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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-04-02 (Wed)

[][]文化庁文化遺産オンラインを正式公開(2008-03-26

screenshot

文化庁文化遺産オンラインを正式公開した(2008-03-26)。

文化遺産オンライン

http://bunka.nii.ac.jp/

文化遺産オンラインの過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://bunka.nii.ac.jp/

・「平成20年3月26日 文化遺産オンラインが新しくなりました」(文化庁2008-03-26

http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2008/bunkaisan_online.html

文化庁長官よりご挨拶

http://bunka.nii.ac.jp/jp/about/greeting.html

文化庁

http://www.bunka.go.jp/

文化遺産オンラインは2004年4月から試験公開されているが、4年の試験期間を経ての正式公開となった。なお、正式公開に伴ってサイトの一部リニューアルも行われている。

2006-07-15 (Sat)

2006-05-10 (Wed)

[][]文化庁、全国ロケーションデータベースを公開

文化庁が全国ロケーションデータベース(JL-DB)を公開した(2006-05-09)。各地のフィルムコミッションが有するロケ地情報を検索できる。

・全国ロケーションデータベース(JL-DB)

https://www.jldb.bunka.go.jp/

・「全国ロケーションデータベース」及び「日本映画情報システム」の公開開始についてhttp://www.bunka.go.jp/1bungei/jldb_jcdb_open.html

文化庁

http://www.bunka.go.jp/


[][]文化庁日本映画情報システムを公開

文化庁日本映画情報システム(Japanese Cinema Database=JCDB)を公開した(2006-05-09)。このシステム日本映画に関する全情報を集約することを目指したもので、現時点では2004年に映倫審査を経て劇場公開された日本映画の作品を検索できる。

このシステム構築は、文化庁が進める「日本映画・映像」振興プランに基づくもので、2004年度に7200万円、2005年度に5800万円の予算を得て実施された。

日本映画情報システム(JCDB)

http://www.japanese-cinema-db.jp/

・「全国ロケーションデータベース」及び「日本映画情報システム」の公開開始についてhttp://www.bunka.go.jp/1bungei/jldb_jcdb_open.html

文化庁

http://www.bunka.go.jp/

2005-09-11 (Sun)

[][]2005-09-02(Fri):

文化庁が「著作権契約書作成支援システム」を再公開した(2005-08-31)。元々、5月に公開したが、サイト上にMac OS Xで表示されるアイコンを無断使用していたことが明らかになり、5月末に一度閉鎖されていた。その後、文化庁はアップルコンピュータに謝罪し、再チェックを行い、今回の再公開となったらしい。だが、文化庁サイトでは、一連のトラブルについては一切ふれられていない。よりにもよって、文化庁著作権課の著作権に関するサイト著作権に関わる問題を引き起こした以上、経緯の説明はあって当然と思うのだが、文化庁職員の感覚はどうなっているのだろうか。「ITmedia」誌の報道によれば、当事者間で謝罪済みであるから、説明は不要であるという考えらしい。だが、この考えは、勘違いもはなはだしい。ほかならぬ文化庁著作権課の著作権に関するサイトで、このような問題が起きたからこそ、大きな騒ぎになったということを理解してほしい。

著作権契約書作成支援システム

http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/c-system/

文化庁

http://www.bunka.go.jp/

・「アイコン無断使用で停止の文化庁システムが2カ月ぶり再開」(ITmedia)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/01/news095.html

2005-06-20 (Mon)

[][]文化庁著作権契約書作成支援システムを公開

文化庁が、著作権契約書作成支援システムを公開した(2005-05-24)。案内に従って、必要項目を入力すると、著作権に関する契約書のひな型を作成できる。

ただし、このサイトは、サイト上で使用されているイラストが、Mac OS Xで使用されているアイコンとそっくりではないか、という指摘を受けて一時閉鎖され(2005-05-26)、文化庁も不正使用を認める事態となっている(2005-05-26)。サイトはいまだに閉鎖されたままだが、今月中には再公開される予定という。なお、今回の一連の事態について、文化庁サイトで一切説明しておらず、著作権問題を中心的に取り扱う官庁としては、対応に問題があるといえるだろう。

著作権契約書作成支援システム

http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/c-system/

文化庁

http://www.bunka.go.jp/

・「文化庁サイトにMac OS Xのアイコンが?」(ITmediaニュース、2005-05-25)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/25/news087.html