2007-06-06 Freedom writers

サンフランシスコ行きの飛行機の中で思いがけずすばらしい映画に出会った
それはFreedom writers(日本では7月に公開のようです)
この映画の情報を調べたのが成田に着いてからというのがいけてないのではありますが・・・
ロスのホテルからロングビーチ行きのシャトルも出ていたので、すぐに調べれば、NPOをを訪問することもできたかもしれない
また、アメリカに行こうというモチベーションになったと考えることにしましょう
熊野さんにお願いして興味がある方(教師志望の学生だと最高ですが)を探しておいてもらって、ガイドしてもらおう
ちなみに、私は最後のシーンでアンネフランクを匿っていた老婆に
生徒が「あなたは私のヒーローだ」と言うと
老婆が「私はヒーローではない 自分ができることをしただけ」と
応えるところが、まさしく自分が取り組もうとしているリーダーシッププログラムにぴったりのメッセージです。Blogという文脈でも、生徒たちが本を読んだことをきっかけに、自分の物語を綴ることで、世の中に動きをつくり出したところが、自分の活動の後押しにもなってくれそうです
シンドラーのリストのショーン財団と同じく、憎しみを復讐ではらすのではなく、許すことというメッセージは力があります
他にも、この映画に啓発された方がいらっしゃいます
日本での公開が待ち遠しいです
自分が教師の道を選んだきっかけと重ね合わせられていて、思わずもらい泣きします
http://blog.livedoor.jp/hidsaitou/archives/50946913.html:title=
カメとカタツムリ]
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初めまして、コメントとTBを頂戴致しましたNYの後藤と申します。出張続きでご挨拶とお礼が遅れててしまい申し訳ありません。
本当に素晴らしい映画でした。日本の公開ももうすぐですね!
是非これからもどうぞよろしくお願い致します。
Mune
ありがとうございます
素晴らしい映画だと思うのですが、日本では6ヶ所からの上映になりますので、何とか初日に見に行く人が増えて、上映場所が増えるようにと思って、周囲の人に声かけをしております
一緒に取り組んでゆけましたら、幸いです