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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
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5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-10-13 (Mon)

[][]2008-10-12(Sun): 企画展特別展の開催記録

screenshot

・「姫路科学館、ブログ「姫路科学館 館長の独り言」を公開(2008-09-26)」(新着・新発見リソース、2008-10-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081011/1223736666

を書いていたときに気づいたのだが、姫路科学館には、

・姫路科学館企画展特別展データベース

http://www.city.himeji.lg.jp/atom/kikakuten/kikaku_kako.html

というページがある。これがすごい。1993年の開館以来の企画展特別展をすべて紹介している。もちろん、すべてについて個別のページが設けられているわけではないが、それでも姫路科学館のこれまでの歴史をたどるには十分。博物館美術館サイトで、これほどしっかりと開催記録を残しているところはそうはないのでは。

2007-12-16 (Sun)

[][]2007-12-10(Mon): 博物館法改正問題を知る

・「博物館法改正問題のその後」(ミュージアムの小径、2007-10-27)

http://d.hatena.ne.jp/takibata/20071027/p1

などを通して、前から少し気になっていたのだが、博物館法改正問題が浮上しているようだ。不勉強なもので

・「公開ラウンドテーブル博物館法改正を考える」速記メモほぼまんま…でした」(やくぺん先生うわの空2007-12-02

http://blog.so-net.ne.jp/yakupen/2007-12-02

・「博物館法改正問題2題」(ミュージアムの小径、2007-12-03)

http://d.hatena.ne.jp/takibata/20071203/p1

・「博物館法改正問題、文化政策学会編Part2」(ミュージアムの小径、2007-12-10)

http://d.hatena.ne.jp/takibata/20071210/p1

を読んで、問題の所在を初めて知ったようなものだ。

さて、この問題自体についても理解を深めていきたいが、いま気になるのは、ブログ「やくぺん先生うわの空」で公開されていた公開ラウンドテーブル博物館法改正を考える」の速記メモが主催者側の要望で削除されたことだ。公開ラウンドテーブル博物館法改正を考える」を主催したのは日本文化政策学会

日本文化政策学会

http://home.att.ne.jp/gold/katayama/cp/cphome1.html

ブログ「やくぺん先生うわの空」には経緯がつづられている。

只今、12月4日午後2時過ぎです。先程、ある方から、「公開ラウンドテーブルの速記をそのままアップしていることに、主催した方が難色を示されていらっしゃる」という連絡がありました。

小生としましては、全くの公開(研究会会員のみに開かれたものではなく、きちんと広報もされている無料イベント)の場での発言を記録し外に出すことに、なんら問題あると考えません。公開の場所で喋ることのプロのような方々が集まり、公開ラウンドテーブルをやってるのですから。

とはいえ、どの組織も守ってくれないフリーの売文業者としましては、そのようなご意見に対してはあっさり頭を下げざるを得ません。

・「公開ラウンドテーブル博物館法改正を考える」速記メモほぼまんま…でした」(やくぺん先生うわの空2007-12-02

http://blog.so-net.ne.jp/yakupen/2007-12-02

博物館法改正を問題として設定していくうえで、むしろ様々なブログで記事が書かれたほうがよいと思うのだが、なぜこういう狭量なことをしてしまうのだろう。残念でならない。