ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-12-07 (Tue)

[][]2010-12-05(Sun): Twitterを使う学長・総長たち

・「総長ブログ、京大HPに登場 つぶやきも」(京都新聞、2010-11-25)

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20101125000171

という記事に触発されて、大学短期大学の学長・総長によるTwitterの利用事例を調べてみた。

多摩大学学長室(2009-10-09〜)

http://twitter.com/#!/tamadaigaku

高橋肇名古屋音楽大学)(2010-01-30)

http://twitter.com/#!/TakahashiHajime

・高北幸矢(名古屋造形大学)(2010-01-08〜)

http://twitter.com/#!/takakitay

・柘植綾夫(芝浦工業大学)(2009-12-25〜)

http://twitter.com/#!/ayao_tsuge

京都大学総長室(2010-08-05〜)

http://twitter.com/#!/KU_President

・北澤晃(富山福祉短期大学)(2010-06-05〜)

http://twitter.com/#!/kitazawa579

・上山良子(長岡造形大学)(2010-07-01〜)

http://twitter.com/#!/rueyama

・杉山知之(デジタルハリウッド大学)(2009-05-13〜)

http://twitter.com/#!/mojosgy

なお、氏名の後の日付はTwitterにそのアカウントが登録された年月日。

他にご存知の方がいらっしゃれば、ご教示を。

2010-01-25 (Mon)

[][][]宇宙航空研究開発機構(JAXA)、Twitterの利用を開始(2010-01-22)

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)がTwitterの利用を開始した(2010-01-22)。

・JAXAウェブ (JAXA_jp) on Twitter

http://twitter.com/JAXA_jp

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

http://www.jaxa.jp/

いまのところは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサイト更新情報やイベント情報が中心となっている。まだ始めたばかりといったところだろうが、単なる新着情報の配信に留まらない利用の可能性を探ってほしい。もちろん、公式な情報発信のために使うのも一つの選択肢ではあるが、たとえばNASAのように複数のアカウントを取得し、JAXA採用担当者ブログで見せているようなくだけた一面を強調することも組織のブランディングとして重要と思う。

NASA - Connect and Collaborate With NASA

http://www.nasa.gov/connect/

・JAXA採用担当者ブログ

http://blog.goo.ne.jp/jaxa2006/


[][][]国立国会図書館Twitterの利用を開始(2010-01-05)

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国立国会図書館Twitterの利用を開始した(2010-01-05)。

国立国会図書館関西館図書館協力課 (ca_tweet) on Twitter

http://twitter.com/ca_tweet

・「Twitterでの情報提供サービスの試行を開始しました。」(カレントアウェアネスポータル、2010-01-05)

http://current.ndl.go.jp/node/15572

国立国会図書館

http://www.ndl.go.jp/

すでに2009年12月から試行的に利用を開始していたが、2010年になって正式に告知されている。現時点では、「カレントアウェアネス-R」の見出しを中心としたつぶやきが多い模様。

なお、主な国立図書館Twitter利用事例は以下の通り。

・Library of Congress (librarycongress) on Twitter

http://twitter.com/librarycongress

・LawLibraryofCongress (LawLibCongress) on Twitter

http://twitter.com/LawLibCongress

National Library NZ (NLNZ) on Twitter

http://twitter.com/NLNZ

・Nat Lib of Australia (nlagovau) on Twitter

http://twitter.com/nlagovau

・NLS (natlibscot) on Twitter

http://twitter.com/natlibscot

・NLI (NLIreland) on Twitter

http://twitter.com/nlireland

悉皆調査をしたわけではないが、国立図書館の世界でも、やはり英語圏を中心に利用が広がっていそうだ。

2010-01-11 (Mon)

[][][]大阪市立自然史博物館、Twitterの利用を開始(2010-01-08

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大阪市立自然史博物館がTwitterの利用を開始した(2010-01-08)。

・大阪市立自然史博物館 (osaka_shizenshi) on Twitter

http://twitter.com/osaka_shizenshi

・大阪市立自然史博物館

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

最初の投稿では、「しばらくは博物館HPの新着情報のfeedなどが中心となります」と述べているが、実際には内部の方の生の声が伝わるつぶやきが多いようだ。

なお、自然史系の博物館によるTwitterの利用としては初めての事例とみられる。

・「twitterとRSSと博物館」(D' s Basement supplement、2010-01-10)

http://blog.livedoor.jp/sakumad2003/archives/50963003.html

2009-11-15 (Sun)

[][][][]2009-11-13(Fri): 2つのお知らせ−11月17日(火):Twitter Follower×Follower Night、12月7日(月):第1回ウェブ学会シンポジウム参加者募集中

screenshot screenshot

図書館総合展の喧騒で紹介が遅くなってしまったが、私も関わっている新たな2つの催しを関係者がすでに紹介してくれている。遅ればせながら、私からも紹介し、参加をお願いしたい。

まず一つ目は、

2009-11-17(Tue):

Twitter Follower×Follower Night

(於・東京都/北海道 渋谷駅前店)

http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2009/11/twitter-followe.html

これまで3回開催されているSBM勉強会や12月に開催されるTwitter勉強会の主催者で、Tomo's hotline管理人のTomoさん(@toremoro21)と私の共同企画でお互いのTwitterのフォロワーを出会わせてみるイベントを開催する。

Tomoさんは優秀な研究者であり技術者でもある方。対して私はメディアの発行者でありプロデューサー。共にインターネットが関心対象であり活動領域でもあるので重なっている部分もあるが、とはいえ2人で2000名を超えるフォロワーがいる以上、フォロワーの方々のバックグラウンドも相当様々だろう。この2人のいずれか、あるいは両方に関心を持ってくださっている方々が一堂に会したら、どのような化学反応が生じるのか、非常に楽しみにしている。

詳細は、

・「Twitter Follower×Follower Night(11/17、渋谷)の参加者募集」(Tomo's hotline、2009-11-10)

http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2009/11/twitter-followe.html

にも出ているが、おおむね以下の通り。

  • 開催時間:19:30〜21:30
  • 会費:5000円を下回るように調整中(学生参加者にはキャッシュバックの予定)
  • 参加条件:@toremoro21か、@argをフォローしている方(一応です。関心あればどなたでも!)
  • 持ち物:首掛けストラップ、名刺。可能なら携帯、PC等、Twitterできる機器
  • 定員:20名
  • 公式ハッシュタグ:#twitterfollower
  • 参加申し込み方法
    • Mixi経由

http://mixi.jp/view_event.pl?id=47932128

@argに参加希望とDMかコメントで連絡

なお、

2009-12-05(Fri):

Twitter研究会

(於・神奈川県/慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス

http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf.html

で行う企画についても、この場で議論・調整するということなので、Twitter研究会に興味のある方は、ぜひお越しに!

続いてもう1つのお知らせ。これも尊敬する仲間たちと半年以上かけて議論し準備してきたのだが、

2009-12-07(Mon):

第1回ウェブ学会シンポジウム

(於・東京都東京大学 本郷キャンパス

http://web-gakkai.org/

を開催する。挨拶文を引いておこう。

ウェブの社会的影響力は、この15年で圧倒的な存在感を増しています。しかもその傾向はますます強まるばかりです。ウェブの世界に国境はありません。しかし、国内からは、世界に影響を与えるような、革新的なウェブの学術研究やビジネスが生まれていないのも事実です。

ウェブは、技術、学術、ビジネス、制度、文化が一体となって進化します。「世界に影響を与えるウェブ研究を行う」にはどうすればよいか、「世界に影響を与えるビジネスを生み出す」にはどうすればよいかを、研究者、エンジニアをはじめ、経営者、投資家、法律家、行政・政策担当者など、さまざまな人が「高いレベルで」交流することが重要だと考えます。本シンポジウムは、学術に軸足をおいた相互交流の機会を提供し、世界に影響を与えるウェブ研究・ウェブビジネスを継続的に生み出す場となることを目的とします。皆様のご参加をお待ちしております。

当日は長尾真さん(国立国会図書館)による基調講演をはじめ、

という3つのセッションを用意している。ぜひご参加いただきたい。

・「「ウェブ学会シンポジウム」開催へ−日本から世界へ影響を与える相互交流の機会」(CNET Japan、2009-11-13)

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20403558,00.htm

さて、今日の行動は、さすがに午前中は図書館総合展の疲れでぐったり。午後から仕事を始めて夕方に

・WOMマーケティング協議会

http://www.womj.jp/

の第2回ガイドラインPJへ参加。2時間に渡る濃密な議論。

f:id:arg:20091113185113j:image:w300

・「本日、第2回ガイドラインPJが開催されます。」(WOMマーケティング協議会新着情報、2009-11-13)

http://womj.jp/news/2009/11/2pj.html

・「第2回ガイドラインPJが開催されました。」(WOMマーケティング協議会新着情報、2009-11-14)

http://womj.jp/news/2009/11/2pj-1.html

・「WOMマーケティング協議会設立イベントに参加−WOMマーケティングガイドライン3原則を発表、そしてスイッチオンプロジェクト成果発表」(編集日誌、2009-07-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249022596

・「地域住民参加デジタルアーカイブの推進に関する調査検討会の第1回会合&WOMマーケティング協議会勉強会へ」(編集日誌、2009-10-26

http://d.hatena.ne.jp/arg/20091101/1257085198

2009-10-04 (Sun)

[][][]農林水産研究情報総合センターTwitterでの情報配信を開始(2009-07-01)

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農林水産研究情報総合センターTwitterでの情報配信を開始した(2009-07-01)。

・農林水産研究情報総合センター (AFFRIT) on Twitter

http://twitter.com/AFFRIT

・農林水産研究情報総合センター

http://www.affrc.go.jp/ja/tsukuba_office/affrit

配信される情報は、

  1. 図書新着情報、雑誌新着情報
  2. サービスの最新情報
  3. トピック(学会、イベント情報等)
  4. 職員の活動紹介(省内外での発表報告やセミナー参加報告等)

とのことだが、図書新着情報、雑誌新着情報が一番多いようだ。