ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-12-23 (Thu)

[][]2010-12-18(Sat): 第3回知識共有コミュニティワークショップを開催し、第3回楽天研究開発シンポジウムとのネット中継による共催パネルディスカッションに登壇

3回目となる知識共有コミュニティワークショップを開催。3回目にして東京を離れ、初の関西での開催だ。

2010-12-18(Sat):

第3回知識共有コミュニティワークショップインターネット上の知識検索サービス研究

(於・京都府龍谷大学 深草キャンパス

http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2010.html

各種の研究発表のほか、長尾真さん(国立国会図書館)に「大規模デジタル情報の知識構造化と検索」と題して基調講演いただき、最後は、

2010-12-18(Sat):

第3回 楽天研究開発シンポジウム

(於・東京都品川シーサイド楽天タワー)

http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds3/

と共同で、「Open Dataが切り開く新時代の研究・開発−新たな産学連携の形を求めて」と題したパネル討論に参加。

USTREAM

http://www.ustream.tv/recorded/11499779

うまくいくか大いに不安だった、東西をネット中継で結んでの催しだったが、想像以上の出来だったように思う。関係者の方々に感謝するばかりだ。


[][]2010-12-13(Mon): 第3回Code4Lib JAPAN Workshop、無事終了

前日に続き、

・「第3回Code4Lib JAPAN Workshopへ」(編集日誌、2010-12-12

http://www.arg.ne.jp/node/6843

2010-12-12(Sun)〜2010-12-13(Mon):

第3回Code4Lib JAPAN Workshop「APIは怖くない!−RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(サービス構築コース)

(於・福井県あわら温泉まつや千千)

http://www.code4lib.jp/2010/11/210/

を開催。過去最高の26名の参加者があり、まずは成功と言っていいだろう。この先、今回の内容が参加者の勤務先等のサービスに反映されていけばなにより。

・「第3回Code4Lib JAPAN Workshop 「APIは怖くない!−RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(12月12〜13日)(サービス構築コース) が無事開催されました」(ライブラリー×ウェブの力を飛躍させるCode4Lib JAPAN、2010-12-13)

http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/20101213/1292251500

・「Code4Lib JAPAN 第3回ワークショップは無事に終わりました。」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2010-12-21)

http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20101221

2010-12-15 (Wed)

[][]2010-12-12(Sun): 第3回Code4Lib JAPAN Workshopへ

札幌に始まった出張も終わりに近づいた。今日は朝から福井県あわら市芦原温泉に移動し、

2010-12-12(Sun)〜2010-12-13(Mon):

第3回Code4Lib JAPAN Workshop「APIは怖くない!−RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(サービス構築コース)

(於・福井県あわら温泉まつや千千)

http://www.code4lib.jp/2010/11/210/

を開催。過去最高の26名が参加するという盛況ぶり。参加者の方々が、2日間の日程をどのように過ごすのか、非常に楽しみ。


[]2010-12-07(Tue): シンポジウムアーカイブから紡ぎ出される知」と、三重県図書館シンポジウム「明日の県立図書館」のこと

年末年始にかけてのイベントで、あるいは参加者の集まりに苦戦するかもしれないが、行く価値が高そうなイベントを2つ紹介したい。

2010-12-19(Sun):

シンポジウムアーカイブから紡ぎ出される知」

(於・東京都東京藝術大学 上野キャンパス

http://amc.geidai.ac.jp/?p=3059

こちらは以下の講演が予定されている(敬称略)。

1. 北郷悟(東京藝術大学)「3次元アーカイブの可能性」

2. 四方幸子(文化庁委託メディア芸術コンソーシアム)「アートアーカイブをめぐって」

3. 武田英明(国立情報学研究所)「Linked Dataアプローチによる芸術情報統合の試み」4. 長尾真(国立国会図書館)「アーカイブすることの意味

普段あまりなさそうな講演者の顔ぶれであり、各氏の講演を受けて1時間半をあてて行われるディスカッションの行方が気になるところだ。

次いで、年明け早々の催し。

2011-01-08(Sat):

三重県図書館シンポジウム「明日の県立図書館図書館の新しい可能性と全県域へのサービスについて考える」

(於・三重県三重県図書館

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2010110101

先日の図書館総合展の際に、このシンポジウムを企画した三重県図書館の方にお目にかかり、企画の趣旨をうかがう機会があった。

基調講演に、植島啓司さん(宗教人学者)、石川直樹さん(写真家冒険家)を迎え、植島さんをコーディネーターにしたパネルディスカッションには、石川さんに加えて、坂倉加代子さん(三重県図書館協議会)、萩美香さん(女優)が加わるというこれまた異色な顔ぶれだ。

NAOKI ISHIKAWA WEB SITE

http://www.straightree.com/

・元ミス日本 萩 美香オフィシャルブログ

http://www.diamondblog.jp/mika_hagi/

シンポジウムの副題の後半にある「全県域へのサービスについて考える」というテーマにも注目したい。三重県図書館には昨年、三重県図書館協会研修会図書館職員専門講座で講師を務めた際に訪れているのだが、三重県は想像以上に南北に長い土地柄なのだが、こういった土地での県立図書館の役割は大いに考えさせられた。関西東海の方々にとっては、行きやすい場所でもあり、ぜひご参加を。

・「三重県図書館協会研修会図書館職員専門講座で講師」(編集日誌、2009-09-18

http://www.arg.ne.jp/node/5739


[]2010-12-06(Mon): ハイパーネットワーク2011ワークショップ 共生プログラミングキャンプへの招待

もう来年の話で恐縮だが、

2011-01-20(Thu)〜2010-01-22(Sat):

ハイパーネットワーク2011ワークショップ 共生プログラミングキャンプ

(於・大分県別府ロイヤルホテル

http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/ws2011

キャストとして参加することになった。以下、案内文。

ネットの進化普及は「共生」によるもの。共生とは、主体同士が相互に支えあって発展していくことと考えます。サービスの創造にはユーザーエンジニアとの共生が重要で、使う人と作る人、作る人と使う人の共生が、より良いネット社会を作る鍵になるとの考えで、共生プログラミングというテーマスタイルで、ワークショップを開催します。

このワークショップの目的は、参加者の職場、生活圏に現実に存在する社会的課題を対象に、ICTの活用を含む新たな手法に挑戦し、実社会の課題解決に貢献できる知見、スキルを得ることです。

今回のワークショップは、従来の「発表」や「討論」が中心ではなく、新しい仕組みとして、

課題を共有する人同士が集まり、エンジニアユーザーが一緒のチームを作り、互いの専門性を交換、相互に貢献し、具体的な解決策を創造、実際に動くもの(プロトタイプ)を作る

という、今までとは全く違うものとなります。成否は参加するあなた次第です!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

要するに2泊3日で温泉にも浸かりながら、エンジニアだけでなくユーザーも加わって、様々な課題の解決策を具体的に創り上げようという試み。プログラミングは一切できない私でもキャストを務めるので、どなたでも参加いただけると思う。交通費は別として、宿泊費や参加費もすべて込みで2泊3日3万円は破格の条件。ぜひ大勢の方々にお越しいただきたい。

2010-12-07 (Tue)

[][]2010-12-03(Fri): マイニング探検会(マイタン)、追加メンバーを募集

マイニング探検会(マイタン)とは、清田陽司(東京大学情報基盤センター)と岡本真(アカデミックリソースガイド)の両名を発起人に、今年4月から月に1度のペースで開催している勉強会です。

マイタンでは、参加者それぞれが情報マイニング技術のフィールドを縦横無尽に探検できるようになり、新たな情報サービスのプロデューサーとして活躍できる人材となることを目指しています。

これまでに8回の開催を終えたマイタンですが、この度、若干名ではありますが追加メンバーを募集することとなりました。

4月の段階ではご要望に沿えなかった方や、いままでUSTREAMの中継をご覧いただき、活動に興味を持っている方は、ぜひ追加メンバーへの希望を提出していただければと思います(希望人数が多い場合には選考を行う可能性があります)。

現在は、テーマごとにチームに分かれて活動をしており、月に1度のマイタンの場で進捗報告や議論をしたり、清田先生からアドバイスをいただいたりといった形式で進めています。

どんなテーマがあるかが気になった方は、 < http://bit.ly/maitan_themes > から確認していただければと思います。

これまでの開催記録については、 < http://www.mi-tan.jp/ > からご確認いただけます。

追加を希望される方は、以下のフォームから、お名前・ご所属・メールアドレス・参加希望のメッセージを記入してお申し込みください。

・マイニング探検会追加メンバー希望

http://bit.ly/fnrSCB

・「『図書館』の未来を探る勉強会−マイニング探検会(マイタン)を始めます」(編集日誌、2010-03-01)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100301/1267415096

・「第1回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-04-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100412/1271034105

・「第1回 クラウド コンピューティングEXPOをのぞき、第2回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-05-14)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100517/1274054110

・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義(2010年度前期)、第3回マイニング探検会に遠隔参加」(編集日誌、2010-06-25)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100630/1277829030

・「第4回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-07-23)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100727/1280159342

・「第5回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-08-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169630

・「第8回マイニング探検会を開催−今回は外部公開のオープンマイタン」(編集日誌、2010-11-19)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384859

2010-12-01 (Wed)

[]455号(2010-12-01、5101部)

http://archive.mag2.com/0000005669/20101201104050000.html

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[]2010-11-28(Sun): 急告−12/5(日)開催、Code4Lib Daniel Chudnov氏 Welcome Meeting

2010-12-08(Wed):

総務省 新ICT利活用サービス創出支援事業 メタデータ情報基盤構築事業「国際シンポジウム−メタデータ情報基盤の将来を考える」

(於・東京都/インフォコム株式会社 神宮前オフィス)

http://www.meta-proj.jp/event.html

にあわせて来日されるCode4Lib共同創始者のDaniel ChudnovさんとのWelcome Meeting開催します。米国の図書館システム事情などに興味関心のある方のご参加をお待ちしています。

  • 場所:南青山会館

http://www.nissoken.com/s-map/351-11.html

  • 時間:12/5(日) 19:00〜
  • 会費:5000円(2時間飲み放題)
  • 申込: http://goo.gl/zfcoA にご記入ください。

なお、急で申し訳ありませんが、場所確保の都合上、12月1日(水)12時までにお申し込みください。

よろしくお願いいたします。


[]2010-11-27(Sat): 12/18(土)、第3回知識共有コミュニティワークショップインターネット上の知識検索サービス研究への誘い

来たる12月中旬、

2010-12-18(Sat):

第3回知識共有コミュニティワークショップインターネット上の知識検索サービス研究

(於・京都府龍谷大学 深草キャンパス

http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2010.html

が開催される。詳細なプログラムが公開されたので紹介しておきたい。私も第1回からプログラム・実行委員として関わっている。

プログラム

16:15〜16:40

なお、参加費は学生であれば会員・非会員を問わず2000円、学生以外の非会員は当日申込で5000円だが、12月10日(金)までに事前申込すれば4000円になる。

また、お昼からの長尾真・国立国会図書館長による基調講演は一般公開とし、ここのみの参加は無料となっている。ぜひ、大勢の方々にお越しいただきたい。


[]2010-11-24(Wed): 第12回図書館総合展1日目−Code4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010、大規模デジタル化時代における『知』との接点、「本」の未来をめぐる若手パネルディスカッション

USTREAMやiPhoneアプリ、そして念願の託児サービスの導入等、新たな試みを取り込みつつ、

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

が開幕。

昨年、すべてのコマでフォーラムに登壇したこともあり、今年は1コマをのぞいて完全に裏方に回ることにした。本日は、図書館総合展運営委員会の委員としてあれこれに駆けずり回りつつ、


・Code4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010

主催:Code4Lib JAPAN

協力:株式会社しずくラボ、アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

・大規模デジタル化時代における『知』との接点−Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか

主催:株式会社ネットアドバンス

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

・「本」の未来をめぐる若手パネルディスカッション

主催:図書館総合展運営委員会

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

の運営に関与。

今年からの取り組みである図書館総合展放送局も順調な滑り出しで、まずは一安心。

・「パシフィコ横浜図書館総合展ー賞金総額100万円の「L-1グランプリ」も」(ヨコハマ経済新聞、2010-11-25)

http://www.hamakei.com/headline/5661/

2010-11-30 (Tue)

[]2010-12-08(Wed):

総務省 新ICT利活用サービス創出支援事業 メタデータ情報基盤構築事業「国際シンポジウム−メタデータ情報基盤の将来を考える」

(於・東京都/インフォコム株式会社 神宮前オフィス)

http://www.meta-proj.jp/event.html