ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-12-27 (Mon)

[]2010-12-26(Sun): アカデミックリソースガイド株式会社、移転のお知らせ

年の瀬ですが、諸般の事情により、アカデミックリソースガイド株式会社オフィスを移転することになりました。

【現住所】

231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23 横浜メディアビジネスセンター6F-A

【新住所】

231-0012 神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル201

といっても、以下の地図の通り、160メートル程度の移動です。

Googleマップ

http://goo.gl/maps/qry0

なお、新オフィスでは、

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

http://yokohamalab.jp/

と同居する形になります。また、従来の横浜メディアビジネスセンターオフィス2011年3月末までは使用する予定です。転居届を出しておきますが、物品の配送は極力新住所のほうにお願いいたします

なお、引っ越し12月28日(火)に実施しますアカデミックリソースガイド株式会社の場合、荷物はほとんどありませんが、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボのほうはそこそこ荷物があります。もし、見学がてらにお手伝いに来てくださる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。


[][]2010-12-20(Mon): 追手門学院大学社会教育概論2」で講義

瀧端真理子さんにお招きいただき、追手門学院大学の「社会教育概論2」で、「いま、社会教育施設に求められるウェブ活用−Librahack事件、Code4Lib JAPAN、Gov 2.0の3事例から」と題して講義。

・「いま、社会教育施設に求められるウェブ活用−Librahack事件、Code4Lib JAPAN、Gov 2.0の3事例から」

http://www.slideshare.net/arg_editor/otemon20101220

まずまずの内容だったろうか。最後に、「どのようにすれば、Librahack事件の再発を防げるのか」「特に岡崎市立中央図書館は、社会教育施設としてどう振る舞うことが望ましいと考えますか」という投げかけを学生の方々にしてみた。討論の時間はあまりとれなかったのだが、講義終了後に回収した解答用紙をみる限りでは、皆さん、あれこれと考えさせられるきっかけにはなったようだ。

ミュージアムの小径

http://d.hatena.ne.jp/takibata/

・takibata (takibata) on Twitter

http://twitter.com/#!/takibata

ところで、講義前にTwitter

#librahack これから茨木市追手門学院大学社会教育概論でLibrahack事件を紹介するんだけど、大学の講義では扱われてるのかな。事例あるだろか。

http://twitter.com/#!/arg/status/16690758807453696

とつぶやいたところ、以下の通り、多くの反応をいただいた。

@arg 釈迦に説法で申し訳ないですが.ぼくは下調べさせてきて解説するスタイルとりました.レポートを見ると学生さんの反応はキャッチーな(身近な)後日起こった「個人情報流出」のほうに重点をおきがちなので,スクレイピングとかそのへんを重点的にしたほうがいい,という教訓を得ました

http://twitter.com/#!/yuki_o/status/16697427830505473

こちらも来年は取り上げるつもりでプラン中です。問題解決の演習になればと @arg @yuki_o

http://twitter.com/#!/egamiday/status/16701080561778688

@arg 情報倫理のおてつだいをしている者ですが、来年度はlibrahack事件とwikileaksは取り上げる必要があるかなと思ってます。 #librahack

http://twitter.com/#!/kjmkjm/status/16700830828724224

@arg 先週、京大の全学共通科目「情報社会と人間」で、ゲストスピーカーとして @y0s さんにお話いただきました。とても分かりやすくお話いただいたのですが、学生からの感想はほんとうにいろいろなので、またまとめたいと思っています。 #librahack

http://twitter.com/#!/munyon74/status/16699607048265728

担当している『図書館特論』で1月に取り上げます。私以上にきちんと語れる方をゲスト講師にきてもらう予定です。 @arg #librahack (略)Librahack事件を紹介するんだけど、大学の講義では扱われてるのかな。事例あるだろか。

http://twitter.com/#!/power_of_math/status/16891233523728385

今後のメモとして記録。

2010-12-23 (Thu)

[][]2010-12-14(Tue): 来年に向けて、図書館総合展関連の打ち合わせ

つい先日、

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

が終わったばかりという印象があるが、もう来年の第13回に向けて動き出している。

今日は運営委員の方々数名と打ち合わせ。

なお、メールマガジンに掲載したが、「第12回図書館総合展における弊社協力企画の御礼と、第13回図書館総合展での弊社業務の案内」を再掲しておきたい。ご参考に。

「第12回図書館総合展における弊社協力企画の御礼と、第13回図書館総合展での弊社業務の案内」

岡本真(アカデミックリソースガイド株式会社

去る11月24日(水)から26日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催された第12回図書館総合展においては、弊社が企画協力したフォーラムや弊社ブースにお運びいただき、誠にありがとうございました。

特に今回は、

◆大規模デジタル化時代における『知』との接点

Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか

日時:2010年11月24日(水)

主催:株式会社ネットアドバンス

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ登竜門

日時:2010年11月25日(木)

主催:図書館総合展運営委員会

共催:図書館振興財団

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法

日時:2010年11月26日(金)

主催:キハラ株式会社

後援:日本図書館協会

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

につき、深く企画・運営に携わりました。お越しくださった方々、またUSTREAMの中継をご覧くださった方々に感謝申し上げます。なお、「大規模デジタル化時代における『知』との接点」には、弊社インターンの平山陽菜が、「図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」には、有元よしのが大きな貢献をしたこともあわせて記しておきます

今回の弊社協力フォーラムを振り返ってみると、

1)図書館業界に閉じないテーマ設定や登壇者コーディネートを行った。

2)若手の実務家や研究者学生・院生を各分野から集約した。

3)いままでにないワークショップ形式のフォーラムを実現した。

という特徴があるのではないかと思います。これらの特徴を強みとして今後に生かしていきたいと考えています

さて、第13回図書館総合展は、11月9日(水)、11月10日(木)、11月11日(金)にかけて開催されます

私自身、個人としては運営委員会の一員であり、第13回の成功に向けて全力を尽くしてまいりますが、同時にアカデミックリソースガイド株式会社としては、本年同様、フォーラムの開催やブースの出展につき、企画や運営の協力を請け負います

以下に目安となる価格体系を記しますので、ご関心をお持ちの方は、まずは一度ご連絡ください(info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください)。


     【−第13回図書館総合展における弊社提供プラン−】

  1.フォーラム内容の相談対応( 0〜 5万円程度)アドバイス

  2.フォーラム内容の基本提案( 5〜10万円程度)コンサルティング

  3.フォーラム内容の詳細企画(10〜15万円程度)プランニング

  4.フォーラム全体の進行管理(15〜20万円程度)ディレクション

  5.フォーラム全体の制作管理(20〜25万円程度)プロデュース

  ※上記にフォーラム会場費をセットにした割引プランもございます

  ※※上記価格はあくまで目安であり、内容により上下に変動します

2010-12-15 (Wed)

[]2010-12-06(Mon): ハイパーネットワーク2011ワークショップ 共生プログラミング・キャンプへの招待

もう来年の話で恐縮だが、

2011-01-20(Thu)〜2010-01-22(Sat):

ハイパーネットワーク2011ワークショップ 共生プログラミング・キャンプ

(於・大分県/別府湾ロイヤルホテル

http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/ws2011

にキャストとして参加することになった。以下、案内文。

ネットの進化普及は「共生」によるもの。共生とは、主体同士が相互に支えあって発展していくことと考えます。新サービスの創造にはユーザーとエンジニアとの共生が重要で、使う人と作る人、作る人と使う人の共生が、より良いネット社会を作る鍵になるとの考えで、共生プログラミングというテーマスタイルで、ワークショップを開催します

このワークショップの目的は、参加者の職場、生活圏に現実に存在する社会的課題を対象に、ICTの活用を含む新たな手法に挑戦し、実社会の課題解決に貢献できる知見、スキルを得ることです。

今回のワークショップは、従来の「発表」や「討論」が中心ではなく、新しい仕組みとして、

課題を共有する人同士が集まり、エンジニアとユーザーが一緒のチームを作り、互いの専門性を交換、相互に貢献し、具体的な解決策を創造、実際に動くもの(プロトタイプ)を作る

という、今までとは全く違うものとなります。成否は参加するあなた次第です!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております

要するに2泊3日で温泉にも浸かりながら、エンジニアだけでなくユーザーも加わって、様々な課題の解決策を具体的に創り上げようという試み。プログラミングは一切できない私でもキャストを務めるので、どなたでも参加いただけると思う。交通費は別として、宿泊費や参加費もすべて込みで2泊3日3万円は破格の条件。ぜひ大勢の方々にお越しいただきたい。

2010-12-07 (Tue)

[][]2010-12-03(Fri): マイニング探検会(マイタン)、追加メンバーを募集

マイニング探検会(マイタン)とは、清田陽司(東京大学情報基盤センター)と岡本真(アカデミックリソースガイド)の両名を発起人に、今年4月から月に1度のペースで開催している勉強会です。

マイタンでは、参加者それぞれが情報マイニング技術のフィールドを縦横無尽に探検できるようになり、新たな情報サービスのプロデューサーとして活躍できる人材となることを目指しています

これまでに8回の開催を終えたマイタンですが、この度、若干名ではありますが追加メンバーを募集することとなりました。

4月の段階ではご要望に沿えなかった方や、いままでUSTREAMの中継をご覧いただき、活動に興味を持っている方は、ぜひ追加メンバーへの希望を提出していただければと思います(希望人数が多い場合には選考を行う可能性があります)。

現在は、テーマごとにチームに分かれて活動をしており、月に1度のマイタンの場で進捗報告や議論をしたり、清田先生からアドバイスをいただいたりといった形式で進めています

どんなテーマがあるかが気になった方は、 < http://bit.ly/maitan_themes > から確認していただければと思います

これまでの開催記録については、 < http://www.mi-tan.jp/ > からご確認いただけます

追加を希望される方は、以下のフォームから、お名前・ご所属・メールアドレス・参加希望のメッセージを記入してお申し込みください。

・マイニング探検会追加メンバー希望

http://bit.ly/fnrSCB

・「『図書館』の未来を探る勉強会−マイニング探検会(マイタン)を始めます」(編集日誌、2010-03-01)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100301/1267415096

・「第1回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-04-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100412/1271034105

・「第1回 クラウド コンピューティングEXPOをのぞき、第2回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-05-14)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100517/1274054110

・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義(2010年度前期)、第3回マイニング探検会に遠隔参加」(編集日誌、2010-06-25)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100630/1277829030

・「第4回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-07-23)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100727/1280159342

・「第5回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-08-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169630

・「第8回マイニング探検会を開催−今回は外部公開のオープンマイタン」(編集日誌、2010-11-19)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384859

2010-12-01 (Wed)

[]455号(2010-12-01、5101部)

http://archive.mag2.com/0000005669/20101201104050000.html

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メールアドレス: 


[]2010-11-28(Sun): 急告−12/5(日)開催、Code4Lib Daniel Chudnov氏 Welcome Meeting

2010-12-08(Wed):

総務省 新ICT利活用サービス創出支援事業 メタデータ情報基盤構築事業「国際シンポジウム−メタデータ情報基盤の将来を考える」

(於・東京都/インフォコム株式会社 神宮前オフィス

http://www.meta-proj.jp/event.html

にあわせて来日されるCode4Lib共同創始者のDaniel ChudnovさんとのWelcome Meeting開催します。米国の図書館システム事情などに興味関心のある方のご参加をお待ちしています。

  • 場所:南青山会館

http://www.nissoken.com/s-map/351-11.html

  • 時間:12/5(日) 19:00〜
  • 会費:5000円(2時間飲み放題)
  • 申込: http://goo.gl/zfcoA にご記入ください。

なお、急で申し訳ありませんが、場所確保の都合上、12月1日(水)12時までにお申し込みください。

よろしくお願いいたします。


[]2010-11-26(Fri): 第12回図書館総合展3日目−図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法、第2回CiNiiウェブAPIコンテスト優秀作品発表会

あっという間に、

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

の最終日3日目。

本日は、

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法

主催:キハラ株式会社

後援:日本図書館協会

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

の運営に奔走し、最後に、一コマだけ、

今年もやります!第2回CiNiiウェブAPIコンテスト優秀作品発表会

主催:国立情報学研究所(NII)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

で司会を務めた。撤収後、一休みをした後に、

・U40 - Future Librarian 2010 ストラテジーセッション

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

に参加。プレイヤーの緩やかな交代や新たなツナガリの誕生を感じさせる良いイベントだったと思う。開催に尽力した方々に感謝


[]2010-11-22(Mon): 「学術情報流通に関わる機関・企業による晩秋懇話会−在米日本人ライブラリアンを迎えて」の開催案内

・「図書館総合展にあわせて来日・滞日する海外の図書館関係者へのお誘い」(編集日誌、2010-11-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101115/1289820765

でふれているが、今日は国立国会図書館でちょっとした意見交換会。

さて、来る12月1日(水)18時から、同じような趣旨で、「学術情報流通に関わる機関・企業による晩秋懇話会−在米日本人ライブラリアンを迎えて」を開催します。

  • 日時:12/1(水)18時〜(順次集合)
  • 会場:NII1208会議
  • ※NIIの各階の入館ゲートが閉まっている場合は、岡本までご連絡ください。

11月24日〜26日に開催された図書館総合展への参加のために来日中のグッド長橋さん(ピッツバーグ大学)らを迎えての懇話会です。奮ってご参加ください。お知り合いをお連れいただいても構いません。