ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



好評販売中!『ブックビジネス2.0』

好評販売中!『これからホームページをつくる研究者のために』

 

2010-12-27 (Mon)

[][]2010-12-20(Mon): 追手門学院大学社会教育概論2」で講義

瀧端真理子さんにお招きいただき、追手門学院大学の「社会教育概論2」で、「いま、社会教育施設に求められるウェブ活用−Librahack事件、Code4Lib JAPAN、Gov 2.0の3事例から」と題して講義。

・「いま、社会教育施設に求められるウェブ活用−Librahack事件、Code4Lib JAPAN、Gov 2.0の3事例から」

http://www.slideshare.net/arg_editor/otemon20101220

まずまずの内容だったろうか。最後に、「どのようにすれば、Librahack事件の再発を防げるのか」「特に岡崎市立中央図書館は、社会教育施設としてどう振る舞うことが望ましいと考えますか」という投げかけを学生の方々にしてみた。討論の時間はあまりとれなかったのだが、講義終了後に回収した解答用紙をみる限りでは、皆さん、あれこれと考えさせられるきっかけにはなったようだ。

ミュージアムの小径

http://d.hatena.ne.jp/takibata/

・takibata (takibata) on Twitter

http://twitter.com/#!/takibata

ところで、講義前にTwitter

#librahack これから茨木市追手門学院大学社会教育概論でLibrahack事件を紹介するんだけど、大学の講義では扱われてるのかな。事例あるだろか。

http://twitter.com/#!/arg/status/16690758807453696

とつぶやいたところ、以下の通り、多くの反応をいただいた。

@arg 釈迦に説法で申し訳ないですが.ぼくは下調べさせてきて解説するスタイルとりました.レポートを見ると学生さんの反応はキャッチーな(身近な)後日起こった「個人情報流出」のほうに重点をおきがちなので,スクレイピングとかそのへんを重点的にしたほうがいい,という教訓を得ました

http://twitter.com/#!/yuki_o/status/16697427830505473

こちらも来年は取り上げるつもりでプラン中です。問題解決の演習になればと @arg @yuki_o

http://twitter.com/#!/egamiday/status/16701080561778688

@arg 情報倫理のおてつだいをしている者ですが、来年度はlibrahack事件とwikileaksは取り上げる必要があるかなと思ってます。 #librahack

http://twitter.com/#!/kjmkjm/status/16700830828724224

@arg 先週、京大の全学共通科目「情報社会と人間」で、ゲストスピーカーとして @y0s さんにお話いただきました。とても分かりやすくお話いただいたのですが、学生からの感想はほんとうにいろいろなので、またまとめたいと思っています。 #librahack

http://twitter.com/#!/munyon74/status/16699607048265728

担当している『図書館特論』で1月に取り上げます。私以上にきちんと語れる方をゲスト講師にきてもらう予定です。 @arg #librahack (略)Librahack事件を紹介するんだけど、大学の講義では扱われてるのかな。事例あるだろか。

http://twitter.com/#!/power_of_math/status/16891233523728385

今後のメモとして記録。

2010-12-23 (Thu)

[][]2010-12-18(Sat): 第3回知識共有コミュニティワークショップを開催し、第3回楽天研究開発シンポジウムとのネット中継による共催パネルディスカッションに登壇

3回目となる知識共有コミュニティワークショップを開催。3回目にして東京を離れ、初の関西での開催だ。

2010-12-18(Sat):

第3回知識共有コミュニティワークショップインターネット上の知識検索サービス研究

(於・京都府龍谷大学 深草キャンパス

http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2010.html

各種の研究発表のほか、長尾真さん(国立国会図書館)に「大規模デジタル情報の知識構造化と検索」と題して基調講演いただき、最後は、

2010-12-18(Sat):

第3回 楽天研究開発シンポジウム

(於・東京都品川シーサイド楽天タワー)

http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds3/

と共同で、「Open Dataが切り開く新時代の研究・開発−新たな産学連携の形を求めて」と題したパネル討論に参加。

USTREAM

http://www.ustream.tv/recorded/11499779

うまくいくか大いに不安だった、東西をネット中継で結んでの催しだったが、想像以上の出来だったように思う。関係者の方々に感謝するばかりだ。


[][]2010-12-17(Fri): 流通科学大学経営情報特別講義」で講義

今年の1月、昨年度の授業として行った前回に引き続き、今年度も流通科学大学で講義させていただいた。演題は「プロデュースとは何か−企画・設計の思考と実践」。

・「プロデュースとは何か−企画・設計の思考と実践」

http://www.slideshare.net/arg_editor/umds20101217

事例として、Yahoo!知恵袋L-1グランプリを紹介したのだが、後半やや駆け足になってしまった。もう少し話す内容のバランスをとらなくてはと反省しきり。

・「流通科学大学で講義し、故・中内功さんのレジスターコレクションを見学」(編集日誌、2010-01-09)

http://www.arg.ne.jp/node/6089


[][]2010-12-16(Thu): Yokohama×talk第2回に出演

横浜ストリーム横浜地域情報化推進協議会

http://yokohamastream.jp/

の試行的な事業の一つ、Yokohama×talkというUSTREAM番組に出演。内容は理事を務めるNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボで一緒に「ラボ図書環」構想を進める齊藤真菜さんとのトーク。

Togetter - 「Yokohama×talk テスト配信2回目」

http://togetter.com/li/79814

USTREAM - Yokohama×talk テスト配信2回目

http://www.ustream.tv/recorded/11463540

アーカイブされているので、よろしければご覧を。

なお、12月26日(日)の15時から、横浜黄金町の視聴室その2で「ラボ図書環」に関する打ち合わせを行う。どなたも参加自由。

・視聴室その2

http://cafe.taf.co.jp/live/

2010-12-15 (Wed)

[][]2010-12-11(Sat): エル・ライブラリー、ドーンセンター情報ライブラリーを訪問し、経営情報学会関西支部で講演

久しぶりに大阪市内で二日中に時間があったので、

・エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)

http://shaunkyo.jp/

http://d.hatena.ne.jp/l-library/

と、

・ドーンセンター情報ライブラリー

http://www.dawncenter.or.jp/libsrch/

を訪問し、旧知の谷合さんと千本さん、木下さんにお目にかかる。

その後、

経営情報学会関西支部

http://www.jasmin.jp/activity/shibu_katsudou/branch/kansai/

の会合で、「電子図書館の動向と電子書籍の可能性−『ブックビジネス2.0』電子書籍版開発の経験から」と題して講演。

・「電子図書館の動向と電子書籍の可能−『ブックビジネス2.0』電子書籍版開発の経験から」

http://www.slideshare.net/arg_editor/jasmin-kansai20101211

支部の会合ということもあり、10名程度の参加者であったが、その分、なかなか突っ込んだ討論ができたことが最大の収穫。ここ1年近く、電子書籍の話題に関心を持ってきたが、自分としては年の瀬にいいまとめの機会をいただけた。


[][]2010-12-10(Fri): 情報教育研究集会で講演

前日の夜に札幌から伊丹に飛んで、京都市内で宿泊し、

2010-12-10(Fri)〜2010-12-11(Sat):

平成22年度 情報教育研究集会

(於・京都府京都府民総合交流プラザ 京都テルサ)

http://conf2010.media.kyoto-u.ac.jp/

へ。

[flickr-photo:id=72157625575195604,size=t]

企画セッション「大学大学院の全学共通情報教育と教育情報化環境」の第2部「教育の情報化環境」でポジショントークとパネル討論を行った。自分の演題は、「教材としての電子書籍電子書籍版『ブックビジネス2.0』の経験に基づいて」。

・「教材としての電子書籍電子書籍版『ブックビジネス2.0』の経験に基づいて」

http://www.slideshare.net/arg_editor/mtg-if20101210

私以外には、

・中村聡史(京都大学大学情報研究科附属情報教育推進センター

・伊藤一成(青山学院大学

・山脇智志(キャスタリア)

という顔ぶれだったが(敬称略)、多彩な顔触れでなかなか刺激的だった。


[][]2010-12-08(Wed): 北海道大学高等教育機能開発総合センター科学技術コミュニケーション教育研究部(CoSTEP)で講義

今日から北海道、京都、大阪、福井と、ほぼ1週間の出張ツアー。

まずは、北海道大学高等教育機能開発総合センター科学技術コミュニケーション教育研究部(CoSTEP)で、「学問を生かす社会へ−ウェブが架橋する社会学問」と題して講義。

・「学問を生かす社会へ−ウェブが架橋する社会学問

http://www.slideshare.net/arg_editor/hokudai-costep20101208

2010-12-07 (Tue)

[][]2010-12-04(Sat): ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010で講師

2010-12-04(Sat):

ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010

(於・神奈川県東海大学 湘南キャンパス

http://blog.goo.ne.jp/321switchon/e/51641efbf9bb50e48448240ad0f02914

に参加。約30分間のセッションで「ウェブでどこまでできるのか−この瞬間のニュースを発掘し、展開するためのスキルとテクニック」というワークショップの講師をさせてもらった。

実際は30分しかないので、ワークショップというよりはワークショップのショーケースのようなものといったところだろうか。評判が良ければ、次につながる可能性があるやり方は、ほどよい緊張感があっていい。


[][][]2010-12-02(Thu): 新こうべICT推進計画検討懇話会

9月に拝命した新こうべICT推進計画検討懇話会の第2回会合で神戸へ。

・「第1回新こうべICT推進計画検討懇話会に出席」(編集日誌、2010-09-13)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100920/1284987219

議事録が公開されるまで詳細は伏せるが、これまでの2回、形式的ではない突っ込んだ議論がなされている。次回は1月中旬に開催の予定。

2010-11-22 (Mon)

[][]2010-11-20(Sat): 最近書いたもの−本のある時間、神資研、図書館雑誌、横浜ルネサンス

最近書いたもの。少し前になるが、久しぶりにインタビュー記事も書いている。

まずは恒例の

・「新図書館に向けての試行錯誤−中津川市立図書館とカーリル開発拠点」(本のある時間、2010-11-05)

http://www.timewithbooks.com/monthly_special/06okamoto/vol22/p01/p01.html

・「着実な変化が生み出す学びの空間−同志社大学ラーネッド記念図書館」(本のある時間、2010-11-19)

http://www.timewithbooks.com/monthly_special/06okamoto/vol23/p01/p01.html

の2本。連載も23回目まで来ている。

次は図書館関係で2本。

・「ソーシャルメディア時代の図書館ウェブ発信」(『神資研』44、神奈川県資料室研究会、2010-10-29)

http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/ssk/katudou/katudou.htm

こちらは 特集「ライブラリーのホームページ」の1本。

・「図書館をめぐるすべての人をツナグ場としての日本図書館協会の可能性」(『図書館雑誌』104-11、日本図書館協会、2010-11-20)

http://www.jla.or.jp/zasshi2010.html

こちらは、インターンの平山陽菜さんとの共著で、特集「これからの日本図書館協会」の1本。

最後にインタビューが2本。

・「獅子舞の向こうにきたるべき理想社会を読む−陳天璽(国立民族学博物館准教授)」・「所蔵番組から読み解く昔のヨコハマ映像−大家博紀((財)放送番組センター)」

いずれも、

・『横浜ルネサンス』16(横浜信用金庫、2010-09-30)

http://www.yokoshin.co.jp/jbeans/jbeans-80th-no16.html

の特集「ヨコハマを読む」の中に収められている。

いずれも機会をくださった方々に感謝

なお、『横浜ルネサンス』16は、横浜以外の地域では入手が難しいだろう。図書館総合展の弊社ブースで配布するので、ご関心をお持ちの方は、ぜひ弊社ブースまで。