ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



好評販売中!『ブックビジネス2.0』

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2010-12-23 (Thu)

[][]2010-12-14(Tue): 来年に向けて、図書館総合展関連の打ち合わせ

つい先日、

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

が終わったばかりという印象があるが、もう来年の第13回に向けて動き出している。

今日は運営委員の方々数名と打ち合わせ。

なお、メールマガジンに掲載したが、「第12回図書館総合展における弊社協力企画の御礼と、第13回図書館総合展での弊社業務の案内」を再掲しておきたい。ご参考に。

「第12回図書館総合展における弊社協力企画の御礼と、第13回図書館総合展での弊社業務の案内」

岡本真(アカデミックリソースガイド株式会社

去る11月24日(水)から26日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催された第12回図書館総合展においては、弊社が企画協力したフォーラムや弊社ブースにお運びいただき、誠にありがとうございました。

特に今回は、

◆大規模デジタル化時代における『知』との接点

Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか

日時:2010年11月24日(水)

主催:株式会社ネットアドバンス

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門

日時:2010年11月25日(木)

主催:図書館総合展運営委員会

共催:図書館振興財団

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法

日時:2010年11月26日(金)

主催:キハラ株式会社

後援:日本図書館協会

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

につき、深く企画・運営に携わりました。お越しくださった方々、またUSTREAMの中継をご覧くださった方々に感謝申し上げます。なお、「大規模デジタル化時代における『知』との接点」には、弊社インターンの平山陽菜が、「図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」には、有元よしのが大きな貢献をしたこともあわせて記しておきます。

今回の弊社協力フォーラムを振り返ってみると、

1)図書館業界に閉じないテーマ設定や登壇者コーディネートを行った。

2)若手の実務家や研究者、学生・院生を各分野から集約した。

3)いままでにないワークショップ形式のフォーラムを実現した。

という特徴があるのではないかと思います。これらの特徴を強みとして今後に生かしていきたいと考えています。

さて、第13回図書館総合展は、11月9日(水)、11月10日(木)、11月11日(金)にかけて開催されます。

私自身、個人としては運営委員会の一員であり、第13回の成功に向けて全力を尽くしてまいりますが、同時にアカデミックリソースガイド株式会社としては、本年同様、フォーラムの開催やブースの出展につき、企画や運営の協力を請け負います。

以下に目安となる価格体系を記しますので、ご関心をお持ちの方は、まずは一度ご連絡ください(info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください)。


     【−第13回図書館総合展における弊社提供プラン−】

  1.フォーラム内容の相談対応( 0〜 5万円程度)アドバイス

  2.フォーラム内容の基本提案( 5〜10万円程度)コンサルティング

  3.フォーラム内容の詳細企画(10〜15万円程度)プランニング

  4.フォーラム全体の進行管理(15〜20万円程度)ディレクション

  5.フォーラム全体の制作管理(20〜25万円程度)プロデュース

  ※上記にフォーラム会場費をセットにした割引プランもございます。

  ※※上記価格はあくまで目安であり、内容により上下に変動します。

2010-11-22 (Mon)

[][]2010-11-15(Mon): アカデミックリソースガイド株式会社は、第12回図書館総合展にブース出展します−弊社ブースで会える方々、もらえるもの

アカデミックリソースガイド株式会社は、第12回図書館総合展にブース出展します−弊社ブースで会える方々、もらえるもの」

平山陽菜(筑波大学、ARGインターン

2010年11月24日(水)から26日(金)にかけての3日間、パシフィック横浜で開催される第12回図書館総合展に、カーリル <http://calil.jp/ >、株式会社しずくラボ < http://www.szk.co.jp/ > と合同で、アカデミックリソースガイド株式会社もブース出展します。

>>

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

<<

しかし、あいにく弊社は開催期間中、多数のフォーラムの運営に協力している関係上、またインターン3名のうち2名が中日26日(木)に開催されるL-1グランプリ2010に出場する関係上、代表の岡本はじめ、スタッフがあまりブースに常駐できません。

<参考:弊社協力フォーラム

2010-11-24(Wed):

Code4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010

(主催:Code4Lib JAPAN)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

2010-11-24(Wed):

「大規模デジタル化時代における『知』との接点−Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか」

(主催:株式会社ネットアドバンス

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

2010-11-24(Wed):

「本」の未来をめぐる若手パネルディスカッシ

(主催:図書館総合展運営委員会)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

◇2010-11-25(Thu):

L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門

(主催:図書館総合展運営委員会、共催:図書館振興財団

http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/

2010-11-26(Fri):

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」

(主催:キハラ株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

そこで、他2社と共同で出展した弊社ブースは、弊社が関与・応援する様々なプロジェクトや団体の方々にお越しいただき、ご利用いただく形をとります。

以下に、ブース出展に協力していただくプロジェクトや団体を紹介ます。

いずれも、いま話題のとても魅力的なプロジェクトや団体です。それらのプロジェクトや団体に興味がある方も、また様々な活動を新しく知りたい!という方も、ぜひ一度、図書館総合展でのカーリル/しずくラボ/ARGブースに訪れてみてください。

ネットワーキングこそが仕事である弊社にとって、私どものブースを通じて、各プロジェクト、各団体と皆さまをツナグことができれば、これ以上の喜びはございません。

なお、とはいえ、弊社スタッフが常駐する時間もあります。詳細な時間帯は次号にてお知らせしますが、スタッフの在席時間には、

・代表岡本の共編著『ブックビジネス2.0』(実業之日本社2010年)の割引販売(1995円→1600円)

を行うほか、上記のような各種フォーラムの企画・実施につき、次年度に向けたご相談に乗ります。

また、このたび、私・平山が作成を担当した弊社の会社案内パンフレット等の配布も行います。そして、弊社ブースにお立ち寄りの方に最大の特典を用意しました。

代表・岡本が関わる横浜・関内地域を飲食店スタッフとファンの両方の力で活性化する「くるくる関内」の協力により、毎日、図書館総合展の終了後、食べて美味しい、飲んで楽しいお店を掲載した「くるくる関内」特製フライヤー「夜も楽しむ図書館総合展 - くるくる関内がおススメ店舗マップ」【割引等の特典付き】を配布します。もう、フォーラムもブースもいいよ、さっさと飲みに行きたい!という方、お気軽にお越しください。

くるくる関内

http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai


◆出展協力団体◆

・MULU

・Lifo

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

・U40 - Future Librarian 2010

図書館かわいい”はつくれるプロジェクト

図書館情報学若手の会ALIS(Around Library and Information Science)

・としょかん千三百手観音プロジェクト

マイニング探検会(マイタン)-図書館の未来を探る勉強会-

・Code4Lib JAPAN

________

 ◆ Lifo ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Lifo(リーフォ)とは、「わりと若め」の「図書館員」、または、この2つのキーワードに興味を持った人たちが参加し、「部活動」っぽいことをしている集まりで2007年12月に始まりました。

日常的にはメーリングリストを通じて交流し、TwitterGoogleグループ等のWebサービスも積極的に利用しています。また、インターネット上のやりとりだけではなく、オフラインの交流も活発で、関東地区から始まって関西、最近では九州地区にまで広がるなど活動の裾野が広い範囲に広がっています。

(長屋俊)

・Lifo(リーフォ)

http://www.lifo-club.org/

________

 ◆ MULU ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

MULU(みちのく大学図書館員連合)は、東北6県の図書館員(※大学に限らない)を 中心とした、顔が見えるコミュニケーションの活性化を図るためのコミュニティです。

主な活動は、MLによる情報交換と、芋煮会など各種イベントの開催です。月1回は「茶話会」が開催されます。内容は、勉強会、ミニ講演会、図書館見学、フリートークなど。イベントの開催地は仙台に偏りがちですが、みちのく各地への進出を目指しています。

観る阿呆から、踊る阿呆へ。MULUを通して、みちのくライブラリアンがぴょこぴょこと顔を出し、好き勝手に踊り出してくれることを願っています。

今年の図書館総合展では、ポスターセッションに初参加しますのでお楽しみに!

佐藤亜紀子)

・MULU

http://mulu.g.hatena.ne.jp/

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 ◆ NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

情報コミュニケーションを軸に、横浜の地域資源(ヒト/組織/拠点/制度/プロジェクト等)を市民の「共有財」として「まちづくり」に活用する仕組みを実践型で研究する事業型NPOです。

2004年から運営しているインターネット媒体 「ヨコハマ経済新聞」では、横浜都心臨海部のビジネスカルチャー情報を毎日配信しています。

そして今夏より、寄贈本を中心とした所蔵図書を活用した会員専用図書館「ラボ図書環」を企画し、トーク番組ワークショップ、ツアー等のプレイベントを実施。「横浜ブッククラウド構想」の実現に向け、準備を進めています。

(斎藤真菜)

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

http://yokohamalab.jp

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 ◆ U40 - Future Librarian 2010 ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

事務局では、「図書館を元気にしていきたい」という思いを持ちながら、図書館に関わるすべての人たちが、ゆるやかなネットワークでつながっていくような活動を目指しています。

これまでは主に、40歳以下の若手のライブラリアンの交流を目的とした「U40 - Future Librarianプレミアセッション」というイベントを、2回にわたって開催してきました。

図書館総合展の最終日(11月26日)の夜には、次のステップとなる「U40 - Future Librarian 2010ストラテジーセッション」というイベントを、横浜市内で開催する予定になっています。

ぜひ、U40特製のピンズを身に付けて、私たちU40 - Future Librarian 事務局のブースへとお立ち寄りくださいませ。

イベントの詳細については、公式サイトをご確認ください。また、既に申込みの受け付けも始まっておりますので、ご興味のある方はぜひご応募ください。

申込みサイトは、こちら < http://bit.ly/9S8FsW > になります。

また、イベントにあわせてストラテジーも募集しております。ストラテジーの募集サイトは、こちら < http://bit.ly/cpLJuX > になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

(岡野裕行)

・U40 - Future Librarian 2010

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

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 ◆ 図書館かわいい”はつくれるプロジェクト ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この“かわいいプロジェクトは、

図書館に“かわいい”を増やすこと

図書館にかかわる女の子がもっともっとかわいくなること

を目標に、今年の夏に誕生しました。

図書館で働く人も、図書館を使う人も、図書館のことを学ぶ人も、図書館にかかわるいろいろな人が一緒になって、図書館をもっともっとステキにしたい、というのがこのプロジェクトの思いです。

図書館総合展では、期間限定図書館総合展をかわいくしちゃおうプロジェクト」として、ARGブースやフォーラム会場に、プロジェクトの言い出しっぺ原聡子と“かわいい”仲間が現れます。お気軽にお声掛けください。

詳しい活動内容はブログをご覧ください。

Twitterではぜひ #libkawaii をつけて、かわいいアイデアをお寄せください。

(原聡子)

図書館かわいい”はつくれるプロジェクト

http://libkawaii.jugem.jp/

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 ◆ 図書館情報学若手の会ALIS ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ALISは、図書館情報学に携わる、地域・所属を越えたすべての学生・若手研究者・社会人の交流の場となることを目的として作られたコミュニティです。

現在は、学生を中心とした活動ではありますが、若手研究者や社会人の方でALISの活動に興味を持つ方には広く参加していただきたいです。

詳しくはブログをご覧ください。

(有元よしの)

・ALISの活動記録

http://libalis.blog133.fc2.com/

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 ◆ としょかん千三百手観音プロジェクト ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

プロジェクトテーマは、図書館中の人図書館の外の人をつなぐこと。今年の奈良全国図書館大会に合わせ、図書館に勤務する有志で始めました。

すべての人を救うために千本もの手を持つ千手観音のように、図書館も色々な人の「おねがい=必要とするもの」に応える存在でありたい。そんな思いをこめ、色々な人から寄せられた「おねがい」と「おこたえ」の短冊で、遷都千三百年にちなんだ千三百手観音を作ってみました。

たくさんの「おねがい」に、全国のライブラリアンはどう答えたのか?

ブログポスターで、図書館版「生協の白石さん」をお楽しみください。

(小篠景子)

・としょかん千三百手観音プロジェクト

http://1300kangnong.blog134.fc2.com/

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 ◆ マイニング探検会(マイタン)-図書館の未来を探る勉強会- ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

マイニング探検会(マイタン)とは、清田陽司(東京大学情報基盤センター)と岡本真(アカデミックリソースガイド)の両名を発起人に、今年4月から月に1度のペースで開催している勉強会です。マイタンでは、参加者それぞれが情報マイニング技術のフィールド縦横無尽に探検できるようになり、新たな情報サービスプロデューサーとして活躍できる人材となることを目指しています。

現在は、テーマごと < http://bit.ly/maitan_themes > にチームに分かれて活動をしており、月に1度のマイタンの場で進捗報告や議論をしたり、清田先生からアドバイスをいただいたりといった形式で進めています。マイタンの成果は、今後図書館総合展や、各種コンテストへの応募、ウェブサービスリリースといった形で積極的にアウトプットしていく予定ですので、ぜひご期待ください。

(三津石智巳)

マイニング探検会

http://www.mi-tan.jp/

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 ◆ Code4Lib JAPAN ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Code4Lib JAPANは、「日本の図書館をヤバくする」をビジョンとして掲げ、日本の図書館ライブラリアンのITスキルを飛躍的に向上させることを目指し、毎月日本全国でワークショップを開催しています。

この図書館総合展では、初日の11月24日(水)に、Code4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010を開催します。絶賛参加受付中です。

ブースにメンバーが常駐できるわけではありませんが、パンフレット等の配布、ワークショップ誘致や、つい先日発表したCode4Lib 2011カンファレンスへの渡航助成等につき、ご相談に乗れればと思います。

(岡本真)

・Code4Lib JAPAN

http://www.code4lib.jp/

[筆者の横顔]

平山陽菜(ひらやま・はるな)。1989年(平成1年)、大阪生まれ。筑波大学知識情報・図書館学類所属、2011年4月から筑波大学大学院図書館情報メディア研究科に進学予定。

現在、卒業研究として「図書館で働く非正規職員の実態調査」に取り組んでいる。

カピバラと夢の国をこよなく愛する。

ブログ図書館学の門をたたく**えるえす」管理人 < http://bit.ly/c95pCB >

2010-10-18 (Mon)

[][]2010-10-13(Wed): L-1 MeeTingと図書館総合展運営委員会

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

の開催が迫る中、L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門の事務局であるL-1 MeeTingと開催前の最後の運営員会。

L-1グランプリは、主に当日の進行について検討。出場チームにも観覧者にも十分に楽しんでもらえる1日となるだろう。

  • 2010-11-25(Thu) 10:30-17:00
    • 賞金総額100万円! L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門
      • 主催:図書館総合展運営委員会
      • 共催:図書館振興財団
      • 協力:アカデミックリソースガイド株式会社
      • 出場チーム:石けんブラザーズ(福林靖博、橋詰宗、久慈達也、寺町健、氏原茂将)、Actualize L-1 Team(吉井潤、伊五沢麻衣子、久川竜馬、森谷亮太、山川真央)、Lie(Library and Information Engineering)(吉田光男、佐藤翔、小野永貴、常川真央、三津石智巳)、KIBIDAN5(大園隼彦、大西麻由子、田川沙由里、佐藤賢二、田中智)、酔いどれ西遊記(有元よしの、逸村裕、岡部晋典、長崎励朗、矢代寿寛)、Liforms(澁田勝、秋元良仁、岡野裕行、長谷川拓哉、藤澤聡子)

http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=25-8-1

なお、L-1グランプリは、公開の第1部と第3部、非公開の第2部で構成しており、かつ第1部、第3部への参加有無に関わらず、ご参加いただける懇親会を予定している。懇親会には出場チームの大部分のメンバーが参加するので、来年こそ出場しよう!という思いがある方々にはぜひお越しいただきたい。

さて、図書館総合展だが、開催地である横浜の在住・在勤者の関心を高めていき、図書館の利用者や利用はしていないものの図書館的な機能・役割への期待は抱いている方々に会場に足を運んでもらうよう画策を進めている。順次公表できると思うが、現在3連発で図書館図書館総合展への関心を高める企画を準備している。もちろん、横浜在住・在勤ではない方々にもご参加いただけるものだ。と、ここで、横浜市内の図書館関係者の協力を少しでも得たいと思っている。ご協力いただける方々、ぜひご連絡を。

なお、いまのところ、日程は、10月29日(金)の夜、11月6日(土)の午後、11月7日(日)終日、11月10日(水)の午後、11月17日(水)の午後にイベントを予定している。関心のある方は予定を調整しておいてほしい。開催場所は横浜市中区の予定。

2010-10-12 (Tue)

[][]2010-10-10(Sun): 第12回図書館総合展でのフォーラム開催協力状況

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

フォーラムプログラムが公開されている。

フォーラム/プレゼンテーションの予定

http://www.j-c-c.co.jp/li_forum/

昨年の第11回では3日間の間、全時間帯で講師をしていたが、今年は一転、全時間帯でアカデミックリソースガイド株式会社として企画協力に入ることを目指してこれまで活動してきた。

その結果、アカデミックリソースガイド株式会社として協力する催しは以下の通り。

初日の24日(水)は以下の3本。

http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=24-5-1

http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=24-9-2

http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=24-8-3

2日目の25日(木)は終日

  • 2010-11-25(Thu) 10:30-17:00
    • 賞金総額100万円! L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門
      • 主催:図書館総合展運営委員会
      • 共催:図書館振興財団
      • 協力:アカデミックリソースガイド株式会社
      • 出場チーム:石けんブラザーズ(福林靖博、橋詰宗、久慈達也、寺町健、氏原茂将)、Actualize L-1 Team(吉井潤、伊五沢麻衣子、久川竜馬、森谷亮太、山川真央)、Lie(Library and Information Engineering)(吉田三男、佐藤翔、小野永貴、常川真央、三津石智巳)、KIBIDAN5(大園隼彦、大西麻由子、田川沙由里、佐藤賢二、田中智)、酔いどれ西遊記(有元よしの、逸村裕、岡部晋典、長崎励朗、矢代寿寛)、Liforms(澁田勝、秋元良仁、岡野裕行、長谷川拓哉、藤澤聡子)

http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=25-8-1

に専念。

最終日3日目の26日(金)は、

http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=26-8-1

の運営にあたり、最後の時間帯の

http://www.global-websystem.net/wglist/main.php?s0=200081270901&s1=1&a2=26-4-3

にだけ登壇する予定。

すでに参加申込は始まっている。どのフォーラムも自信を持って推薦できるので、奮ってのご参加を。


[][]2010-10-05(Tue): 図書館総合展でのキハラ主催フォーラム図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」に向けた座談会

キハラ株式会社主催、日本図書館協会後援、アカデミックリソースガイド株式会社協力で開催される

2010-11-26(Thu):

第12回図書館総合展キハラ株式会社主催フォーラム

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://bit.ly/derj6Z

の参加申込が始まっている。

次回のメールマガジンで、このフォーラムの企画趣旨を伝えるべく、本日は総合プロデュースを担う自分と、その補助にあたる有元よしのさん(筑波大学アカデミックリソースガイド株式会社インターン)、コーディネーターを務める李明喜さん(デザインチームmatt)、パネリストとして登壇する内沼晋太郎さん(numabooks)、洛西一周さん(Nota, Inc.)らと座談会。

2時間以上大いに盛り上がった。この後、最高の記録者により文章化し、校正の上で、次号に掲載する予定。

2010-05-17 (Mon)

[][]2010-05-13(Thu): 早稲田大学で旧友と打ち合わせ、図書館総合展運営委員会へ

早稲田大学で大学時代の同級生でいまは早稲田大学政治経済学術院ジャーナリズムコースの准教授をしている田中幹人さんらとと打ち合わせ。議題は「科学技術情報ハブとしてのサイエンス・メディアセンターの構築」。

その後は、図書館総合展運営委員会へ。L-1グランプリを明日発表できることになった。反応・反響が非常に楽しみ。