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アリアの考察ノート-過去の本日メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

07年04月30日 逆鱗

ariahisaeda2007-04-30

触っちゃいけない龍のトラウマ

[][]仮面ライダー ダンス・ウィズ・ドラゴン 仮面ライダー ダンス・ウィズ・ドラゴンを含むブックマーク

リュウタロス参戦…なのか?

公式サイトよりhttp://hicbc.com/tv/mebius/

その姿を現した第4の憑依イマジン・リュウタロス。いつの間に良太郎に憑いていたのか。彼の憑依力には、モモたちも太刀打ちできない。良太郎の抹殺が目的だというリュウタロス。はたして!

また、失われた記憶に導かれて去った愛理。彼女の行程はどこへ……。

いきなりデンライナー食堂車にその濃い紫色の不気味な姿を現すリュウタロス。その不可思議な姿そままに、行動原理がまるで掴めない。大きな子供そのままに甘ったれてみせたり、小動物へは惜しみない愛をそそぐくせに、周囲をまるで構わない残酷さをみせたりと、と。しかも彼の憑依能力は他の3イマジンを凌ぐらしく、太刀打ちできない。おまけに、「良太郎を殺すこと」が彼の怖ろしい目的をあかしてくる。ということで、なかなか難しい問題に突入しようと、やる気マンマンな感じのリュウタロス、面白すぎ。

このアブナイヤツの登場で、ほんの少しウラのほうの性格が修正されたような気がする。無自覚的か自覚的かという違いだけで、ウラタロスとリュウタロスの性格はかぶっているような気がするもの。

でも、まんまと憑依のカバーとして使われてしまったウラタロス。彼の性格からしてホントはもっと冷たく怒ってみせないと、と思ったんだが…。さて、この先にウラの意趣返しがくるかな。←性格悪っ。

とはいえ、ソリがあわない3イマジンの足をお互いに踏みあいながらもの共闘は楽しかった。ベタなコメディなんだけどねえ。

おまけに戦闘パート後編はいままで以上に素晴らしい出来。電車が格闘するというシュールなアイデアをよくもまああそこまで格好良く絵にしたもの。一種のセンス・オブ・ワンダーを感じちゃったよ。出来ることならばハリウッド級のクオリティで作り直してもらえたら…って敵わぬ夢?

さて、このリュウタロスという不思議なキャラ付けの披露のせいで割りを喰ってしまったのが、イマジンに取り憑かれた公園管理人の話のほう。管理人が何故公園を守りたいと思ったのか、とか、リュウタロスバックダンサーズに組み込まれてしまった少年の心のありようとか、そういったドラマは全部おざなりになってしまった。しかも、彼らと良太郎の接触が極めて少ない。

挙げ句、説明なしに子犬が助かってしまったという時間改変の結末もいただけない感じ。毎回時間改変続けていたら、時の運行をぶっこわしたのは実は電王でしたって結末になりかねないしね。(もっとも、今回時間改変したのはリュウタロスかもしれないけれど。)

今回の新たな謎のほうは、イマジンたちには誰かが指令を出している、というリュウタロスの言葉。モモやキンタロスはともかくも、ウラタロスはその指令により良太郎に憑依した可能性がありそうだし、モモは無意識的にそうなのかもしれない。そこらへんは今後の物語に絡んできそう。

催眠術で記憶を一端取り戻したものの、再度すべてを忘れてしまった愛理ねえさん。こっちの謎もまたお預け。ちゃんと拾ってくださいよ。お願いしますよ。>小林さん。

[]花とたれシリーズ 花とたれシリーズを含むブックマーク

花に彩られた小径

[] を含むブックマーク

なんで関連するかというと、「龍」だからです(^^

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