ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-07-06 (Sun)

[][]放送大学サイトリニューアル(2008-05-02)

screenshot

放送大学サイトリニューアルした(2008-05-02)。

放送大学

http://www.u-air.ac.jp/

放送大学の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.u-air.ac.jp/

・「ホームページリニューアルしました」(放送大学、2008-05-02)

http://www.u-air.ac.jp/hp/o_itiran/2008/200502_01.html

しかし、過去のサイトと見比べると、それほど大きな変化があるようには思えない。新たなコンテンツとしては、専任教員一覧くらいだろうか。

・「放送大学における放送メディアの在り方に関する有識者会議が始まっている」(編集日誌、2008-06-07)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080608/1212931876

で伝えたように、

放送大学における放送メディアの在り方に関する有識者会議

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/016/

で講義のインターネット配信の是非が論じられている。次のリニューアルは、放送大学の全科目のネット配信の開始といった大ニュースを伴うものとなってほしい。

・「放送大学ラジオ教材のインターネット配信に期待する」(編集日誌、2006-02-18

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060219/1140345095

・「国会質問「放送大学ラジオ教材のインターネット配信」」(編集日誌、2006-04-11

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060417/1145205294

2008-06-08 (Sun)

[][]2008-06-07(Sat): 放送大学における放送メディアの在り方に関する有識者会議が始まっている

screenshot

もう2年ほど前から放送大学の教材のインターネット配信の可能性に関心を持っている。

・「放送大学ラジオ教材のインターネット配信に期待する」(編集日誌、2006-02-18

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060219/1140345095

・「国会質問「放送大学ラジオ教材のインターネット配信」」(編集日誌、2006-04-11

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060417/1145205294

さて、今年度から

放送大学における放送メディアの在り方に関する有識者会議

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/016/

が設置され、インターネット配信についても議論が行われているようだ。

放送大学の現状、教育の充実のための今後の取組のほか、新たな放送メディアの活用やインターネットの利用の現状等について意見交換が行われた。

放送大学における放送メディアの在り方に関する有識者会議(第1回)議事要旨(2008-05-07)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/016/gijiroku/08052307.htm

BSデジタル放送インターネットなど様々なメディア教育上の活用方策、CS放送での授業番組の再送信が行われているケーブルテレビにおける今後の課題等について意見交換が行われた。

放送大学における放送メディアの在り方に関する有識者会議(第2回)議事要旨(2008-05-22

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/016/gijiroku/08060501.htm

第2回の会議の議事要旨に、

次回は6月4日水曜日)に開催し、関係者ヒアリング及び報告書骨子案を検討することとされた。

とあり、いささか性急・拙速な印象も受けるが、どうか真剣に議論し、前向きな結論を出してほしい。

2007-09-19 (Wed)

[][]2007-09-17(Mon): 放送大学英語表記を変更

放送大学2007年10月1日から英語表記を変更する。これまでは「The University of the Air」と直訳だったが、今後は「The Open University of Japan」とするという。これまでの「of the Air」にそもそも無理があったので、伝統ある「Open University」という言葉になること自体は良いことだろう。

放送大学英語表記について

http://www.u-air.ac.jp/hp/info/info190912_01.html

2007-08-13 (Mon)

[][]2007-08-11(Sat): 放送大学大学のマネジメントの新科目

出光直樹さんのブログによれば、

大学のマネジメント('08)」という授業科目が、来年度(平成20年度)に放送大学大学院に開設されます。

・「大学のマネジメント('08):放送大学大学院の新規開設科目」(N.IDEMITSU-Blog、2007-08-11)

http://n-idemitsu.269g.net/article/4827131.html

という。ついに日本大学界もここまで来たのかと思うと感慨深い。自分のことで恐縮だが、学生の頃、大学の行政職員になりたいと考え、実際に母校や早稲田大学、中央大学の職員採用に応募したことがある。当時はまだ大学職員といえば、事務職員という認識が強かったが、良くも悪くも近年の大学改革の中で大学職員の役割があらためて注目されているのだろう。

大学職員系のブログも増えている。私が最近欠かさず読んでいるのは、

大学職員.net

http://blog.university-staff.net/

大学プロデューサーズ・ノート(俺の職場は大学キャンパス)

http://www.unipro-note.net/

・私立大学職員の情報オフィス

http://univ-staff.univ-admin.net/

の3点(大学図書館員のブログは除外)。

そういえば、こんな記事もあった。

・「東大法学部に就職異変 キャリアより大学職員」(「AERA」2007年7月30日号)

http://www.asahi.com/job/special/TKY200707310094.html

母校(国際基督教大学:ICU)では、在学中、上級行政職員というポジションがあり、Thomas Winantさんという方が学長補佐としてその役職を務めていた(お元気だろうか)。注目されつつある大学職員だが、実際の待遇面では変化があるのだろうか。

2007-07-01 (Sun)