2011-04-23
■『いい会社』研究! ワールドカフェ

<title></title>
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『いい会社』研究! ワールドカフェ
http://www.facebook.com/pages/いい会社研究/159755420751034
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テーマ: 『いい会社』を自分だったら、どう実現するか
対話を通じて考えます
題材:ぶどうの樹(DoIt!という映像教材使用)
日時:4月25日(月)19時~21時30分
トキワビル4階
ファシリテーター:鈴木 利和
会費:2000円
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参加方法 FacebookまたはTwitterからエントリーください
もしくは、こちらのアドレスに下記の情報をお送りください
氏名
連絡先:mailアドレス・携帯
参加動機
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ブロックスの西川社長と2年間『いい会社』『いい経営』に
ついて対話を重ねてきました
働いている人がいきいきと幸せで
顧客満足が高く、高収益という企業を
ドキュメンタリーで映像教材『DOIT!』を通じて
紹介している会社です
ここ最近、いい会社研究も増えてきているように思います
要点はDOIT!で紹介されている企業と共通していて
端的にいえば
社員の幸せが優先で
その幸せは、お客様に貢献できるという有能感から来ている
そのためには、日々成長する必要があり、
仲間が好きな人、お客様が好きで、卓越を目指さない人には
居心地が非常に悪い、社員にとって温かいが、厳しい会社である
結果的に高収益で、社員やお客様が喜んでくれることに
投資ができるので、さらに、サービスが磨かれ・・・
という好循環に入っている会社だといえます
どんな会社が『いい会社』なのは、自明であるといえます
問題は、わかっていながら、なぜ、実現することが難しいのか
ということです
課題は、『いい会社』になることを阻んでいる要素は何か?
どうやったら、その障害を乗り越えることができるのか?
ということだと思います
そのことを参加者のみなさんと対話してゆきたいと考えています
進行
導入:『いい会社』研究の趣旨説明
視聴前の対話:自分が考える『いい会社』とは?
映像視聴(45分)
テーマを決める対話
テーマを深める対話1
テーマを深める対話2
まとめ
2007-06-22 Mixiを超える可能性

それこそほんの少しだけ先を行っている韓国のネットビジネスの流れや成功と失敗をよく研究しベンチマークすることで、日本におけるネットサービスの流れを先に読み取り、まだまだ可能性が高い日本市場を意外と簡単に攻略できるかもしれない。
mixiを超える存在は登場する--韓国SNSの歴史に学ぶ次の勝者の条件:コラム - CNET Japan
ミュービック(MuviK Inc.)権 倫永(クォン・ユニョン)さんの指摘には、なるほどと思える部分がある。
思えば、googleが出始めたとき、サーチエンジンはYahooでほぼ決まりだと思われていたが、数年で状況は変わった。自分にとっては、ちょうどネットを使い始めたころで、yahooに慣れる前にまだ始まったばかりのgoogleの方が使いやすいと感じてずっと使い続けている
企業の組織変革においても、もう、この構造は変わらないという諦めが支配している中で、新しい提案が出てこなければ、どんなに不満があっても状況は変わらない
韓国のSNSのメジャーのシフトは、巨人の傲慢に上手に代替案を提供したところが、携帯に似ている。巨人docomoの牙城をauが徐々に侵食してきた。また、softbankも活路が見え始めている
状況は、不変ではない。新しい変化の芽を世界中から探してきて、既存サービスを覆してゆく事はなかなかにエキサイティングではないか
2007-06-21 DUI(Dialogue User Interface)

今こそ、日本にてメタデータサミットを開催し、各社が共通のビジョンを持って競い合う、という環境作りが大切ではないだろうか。携帯やカーナビなどのNon-PC大国であり、またアニメ・ゲームなどの右脳的なキャラクター大国である日本こそ、ネットとリアルの融合する時代を創ることができるのである。
メタデータによる“右脳の補完”で進む「ネットとリアルの融合」:コラム - CNET Japan
現在は、右脳開発花盛りであるが、そのちょっと前まで、論理的であれと言われ続けた時代があった
右脳的な情緒や感情が否定される時代だ。コンピュータの登場によって、左脳的な面が強化されて、その反動として、右脳が強調されている
そこは、また、日本人が活躍できる場であったりするわけですね
日本とアメリカの盛衰を見るときに、右脳と左脳の役割も重ね合わせてみると面白いのかもしれない。ようは、両方が必要なわけなので、この両極の間で螺旋回転をしながら、どこにたどりつくのでしょうか
2007-06-17 TVMLはすごいかも

日経ビジネス2007.6.18の94pのブログが「テレビ番組」にという記事が面白い
どういう内容かというと
文章を動画に変換するソフトが広がり、個人放送局も
という副題が示すとおり、セリフを入れていくと動画に変換してくれるというNHKのソフトを紹介している
http://www.nhk.or.jp/strl/tvml/japanese/player2/index.html
ムービー塾のホームページを見てみると
http://www.movie-school.org/gallery.html
実際に作品が紹介されている
セリフが機械調なのが、かえって味がある感じがする
もし、これをアニメからつくったら、何週間もかかってしまうだろうな
ストーリーを考えるには面白いソフトですねぇ
2007-06-15 この商品紹介映像は良いねぇ

2007-06-14 案内をつくりました

私は、これをはがきにプリントアウトして使っています
試写会情報
人数 25組50名様
締切 2007年6月24日
日時 2007年7月6日(金)
開場 18:00 開映 18:30
※ 会員登録が必要です。
映画の試写会に450組900人の方(抽選)をご招待します。
試写会日時:7月4日(水) 18:00開場、18:30開演
会 場:御堂会館
※大阪府青少年健全育成条例に基づき、16歳未満の方は保護者同伴で
ご来場いただくようお願い申し上げます。
『フリーダム・ライターズ』試写会ご招待
■日程:7月6日(金)
■開場:18:00 開映18:30
■会場:九段会館ホール
応募〆切:2007-06-28
5組、10名の狭き門です。
2007-06-13 試写会:1週間Cinemaパラダイス

2007-06-09 Miep Gies

フリーダムライターズの記事で、私がもっとも一緒に残っているシーンを紹介しました
ちなみに、私は最後のシーンでアンネフランクを匿っていた老婆に
生徒が「あなたは私のヒーローだ」と言うと
老婆が「私はヒーローではない 自分ができることをしただけ」と
手元に本が届いて
その老婆の名前がわかりました
Miep Giesさんです
2007-06-08 Freedom writers 続編

Freedom Writers
7月から上映が始まるそうなのですが、非常に小規模です
何しろ、全国で6ヶ所の上映です
つまり、様子見だってことでしょう
暴力描写があるので、誰もリスクをとらないということでしょうか
映画は、人間同士の憎しみがどのようにして起き、解決が難しいかを
まざまざと描写して見せます
鍵は、「シンドラーのリスト」と同じく
深い自己理解と他者理解による許しです
より多くの人に見て、考えてもらいたいので何かムーブメントを
起こせないかと考えています
メッセージは
書くこと
それは心を開くこと
そして、心を繋げること
それこそが、人間関係の第一歩
苛酷な環境の中でも"変わる勇気"を持つことの素晴らしさを
伝える
ということなので、blogを書いている人であれば、
共感できるメッセージでしょう
主人公のErinは1992年のロス暴動の後で実際にロングビーチの
学校に1994年に新米教師として赴任した国語の先生です
GREEの中にコミュニティもつくってみました
とはいえ、どんな活動をしてゆくかはこれからの手探りです
blogを書いて、コメントをしあうというのが基本的な活動に
なると考えています
映画を見ないことには始まらないかもしれませんが・・・
(アメリカ版amazonででDVDのダウンロードができるのですが、
日本のPCだと判定されると再生できないようで・・・泣き)
YouTubeにあがっている映像を見るか
起こしたいのは、blogを書いて、コメントをつけあっているうちに
自己理解と他者理解が進み、何かに取り組んでみようという
気持ちになることですね
UIPにメールを送っています
blogに貼るようなアイコンをつくってくれると良いなと思っていますが
今のところ返事はありません
良いアイディアがあったらよろしくお願いいたします
2007-06-06 Freedom writers

サンフランシスコ行きの飛行機の中で思いがけずすばらしい映画に出会った
それはFreedom writers(日本では7月に公開のようです)
この映画の情報を調べたのが成田に着いてからというのがいけてないのではありますが・・・
ロスのホテルからロングビーチ行きのシャトルも出ていたので、すぐに調べれば、NPOをを訪問することもできたかもしれない
また、アメリカに行こうというモチベーションになったと考えることにしましょう
熊野さんにお願いして興味がある方(教師志望の学生だと最高ですが)を探しておいてもらって、ガイドしてもらおう
ちなみに、私は最後のシーンでアンネフランクを匿っていた老婆に
生徒が「あなたは私のヒーローだ」と言うと
老婆が「私はヒーローではない 自分ができることをしただけ」と
応えるところが、まさしく自分が取り組もうとしているリーダーシッププログラムにぴったりのメッセージです。Blogという文脈でも、生徒たちが本を読んだことをきっかけに、自分の物語を綴ることで、世の中に動きをつくり出したところが、自分の活動の後押しにもなってくれそうです
シンドラーのリストのショーン財団と同じく、憎しみを復讐ではらすのではなく、許すことというメッセージは力があります
他にも、この映画に啓発された方がいらっしゃいます
日本での公開が待ち遠しいです
自分が教師の道を選んだきっかけと重ね合わせられていて、思わずもらい泣きします
http://blog.livedoor.jp/hidsaitou/archives/50946913.html:title=
カメとカタツムリ]
2007-06-03 スタンフォードのグローバルネットワーク

シリコンバレーに挑戦中の難波さんの紹介で、名古屋からスタンフォードに客員研究員として留学中の天野さんと情報交換
話してよかったのは、やはりこの土地は人を変えるエネルギーがあるってこと
こちらに来ていなければ、おそらく普通にバイオの研究所にでも就職していそうな彼が、自分は研究より起業に向いている(その真偽はわからないが)と自分で目標をつくって活動をしている
天野さんが目標にしているのは、スタンフォードのグローバルネットワークのアジア部門を充実させること。日本にもかつてあったそうなのだが、今はアクティブではないそうだ
このネットワークは、起業の支援よりはネットワークに重きをおいているそうだが、人のつながりの密度が濃くなれば、自ずと相転移が起きるので、その方が正攻法なのだろう
2007-06-01 異国の地ではアイデンティティが問われる

今日は、田中さん、難波さんにお忙しい中お時間をとっていただくことができた
お一人は記者として
もう一方は投資先、事業提携先として
新しい芽を求めて多くの人に会われている
そこでは、結局、自分は誰なのか、何をしたいのか、なぜ、したいのかを自問自答したり、実際に語ることになる
Paro Altoに来ると社名を言っても、日本ではメジャーでも相手は知らないと自分は、なぜ、日本から来たのか、何をやりたいのか、自分の夢は何なのかを語らないと相手が面白いとは感じてくれない。こちらの人は一度目は気楽に会ってくれても、2度目以降は自分に魅力がないと会ってくれない。会社の魅力では会えない。具体的にメリットを感じさせる必要がある
何かを成し遂げる人になるには、自己認知は重要です。何が得意で、何が好きで、何をやりたいのか。大手で仕事も取引先も慣れ親しんだ環境にいると無自覚になり、保守的になって成長が止まることになりかねない
自分の限界を明らかにし、その境界と向き合いながら、超えるのか留まるのかという自問自答をすることで、周囲からの刺激にも押されて、日々葛藤し自分について深く考えるようになる
また、話しているうちに、お互いの広告・表現というバックボーンからWEBが当たり前になるにつれて表現力の有無、巧拙の差が大きく成果を左右する状況の中で自分の目で見、聞き、感じ 自分の頭で考え表現することを仕事にしているというのは大きなチャンスであるということに気づきました
Webの技術者であれば、実際に動くものをつくって、他者にアイディアを評価してもらうを
技術者以外の人は文章か図解、絵、写真、動画などで自分のアイディア、コンセプトを表現できるかどうかで、協力者を得られるかどうかが大きく左右されることでしょう
今後は、仕事で表現力をする機会が少ない人は、自分で意識して、その前提になる、見る、聞く、感じるを刺激し、自分の頭で考えて、実際に手を動かして表現するような活動をしてゆく必要があるなということにあらためて考えがいたりました
2007-05-28 分裂と融合

シリコンバレーに行く前に東大の五月祭の核融合シンポジウムに参加した
何の関係があるのかというと核にも分裂と融合があって、他の分裂と融合と似た側面があるので、知っておこうと考えてのことでした
この企画は立花さんの問題意識から始まっています
核融合は、資源の少ない日本にとってはまさしく夢のエネルギーで、うまく実用化されれば、日本はうまくいけば、エネルギー技術輸出国になれるかもしれない
その核融合の実用化の目処が立ってきつつ(といっても30年後くらいに)あるという話
何が関係あるかといえば、核融合は30年とか40年というような時間感覚なので、今の最先端の人が生きているうちには、実用化されない。なので、礎をつくり、後進に夢を託し、鍛えるという世界だということ
そして、問題としては、すぐに成果を求める現在の風潮のもとでは、この領域に才能が集まらないということ。特に、日本においては、核分裂と核融合が一緒になって核アレルギーがあって、人才の確保が難しくなっている
そういう私も、違いが良くわかっていなかった
簡単にいってしまえば、
核分裂は大きくて重いものが分かれる時に出るエネルギーで
核融合は小さくて軽いものがくっつく時に出るエネルギーということです
どうやってくっつけるかといえば、ぶつけてくっつける
そのために、高温・高密度で密閉しプラズマ状態にする必要があり、この炉をつくることが核分裂に比べて圧倒的に難しいわけです
組織論のメタファーとしては、ウランや水素が個人で組織は炉です
ウランはエリートで
水素は大衆といったところでしょうか
水素というありふれたもの、つまり、普通の個人がプラズマになる。そんな組織とはどんなものかということです
http://www.ne.jp/asahi/hayashi/love/nuclear2.htm
フリーダム・ライダーズの上映時期を映画館ごとに見てみたら
7月上旬、下旬、未定などが続く中、仙台だけが7月14日と日程が入っていた
一斉なのか、仙台の様子を見て他も動くのだろうか?
2007-05-27 リーダーが報われる社会

現在、リーダーシップを発揮するコストが高いので、誰もリーダーシップをとらず、社会の様々な問題は放置される。問題が大きくなってから解決しようとすると大変高くついてしまう
たとえば、いじめをしている人を注意すれば、何を格好付けているんだよと殴られ、いじめのターゲットになる
上司の横暴に異を唱えれば、嫌がらせや左遷をされる
もし、その勇気ある一人目に続く人がいれば、その人はどんなにかすくわれるだろうか。そして、三人目、四人目とさらに続く人がいるかもしれない
大事なのは、良いことをしている人を決して見殺しにしないことだ。我が身かわいさのために黙らないことだ
周囲の人がどうかに関係なく、自分自身の中に正しいかどうかの基準を持っている必要がある。自分自身の価値判断で善悪を判断し、行動できること
1人目の後に続くことができる人は、正しいと思って、みんなのためをと思って行動したのに誰もついてきてくれる人がいなかい時の悲嘆を知っている人だ
私は、見殺しにしない。自分がされたら嫌だから
現在、リーダーシップを発揮するコストが高いので、誰もリーダーシップをとらず、社会の様々な問題は放置される。問題が大きくなってから解決しようとすると大変高くついてしまう
たとえば、いじめをしている人を注意すれば、何を格好付けているんだよと殴られ、いじめのターゲットになる
上司の横暴に異を唱えれば、嫌がらせや左遷をされる
もし、その勇気ある一人目に続く人がいれば、その人はどんなにか救われるだろうか。そして、三人目、四人目とさらに続く人がいるかもしれない。そして、全体が変わるかもしれない
良いことをしている人を決して見殺しにしないこと。我が身かわいさのために黙らないこと
そのためには、良いとは何かの基準が必要だ
周囲の人がどうかに関係なく、自分自身の中に正しいかどうかの基準を持っている必要がある。自分自身の価値判断で善悪を判断し、行動する
1人目の後に続くことができる人は、正しいと思って、みんなのためをと思って行動したのに誰もついてきてくれる人がいなかい時の悲嘆を知っている人
私は、見殺しにしない。自分がされたら嫌だし、良いことをする人が減るなんてもったいない
2007-05-24 シリコンバレーに行く目的

GREEでリクルートの同期の誕生日おめでとうに書き込みをしようとしたら「マウンテンビュー」という文字が目に飛び込んできました。さっそく、紹介を依頼したら、すぐに連絡をいただけました
それで、依頼内容を書きながら、自分でも何をしに行くのかが言語化できた
「仕組み」「風土」どちらも大事ですね
体育会キャプテンということで、興味は似ているかもしれませんね
以下に書くことにフィットしそうなガイド役をしてくれそうな人が
ありましたら、ご紹介ください
今取り組みたいと思っているのは、
リーダーシップが偏在している(偏ってしかない)のを遍在(どこにでもある)
している状態にすることです
それができないと民主主義は残念ながら成立しない
Googleとリクルートは表現は違いますが、一人ひとりが情報をもとに
自分で考え判断できる人になる支援をすることで民主主義を実現しようと
しているのだと今は思っています
民主主義といっているのは、難しいことではなくて、一人ひとりが人として
尊重されるということです。自分自身を大切なものと考えるのと同じように
他の人も大切な存在だと考え尊重することです
その反対は、自分さえ良ければ、他の人はどうでも関係ない。人の幸せは他人の犠牲の上に成り立っているというような考え方です
大学での環境は、やる気がない奴は去れと言うと誰も残らないような
状況でしたので、勝つための「鍵」はいかにその人の中にある「平凡
な自分で終わりたくない」という気持ちを呼び覚ますかにありました
「平凡な自分で終わりたくない」という気持ちにスイッチが入ると人は
仲間と協力して凄いことを成し遂げることができるものだと信じています
「平凡な自分で終わりたくない」という気持ちがリーダーシップの源泉であり
民主主義の基盤だと思います
たぶん、「仕組み」「風土」には2つの側面があって
呼び覚まされた後に、公共善を目指して切磋琢磨するための「仕組み」「風土」
です。
というのは、公共善を目指さない「平凡な自分で終わりたくない」という気持ちは
暴君を生み出してしまうからです。卓越への努力の苦しさから逃げるために、人を攻撃したり、
自分より下だとみなす気持ちに簡単に摩り替わってしまいます
たぶん、googleやリクルートには後者の「仕組み」「風土」が充実しているのだと
思います。つまりエリート意識の厭味を謙虚さに変えてゆくことです
今回、シリコンバレーに行く目的は、
「平凡な自分で終わりたくない」という気持ちを呼び覚まされる仕掛けを
異文化、異なった価値観、圧倒的な凄いものに求めて
そういう機会をつくれないかなということにあります
今の日本では、「平凡な自分で終わりたくない」という気持ちを健全に引き出す
機会はなかなかつくりにくいと感じています。それくらい、豊かで、努力をしなく
ても何とか生きていけてしまいます
ちょっと、長くなってしまいましたが、お心当たりの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、ご紹介ください
よろしくお願いいたします
2007-05-20 信太社長

社長チャンネルの視聴第一号は信太社長
リクルートでは1年次下になる。なので、マクロミルの創業者の杉本さんと同期ですね。期待も込めて株を「ん百万円」分持っていましたが、もう絶対投資信託しかやらないと深く決意をするくらい大損しました
1.どんなことを感じたか?
まず、経営者になると決めて、その後の動きが戦略的だなぁと
そして、周囲に発信をし続けて、上司の協力を引き出しているところが簡単そうで、なかなかできない
あと、使命感ですね。思い込みと紙一重ですが、これはお客様に絶対喜んでいただける。自分がやめたら、このサービスはこの世からなくなって、お客様を喜ばすことができない
2.なぜ自分はそれが気になったか?
それが、リーダーシップの源泉だと思うからかな。誰かに貢献したいという思いだから、周囲も協力したくなる。一緒に将来の可能性を語りたくなる。コアになるメッセージを自分の言葉で語る人はやはり気持ちが良い
3.自分の身の回りに当てはめてみると、何がいえるだろうか?
「発信」は大事なのだけれども、それが自分のどこから出ているのかが大事だなぁ。たぶん、私の場合は、まだ、頭の辺りからでているのかな
背中から出ている感じにしたいなぁ
1年半の間、案内し続けて売れなくても折れないくらい強いものにしたい
2007-05-18 社長TV

taroさん進捗報告ありがとうございます
木内さんから情報をいただいた、鎌倉でのリクルートOBの集まりで
思いがけず、先日のミーティングにつながりそうな情報をいただきました
情報というのは、社長TVです
社長TVを運営している青山プランニングアーツは、私の指導教官のひとりであった
星野先生が大のお気に入りの会社でした
映像表現にかけては天才的です
社長TVは3分程度の社長の体験談×5本になっています
映像は、すばらしいです
学習素材としては申し分ないです
ただ、この素材を使って、さらに学習を深める仕掛けるということはそれほどなされていないように見えます
プロトタイプができれば、理解をしてもらうことは難易度は下がると思いますので、本多さんも巻き込めればと思います
ちょうどと言うか、オールアバウトの江幡社長、アウンコンサルティングの信太社長もフライシュマン・ヒーラードの田中社長も出ています
新生氏に相談している、アウンコンサルティングのトレンドチャンネルで語っている広報担当者へのヴォイストレーニングおよび表現提案にもつながりますよね
社長TVは、
語り手が社長で
おそらくプロの聞き手がいて
プロが映像編集をしているものです
多少のトレーニングを受けた、リーダーになろうとしている人が
受講生を相手に話したものを
自分で編集して(インターンが手伝って)
発信するところが違いになってくると思います
昨日、本田とMR会の山田さんに話してみて
民主主義についても
田坂さんがよく語っている、(「これから何が起こるのか」にもありましたよね)
「偏在を遍在に変える」
があてはまるなと思いました
リーダーが偏在しているから、権威主義(保守派)でゆかざるを得ない
リーダーが遍在するようになれば、民主主義でゆけるようになる
「外資系トップの仕事力」を読んでいて(これも多摩MBAのエクステンションの課題なんだけど)、日本の優秀なリーダーは内資・外資の区別すら意識していないグローバルな組織に活躍の場を移しているんだなと感じた次第です
既存組織のフラット化を進めないと日本は人才において、ますます空洞化していってしまいますね
2007-05-17 blogベースラーニング

昨日は、パーソナル・アンプについて、木内さんにも参加いただき21cクラブにて議論しました
いずれにしても、アンプづくり、および支援の経験知をつむことが必要ですね
現在、3人の方が取り組み始めてくれました
情報収集(blogを見る、本を読む)、考える、発信する(blogを書く、コメントをつける)
を繰り返しながら、自分のことを見つめてゆきましょう
まずは、自分の情報源100人をピックアップしてみることから
そして
1.何を感じたのか?
2.なぜ自分はそれが気になったのか?
3.自分の身の回りに当てはめてみると何が言えるだろうか?
を記入してみましょう
発信することによって、自分を再発見することがあります
また、他のリングメンバーのページも訪問して、コメントなど書き込んでみましょう
たとえば、松村さん、加藤さんのtag議論に加わってみてはいかがでしょうか
まずは、tryです!
2007-05-15 フューチャリスト同盟

Taroさん 梅田さんの新刊 読みましたよ
非常に勇気づけられました。netnomadも「フューチャリスト同盟」に参加しよう!
104pに梅田さんが
と書かれています
これは、明日のミーティングで話すblogをアンプとして使うコミュニティスクールには、良い後押しになると思いません?
先日、田坂さんが「プロフェッショナル進化論」の講演で話されていた、ネットが持つ創発性を教育に導入した方が良いと思うんですよ
今日も東大で認知心理学の修士のゼミでしたが、発言する人が限られているんですよね
みんなそれぞれ、考えているんだろうけど、発言してくれないと何を考えているのかわからない
そんなんだったら、論文を読んで自分の考えをblogに書いて、お互いの考え方にコメント入れたりしあった方がよっぽど学びがあると思う
一緒に学びあっている人から学ぶことの方が圧倒的に実用的で役に立つというのは、研修の場面で頻繁に見られます
今、San Joseのコーチにblogでコーチングをしてもらっていますが、人の思考のプロセスから学ぶことってあります。もともとは、チャットでコーチングをした時に、すごく重要な気づきがおきているのですが、渦中ではわからず、一日たって振り返るとそういう意味だったんだと本人が後から読み返して理解することがよくありました。これをオープンにできたら、すごい良い教材になるのにって思ったものです
書くことによって、自分を理解することができます。だからこそ、公衆に裸の自分を晒すことに、恐怖や嫌悪感を持つ人も多いのだと思います。人類の発展のために、献体しようとはそう簡単には思えないのかもしれない
自らの成長のためには、ためらいはあっても、自分を晒し続けるしかないのだろうけど
田坂さんが引用していた小林秀雄の
「批評とは人をほめる特殊技術である」
を体得している人が、増えるともう少し参加者が増えるのかもしれない
もうひとつ、同盟の話として
「談合社会相対化同盟」ってのもありました
二人の思想には、権威に対する反逆があります。私から見るとすでに2人は権威なんじゃないかと思いますが、本人たちはそう思っていないようですが・・・
おそらく、表現したいのは権威が認めたらOKに対するNOであって、多くの目の評価にさらされて、一人ひとりが自分自身の審美眼において認められて、Going Consernになってゆくことを是としたいのだと思います。それくらい、Crowed of Wisdom という言葉が繰り返し使われています
リアルで満足度が高い人ほどネットに関心持たない
エスタブリッシュメントはリアルで忙しすぎて、ネットに時間を割くことができないということで、自分は不満が大きいのか?と、どきっとするわけですが、成果の側面から見れば、私の考えでは彼らが企業がすでに「アンプ」として機能してくれているってことなんじゃないかと思う
Druckerは知識労働者の本質を「成果」に焦点をあてて、成果につながらないことにはNoを言わなければ、時間をすべて他人に奪われてしまうと洞察している。知識労働者には細切れの時間は意味をなさない。最低でも3時間、できれば5時間の集中した時間の必要性を説いている。この時間を確保できない人は知識労働者としては成果をあげることができない
不満や怒りがなければ、Webがアンプになるまで使いこなすなんて労力のエネルギー源がない。やっぱり、権威がいばるのも、努力を厭う人が支配されることを許容してしまうのも、両者の醜悪な共依存も嫌なんですね。それが、新しいものを潰す為に共同戦線張るんですから
茂木さんはインターネットを「言語」の獲得以来の大変化と言っているが、小さなネットワークしか張れなかったリアル世界の脳が、どれくらい拡張されるのか楽しみですが、僕らはきっとその完成形を見ることなくこの世を去るのでしょうね。それでも、渦中にいて変化を楽しめたほうがラッキーじゃないかな
2007-05-14 Skypecasts

毎週水曜に実施しているNetnomadミーティングをオープンにしてみる実験を考えた
こちらのSkypecastsに参加してみてください
2007-05-13 行動科学

Gmailの広告で、社会正義セミナーというキーワードに反応をしてクリックすると一番目に通信制で博士課程の取得ができるという言葉が目に飛び込んできた
ホームページを見てみると情報は少ない
授業料は、半期で50万円などで通学制とそれほど変わらない。本部Center for Leadership Studies Universityはサンディエゴにあるらしいが、現地に行かないと確認できないが、なんとなく貸しビルの一室のような感じがする
8880 Rio San Diego Drive, 8th Floor,San Diego, CA 92108
主催しているのは、レディネススタディーズインスティチュートという会社で実質の代表である山本氏は行動科学で著作やBlanchardやHerseyの訳書が多数ある。
主任教授は2人でハーディと山本氏である
ハーディのCenter for Leadership Studies, IncのオフィスはSan Diegoの郊外にある
230 West Third Avenue Escondido, CA 92025
この2つは近くにはあるようだけれども、同じ場所ではない
さて、
行動科学つながりで、e-learningをしているところを発見
http://www.e-ibs.co.jp/learning_center/index.html
主催をしている行動科学研究所は
>>1982年10月29日、師である故ケネス・E・ボールディング博士が主宰しておられた行動科学研究所を基本コンセプトとして、株式会社行動科学研究所(IBS)は設立されました。以来私たちは行動科学の分野から、研修やワークショップを通して個人や企業のサポートを行なってきました。
とある
また、ダイヤモンド社のリーダーシップ研修の中で、ドラッカー塾の上に状況対応リーダーシップが組まれている
このコースを担当しているのは吉川宗男さんという方で肩書きは国際メンターシップ大学院大学学長となっている
Ken Blanchard Companiesのパートナーでもあるようだ
行動科学自体は、ブランチャードやハーディなどアメリカのものだから、海外と提携するのは常道なのだろうけれども、これらのホームページを拝見して教育ビジネスにおいて「信用」を得るのはなかなか難しいなぁと感じました
2007-05-08 はてなRingの発展版として

効率よく、玉石混交の中から玉を浮かび上がらせつつ、人々の心の流れが見えるような、自分にとってのポータルサイトがつくれないかと思っている
情報収集、現状分析についてのアンプが欲しい。顧客知を収集するために、潜在顧客になりそうな人のblogを収集し、RSSに登録する。それらの記事の中でも、コメントが多く入ったであるとか、ブックマークされたものがランキングされてくる
現在のはてなリングのアンテナの部分が、RSSになっている方がありがたい
トレンドをつかむには、ある程度の数のライターの記事を継続的にウォッチし続けるのが良いと思う。個別の記事だけでなく、全体像から何か浮かび上がってこないかと眺めてみる。さっと、記事が出て、ザッピングできるとうれしい
現在のはてなリングはブックマークされた数で、注目のエントリーとして表示される。これにコメントの数など、他にもランキングする仕組みを選択できるとトレンドをつかみやすくなる
あとは、これらを見て何を感じたのかを書けるblogスペースもある。そんなページができたら、かなりの時間そこに滞在するようになり、仮説の質も高まると思うのだがいかがだろうか
まずは、このページをつくって自分が何に興味があるのかを自問自答させながら、提案力を高めるトレーニングをするとNomadを輩出しやすくなるのではないか
2007-05-02 wikiをグループウェアとして使う

netnomadコミュニティをつくるための効果的なツールを模索しているわけですが、wikiってありかもしれませんね
wikipediaのイメージが強いですが、共同で何かをまとめたり、つくりあげたりするには良いようです。オープンリソースのソフト開発やFAQなどでは定番ですね
はてなダイアリーキーワードもwikiを強く意識していたそうです。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wiki
blogやskypeなど流行りそうなコミュニケーションツールを取り込む動きは早いですね
他にも
もありますね
2つを見比べると使い方の提案をいろいろしてくれているのはlivedoorの方ですね
netnomadの場合、そうはいっても主たる活動の場は各自のblogなので、手間をかけずに連携させられると良いのですが・・・
taroさんどんなもんでしょう
2007-05-01 blogを書いているだけで参加できれば・・・

Netnomad向けのグループウェアを考えている
それが、そのままe-learningになると良い
今でも、ある人がblogに困ったということを書くと周囲がアドバイスや解決策の提案をくれることがある
この問題に突き当たった人が、経過報告をしてくれて、さらにアドバイスや提案がされてゆけば、もうこれは生ケースになる
問題は、いつもいつも見ているわけではないので、どこでこのような生ケースがおきているのかがわからないというところだ
それは、書き手がtagやキーワードを入れてくれることで解決可能だったりするのだろうか・・・
2007-04-30 blogによる信用創造

最近では、採用において本人が書き続けたBlogが決め手になりつつあるそうだ。書きためられた文章に隠しがたくその人の個性が現れてしまうから
Blogに書かれた情報をもとに必要な人材を探しあてるヘッドハンターも現れる可能性がある
企業の信用も結局は成果をあげ続けた実績による。企業が創り出した価値は取引という形で定量化される
「書く」という行為に現れた視点・思考や継続性が個性として信用を創造する
Blogが信用になりうるならば、その人に事業に投資をするかどうかの判断材料になる可能がある
これはという人を見つけたら、みんなで時間と資金を投資して支援をする
うまくいく人も、いかない人もいるだろう。大切なことは、時間とお金を投資して参画することで、学習の機会を得るということだ。経験を積むにつれて評価の基準が明確になるかもしれない
どのように意思決定をし、なぜ、成功し失敗したかを経験を振り返りつつする。同時並行でいくつかの案件があるとなお良い。一致点や相違点を見られる
おそらく、すべて違う。似ていても、タイミングが違えば結果は決定的に違ってくる。結果として、正解はなく、できることはせいぜい明らかな間違いを排除することくらいだということかもしれない
結果的に、結果は失敗であっても、人間としては信頼できまた、任せたいということになる可能性は高い
だが、それがわかることによって、自分は神ではなく、周囲の意見に耳を傾ける価値があり、チャンスとリスクを分かちあうセーフティネットの必要性を確信する
そうすると、この場は都市社会における有効なコミュニティの一つになりうる。コミュニティ全体としてまあまあの成功率で、社会起業家を次から次へと輩出させうるのではないだろうか











だあぁぁ凄いよー!!ボクの初 体 験 21 万で買ってもらっちゃいまちた!!!
ち ん ぽを触られたり舐 められたりってこんなに気持ちいいんですね(^^;
一生オ ナ ニーでいいやって思ってたボクが間違いでちたm(_ _)m
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これヤった後でパチ屋に行ったら勝率上がりすぎwwwwww
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ただの軍資金稼ぎのつもりでヤってたんだけど、
パチも負けねーもんだから金が余りまくりっす・・(^^;
まー金は余っても困らないからまだ続けるけどねーヽ( ・∀・)ノ
とりあえずBMWでも買うわwwwwwww
スイーツ(笑)女って実はスゲー金持ち多いんだね(^^;
コンビニ店員の俺涙目だったけどコレ始めてから立場逆転だしwwww
俺の言う事何でも聞くし金もたんまり貰えるというねwwwwww
こないだも俺のツィンポに生クリーム付けて顔真っ赤にしながらもベロベロうまそうにしゃぶりまくってたよヽ(´ー`)ノ
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ヘイヘイ!!あひひひほはぁwwwwwww ちょwwいきなりごめwwwwww
寝てるだけで5 万もらっちゃって真面目な自分がヴァカらしくなってさwwwww
はぁーいま女シャワー浴びてんだけど、もう1ラウンドでまた5 万くれるってYO!wwwwww
またマグロでさっさと中 出 しするわwwwwwwwww
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