ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



好評販売中!『ブックビジネス2.0』

好評販売中!『これからホームページをつくる研究者のために』

 

2009-11-21 (Sat)

[][][]文部科学省子ども向けに文部科学行政を伝える「キッズシティ」を公開(2009-07-23)

screenshot

文部科学省子ども向けに文部科学行政を伝える「キッズシティ」を公開した(2009-07-23)。

キッズシティ

http://www.mext.go.jp/kidscity/

・「「キッズシティ」の公開−文部科学省ホームページへのコンテンツ追加(第3弾)」(文部科学省、2009-07-23)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/07/1282260.htm

文部科学省

http://www.mext.go.jp/

深海ワンダー、南極ワンダーと、今年相次いで公開されている子ども向けコンテンツの第三弾。文部科学行政の内容をFlashを多用して紹介している。

・「文部科学省、深海ワンダーを公開(2009-05-05)」(新着・新発見リソース2009-08-30

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090830/1251629206

・「文部科学省南極ワンダーを公開(2009-07-16)」(新着・新発見リソース、2009-10-05)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20091005/1254670616

これはこれで決して悪くはないと思うのだが、閉じた空間になってしまっているのは残念。たとえば、宇宙航空研究開発機構JAXA)は、

宇宙航空研究開発機構JAXA) - 小中学生向け

http://www.jaxa.jp/guide/student_j.html

というコンテンツを独自に持っている。宇宙開発の取り組みを紹介するキッズシティ内の当該ページから、JAXA子ども向けページにリンクを設けたほうが、もっと知りたいという子ども好奇心に適うのではないだろうか。

2009-10-05 (Mon)

2009-08-30 (Sun)

[][][]文部科学省、深海ワンダーを公開(2009-05-05

screenshot

文部科学省子ども向けサイト「深海ワンダー」を公開した(2009-05-05)。

・深海ワンダ

http://www.mext.go.jp/wonder/

・「「深海ワンダー」「どんな?文科!数字で見る文部科学省」公開−文部科学省ホームページへのコンテンツ追加(第1弾)」(文部科学省、2009-04-24)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/04/1263155.htm

・「深海ワンダー」概要

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/04/attach/1268711.htm

文部科学省

http://www.mext.go.jp/

深海調査船での潜航調査を擬似的に体験できるようになっている。

2008-09-08 (Mon)

[][][]文部科学省、YouTubeに公式チャンネルを開設(2008-08-07)

screenshot

文部科学省がYouTubeに公式チャンネルを開設した(2008-08-07)。

・YouTube - 文部科学省チャンネル

http://jp.youtube.com/mextchannel

・「『YouTube』文部科学省公式チャンネルの開設について」(文部科学省、2008-08-07)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/08/08080810.htm

文部科学省

http://www.mext.go.jp/

YouTubeの利用は一部の大学が取り組んでいるが、中央省庁のチャンネル開設は文部科学省が初となる。

しかし、本稿執筆時点では、

チャンネル登録者: 287

チャンネル再生回数: 29,144

に留まっており、利用者はあまり増えていない。公開からすでに一ヶ月が経過しているが、

・「『YouTube』文部科学省公式チャンネルの開設について」(文部科学省、2008-08-07)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/08/08080810.htm

で述べられた「一層積極的な情報発信」や「文部科学省の施策に関する情報を発信する手段の多様化迅速化」はまだ実現していない。まだ開始初期ではあるが、この伸び悩みの原因を一つだけ考えておきたい。

そもそもコンテンツが魅力に欠けるという指摘もあるが、それ以前に「多くの閲覧者の存在するYouTubeで動画配信を行う」という認識に文部科学省の限界を感じる。確かにYouTubeは多数の利用者を集めている。しかし、だからといってチャンネルを開設すればすぐさま文部科学省のチャンネルに利用者が流れ込んでくるわけではない。まずは文部科学省自身が集客努力をする必要がある。たとえば、文部科学省サイトのトップページにYouTubeのチャンネルを一部表示し、登録した番組を再生可能にするといったことは最低限の努力としてなされるべきだろう。

2008-07-06 (Sun)

[][][]文部科学省、専門職大学院のサイトを公開(2008-06-**)

screenshot

文部科学省が専門職大学院のサイトを公開した(2008-06-**)。

・専門職大学院のサイト

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmonshoku/

文部科学省

http://www.mext.go.jp/

ビジネススクール、ロースクール等、現時点で174に及ぶ専門職大学院のリストリンク集の形で提供している。