ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-06-22 (Mon)

[][][]岡野裕行さん、文学館研究会サイトで文学館館報一覧を公開(2009-04-01

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岡野裕行さんが文学館研究会サイトで文学館館報一覧を公開した(2009-04-01)。

・文学館館報一覧

http://www.literarymuseum.net/bulletinlist.html

・文学館研究会

http://www.literarymuseum.net/

・「「文学館館報一覧」を新規作成しました」(Literary Museum Studies、2009-04-01

http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20090401/p1

「館報のPDF版を公開している文学館の情報」がリスト化されている。

2008-08-31 (Sun)

[][][][]岡野裕行さん、Literary Museum Studies - wiki sideを公開(2008-08-22)

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岡野裕行さんがLiterary Museum Studies - wiki sideを公開した(2008-08-22)。

・Literary Museum Studies - wiki side

http://www39.atwiki.jp/literarymuseum/

・「「Literary Museum Studies - wiki side」開設しました」(Literary Museum Studies、2008-08-26)

http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20080826/p2

岡野さんは先日紹介したように、ブログ「Literary Museum Studies」を公開したばかりだが、

・「岡野裕行さん、ブログ「Literary Museum Studies」を公開(2008-07-12)」(新着・新発見リソース、2008-08-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080809/1218209396

今回公開したLiterary Museum Studies - wiki sideでは、

時系列のブログだと更新に伴ってログが過去に埋もれてしまい、必要な情報を体系的に表示することが難しいので、基本情報は別サイトでも管理することにします

との考えに基づき、ブログでも紹介している文学館一覧や参考文献一覧を掲載している。

かねてより、ブログは情報のフローには向いているが、情報のストックには必ずしも適切な手段ではないところがある。今回岡野さんが始めたブログとWikiの併用は、ブログとWikiの双方の持ち味をうまく生かしている。

なお、岡野さんが使用しているのは、

・@wiki

http://atwiki.jp/

というWikiのレンタルサービス。登録すれば無料で利用できるので、同様の課題を抱えている方々も参考にしてみるとよいだろう。

2008-08-09 (Sat)

[][][]岡野裕行さん、ブログ「Literary Museum Studies」を公開(2008-07-12)

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文学館を研究テーマとする岡野裕行さんがブログ「Literary Museum Studies」を公開した(2008-07-12)。

・Literary Museum Studies

http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/

・「ARGカフェに参加してきました」(Literary Museum Studies、2008-07-12)

http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20080712/p1

岡野さんは

・「日本近代文学研究における文学館の役割−「全国文学館協議会」加盟文学館の発行物を中心に─」

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/dl/e_thesis/thesis_phd.html

という博士論文を書いており、文学館を対象とした研究を行う数少ない研究者の一人である。このブログでは、

その研究の延長として、文学館に関することをまとめていこうと思います。

・この日記について

http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/about

とのこと。さらに詳しい動機は、

・「ARGカフェに参加してきました」(Literary Museum Studies、2008-07-12)

http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20080712/p1

で詳しく語られている。文学館研究者によるおそらくは最初にして貴重なブログが今後どのような発展をとげていくのか、期待しつつ見守りたい。

2006-05-10 (Wed)

[][]あきた文学資料館、サイトを公開

あきた文学資料館がサイトを公開した(2006-04-19)。資料館そのものは、2006年4月28日に開設されている。現時点では収蔵資料の簡単な紹介にとどまっているが、今後の充実を期待したい。

・あきた文学資料館

http://www.apl.pref.akita.jp/bungaku/