ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



好評販売中!『ブックビジネス2.0』

好評販売中!『これからホームページをつくる研究者のために』

 

2008-08-24 (Sun)

[][][]大阪社会運動資料センターブログ大阪社会運動資料センター資料紹介」を公開(2008-07-22)

screenshot

大阪社会運動資料センターブログ大阪社会運動資料センター資料紹介」を公開した(2008-07-22)。

大阪社会運動資料センター資料紹介

http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/

・「レアもの資料紹介専用ブログを開設しました」(大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センター、2008-07-22)

http://shaunkyo.exblog.jp/8676713/

「「ここにしかない」という貴重品や、「めったにない」というレアもの資料を」「厳選して週に1、2回、写真付きで紹介していく」という。早速、

・「日本労働総連映画従業員組合本部の旗」(大阪社会運動資料センター資料紹介、2008-07-22)

http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/20080722/p1

・「藤永田造船所争議(1921年)」(大阪社会運動資料センター資料紹介、2008-07-23

http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/20080723/p1

が掲載されている。

2008-07-26 (Sat)

[][][]2008-07-23(Wed): 大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(7)

2008年4月26日(土)以来、「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って」と題して、時折この話題にふれてきたが、ついに結論が出た。

・「今月末で大阪府労働情報総合プラザは廃止」(大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センター2008-07-23

http://shaunkyo.exblog.jp/8685233/

・「プラザの廃止決定」(大阪社会労働関係専門図書館の存続を求める会、2008-07-23

http://rodoshomei.blog17.fc2.com/blog-entry-39.html

・「 大阪府労働情報総合プラザ廃止が決まりました」(ピピのシネマな日々:吟遊旅人のつれづれ、2008-07-23

http://blog.goo.ne.jp/ginyucinema/e/db1abd947f4b11c99353b494dd213cad

大阪府労働情報総合プラザ

http://www2.ocn.ne.jp/~shaunkyo/plaza.htm

大阪社会運動資料センター

http://www2.ocn.ne.jp/~shaunkyo/center.html

大阪社会運動協会

http://www2.ocn.ne.jp/~shaunkyo/

実に残念なことだ。私の考えは、

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(2)」(編集日誌、2008-05-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649

で記したとおりだが、財政再建の名目のもと、経済的合理性を無視した結論が出たことには憤るばかりだ。

なお、大阪府労働情報総合プラザの閉鎖決定を受けて、

・「新資料室<エル・ライブラリー(仮称)>に関するお知らせ」(大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センター、2008-07-11)

http://shaunkyo.exblog.jp/8597877/

という新たな方針を打ち出している。

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(1)」(編集日誌、2008-04-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080428/1209310367

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(2)」(編集日誌、2008-05-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(3)」(編集日誌、2008-05-13

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718590

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(4)」(編集日誌、2008-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080523/1211508138

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(5)」(編集日誌、2008-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212312095

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(6)」(編集日誌、2008-06-07)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080607/1212801282

2008-06-07 (Sat)

[][][]2008-06-03(Tue): 大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(6)

2008-05-28(Wed):

図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い「今こそ、専門分野の司書・学芸員の“専門”を問う」

(於・大阪府/エルおおさか)

http://shaunkyo.exblog.jp/8149308/

の議事録と参加者の感想が大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターブログで公開されている。

・「「専門職の専門性を問う」集い議事要録」(大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センター、2008-06-03)

http://shaunkyo.exblog.jp/8278817/

・「5/28の集いにご参集の皆様からの感想を掲載します」(大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センター、2008-06-01)

http://shaunkyo.exblog.jp/8263364/

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(1)」(編集日誌、2008-04-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080428/1209310367

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(2)」(編集日誌、2008-05-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(3)」(編集日誌、2008-05-13

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718590

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(4)」(編集日誌、2008-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080523/1211508138

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(5)」(編集日誌、2008-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212312095

2008-06-01 (Sun)

[][][]2008-05-30(Fri): 大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(5)

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(4)」(編集日誌、2008-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080523/1211508138

で紹介した

2008-05-28(Wed):

図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い「今こそ、専門分野の司書・学芸員の“専門”を問う」

(於・大阪府/エルおおさか)

http://shaunkyo.exblog.jp/8149308/

が開催されたようだ。

大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターブログに記事が出ているほか、

・「図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い」(大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センター、2008-05-29)

http://shaunkyo.exblog.jp/8229161/

瀧端真理子さんが詳細なレポートを出してくれている。

・「「今こそ、専門分野の司書・学芸員の“専門”を問う〜図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い〜」」(ミュージアムの小径、2008-05-29)

http://d.hatena.ne.jp/takibata/20080529/p1

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(1)」(編集日誌、2008-04-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080428/1209310367

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(2)」(編集日誌、2008-05-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(3)」(編集日誌、2008-05-13

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718590

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(4)」(編集日誌、2008-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080523/1211508138

2008-05-23 (Fri)

[][][]2008-05-21(Wed): 大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(4)

ちょうど1週間後だが、

2008-05-28(Wed):

図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い「今こそ、専門分野の司書・学芸員の“専門”を問う」

(於・大阪府/エルおおさか)

http://shaunkyo.exblog.jp/8149308/

が開催されるというお知らせをいただいたので紹介しておきたい。

大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続問題に対する私自身の姿勢は、すでに

私は

大阪社会労働関係専門図書館の存続を求める会

http://rodoshomei.web.fc2.com/

http://rodoshomei.blog17.fc2.com/

の主張を支持し、大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を望む

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(2)」(編集日誌、2008-05-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649

として記した通りだ。上記の催しには私自身は参加できないが、賛否いずれの立場であれ、大勢の方に参加していただきたいと思う。

さて、先日毎日新聞がこの問題を報道していた。

社会労働関係の専門図書館大阪府労働情報総合プラザ」の利用者数が00年から増え続け、4倍になった。府の直営から財団法人大阪社会運動協会(社運協)の委託運営になって、スタッフの専門性が生かされた。本や資料は、内容を知る人がいて初めて活用できるということを実証したが、大阪府財政再建プログラム試案(PT案)では「今年度に廃止」とされている。【佐々木泰造】

プラザ大阪市中央区の府立労働センター(エル・おおさか)にある。来館者数は府の直営だった99年度に3515人だったが、06年度は1万4051人になった。

・「大阪府労働情報総合プラザ:利用者4倍…民間委託の成果、無に? 府PT案では廃止」(毎日新聞、2008-05-16)

http://mainichi.jp/kansai/news/20080516ddf014040019000c.html

冷静な記事と思う。当日の催しは、司書や学芸員の専門性を中心にしたテーマ設定となっているが、感情論に陥ることなく議論が進むとうれしい。すでに書いたように、また毎日新聞の報道にもある通り、少なくとも大阪府労働情報総合プラザについては、経済的な合理性や妥当性という観点でまず根拠を明確にし、その上で政治と行政における正義や公正という価値観を論じることが望ましいと思う。

自分自身では調べられていないのだが、たとえば大阪社会運動協会に委託されるまで、大阪府労働情報総合プラザの運営に投じられてきた大阪府の予算と民間委託後の予算を数値で比較することが必要だろう。大阪府の行政資料を駆使して、価値観に関係なく説得力のある資料をまとめ、それに基づいて議論を進めることが必要だ。大阪府を論理的に論破するに足るだけの資料をまとめあげることは、司書の専門性の実在を示すこれ以上ない機会ともいえるだろう。逆にそれができなければ、司書の専門性はやはり空理空論とみられてしまう。司書が専門職の矜持を見せることができるのか、非常に注目している。

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(1)」(編集日誌、2008-04-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080428/1209310367

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(2)」(編集日誌、2008-05-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649

・「大阪府労働情報総合プラザ大阪社会運動資料センターの存続を巡って(3)」(編集日誌、2008-05-13

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718590