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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-06-01 (Tue)

2009-03-15 (Sun)

[][]東京大学社会科学研究所、ワーク・ライフバランス推進研究プロジェクトサイトを公開(2008-11-13

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東京大学社会科学研究所がワーク・ライフバランス推進研究プロジェクトサイトを公開した(2008-11-13)。

・ワーク・ライフバランス推進研究プロジェクト

http://wlb.iss.u-tokyo.ac.jp/

・「ワーク・ライフバランス推進研究プロジェクトHP開設」(社研ニュース2008-11-13

http://issnews.iss.u-tokyo.ac.jp/index.php?e=765

東京大学社会科学研究所

http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/

プロジェクト目的として、

  1. 日本におけるワークライフバランス(WLB)推進・研究拠点の形成
  2. 産業界や個別企業に対するWLBへの取組やその企業経営人材活用に関する情報提供及び取組支援(「モデル事業」の推進など)
  3. 海外研究機関・普及促進機関等(行政機関を含む)との連携形成
  4. 政策提言活動:研究成果を踏まえ、WLBを推進し、その理念を定着させるための政策提言を実施

を掲げ、2008年度の計画として、

  1. ワーク・ライフバランス推進・研究プロジェクトキックオフシンポジウム「人を活かす企業が伸びる 新しい「報酬」としてのワーク・ライフバランス支援」開催
  2. WLBと企業業績および人材活用関係などに関する国内外の先行研究レビューし、研究レポートとしてとりまとめる
  3. WLB実現可能な職場作りとしての「モデル事業」ための準備
  4. プロジェクトHP作成とWLB支援に関する情報提供など
  5. 勤務先職場のWLB支援の現状と社員ニーズモティべーションに関する個人調査の実施

を挙げている。関連情報のページでは、ワーク・ライフバランスに関する書籍を紹介されているが、ぜひいっそうの充実を期待したい。

2009-01-02 (Fri)

[][]東京大学社会科学研究所、生涯成長型雇用システムプロジェクトを公開(2008-10-28)

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東京大学社会科学研究所が近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業「生涯成長型雇用システムプロジェクト」を公開した(2008-10-28)。

・近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業「生涯成長型雇用システムプロジェクト

http://das.iss.u-tokyo.ac.jp/future/index.htm

・「生涯成長型雇用システムプロジェクトHP開設」(社研ニュース、2008-10-28)

http://issnews.iss.u-tokyo.ac.jp/index.php?e=755

東京大学社会科学研究所

http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/

2007-09-24 (Mon)

[][]東京大学社会科学研究所、現代中国研究拠点のサイトを公開(2007-09-10)

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東京大学社会科学研究所が現代中国研究拠点のサイトを公開した(2007-09-10)。同拠点は人間文化研究機構による現代中国地域研究推進事業の一環として設置されたもので、2007年から5年間の予定で他の拠点と連携しながら研究を行うという。この事業で設置された拠点は東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点を含め以下の6ヶ所。

  1. 京都大学人文科学研究所・附属現代中国研究センター
  2. 慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究センター
  3. 東京大学社会科学研究所・現代中国研究拠点
  4. 早稲田大学アジア研究機構・現代中国総合研究所
  5. 総合地球環境学研究所・中国環境問題研究拠点
  6. 東洋文庫現代中国研究資料室

このうちサイトが公開されているのは、今回公開された東京大学社会科学研究所の現代中国研究拠点と

・「京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センターサイトを公開」(新着・新発見リソース、2007-09-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070911/1189441139

で紹介した京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センターに限られている。残りの4拠点である

  1. 慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究センター
  2. 早稲田大学アジア研究機構・現代中国総合研究所
  3. 総合地球環境学研究所・中国環境問題研究拠点
  4. 東洋文庫現代中国研究資料室

についても順次サイトが公開されると期待したい。

東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点

http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/kyoten/

東京大学社会科学研究所

http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/

・「現代中国研究拠点HP開設」(東京大学社会科学研究所、2007-09-11)

http://issnews.iss.u-tokyo.ac.jp/index.php?e=505

・「NIHU現代中国地域研究プログラム東大拠点のホームページの開設」(村田雄二郎研究室、2007-09-12)

http://jdzg.exblog.jp/6946546/

・「現代中国地域研究推進事業基本計画」【PDF】

http://www.nihu.jp/recruit/china/kihonkeikaku.pdf

・「現代中国地域研究研究計画」【PDF】

http://www.nihu.jp/recruit/china/keikaku.pdf

・人間文化研究機構

http://www.nihu.jp/

2007-05-23 (Wed)

[][]東京大学社会科学研究所データアーカイブ・マネージャーを募集

東京大学社会科学研究所が常勤のデータアーカイブ・マネージャーを募集している。社会科学研究所附属日本社会研究情報センターのSSJデータアーカイブを担当する仕事のようだ。

・SSJデータアーカイブ

https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/

応募資格として、

  1. 大学卒業者
  2. SPSSなどの統計分析ソフトに精通し、マイクロデータの処理が行える者
  3. 上記職務内容と同等の職務に3年以上の実務経験がある者
  4. データアーカイブに関する専門的知識(個人情報保護法及び社会調査データのクリーニング・コーディングに関する知識を含む)と豊富な経験を有し、自立的な判断に基づき職務を遂行し、かつ、指導的役割を担うことができる者

が挙げられている。応募締切は2007年5月31日。

東京大学社会科学研究所データアーカイブ・マネージャー募集案内

http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/recruitment/recruit070426.html