ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-01-10 (Sun)

[][]株式会社しずくラボ、予告サイト「Shizuku 2.0」を公開(2009-11-10

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株式会社しずくラボが予告サイト「Shizuku 2.0」を公開した(2009-11-10)。

・Shizuku 2.0

http://www.shizuku.ne.jp/

株式会社しずくラボ

http://www.szk.co.jp/

株式会社しずくラボは、これまでProject Shizukuとして活動してきたメンバーの一部が2009年9月9日に設立した企業。Shizuku 2.0は同社が提唱している擬似的な貸出履歴活用サービスで、2010年2月13日にベータ版として公開すると宣言している。予告サイトでは、ベータ版公開の準備が完了した段階でメールでの連絡を希望する方に向けてのメールアドレス登録フォームが提供されている。

・「Project Shizuku、サイトを公開」(新着・新発見リソース2007-08-12

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070812/1186850917

・「Project Shizuku、Shizuku開発ブログを公開(2007-08-29)」(新着・新発見リソース、2007-09-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070909/1189268364

・「「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」を読んで」(編集日誌、2008-04-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080420/1208667565

・「筑波訪問」(編集日誌、2008-05-02)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080505/1209918477

2008-05-05 (Mon)

[][][][]2008-05-02(Fri): 筑波訪問

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・「5/2(金)は筑波訪問」(編集日誌、2008-04-27

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080428/1209310366

で記したとおり、筑波を訪問。訪問先は以下の4ヶ所。

筑波大学中央図書館

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/chuo/

筑波大学図書館情報学図書館

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/tojo/

農林水産研究計算センター

http://ss.cc.affrc.go.jp/CC/

農林水産研究情報センター

http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/home.html

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筑波大学中央図書館

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/chuo/

では、スターバックスコーヒー筑波大学中央図書館店を訪問。

・「中央図書館エントランススターバックスコーヒーオープンしました。」(筑波大学中央図書館2008-03-21

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/news/chuo.shtml#20080321

スターバックスコーヒー筑波大学中央図書館

http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0831&lang=ja

・「筑波大学附属図書館スターバックスOPEN -思った以上にいいんじゃない?」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2008-03-18)

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080318/1205833793

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欲をいえば、図書館の内部にあるとうれしいが、そういうわけにもいかないのだろう。

スターバックスコーヒーといえば、六本木ヒルズの店舗では六本木ヒルズ限定ドリンクを出している。同じように筑波大学限定ドリンクを開発してほしいところだ。そのとき、図書館に眠る資料の中から失われた過去の製法を見出すといったサイドストーリーがあれば、非常におもしろいのだが……。筑波大学附属図書館の方々にはぜひご検討いただきたい。

その後、春日キャンパスに移動し、

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筑波大学図書館情報学図書館

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/tojo/

かたつむりは電子図書館の夢をみるか

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/

・Sweet Candy はてなダイアリー

http://d.hatena.ne.jp/haruka-izumi/

の佐藤翔さん(min2-flyさん)とharuka-izumiさんと待ち合わせ。

・Project Shizuku

http://www.shizuku.ac/

メンバーが揃うまで筑波大学図書館情報学図書館を見学したのだが、図書館情報学関係の雑誌の品揃えに感動。一日入り浸りたいものだ。Project Shizukuのメンバーも徐々に揃い出す。

図書館情報学を学ぶ

http://d.hatena.ne.jp/kunimiya/

・ぐだぐだ大学生のIT日誌計画

http://d.hatena.ne.jp/milkya/

・としょかんだいすきー

http://d.hatena.ne.jp/yhwh/

・Shizuku開発ブログ

http://www.shizuku.ac/blog/

まずはharuka-izumiさんと9月に予定しているシンポジウムの打ち合わせ。あわせてharuka-izumiさんの修士論文についてもお話をうかがう。

・「修士論文中間発表」(Sweet Candyはてなダイアリー版、2008-04-20

http://d.hatena.ne.jp/haruka-izumi/20080420/1208693191

このシンポジウム手前味噌を承知でいえば非常に意義あるものになるはず。早く詳細を公表できる段階まで進みたい。

その後、春日キャンパスの学食でランチをとり、午後はProject Shizukuのデモを交えたディスカッション

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Project Shizukuについては、先日論文に対してコメントしたが、動くシステムは初めてみた。

・「「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」を読んで」(編集日誌、2008-04-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080420/1208667565

私のコメントの主なところは、以下の通り。

  1. 本棚ごとに公開範囲を設定する仕様だが、本ごとに設定できるようにしてほしい。
  2. 1冊の本を複数の本棚に分類できるようにしてほしい。
  3. 本棚への分類状況に関わらず、すべての本を一覧できる全リストがほしい。
  4. 自由配置の際のデフォルト表示に何らかのアルゴリズムを取り入れてほしい。
  5. 外部システムからのデータインポートに対応してほしい。
  6. 仮想図書カードから他の利用者の本棚に遷移した際は、他の書籍をグレーアウト表示し、当該書籍をハイライト表示してほしい。
  7. データをDrop Menuに入れた際に表示される完了メッセージ「本棚『●●』に本を自動分類しました」には書名を具体的に表示してほしい。
  8. データをDrop Menuに入れた際の履歴をあとでみれるようにしてほしい。

システムをみて、あらためてProject Shizukuの可能性を感じたひとときだった。ぜひ今年の図書館総合展では、主催者側が展示ブースを提供するなりして、大勢の図書館関係者が実際にシステムをみれるようにしてほしい。期待しています。>図書館総合展関係者の方々

・「図書館総合展の関係者と歓談」(編集日誌、2007-11-22

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071203/1196614089

・「第10回図書館総合展に向けて−ささやかな願い」(編集日誌、2007-11-12)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071113/1194907239

筑波大学訪問はこれで終了。次いで一同で林賢紀さんのいる農林水産研究情報センターへ。車を出していただいたお二人に感謝。

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さて、農林水産研究情報センターでは林さんのコーディネートのもと、まず

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農林水産研究計算センター

http://ss.cc.affrc.go.jp/CC/

を見学。圧巻はサーバールーム。オリジナルのラックに想像以上の台数のサーバーが詰め込まれ、がんがん動いている。正直これほどの設備があるとは思っていなかったので驚かされた。ラックを特注し、中に入るサーバーを定期的に入れ替えていくという方法に感心。

その後、

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農林水産研究情報センター

http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/home.html

に移動し、館内をみてまわる。午前中に訪れた筑波大学図書館情報学図書館と同様、農林水産関係の雑誌が集中的に置かれており、専門図書館の雰囲気を堪能する。個人的には日本支配時代の朝鮮半島や台湾における農林水産関係の資料に惹かれた。これらの資料を用いて研究に取り組む方が出てくるとうれしい。

さて、農林水産研究情報センターを出るときにレファレンスカウンター上にレゴブロックに目が行く。精巧に図書館業務が再現されている。聞けば林さんの自作という。恐るべし、ライブラリアン図書館総合展でレゴの協力を得て、「レゴブロックでつくる理想の図書館」という企画をやってはどうだろう? 結構盛り上がるのではないだろうか。

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館内見学を終えた後は事務室で農林水産研究計算センターと林さん、筑波大学の面々、そして自分で歓談。休み前の金曜日、しかもその夕方に時間を割いていただき恐縮だったが、非常に濃厚な意見交換ができた。林さんはじめ、農林水産研究情報センター農林水産研究計算センターの皆さまに感謝したい。

すでに農林水産研究情報センターの終業時間を過ぎていたので、全員で夕食をとり引き続き歓談。最後は林さんにつくば駅まで送っていただきつくばエクスプレスで帰路に着いた。濃厚な一日に疲労感もそれなりに残ったが、それ以上の充実感に満ちた一日となった。歓待してくださった皆さんにあらためて感謝したい。

2008-04-20 (Sun)

[][]2008-04-18(Fri): 「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」を読んで

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あいにく参加できなかったのだが、

2008-03-28(Fri):

第65回デジタル・ドキュメント研究会第90回情報学基礎研究会

(於・東京都/専修大学神田校舎)

http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/cfp/20080328/

で発表されたProject Shizukuメンバーによる「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」の予稿がつくばリポジトリで公開されている。

・常川真央、小野永貴、安西慧、矢ヶ部光「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」(「情報処理学会研究報告 DD」65、情報処理学会、2008-03-28)

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/dspace/handle/2241/98548

・「Shizukuの論文が、つくばリポジトリ上で公開されました」(Shizuku開発ブログ、2008-04-10)

http://www.shizuku.ac/blog/2008/04/shizuku-1.html

この論文に対して、katz3さんがレビューし、

・「Shizukuに関する論文を読んだ記」(図書館断想、2008-04-16)

http://d.hatena.ne.jp/katz3/20080416

・「論文へのフィードバックを頂きました。」(Shizuku開発ブログ、2008-04-18)

http://www.shizuku.ac/blog/2008/04/post-16.html

さらにそれを受けて、Project Shizukuメンバーである常川真央さんがコメントしている。

・「Shizukuの今後を考察する(1):コミュニティの「囲い」にあたる機能」(図書館情報学を学ぶ、2008-04-18)

http://d.hatena.ne.jp/kunimiya/20080418/p1

さて、私も一読後の感想を記しておこう。

情報処理学会の研究会というと、自分もデータベースシステム研究会(DBS)に所属しているので、DBS研究会が主催・後援する研究会にときおり参加している。

2007-11-27(Tue)〜2007-11-28(Wed):

データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム(DBWeb2007)

(於・東京都/東京大学生産技術研究所)

http://castor.kyoto-su.ac.jp/dbweb2007/

2008-01-24(Thu)〜2008-01-25(Fri):

第144回データベースシステム研究会

(於・群馬県/伊香保温泉ホテル天坊)

http://www.jaist.ac.jp/~hideaki/dgb200801/

2008-03-09(Sun)〜2008-03-11(Tue):

電子情報通信学会第19回データ工学ワークショップ・第6回日本データベース学会年次大会(DEWS2008)

(於・宮崎県/フェニックス・シーガイア・リゾート)

http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/dews2008/

これらの研究会では主に修士課程の大学院生の研究発表を聞くのだが、それらと比較すると、Project Shizukuの「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」はとても学部学生とものとは思えないレベルと思う。どの専門分野でも同じだろうが、コンピューターサイエンスの分野ではときとして重箱の隅をつつくような研究に陥ってしまうことがある。その研究に取り組む根本的な問題意識が不明確なまま、研究だけが進められているのだ。だが、やはり重要なのは明確な問題意識である。問題意識が明確に定められてこそ、その上に積み上げられる研究が生きてくる。

この点において、「利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム」はProject Shizukuという取り組みが何を問題とするからこそ、何に取り組もうとするのかをかなり明確に示そうとしていると思う。もちろん、欲をいえば課題がないわけではない。

すでにkatz3さんが

キーは「コミュニティ」であるようだ。短いゆえに仕方ないのだが、文中で言及される機能だけでは「コミュニティ」という(割と大きな)目的にまで至れるのかが不透明。「ちょっとしたコミュニケーション」という意味では全く満足できるんだけども。

と指摘しているが、要するに論考の中でいう「コミュニティ」や「コミュニケーション」の意味範囲や相互の関係がまだわかりにくいように思う。論考では、コミュニティーについては

問題意識の共有によって様々な情報要求を相互に満たすような機構を持つ集団をコミュニティと定義する。

とされているが、「コミュニケーション」については明確な定義が示されていない。

文中、「利用者同士のコミュニケーション促進を目的とした図書館システム」や「本システムでは特に図書館システム上におけるコミュニケーションを支援する機能を提供する」という形で「コミュニケーション」が語られてはいるが、ここからだけではProject Shizukuが想定する「コミュニケーション」の実像がみえてこない。そのため「利用者間のコミュニケーションの基盤を形成する機能」である仮想本棚や「利用者間のネットワークを活用したコミュニケーションを支援する機能」である本棚コメントの位置づけが明確になってこないのだ。

本稿の要旨に立ち返ると、

現在の図書館は、情報提供機関であることを越えて知識創出を支援する機関となることを求められつつある。知識創出を目指すためには、コミュニティの形成が欠かせない。そこで、本システムでは図書館利用者のコミュニティ形成を支援する機能の実装を目指した。

とある。つまり大きくまとめてしまえば、

  1. 図書館を「情報提供機関であることを越えて知識創出を支援する機関」(「知識創出の舞台」)にしたいという理想があり、
  2. そのためには「問題意識の共有によって様々な情報要求を相互に満たすような機構を持つ集団」であるコミュニティーの形成が必要であるという仮説があり、
  3. そのコミュニティーの形成を支援するためには、仮想本棚や本棚コメントといったコミュニケーションの活性化機能という対策がある

を考えているのだろう。だが、やはり「利用者間のコミュニケーション」をもっと詳細に解析する必要があるのではないか。あるいはコミュニケーションに至る前段階にある利用者個人の自己表現欲求に注目する必要があるのではないか。

もう少し細かくみよう。本稿では「利用者が気楽に他利用者とコミュニケーションをとる」ことが重視されている。だが、まずは気楽な自己表現があり、そこから利用者の間に相通じる関心が発見されて「利用者間のコミュニケーション」に発展していくはずだ。一口にコミュニケーションといっても、人と人とが相通じるようなコミュニケーションに至る前段階には、より無意識的な自己表出や自己表現がある。そういった利用者の暗黙・潜在の欲求をどのようにすくいあげ、つかみとるのか、この点がもう少し緻密に議論されてもいいように思う。

そう思うと、katz3さんが述べている

Public Relations(広報)論やらを繙いて、(ちょいと遠回りに)思想や概念面を強化してみると深みが出ると思う。システム開発系の論考は、どうしても「機能解説」に偏りがち、あるいは即物的な目的を達成することに話が行きがちになるので、そのテーマの掘り下げる余地の有りようを読み手に感じさせることができると、もっとレベル高くなれるよ。

というリクエストに私も賛成したい。まだ時間は十分にある。コミュニケーションとは何か? コミュニティーとは何か?といった思索を深め、議論を重ねる時間を持つことは、Project Shizukuの可能性をより一層広げてくれると思う。

ここで、この本を読めばいいと専門書の一冊でも紹介できればよいのだが、残念ながらそれほどの知識はない。ただ、自分が日常において、あるいは日本語で提供されるコミュニティサービスのウェブプロデューサーであったときに、コミュニケーションのあり方を考える上でしばしば読み返した本を一冊挙げておこう。参考になるところがあるかもしれないし、ないかもしれない。

生きることと考えること (講談社現代新書)

・森有正著『生きることと考えること』(講談社現代新書、1970年、756円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061156403/arg-22/

ところで本稿はProject Shizukuにとって初めての対外的に発表した業績と思う。各所で講演の機会も持っており、そろそろサイト上に関連資料を掲載するコーナーをつくっておくとよいのではないか。情報が集約されていると何かと便利なので、ぜひお願いしたい。

・「Project Shizuku、サイトを公開」(新着・新発見リソース2007-08-12

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070812/1186850917

・「Project Shizuku、Shizuku開発ブログを公開」(新着・新発見リソース、2007-09-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070909/1189268364

2007-09-09 (Sun)

[][]Project Shizuku、Shizuku開発ブログを公開(2007-08-29

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未踏ソフトウェア創造事業に採択され次世代図書館情報システムを進めているProject ShizukuがShizuku開発ブログを公開した(2007-08-29)。また、Project Shizukuのサイトも同時にリニューアルされており、プロジェクトの概要や開発を予定している機能が紹介されている。

・Shizuku開発ブログ

http://www.shizuku.ac/blog/

・「Shizuku開発ブログスタート!」(Shizuku開発ブログ2007-08-29

http://www.shizuku.ac/blog/2007/08/shizuku.html

・「Project Shizuku、サイトを公開」(新着・新発見リソース2007-08-12

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070812/1186850917

2007-08-12 (Sun)

[][]Project Shizuku、サイトを公開

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IPA未踏ソフトウェア創造事業に採択された「本の向こうに誰かが見える―利用者の“つながり”を創る、次世代図書館情報システム」がProject Shizukuとしてサイトを公開している(公開日不明)。掲げられた「利用者を重視し、利用者のコミュニティ形成をサポートする新しい図書館情報システム」や「利用者の貸出履歴情報や利用者が発信する情報を活用し、利用者に“他の利用者とのつながりを創る”機能を提供することでコミュニティを活性化する、利用者主体型の図書館情報システム」という視点に期待したい。

・Project Shizuku

http://www.shizuku.ac/

・IPA未踏ソフトウェア創造事業 - 本の向こうに誰かが見える―利用者の“つながり”を創る、次世代図書館情報システム

http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2007youth/gaiyou/y-03.html