載をご希望の場合は事前にご相談ください。

これはいただけない。引用著作権法32条で、

公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道批評研究その他の引用目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

と定められているように一定のルールに基づいて自由に行えるものだ。国立青少年教育振興機構引用について正しい理解を持ち、メールマガジン引用に事前相談という制約を課してはならない。一日も早くこの誤った状態を正してほしい。

・「それで学術研究が成り立つのだろうか」(編集日誌、2007-02-26

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070228/1172616083