ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-01-07 (Mon)

[][][]東京大学柏地区数物連携宇宙研究機構、特任専門職員(広報担当)を募集

東京大学の柏地区数物連携宇宙研究機構が特任専門職員(広報担当)を募集している。

業務内容は、数物連携宇宙研究機構における広報業務で特に

    1. ホームページの企画、作成、維持、管理
  1. 広報誌の企画・立案、編集
  2. 広報用原稿の執筆及び執筆依頼に係る連絡調整
  3. 機構のその他の出版物に関する企画、立案、編集
  4. 記者発表用資料の作製
  5. 機構に関する報道資料等の収集、整理
  6. その他、広報に関連する業務

の7項目が挙げられている。

応募資格は、

  1. PC経験、ワード、エクセルの操作に熟練し独自にプログラム開発が可能な能力を有していること。
  2. ホームページ、各種Webサイトの企画、作成業務の経験があること。
  3. 外国語(特に英語)を用いての作成経験を有すること)
  4. 広報誌等の企画、立案、作成の経験があること。

で募集人数は1名、応募締切は2008年1月15日。なお、雇用期間は3年の有期で「評価により更新を考慮する」とされている。また、待遇については具体的な金額は明かされていない。

東京大学数物連携宇宙研究機構の公募について

http://www.ipmu.jp/jp/news/071226recruit.html#c

東京大学柏地区数物連携宇宙研究機構

http://www.ipmu.jp/jp/

2007-12-03 (Mon)

[][]東京大学社会科学研究所、附属日本社会研究情報センター データアーカイブ担当を募集

東京大学社会科学研究所が附属日本社会研究情報センター データアーカイブ担当助教を募集している。

応募資格は、

  1. 大学院修士課程修了以上(2008年3月修了見込者を含む)。
  2. 社会科学の分野において実証的な研究を行う能力を有すること。
  3. 社会調査データの創出・管理に関する全工程(特に、マイクロデータコーディングクリーニング)について理解と経験があり、自ら実行する能力を有すること。
  4. データアーカイブホームページリモート集計を含む)の管理を行えること。
  5. SPSS、SAS、STATAなど汎用統計ソフトのいずれかを使いこなす能力を有すること。

任期は2008年4月1日から3年で再任不可。応募締切は2007年12月26日

・助教募集について

http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/recruitment/recruit071115.html

東京大学社会科学研究所附属日本社会研究情報センター

http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/icssrj/

2007-07-28 (Sat)

[][][]内田麻理香さん、T lounge blog 東京大学工学部広報室を公開

screenshot

サイト「カソウケン(家庭科学総合研究所)」や、著書『カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ』など多彩な活動で知られるサイエンスライターの内田麻理香さんが7月16日付で東京大学工学部・工学系研究科広報室の特任教員(産学官連携研究員)に就任し、同時にブログ「T lounge blog 東京大学工学部広報室」を公開した(2007-07-16)。ブログは「東京大学工学系研究科・工学部広報室担当者のブログ」と銘打たれてはいるが、

このブログの文責はすべて内田麻理香個人にあります。団体としての東京大学および東京大学工学系研究科/工学部、登場する他の東京大学の教職員等は関係ありませんのでご理解お願いします。

・「運営ポリシー」

http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20000101

とあるようにあくまで現段階では、内田さん個人の立場での発信という側面があるようだ。広報ブログとしてはまだ微妙な位置づけにあるわけだが、まずは始めることの重要性を思えば、事情を察し今後の展開への期待をもって見守りたい。このブログでは、

はてなキーワードを通じて「開かれた知」を目指すこと。また「人力検索はてな」「アンケートはてな」などを使った皆さんの忌憚ないご意見の収集。

・「ごあいさつ」(T lounge blog 東京大学工学部広報室、2007-07-16)

http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20070716

を企画しているといい、早速「人力検索はてな」で「あなたの「工学」イメージは?」という質問を出している。大学の広報ブログというと、受験生とのコミュニケーションをねらった入試関係の話題を扱っているものが多い中、「「開かれた知」を目指す」というのは、いままでの大学広報ブログにはなかったスタイルである、内田さんの試みがどのように発展していくのか、大いに気になるところだ。

・T lounge blog 東京大学工学部広報室

http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/

・「ごあいさつ」(T lounge blog 東京大学工学部広報室、2007-07-16)

http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20070716

・「はてなキーワードについて」(T lounge blog 東京大学工学部広報室、2007-07-18)

http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20070718

・「あなたの「工学」イメージは?」(T lounge blog 東京大学工学部広報室2007-07-27)

http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20070727

・「東大工学部ブログ」(KASOKEN satellite、2007-07-27)

http://d.hatena.ne.jp/kasoken/20070727

・カソウケン(家庭科学総合研究所

http://www.kasoken.com/

・『カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ』(内田麻理香著、講談社、2005年、1575円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061542796/arg-22/

カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ (KS一般書)

2006-11-29 (Wed)

[][][]東京大学東京大学創立130周年記念事業ホームページを公開

東京大学東京大学創立130周年記念事業ホームページを公開した(2006-11-10)。同大が創立130周年を迎えるのは2007年4月12日で、11月10日に安田講堂で記念式典が行われるという。記念事業の内容に関してサイト上にまだほとんど情報がないが、ぜひ東京大学が有する資料、特に東京大学ならではの資料の電子化を行ってほしい。たとえば、過去に書籍としてまとめられた「東京大学百年史」を電子化してみてはどうだろう。「東京大学百年史」は、東京大学のみならず日本大学史を考えるうえで、貴重な資料の一つであり、これを電子化する効果は計り知れないものがある。

東京大学創立130周年記念事業ホームページ

http://www.130ut.pr.u-tokyo.ac.jp/

東京大学広報センター - 東京大学大学史関連(創立100年史・120年史・各部局史)

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/public_view54_j.html

東京大学

http://www.u-tokyo.ac.jp/

2006-10-08 (Sun)