ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



好評販売中!『ブックビジネス2.0』

好評販売中!『これからホームページをつくる研究者のために』

2010-01-17 (Sun)

2004-11-28 (Sun)

[][]東京学芸大学東京都ひきこもりサポートネットを公開(2004-11-01)

東京学芸大学東京都ひきこもりサポートネットを公開し(2004-10-29)、インターネットによる相談を開始した(2004-11-01)。これは東京都生活文化局都民生活部男女平等参画・青少年対策室の委託を受けた事業で、監修者は『インターネットセラピーへの招待』(新曜社、2003年)などの著書がある田村毅さん(精神科医・東京学芸大学教員)。サイトの内容とは直接関係ないが、「このサイトについて」の「リンクについてのおことわり」にこうある。

東京都ひきこもりサポートネット」へのリンクは、「東京都ひきこもりサポートネット」がリンク元サイトの利用や、リンクサイトに掲載されている商品、サービス、会社等を推奨することを意味するものではなく、提携などの特別な関係があるということを意味するものではありません。

よく営利目的のリンクはおことわりと書いているサイトがあるが、そう書くとなにが営利目的なのか、問題としている行為はなにか、があいまいとなり、注意書きがまったく意味を持たなくなる。そればかりか、あたかも第三者がリンクする行為を禁止しているかのように読めてしまう。そういった事例をよく目にするだけに、東京都ひきこもりサポートネットのこのおことわりは実に洗練されている。

東京都ひきこもりサポートネット

http://www.hikikomori-tokyo.jp/

・「このサイトについて」

http://www.hikikomori-tokyo.jp/etc/site.php

・「ひきこもりで悩む人たちのためのホームページ東京都ひきこもりサポートネット」の開設について」(東京都生活文化局都民生活部男女平等参画・青少年対策室、2004-10-29)

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/10/20eat100.htm

・田村毅研究室

http://www.u-gakugei.ac.jp/~tam/

・『インターネットセラピーへの招待』(新曜社、2003年

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788508419/arg-22/

東京都生活文化局

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/

東京学芸大学

http://www.u-gakugei.ac.jp/