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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
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New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-08-02 (Mon)

[][]2010-08-01(Sun): U40 - Future Librarian 2010プレミアセッションの参加募集開始−2010年9月17日(金)@奈良

screenshot

・「U40 - Future Librarian 2010へのお誘い−未来のために、いま私たちがしたいこと」(編集日誌、2010-04-08)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100412/1271033054

・「U40 - Future Librarian 2010続報−全国図書館大会 奈良大会での企画概要と事務局メンバーを公開」(編集日誌、2010-06-23

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100630/1277829032

の続き。

特に7月以降の事務局メンバーの奮闘により、現在予定している全国図書館大会図書館総合展の2つのイベントのうち、前者の全国図書館大会の後夜祭として9月17日(金)開催のするU40 - Future Librarian 2010 プレミアセッションの参加申込受付を開始した。

・U40 - Future Librarian 2010

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

昨年は最終的に全国12会場での開催だったが、今年は現時点ですでに全国8会場での開催を予定している。

  • 奈良会場
  • 東北会場(仙台)
  • 北関東会場(宇都宮
  • 東京会場
  • 東海会場(名古屋
  • 中国会場(岡山)
  • 四国会場(愛媛)
  • 甲信越会場(山梨)

各会場ともに定員があるので、ご関心をお持ちの方はお早目の申し込みを。

2010-06-30 (Wed)

[][]2010-06-23(Wed): U40 - Future Librarian 2010続報−全国図書館大会 奈良大会での企画概要と事務局メンバーを公開

・「U40 - Future Librarian 2010へのお誘い−未来のために、いま私たちがしたいこと」(編集日誌、2010-04-08)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100412/1271033054

の続き。

その後、順調にメンバーも増え、現在は総勢30名ほど。

さて、ここのところ少し情報を公式サイトに追加している。該当部分を引いておこう。

今年のU40は、2回大きな舞台をご用意いたします。

全国図書館大会 奈良大

2010年9月16日(木)〜17日(金)

U40事務局は、17日(金)奈良県立大学が会場となる第16分科会に登壇します。

17日の夜は、図書館大会後夜祭。ならまちを舞台に未来の図書館を語りつくすイベントをご用意します。後夜祭は、U40の最大の特徴である、全国同時多発開催イベントです。現在、地方会場は、東北、北関東、東京、山梨、東海、中国を準備中です。

[奈良会場]

場所:The Wembley Crown http://wembleycrown.com/

日時:9月17日(金)19:00から

参加申込受付:8月1日開始予定

図書館総合展にも参加し、みなさんの舞台をご用意する予定です。

また、U40 - Future Librarian 2010事務局メンバーも公開している。

メンバーは依然として募集しているので、関心をお持ちの方はぜひご参加を。

・U40 - Future Librarian 2010

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

2010-04-12 (Mon)

[][]2010-04-08(Thu): U40 - Future Librarian 2010へのお誘い−未来のために、いま私たちがしたいこと

U40 - Future Librarian 2010事務局(仮称)として、以下の文章を発表しました。ここにも掲載します。

「U40 - Future Librarian 2010へのお誘い−未来のために、いま私たちがしたいこと」

by U40 - Future Librarian 2010事務局(仮称)

U40-Future Librarianをこれからどうするのか。

2010年2月20日に始まった30名を超える有志による討論は、実りあるものとなりました。

以下、詳細をお知らせします。

2010年、U40 - Future Librarianは継続します

U40(アンダーフォーティ) - Future Librarianという活動を1年限りのものとせず、少なくとも2010年も続けていくこととしました。それにあたって、継続可否を検討していた「継続検討ワーキンググループ」は一度解散し、新たに「U40 - Future Librarian 2010事務局」(仮称)を開始します。メンバーはこれまで通り、広く募ります。継続検討ワーキンググループへの参加の有無は一切関係ありません。

■いま考えている基本的な活動方針

「U40 - Future Librarian 2010事務局」(仮称)として始動するにあたって、以下のような基本的な活動方針を考えています。

◆U40 - Future Librarian宣言(案)

まず、この活動の精神を示す宣言をまとめましょう。以下が原案です。

1. 図書館をもっと元気で、すばらしい未来を生み出す場にするために汗をかき、智恵を絞る。

2. 図書館に対して関心を持つすべての人々に対して、常にオープン

3. 上の世代のこれまでの尽力に思いを馳せつつ、下の世代を育て、図書館コミュニティーの持続的な発展のためにふるまう。

U40 - Future Librarianは、だれでも参加でき、だれもが意見を言うゆるやかな組織体です。

◆U40 - Future Librarianはこんな組織

この宣言に宣誓した人すべてが、U40 - Future Librarian宣言メンバーです。U40 - Future Librarian宣言に(案)とついていることに、お気づきでしょうか。U40 - Future Librarianでは、だれでも参加でき、だれでも意見が言えることを活動の基本としています。

U40 - Future Librarianは、だれでも参加でき、だれもが意見を言うゆるやかな組織体です。でも、それでは動きにくいことも何かとあるでしょうから、以下のようなメンバーでゆるやかに構成することにします。

1. コアメンバー(事務局) - 実務面を担う人々。実際に動ける人を前提とする。年齢等の制限は設けないが、中心的メンバーはU40(=Under40  40歳以下)とする。O40(Over 40 41歳以上)は自動的に役員的役職から退くことにする(主役から縁の下の力持ちや、上司として「かっこよく」振る舞う)

2. スポンサー(寄付者) - 主に物質面(費用や設備、会場)で寄付する人々。企業・団体も含む。

3. サポーター(賛同者) - 主に精神面で賛同する人々。

◆具体的な活動:

大きく、しかし便宜的に、

1. 組織・運営

2. 参加・主催

に分けます。

□組織・運営:

上記の組織の基本原理に従って、志を同じくする人々のゆるやかなネットワークを広げてつなぐことを中心に動きます。上記の宣言の最終的なとりまとめにもあたります。同時に活動のための資金をつくり、U40 - Future Librarianの一員であることを示せるグッズ(ピンバッジ、ワッペン、名刺ひな型、ロゴ等)の開発・頒布も行います。

□参加・主催:

各種イベントにおけるU40 - Future Librarianとしての参加や、イベントの主催にあたります。

現時点では、

9月16日(木)〜17日(金) - 全国図書館大会

・11月24日(水)〜26日(金) - 図書館総合展

での活動を予定しています。

◆参加方法

本日より、まずコアメンバーとして動く「U40 - Future Librarian 2010事務局」(仮称)への参加を受け付けます。コアメンバーとしてご活躍いただける方は、

http://groups.google.co.jp/group/u40_future_librarian_2010?hl=ja

より各自で申請をお願いします。

最後に繰り返しになりますが、「継続検討ワーキンググループ」は一度解散し、新たに「U40 - Future Librarian 2010事務局」が始まります。つまり、「継続検討ワーキンググループ」への参加有無は、まったく気にしなくて大丈夫です。実際、「継続検討ワーキンググループ」のメンバーが全員「U40 - Future Librarian 2010事務局」に参加するわけではありません(新年度ですから、一回リセット!)。

図書館未来のために何かをしたい方、一緒に活動しましょう。あなたと一緒に未来に向かって何かできることを楽しみにしています。

・U40 - Future Librarian 2010へのお誘い−未来のために、いま私たちがしたいこと

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

2010-01-09 (Sat)

[][]2010-01-04(Mon): 全国図書館大会U40プレミアセッション報告記が続々と登場

2009-10-29(Thu):

全国図書館大会U40プレミアセッション

(於・東京都/HUB日比谷店)

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

の開催報告を事務局メンバーで手分けして方々の媒体に載せている。幾つか出そろってきたので、紹介したい。

まずは、

・林弘樹、寳槻昌則「全国図書館大会U40プレミアセッション

http://masa.wisepocket.jp/future_librarian/

が公開された。これは映像に文章を交えた作品。

となっている。また、

・伊藤美恵子、熊谷慎一郎「全国図書館大会U40プレミアセッション Future Librarian‐明るい笑顔で図書館の夢を語る」(「情報管理」52-10、2010-01-01)

http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/52/10/52_613/_article/-char/ja

も公開されている。すでに発表済みの

・岡本真「全国図書館大会U40プレミアセッション」(『マガジン航』、2009-11-18)

http://www.dotbook.jp/magazine-k/2009/11/18/u40/

を加えると、現在各種媒体での報告は上記3点だが、今後、『図書館大会報告集』『図書館雑誌』『みんなの図書館』『大学の図書館』と相次いで各種媒体に記事が掲載される予定だ。

なお、公式サイトである

全国図書館大会U40プレミアセッション

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

でも昨年末にかけて事務局メンバーによる振り返りの記事が相次いで掲載されているので、こちらもご覧いただければと思う。

・「Future Librarianへ−10月29日(木)開催;全国図書館大会U40プレミアセッションへの招待」(編集日誌、2009-08-01)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090803/1249262701

・「全国図書館大会U40プレミアセッション、全国12会場で開催」(編集日誌、2009-10-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20091101/1257085195

2009-11-01 (Sun)

[][]2009-10-29(Thu): 全国図書館大会U40プレミアセッション、全国12会場で開催

f:id:arg:20091029173941j:image:w200

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この数ヶ月準備してきた全国図書館大会U40プレミアセッションを開催。

全国図書館大会U40プレミアセッション

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

東京会場が満席になることは想定範囲内だったが、まさか全国12都市で同時に開催し、数百名が集うほどの大きさと広がりになるとは正直思っていなかった。図書館関係者の底力と言うべきだろう。

長尾真さん(国立国会図書館長)には、サプライズゲストとしてご登場いただいた。内々に進めてきた話であり、確かにサプライズになったようでなにより。しかし、サプライズ以上に長尾さんが非常に熱くお話をされ、参加した方々のモチベーションが高まったようで、それが嬉しい。

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ともあれ、開催を言い出した者の一人として、参加してくださった方々はもとより、ご理解・ご支援くださったすべての方々に感謝したい。その他、細々とした報告は、全国図書館大会U40プレミアセッション事務局のブログにて。

・「Future Librarianへ−10月29日(木)開催;全国図書館大会U40プレミアセッションへの招待」(編集日誌、2009-08-01)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090803/1249262701