ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-09-27 (Sat)

[][]筑波大学GIS研究教育コンソーシアム、サイトを公開(2008-07-01)

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筑波大学GIS研究教育コンソーシアムがサイトを公開した(2008-07-01)。

筑波大学GIS研究教育コンソーシアム

http://giswin.geo.tsukuba.ac.jp/gis-cons/

筑波大学

http://www.tsukuba.ac.jp/

活動内容で、

地理情報、空間情報の紹介、収集、提供、また空間情報データベースの作成により研究教育活動を支援します.さらにArcGISサイトライセンスをはじめ、GISソフトウェアの入手方法、使用方法について解説するとともに、E- Learning等による学習支援、学習情報の提供を行います。

と「教育研究活動の支援」を謳っている。この通りに活動が進めば、サイトも優れた情報発信拠点になるだろう。少なくともGISソフトウェアに関する情報源としてサイトを育てていってほしい。

2008-04-29 (Tue)

[][][]国土地理院、基盤地図情報を公開(2008-04-01)

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国土地理院

・「国土地理院、基盤地図情報サイトを公開(2008-02-25)」(新着・新発見リソース、2008-04-02)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080402/1207066482

で、

国土地理院が整備した基盤地図情報2008年4月1日の公開を予定している。

と伝えた通り、基盤地図情報を公開した(2008-04-01)。

・基盤地図情報の閲覧・ダウンロード

http://www.gsi.go.jp/kiban/etsuran.html

・基盤地図情報サイト

http://www.gsi.go.jp/kiban/

・「すべての位置の基準となる地図情報を提供開始」(国土地理院2008-03-26

http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008/0326.html

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

データは公開用基盤地図情報の応用スキーマによって定義されており、JPGIS形式、または、GML形式で符号化したXML文書ファイルとなっている。基盤地図情報サイトでは、このデータデータの表示に持ちいる基盤地図情報閲覧コンバートソフトダウンロードできる。

2008-04-02 (Wed)

[][][][]国土地理院、基盤地図情報サイトを公開(2008-02-25)

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国土地理院が基盤地図情報サイトを公開した(2008-02-25)。

・基盤地図情報サイト

http://www.gsi.go.jp/kiban/

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

2007年5月30日に公布、2007年8月29日に施行された地理空間情報活用推進基本法に基づいて無料で提供される基盤地図情報に関する情報をまとめている。なお、 国土地理院が整備した基盤地図情報2008年4月1日の公開を予定している。

2007-06-27 (Wed)

[][][][][]東京工業大学亀井宏行研究室、考古学研究支援システム「ARCADIA」を公開

東京工業大学亀井宏行研究室が考古学研究支援システム「ARCADIA」を公開した(2007-06-01)。ARCADIAは、Arcaheological Resource Collection for ADvanced Information Analysisを略したもの。現在は千葉県の古墳時代中期関連の資料を中心にデータを収録しており、データは、

  1. 遺跡抄録遺跡抄録情報
  2. 文献文献情報
  3. 遺構遺構情報
  4. 遺物遺物情報
  5. 研究・分析研究科学分析情報

に分けられている。なお、このシステムは東京工業大学21世紀COEプログラム「大規模知識資源の体系化と活用基盤構築」の一環として構築されている。また、システムの企画・構築にあたったスタッフが以下のように明記されている。

亀井宏行、Pasompohone Hemtavy、阿児雄之、四谷優介、西大輔、相澤洋太、小林大地、榛葉健太、真鍋和寛、片岡伸彰、渡辺太一、橋本泰一、川口牧子(東京工業大学)、加藤修司、白井久美子、神野信、渡邊高弘(千葉県教育振興財団)、原京子、逆井洋美、佐藤智子

・ARCADIAとは

http://arcadia.archaeo.cs.titech.ac.jp/info/about.html

試用してみると実感できるが、このサイトは他のデータベースとは使用感で一線を画している。たとえば、検索結果を地図で表示する機能やいまみている遺跡と関連性が高い遺跡を表示する機能など、GISの技術やWeb2.0を象徴するマッシュアップの技法を巧みに取り入れている。まだ構築途上にあるようだが、今後の進化を楽しみにしたい。

・考古学研究支援システム「ARCADIA」

http://arcadia.archaeo.cs.titech.ac.jp/

・東京工業大学21世紀COEプログラム「大規模知識資源の体系化と活用基盤構築」

http://www.coe21-lkr.titech.ac.jp/j/

・「RCADIA解禁!」(情報歴史研究室、2007-06-04)

http://ihistory.blogspot.com/2007/06/arcadia.html

・「すべての学術資源にクレジットを入れよう」(編集日誌、2006-11-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061201/1164907865

2007-05-07 (Mon)

[][][]国土地理院、「国土変遷アーカイブ 空中写真閲覧システム」を公開(2007-03-27)

国土地理院が「国土変遷アーカイブ 空中写真閲覧システム」を公開した(2007-03-27)。国土地理院が所蔵する日本各地の空中写真を電子化している。現在公開されているのは、

  • 1946年1月〜1957年12月撮影の約13万4000枚
  • 1992年1月〜2001年12月撮影の約3万6000枚
  • 2003年1月〜2005年12月撮影の約1万5000枚

となっている。

・国土変遷アーカイブ 空中写真閲覧システム

http://archive.gsi.go.jp/airphoto/

・「戦後の国土を写した空中写真をインターネットで公開−国土変遷アーカイブの公開−」(国土地理院、2007-03-27)

http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0327.htm

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/