読売新聞で紹介!、学術誌「漢字文献情報処理研究」に書評掲載、「出版ニュース」に記事掲載、「情報管理」に書評掲載

2006-11-13
■[紹介・書評]2006-10-25:富田基史さんの「Web日記」で紹介
「なぜ研究者がページをもつ必要があるのか?」「ページをつくることは研究者の利益(業績)になるのか?」という問いかけは参考になるだろう。
「本業」(2006-10-25)
「基本的には常勤研究者に向けて書かれた本で、本文の60%以上を占めるいわゆる「実例編」は学生やポスドクにはあまり役に立たないだろう」とのご指摘には、ハッとさせられます。大学院生やポスドクの方には、リアリティがないでしょうか。各分野の個別の状況まではわからないのですが、幾つかの分野では大学院生やポスドクの頃に個人サイトを設け、それが後々の研究やポスト獲得に結果的にはつながっていったという方もいらっしゃいます。これは参考までに。
「積極的に情報を発信していく研究者が増えることは、業界全体にとってもプラスになるだろう。というわけで、みなさん、とりあえずブログやりませんか?」という呼びかけには、うなずきます。様々な考えがあるとは思いますが、あまり始める前のところで考えすぎてしまわず、まず始めてみる、ということがやはり大切ではないか、と思います。
これからホームページをつくる研究者のために―ウェブから学術情報を発信する実践ガイド (ACADEMIC RESOURCE GUIDE)
- 作者: 岡本真
- 出版社/メーカー: 築地書館
- 発売日: 2006/07
- メディア: 単行本
- 購入: 14人 クリック: 275回
- この商品を含むブログ (94件) を見る
■[紹介・書評]2006-09-23:多田光宏さんの「Dr. TADA's Private Library(ドクタータダの個人的図書室)」で紹介
今後は論文や著書を書く以外にWebを通じて科学の発展に寄与すべきだ。
「研究者の情報発信」(2006-09-23)
http://www.igm.hokudai.ac.jp/crg/library/index.php?d=20060923
ほんの些細なことからでもよいので、ご提案のように「Webを通じて」の寄与が広がっていくことを楽しみにしています。
[紹介・書評]2006-09-23:多田光宏さんの「Dr. TADA's Private Library(ドクタータダの個人的図書室)」で紹介
今後は論文や著書を書く以外にWebを通じて科学の発展に寄与すべきだ。
「研究者の情報発信」(2006-09-23)
http://www.igm.hokudai.ac.jp/crg/library/index.php?d=20060923
ほんの些細なことからでもよいので、ご提案のように「Webを通じて」の寄与が広がっていくことを楽しみにしています。
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