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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2008-05-22 (Thu)

[][][][]和歌山県博物館ブログを用いて和歌山県博物館ニュースを公開(2008-02-27)

screenshot

和歌山県博物館ブログを用いて和歌山県博物館ニュースを公開している(2008-02-27)。

和歌山県博物館ニュース

http://kenpakunews.blog120.fc2.com/

和歌山県博物館

http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/

・「企画展「高僧の姿―きのくにゆかり僧侶たち―」(和歌山県博物館ニュース、2008-02-27)

http://kenpakunews.blog120.fc2.com/blog-entry-2.html

記事は、

などから構成されており、すでに30本以上が公開されている。開催している展覧会について表と裏の両面から描き出した記事は非常に力作。記事の末尾には、必ず

企画展 根来寺の今と昔

和歌山県博物館ウェブサイト

といったリンクが置かれており、博物館サイトへ誘導しようという意図がみてとれる。情報発信をブログで完結させるのではなく、博物館サイトでより多様な情報を紹介しようという工夫だろう。なお、ブログ活用意図やねらいは、同館の学芸員大河内智之さんの個人ブログの記事に詳しい。

・「博物館広報と「ブログ」」(観仏三昧的生活、2008-04-17

http://kanbutuzanmai.blog66.fc2.com/blog-entry-39.html

・「「和歌山県博物館ニュース」の試み」(観仏三昧的生活、2008-05-07)

http://kanbutuzanmai.blog66.fc2.com/blog-entry-48.html

大河内智之さんは学芸員としての仕事と並行して研究者としても活躍しており、個人サイトでの発信に積極的に取り組んでいる。

・観仏三昧−仏像文化財情報ページ

http://www.d3.dion.ne.jp/~kairyu/

・観仏三昧的生活

http://kanbutuzanmai.blog66.fc2.com/

個人としてウェブ活用する学芸員がいることで、博物館という組織ウェブ活用が促進されているのだろう。同様に学芸員の個人発信が活発なケースとして、大阪市自然博物館徳島県博物館滋賀県琵琶湖博物館がある。館内の重要資産である学芸員一人ひとりの技量・力量を尊重し、その活動を幅広く支援する博物館に、ぜひ増えていってほしい。

・2005-10-17の編集日誌

http://d.hatena.ne.jp/arg/20051031/1134797822