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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
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5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-01-05 (Sat)

[][]国立歴史民俗博物館、館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベースを公開

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国立歴史民俗博物館が館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベースを公開している(2007-04-11)。京都の古美術商だった野村正治郎(1879年1943年)が収集した室町時代から大正時代にかけての服飾・装身具・染織品のコレクションのうち、同館が所蔵する約100点を検索・閲覧できる。ちなみに野村正治郎のコレクションは国内各地、世界各地に分散しており、

当館以外にも、アメリカロサンゼルス・カウンティー美術館に約70点の裂、同じくアメリカアリゾナ州にある建築家フランク・ロイド・ライトの資料館タリアセン・ウエストに約50点の裂、同じくアメリカオークランド女子大ミルス・カレッジに袱紗56点、ニューヨークメトロポリタン美術館に着物数領および裂類数枚などが収蔵される

状況という。いずれは各地に分散する資料がウェブ上で一同に会する日も来ることだろう。このデータベースがそのための一助になれるかどうか、注目したい。

・館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベース

http://www.rekihaku.ac.jp/up-cgi/login.pl?p=param/knsi/db_param

・館蔵野村正治郎衣裳コレクションデータベース - データベース概要

http://www.rekihaku.ac.jp/doc/gaiyou/knsi.html

国立歴史民俗博物館

http://www.rekihaku.ac.jp/


[][]国立歴史民俗博物館、館蔵染色用型紙データベースを公開

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国立歴史民俗博物館が館蔵染色用型紙データベースを公開している(2007-04-11)。同館は約4000枚の染色用型紙を所蔵しており、このデータベースにはそのうちの100枚が収められている。データベースは技法や捺印・彫印などの種類から検索でき、通常の画像に加えて赤外線画像も公開されている。

・館蔵染色用型紙データベース

http://www.rekihaku.ac.jp/up-cgi/login.pl?p=param/kskg/db_param

・館蔵染色用型紙データベース - データベース概要

http://www.rekihaku.ac.jp/doc/gaiyou/kskg.html

国立歴史民俗博物館

http://www.rekihaku.ac.jp/

2007-06-27 (Wed)

[][][]国立歴史民俗博物館メールマガジン「れきはくニューズレター」を創刊

国立歴史民俗博物館メールマガジン「れきはくニューズレター」を創刊した(創刊日不明)。すでに第3号まで発行されているが、比較的最近創刊されたようだ。内容は同館での催しの案内が中心。メールマガジンの発行には「まぐまぐ」を用いており、無料で配信登録できる。バックナンバーは最新号しか公開されていないが、特別の事情がないのであれば、すべてのバックナンバーを公開してほしい。

・れきはくニューズレター

http://www.rekihaku.ac.jp/mailmagazine.html

国立歴史民俗博物館

http://www.rekihaku.ac.jp/

2007-03-19 (Mon)

[][][]国立歴史民俗博物館ブログ「みやこ展の日々」を公開

国立歴史民俗博物館ブログ「みやこ展の日々」を公開した(2007-02-08)。このブログ2007年3月27日から5月6日にかけて同博物館で開催される展示会「西のみやこ 東のみやこ−描かれた中・近世都市−」と連動したもので、開催に至るまでの準備状況を紹介している。筆者は同博物館の小島道裕さん。展示会が始まった後は、ぜひ来場者の感想や質問を受け付け、応答する場になってほしい。

ブログ「みやこ展の日々」(企画展示「西のみやこ 東のみやこ」ブログ

http://miyakoten.12.dtiblog.com/

・「みやこ展の日々1 展示業者さんと打合せ」(みやこ展の日々、2007-01-31

http://miyakoten.12.dtiblog.com/blog-date-200701.html

・展示会「西のみやこ 東のみやこ−描かれた中・近世都市−」

http://www.rekihaku.ac.jp/events/next.html

・プレスリリース「西のみやこ 東のみやこ−描かれた中・近世都市−」

http://www.rekihaku.ac.jp/events/p070327.html

・小島道裕のホームページ

http://www.rekihaku.ac.jp/kenkyuu/kenkyuusya/kojima/

国立歴史民俗博物館

http://www.rekihaku.ac.jp/

2007-01-14 (Sun)

[][]国立歴史民俗博物館、企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来 −種子島から戊辰戦争まで−」ポッドキャスティングを終了

国立歴史民俗博物館が企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来 −種子島から戊辰戦争まで−」ポッドキャスティングを終了した(2007-01-10)。同展示のブログである国立歴史民俗博物館 企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来 −種子島から戊辰戦争まで−」こぼれ話で年頭に予告されてはいたが、コンテンツの公開を終了する必要はあるのだろうか。別に公開し続けてもよいように思うが、公開を終了しなければいけない理由があるのだろうか。

・「企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来」ポッドキャスティング配信終了のお知らせ」(2007-01-10)

http://www.voiceblog.jp/rekihaku/264167.html

国立歴史民俗博物館 - 企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来 −種子島から戊辰戦争まで−」ポッドキャスティング

http://www.voiceblog.jp/rekihaku/

・「ポッドキャスティングまもなく終了」(国立歴史民俗博物館 企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来 −種子島から戊辰戦争まで−」こぼれ話、2007-01-04)

http://d.hatena.ne.jp/rekihaku/20070104/1167876544

・企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来 −種子島から戊辰戦争まで−」(プレスリリース、2006-08-09)

http://www.rekihaku.ac.jp/events/p061003.html

国立歴史民俗博物館

http://www.rekihaku.ac.jp/

・「国立歴史民俗博物館、企画展示「歴史のなかの鉄炮伝来 −種子島から戊辰戦争まで−」のポッドキャスティング配信を開始」(新着・新発見リソース、2006-10-17)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061017/1161018867

2007-01-05 (Fri)

[][][]国立歴史民俗博物館、科学研究費補助金「弥生農耕の起源と東アジア−炭素年代測定による高精度編年体系の構築」に大幅にコンテンツを追加(2006-12-28)

国立歴史民俗博物館が科学研究費補助金学術創成研究費「弥生農耕の起源と東アジア−炭素年代測定による高精度編年体系の構築」に大幅にコンテンツを追加した(2006-12-28)。新たに追加されたのは、

  1. 漆と炭素年代測定
  2. 貝類の年代測定
  3. 較正年代の求め方
  4. 7th International Conference in Dendrochronology報告
  5. 滋賀現地研究会報告
  6. 中国遼寧省調査報告
  7. グラファイトの作り方
  8. 外国人研究員来日
  9. 屋久島リポート

などで、同館の西本豊弘さんを研究代表者として行なわれている研究の多くがうかがえるようになっている。

・科学研究費補助金学術創成研究費「弥生農耕の起源と東アジア−炭素年代測定による高精度編年体系の構築」

http://www.rekihaku.ac.jp/research/subsidy/gakujutsu.html

国立歴史民俗博物館

http://www.rekihaku.ac.jp/

・西本豊弘さん

http://www.rekihaku.ac.jp/kenkyuu/kenkyuusya/nishimoto/nishimotohome.htm