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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2007-04-10 (Tue)

[][][]2007-04-09(Mon): 国立情報学研究所(NII)、研究教育職員を募集

国立情報学研究所(NII)が研究教育職員を募集している。募集職種は准教授と助教で教授としての採用もありうるようだ。なお、助教は再任は1回限り(5年以内)で5年の任期つき採用となる。研究開発分野としては、

  1. 情報学プリンシプル研究分野
  2. アーキテクチャ科学研究分野
  3. コンテンツ科学研究分野
  4. 情報社会相関研究分野

の4分野が挙げられており、資質・経験として、

各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる情報システム研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者。

応募資格として、

博士の学位取得または取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含む)。

がそれぞれ挙げられている。

応募期限は2007年7月9日必着。

国立情報学研究所(NII) - 教員・研究員公募

http://www.nii.ac.jp/research/koubo-j.shtml

国立情報学研究所(NII)

http://www.nii.ac.jp/

この求人から派生して二題。

ときおり、本誌にこの種の求人情報の掲載依頼をいただくのだが、読者の方々にとってニーズはあるだろうか。インターネットの学術利用にある程度特化した仕事という条件で求人情報が集約されていると便利だろうか。

もう一つは大学と企業の間の人事交流や人材移動について。ポスドク過剰の問題への対処もあって、企業が大学から人材を受け入れることが求められている。文部科学省が進めているサイエンスライターの養成はその布石の一つといっていいだろう。さて、逆に企業から大学へという人材の移動はどうなっているのだろうか。シニア層の企業人が大学の教員や経営幹部として迎え入れられるという話はときおり報道されている。だが、もう少し若い世代、30代や40代の企業人が企業生活で身につけた技能を大学独立行政法人等で活かしたいと思った場合、その願いを受け入れる土壌はあるのだろうか。十分な受け皿は用意されているのだろうか。

2007-04-09 (Mon)

[][]2007-04-06(Fri): 日本科学未来館中途採用

日本科学未来館中途採用での職員募集を行っている。募集されているのは、

  1. 経理スタッフ
  2. マーケティングスタッフ
  3. 広報スタッフ
  4. プロジェクトマネージャー

の4職種。なお、実際に雇用するのは日本科学未来館を運営する財団法人科学技術広報財団。この求人で特筆すべきは学歴不問で35〜40歳くらいの世代を対象としていることだ。中途採用でも35歳くらいを上限とする募集が多い中で、逆に35歳以上という条件を設けたことは一つの見識かもしれない。なお、給与は年俸制で経理スタッフと広報スタッフは470万円以上、マーケティングスタッフは500万円以上、プロジェクトマネージャーは600万円以上と決して悪くない待遇である。

日本科学未来館 - 採用情報

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/employment/

2007-03-05 (Mon)

[][][][]2007-03-04(Sun): 国民生活センター科学技術振興機構(JST)の求人

2つ求人情報を紹介しておきたい。

まず1点目は国民生活センターサイトを担当する非常勤職員を募集している。

国民生活センター - 非常勤職員(ホームページ担当)の募集について【急募】

http://www.kokusen.go.jp/hello/07saiyou_hijyoukin.html

待遇は、

給与:日額8,860円〜

交通費:日額950円を上限とする実費

勤務時間:9時30分〜17時

勤務日数:週2日以上、1ヶ月14日

常勤ポストは難しいだろうが、もう少しいい待遇を用意できないものだろうか。

2点目は科学技術振興機構(JST)。実務経験3年以上40歳までを対象に中途採用を行っている。

科学技術振興機構(JST) - 実務経験者職員採用募集

http://www.jst.go.jp/pr/jst-flotation/index2.html

職務内容には、

科学技術情報データベースの構築、提供

科学技術への関心喚起、理解増進のための手法開発、情報発信…等の業務

が挙げられている。

3点目は佐賀県

佐賀県 - 情報化スタッフ情報企画監)を公募します

http://www.pref.saga.lg.jp/portal/ty-contents/WH/FWHM000601Action.do?contentSetId=CID020&showCrumbList=true&categoryId=145&CNT_ID=11214

課長級スタッフである情報企画監を1名募集している。ただし、通算でも5年以内の任期付職員であることに注意。職務内容は、

  1. 基幹系情報システム更新全体最適の視点で円滑に実施するための企画、立案、指導、助言
  2. 情報システム調達に関する評価基準の作成及び評価、投資判断における指導、助言
  3. 基幹系情報システム調達のための仕様書作成及び各種情報システム調達仕様書作成に係る指導、助言
  4. 情報通信技術の利活用による業務改革の推進及び業務のアウトソーシングへの指導、助言
  5. 庁内情報システム調達担当職員の知識、技術レベルの向上+のための指導、助言など

とのこと。佐賀県情報化に力を入れているが、サイトについてはまだ課題が多いと思う。たとえば、この公募に関するページのURLも恐ろしく長い。こういった一件一件は小さいが、その積み重ねがトータルで影響してくるようなところに目を配れる人にぜひこの職についてほしい。

2006-07-23 (Sun)

[][]2006-07-18(Tue): 国立環境研究所地球環境研究センターの広報担当募集

独立行政法人国立環境研究所の地球環境研究センターが広報企画担当の職員を募集している。業務内容はサイトの企画・進行管理が中心。応募締め切りは8月7日、待遇は高度技能専門員等の契約職員。任期は9月1日以降、2007年3月いっぱいとなっているが、最長で2010年の3月末まで延長される可能性があるとのこと。

・国立環境研究所 - 採用案内詳細

http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2006/20060712-1.html

・国立環境研究所地球環境研究センター

http://www-cger.nies.go.jp/index-j.html

2006-06-19 (Mon)

[][]2006-06-17(Sat): 日本科学未来館が副館長を公募

日本科学未来館が毛利衛館長を補佐する副館長の公募を始めた。1年契約だが、更新を前提としているようだ。ちなみに条件は以下の8項目。

  1. 組織運営や会社経営に関する専門的な知識と実績を有すること
  2. 経営者、海外要人に対する調整・折衝・交渉能力を有すること
  3. 柔軟な発想や企画力に富み、ミュージアムマーケティングを理解した上で、優れたリーダーシップを発揮できる能力を有すること
  4. 科学技術コミュニケーション科学館運営に関しての知見・理解があり、それを具体的な活動として展開する熱意と責任感を有すること
  5. 海外要人とコミュニケーションができる英語能力を有すること
  6. 未来館の経営戦略を立案・推進する能力を有していること
  7. 人格が高潔で、人間性が豊かであること
  8. 平成18年10月2日から着任できること

かなり要件が高いが、毛利衛館長の職務を代理することもあるという業務内容を考えると当然だろうか。

日本科学未来館 副館長 公募開始!

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/info/2006/if_0618_01.html

日本科学未来館

http://www.miraikan.jst.go.jp/