ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-02-07 (Sat)

[][]東京外国語大学附属図書館サイトリニューアル2008-12-13

screenshot

東京外国語大学附属図書館サイトリニューアルした(2008-12-13)。

東京外国語大学附属図書館

http://www.tufs.ac.jp/common/library/index-j.html

東京外国語大学附属図書館の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.tufs.ac.jp/common/library/index-j.html

・「図書館Webサイト リニューアルのお知らせ」(図書館からのお知らせ、2008-12-31

http://www.tufs.ac.jp/blog/is/g/news/2008/12/web_2.html

上記のお知らせによると、

  1. 情報検索サイトへのアクセスをよりカンタン
  2. OPACオンラインサービスをもっと身近に
  3. 資料の探し方を一元化
  4. よくある質問FAQを公開

を心がけたリニューアルという。ただし、このうち1番目の

情報検索サイトへのアクセスをよりカンタンに》

・蔵書検索システム(OPAC)、本学学術成果コレクション(リポジトリ)のクイック検索がトップページに登場します!

は、現状のサイト構成ではその目的が達せられていない。トップページ上部にある画像やお知らせがスペースを取りすぎており、せっかく設けたOPACや機関リポジトリの検索ボックスが最初に視界に入ってこない。画面サイズの小さなパソコンであれば、間違いなく表示されないだろう。

2008-04-02 (Wed)

[][][]東京外国語大学附属図書館東京外国語大学学術成果コレクションを正式公開(2008-03-01)

screenshot

東京外国語大学附属図書館東京外国語大学学術成果コレクションを正式公開した(2008-03-01)。

東京外国語大学学術成果コレクション

http://repository.tufs.ac.jp/doc/

東京外国語大学附属図書館

http://www.tufs.ac.jp/library/

・「東京外国語大学附属図書館東京外国語大学学術成果コレクションを試験公開」(新着・新発見リソース、2007-06-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070627/1182877091

2007-06-27 (Wed)

[][][]東京外国語大学附属図書館東京外国語大学学術成果コレクションを試験公開

東京外国語大学附属図書館東京外国語大学学術成果コレクション(Prometheus-Academic Collections)を試験公開した(2007-06-15)。使用ソフトはDSpaceのようだが、かなりカスタマイズされている。約1000点ほどの研究成果に加えて、これまで21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点」電子図書館プロジェクト(Dilins:C-DATS電子図書館システム)で公開されてきた史資料が移管され収められている。これは同プロジェクト2006年度限りで終了したことに伴う対応のようだ。プロジェクトの終了後、サイトを維持できない場合のデータの受け入れ先として、機関リポジトリを活用している事例といえるだろう。

さて、必ずしも東京外国語大学学術成果コレクションだけの問題ではないが、このリポジトリの効果・目的として次の項目が挙げられている(「東京外国語大学学術成果コレクションとは」)。

  • 研究者にとって
    • 新たな研究成果の発信ルート
    • 研究成果のショーウィンドウ
    • 研究成果の公開・保存の負担軽減
  • 大学にとって
    • 研究成果の社会への還元と説明責任の遂行
    • 学術情報の一元的管理
    • 研究機関としてのブランド力向上

これらはいずれも効果・目的としては決して間違いではないが、「社会にとって」という視点が欠けていることが気になる。また、「研究者にとって」の効果・目的として、研究の一層の促進が謳われていないと、より多くの研究者を惹きつけることができないのではないか。

東京外国語大学学術成果コレクション(Prometheus-Academic Collections)

http://repository.tufs.ac.jp/doc/

東京外国語大学附属図書館

http://www.tufs.ac.jp/library/

・Dilinsの移行について

http://www.dilins.c-dats.tufs.ac.jp/about_dilins/replace.html

・21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点」電子図書館プロジェクト(Dilins:C-DATS電子図書館システム

http://www.dilins.c-dats.tufs.ac.jp/