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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2008-09-30 (Tue)

[][]二村一夫さん、高野房太郎フォト・アルバムを公開(2008-009-19)

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二村一夫さんが高野房太郎フォト・アルバムを公開した(2008-009-19)。

・高野房太郎フォト・アルバム

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/takanodenalbum.html

・二村一夫著作集

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/

での連載

・高野房太郎とその時代

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/tfcontents.html

や、その書籍版である

労働は神聖なり、結合は勢力なり―高野房太郎とその時代

・二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年、2940円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000025937/arg-22/

テーマとした高野房太郎とその周辺人物の写真を掲載している。

2008-09-29 (Mon)

[][][]二村一夫さん、『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年9月刊)の相互補完本を公開(2008-09-13)

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労働は神聖なり、結合は勢力なり―高野房太郎とその時代

・二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年、2940円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000025937/arg-22/

の刊行にあわせて、二村一夫さんが『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年9月刊)の相互補完本を公開した(2008-09-13)。公開当初は、『労働は神聖なり、結合は勢力なり』のサポートページという名称だったが、その後、2008年9月20日に現在の名称に改められている。

・『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年9月刊)の相互補完本

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/book-support.html

・二村一夫著作集

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/

『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』は、二村一夫さんが自らのサイト『二村一夫著作集』で2000年1月から2005年12月までの6年間に実に100回に渡って連載した記事「高野房太郎とその時代」が元となっている。

・「高野房太郎とその時代」

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/tfcontents.html

・「二村一夫著作集、公開10周年」(新着・新発見リソース2007-09-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587553

・「二村一夫さん、オンライン連載「高野房太郎とその時代」を完結(2005-12-25)」(新着・新発見リソース、2006-01-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060111/1144560389

・「『高野房太郎とその時代』の活字本」(『二村一夫著作集』《編集雑記》、2008-06-10)

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/diary17.html#takano

・「『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』、近日刊行」(『二村一夫著作集』《編集雑記》、2008-08-25)

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/diary17.html#katsujibon

・「二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年、2940円)」(編集日誌、2008-09-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080929/1222614944

・赤間道夫「知的産物の客観作業の冒険−『二村一夫著作集』が意味するもの」(本誌第037号、1999-08-05)

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/037.html


[][][]2008-09-27(Sat): 二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年、2940円)

労働は神聖なり、結合は勢力なり―高野房太郎とその時代

引き続きうれしいニュース

・二村一夫著『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年、2940円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000025937/arg-22/

が刊行された。

二村さんには、第1回ARGカフェライトニングトークで「ウェブ本と活字本−そのメリットデメリット」としてお話いただいている。

・「第1回ARGカフェを開催」(編集日誌、2008-07-12)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080713/1215960266

当日お話いただいた内容は、

・「第1回ARGカフェ参加記」(二村一夫著作集、2008-07-21)

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/diary17.html#argcafe

にまとまっている。ウェブ上の二村一夫著作集での連載「高野房太郎とその時代」を元に大幅に手を入れて刊行された『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』の目次は以下の通り。

  1. 文明開化の子−長崎時代
  2. 若き戸主−東京時代
  3. 諭吉の孫弟子−横浜時代
  4. 桑港で日本雑貨店を開業−夢の実現と破綻
  5. 職工義友会を創立−日本労働運動の源流
  6. アメリカからの通信−日本最初の労働組合
  7. アメリカ海軍の水兵−「戦時特派員」を装う
  8. 職工諸君に寄す−組合結成の呼びかけ
  9. 労働組合期成会の人びと−労働運動の応援団
  10. 鉄工組合の誕生−日本最初の労働組合
  11. 横浜で「共働店」開業−生協運動の先駆
  12. 鉄工組合の衰退−治安維持法前後
  13. 高野房太郎と片山潜−指導者としての資質
  14. 終章「失敗の人」か?

なお、二村さんの手で、

・『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』(岩波書店2008年9月刊)の相互補完本

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/book-support.html

が設けられている。

自分自身まだ読み進めている途中なので、最終的な感想は読了後にしたい。だが、一つだけ述べておきたい。それはウェブでの連載が書籍になったという点だけで本書に注目しないでほしいということ。これほど労働問題が重要になっている昨今である。日本における労働組合の先駆者の姿を知るという意味においてこそ、本書の本当の意味があるはずだ。

・「『労働は神聖なり、結合は勢力なり−高野房太郎とその時代』、近日刊行」(『二村一夫著作集』《編集雑記》、2008-08-25)

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/diary17.html#katsujibon

2007-10-29 (Mon)

[][][]二村一夫著作集、公開10周年(2007-09-25

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二村一夫さんが公開しているサイト「二村一夫著作集」が公開10周年を迎えた(2007-09-25)。編集雑記「刊行開始10周年」では、これを機に「英文論稿の充実を図る」と新たな決意が示されている。また、この1年は2000年に連載を開始し2005年に完結した「高野房太郎とその時代」を書籍にする作業にも取り組んでいるという。オンラインで著作集を刊行する中でまるまる一冊分の文章を書き下ろし、それが今度は書籍になるという展開は、二村一夫著作集の公開当初は想像もしなかったことだ。「高野房太郎とその時代」の「まえがき」で二村さん自身が書いているが、「高野房太郎とその時代」の執筆動機の一つに、本誌に掲載した赤間道夫さんの論考「知的産物の客観作業の冒険−『二村一夫著作集』が意味するもの」(本誌第037号、1999-08-05)があるだけに、なんともうれしいニュースである。

・二村一夫著作集

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/

・「刊行開始10周年」(二村一夫著作集、2007-09-25

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/diary16.html#10years

・赤間道夫「知的産物の客観作業の冒険−『二村一夫著作集』が意味するもの」(本誌第037号、1999-08-05)

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/037.html

・「高野房太郎とその時代」

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/tfcontents.html

・「高野房太郎とその時代」まえがき

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/takanoden00.html

2006-01-11 (Wed)

[][][]二村一夫さん、オンライン連載「高野房太郎とその時代」を完結(2005-12-25

二村一夫さんが自分の個人サイト「二村一夫著作集」で連載していた「高野房太郎とその時代」が完結した(2005-12-25)。実に100回を数えた連載は6年間(実質的な執筆期間は5年間)及んで執筆された。この連載が持つ意味は二村さん自身が「あとがき」によくまとめているが、同時に同分野・他分野の研究者による建設的な批評が現れることを期待したい。

・「高野房太郎とその時代」

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/tfcontents.html

・「高野房太郎とその時代」あとがき

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/takanoden101.html

・二村一夫著作集

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/nk/