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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-08-25 (Wed)

[][]2010-08-21(Sat): 情報求む−○○学若手の会、○○学会若手の会

図書館情報学若手の会(ALIS)

http://libalis.blog133.fc2.com/

が立ち上がり、活動を順調に進めている。

さて、かねてから気になっているのだが、この種の若手の会というのはどれくらいあるのだろう。また、どのような組織で、どのように運営しているのだろう。ちょっとリストにしてみたいと思っている。設立年月日や会員数(学会全体、若手の会単独)、若手の定義、主な活動内容等の調査項目を決めて、Google Docsでも使って公開・共有でやってみればよいだろうか。関心のある方、レスポンスいただけると嬉しい。


[][][]2010-08-17(Tue): 情報求む−Gov 2.0関連の記事やイベント

2010-09-07(Tue)〜2010-09-08(Wed):

Gov2.0 Summit

(於・アメリカワシントン

http://www.gov2summit.com/gov2010

に行くことや、8月25日(水)にGov 2.0を題材に話題提供をすることになっていることもあり、Government 2.0/Open Government関係の記事やイベントの開催記録を調べている。

現状は以下の通り。

記事:

市川類「米国連邦政府におけるオープンガバメント政策を巡る動向」(ニューヨークだより、2009-08)【PDF】

http://www.ipa.go.jp/about/NYreport/200908.pdf

ティム・オライリーガバメント2.0−政府プラットフォームになるべきだ」(Gov 2.0: It‘s All About The Platform)(TechCrunch JAPAN、2010-09-05)

http://jp.techcrunch.com/archives/20090904gov-20-its-all-about-the-platform/

・楠正憲「Gov 2.0を見据えた需要主導のクラウド戦略を」(雑種路線で行こう、2010-09-06)

http://d.hatena.ne.jp/mkusunok/20090906/scloud

吉川日出行「CiNiiコンテストガバメント2.0を先取りしてみよう」(ナレッジ!?情報共有…永遠課題への挑戦、2009-09-17)

http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2009/09/cinii20-6935.html

新井宏征「クラウドコンピューティングの潮流(5)−米国における「Government 2.0」の動向」(InfoComニューズレター、2009-09-25)

http://www.icr.co.jp/newsletter/evolution/2009/evo2009014.html

・奥村裕一「オバマ政権の「オープンガバメント」」(朝日新聞グローブ2009-11-23

http://globe.asahi.com/mediawatch/091123/01_01.html

・『智場』115(2010-01-28)

http://www.glocom.ac.jp/j/chijo/115/

・「オバマ大統領電子政府」(NHK解説委員ブログ2010-02-02

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/36253.html

・「ワシントンDC交通広告(OpenGovernment編)」(Fumi's Travelblog、2010-02-14)

http://fumit.blogspot.com/2010/02/dc.html

・「Open Governmentについて」(Fumi's Travelblog、2010-02-18)

http://fumit.blogspot.com/2010/02/open-government.html

・「Open Government-2」(Fumi's Travelblog、2010-02-21

http://fumit.blogspot.com/2010/02/open-government-2.html

小川創生「オープンガバメントで改めて問われる三つの課題」(大和総研ホールディングス2010-02-24

http://www.dir.co.jp/publicity/column/100224.html

・横江公美「徹底した情報公開で新産業を構築する―オバマ大統領ネット戦略」(東京財団、2010-05-11)

http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=587

・「津田大介氏特別寄稿「Gov 2.0 Expo」速報レポート1日目」(BLOGOS、2010-05-27)

http://news.livedoor.com/article/detail/4792402/

・「津田大介氏特別寄稿「Gov 2.0 Expo」速報レポート2日目」(BLOGOS、2010-05-28

http://news.livedoor.com/article/detail/4794802/

・「広がるオープンガバメント総務大臣原口氏、農水省官僚原田氏のアプローチ」(japan.internet.com、2010-06-08)

http://japan.internet.com/webtech/20100608/8.html

・楠正憲「オープンガバメントは住民自治の礎となるか?」(10年代情報社会論、2010-07-30

http://enterprisezine.jp/article/detail/2445

イベント

2009-12-09(Wed):

経済産業研究所 BBLセミナーオバマ政権オープンガバメント−その課題日本対応

(於・東京都経済産業研究所

http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/09120901.html

2010-04-08(Thu):

慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ 第6回 GIEシンポジウム日本オープンガバメントの実現を!」

http://gie.sfc.keio.ac.jp/sympo100408/

2010-04-19(Mon):

情報通信学会 第17回情報通信ビジネス懇案会「オバマ大統領電子政府は新産業を生むのか−オバマ大統領ネット戦略」(横江公美)

(於・東京都マルチメディア振興センター

http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/business.html

これ以外にもまだまだあるだろう。追加情報があれば、ぜひご教示を。


[][]2010-08-16(Mon): 情報求む−Twitter大学の授業に導入した事例

ある雑誌大学の授業でのTwitter利用について書くことになっている。というのも、4月から7月にかけて大妻女子大学での授業「情報社会論」でTwitterを使ってみたからだ。記事の文字数にはかなり余裕があるので、できれば自分以外の他の方々の事例も紹介したいと思っている。

そこで、情報求む。

Twitter大学の授業に導入した事例をご存知の方、自薦・他薦を問わず、ご教示いただけると嬉しい。