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ありギリス じむ局長日記

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2012-01-04 王丹丹氏を囲んで

ありギリスが長らく地球冒険隊でお世話になっている中国の宋慶齢基金会。地球冒険隊の最初の活動からずっと中国側の窓口としてサポートして下さった王丹丹氏が来福するとのことで、KKRホテル博多 | 福岡・博多のホテルに創成期のメンバーが集って食事会をしました。下見から本番の活動に至るまでの思い出話(時間が経つと、苦労話の方が楽しく語れるようです・笑)を楽しそうにしていました。子ども達の結束が高まるのはNESなのですが、スタッフの結束は断然国際キャンプ。その年度毎のチームでユニークな結束の仕方があります。もっと元気に楽しく活動を続けていきたいと思います♪ そのためには休止中の地球冒険隊も是非復活させたいなと思います。ご協力宜しくお願いします。最後に皆さんで記念撮影。ハイ、チーズ!

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トイレから出たら既に皆さん解散したあとでした(汗)挨拶もちゃんとせぬままになってしまい申し訳ありません。後ろ姿を追いかけようと思いましたが、知った顔が沢山ロビーにいました。なんだ、なんだ!?「翠ちゃん今来たと?遅い」って、別の飲み会に参加していました。同じホテルで雙葉同窓会が開催されていた模様(笑)

河辺新一河辺新一 2012/01/05 15:29 お疲れさまでした。寒いときに暖かな時間が流れました。王先生の何処も変わっていないことがかえって自分の変わり様が見えたりして。事務局長様のブログの中で「ありギリスは遊び」だとか言われることが書いてありました。ここはOB会として譲れないものがあります。「ありギリスは教育」です。ただし教育の中の遊びではありません、あくまでも遊んだら教育につながるところが「ミソ」として旗揚げしています。胸を張ってそのようにご返答されてよろしいかと。

2012-01-02 Sakurai style

毎年元旦夕方から本家のお正月の集まりにお呼ばれして楽しい時間を過ごしています。とは言え、去年は下の子が熱を出して欠席、一昨年は上の子がインフルエンザで欠席だったので、たぶん3年振りくらいの参加です。

私の実家も正月には親戚中が集まって飲み食いすることは変わりない。のですが、「あけましておめでとうございます」って挨拶している途中から、「もう堅苦しい挨拶はよかけん、早よ座らんか」「飲まんね」「元気しとうかい?」といきなり和気あいあいな感じ。とにかく、喋って飲んで食って帰る感じ。

そんな環境で育ったので、初めてお呼ばれしたときは緊張しました。何がって、大皿でとりわけではなく、一人ずつ御膳があり、全て手作り。長老組は応接間でお茶を飲みつつ1年を振り返る感じの会話をし、台所ではチーム本家が美味しいごちそうの仕上げ中。全員揃ったら指定席(旦那の隣ではなく夫婦迎えあわせに座る感じ)に座り、本家チームが下座に並んで小話はさんでちゃんとご挨拶。なんだかどえらいところに嫁に来てしまった・・・と思ったのももう随分前のこと。開始のときの、あのピリッと引き締まる感じは大事だなと思います。

年末年始、餅つきに始まり、お正月のお客様をお出迎えする準備、立場はなかなか大変だろうなと思います。私、無理(笑)。今後とも続けて欲しいと思っているので、出来るときはしっかりお手伝いできればと思います。気がつけば、塩餅・カブのお雑煮にすっかり染まっている半人前の嫁であります。

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先ほど自宅に戻りました。さっ、明日から慣らし運転。溜め込んだブログの更新からはじめますかね。

2011-12-31 年の瀬に1年を振り返ってみた

年末の色んなイベントが落ち着き、久しぶりにのんびり過ごしている感じです。年賀状?まだ書いていません。

今年の始めは、なんだかお先真っ暗な気分。色んなことを楽しむ気分になれず、なんだかどよ〜んとしていました。3月の春休みにあ○ねが毎日来てくれ、過去の膨大ネガをスキャンしてくれました。5月から、こー○きが続きのスキャン。悩んだあげく、子どもの託児も開始。積もりに積もった仕事が片付き始め、スッキリ。「こどもとちゃんと向き合う時間」「仕事をする時間」の線引きができるようになりました。子どもも今まで以上にかわいいと思えるようになりました。「続けることが大事」と、三度目の正直でフニ先生からの韓国語講座を再開したりと、気持ちの面でも充実してきました。

最低限のたまった仕事が片付いて来たら、ありギリスの業務フローの洗い出し。事務作業の効率化を図るべく、システムを構築していただくことになりました。その中で、やっぱり事務局がしっかりしていないと安心して事業遂行することはできないと再認識しました。最低限「あれだけは」「これだけは」「それだけは」と意気込むと子どもが熱を出したり、楽しみにしていたミーティングに参加できなかったりで凹んだりしましたが、11月くらいから新たな助っ人が見つかり、膨大なネガも残すところ段ボール人1箱分となりました。

「私」の部分でも、ホント色んなことを考えました。ありギリスで働いているのだけど、対価として賃金を得ていないので、認可保育園の待機児童にはなれないし、「NPOボランティア(無償)」「ありギリスは遊びだ」「娯楽だ」と言われる感じ。人は何をもって「働く」「仕事」というのだろうと、随分考えました。まだ答えは出ませんけどね。でも、ありギリスやNPOが憧れの職業になればいいなと思っています。遊ぶように働き、働くように遊ぶ。いい加減という意味ではなく、やるからには責任も伴うということもしっかり弁えて! ここ最近「共感するところも多く夜な夜なブログを読みました」なんてメッセージを続けていただき、恥ずかしくなり、一部読み返しました。そしたら、自分でも「こんなこと考えてたんだー」と思うことがちらほら・・・。だから、1年分のブログを読み直して締の振り返りをしたかったのだけど、そんな時間はとれそうにありません。

チビが熱出したら仕事を休んで病院連れて行ってくれるおせっかいじじいや、水疱瘡で外に出られない時に一緒にクッキー焼いてくれたり、ランチに誘ってくれよもやま相談を聞いてくれたり・・・・。ありギリスに関わり始め、ビックリするような問題や出来事にぶつかり、凹むことや投げ出したくなりことも勿論あったし、これからもあると思います。だけど、沢山のありギリス関係者、ありギリスを通して知り合った方々に支えられ、元気にやってられるんだなと感じる日々。「人との繋がり」という大きな対価を得ています。回りからは動じず「どげなこっでんする(=どんなことでもする)」力をつけたとも言われます(笑)。金をもらうことだけが働くことじゃない。

確かなのは、関わり方が変わることはあっても、軸はありギリスだということ。根拠はないけど、「なんか来てる」「(これから)何でもやれる」気がしています。どーなんだか(笑) 

そんなこんなを考えながら紅白歌合戦を見て、トリのSMAPみつつ、盛り上がっています。とりとめもないことをつらつらと・・・これからも宜しくお願いします。

ご〜〜〜〜ん ゆく年来る年

2011-12-30 餅つき

今日は餅つき。初めて参加した時、つき始める前のおこわに、大量の塩が投入されるのを見て衝撃を受けたなぁ。最近、いちいち昔の話を思い出すあたり、「年を取ったなぁ」と思います(笑)。

男性陣は外で餅つき、女性陣は室内で餅を丸めつつ、終了後の食事の準備。手際よく餅つきが進行します。子ども達は餅取り用の片栗粉をまき散らし「雪だぁ!」と遊んでいます。我が家の子ども達だけ・・・です。丸めつつ、出来たばかりのあんこ餅をつまみつつ、鏡餅や伸し餅を作ります。我が家の子ども達は次々に餅を口に頬張っています。「正月太り」するのは免れられなさそうです。

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私は初の返し手に挑戦!一臼しかしませんでしたが、中腰で大きな餅を返すのはなかなか大変です。「初めてじゃないでしょう!?」「イメトレしてたでしょ!?」と言われ調子にのる私。いえ、初挑戦です(笑)。でも、つき手よりも返し手に憧れる私。いつか、こんなプロフェッショナルな「返し手」になる日が来るといいなぁ(笑) YouTube - Broadcast Yourself

2011-12-29 同窓会→喜寿お祝い

同窓会

朝からせっせと帰省準備。キャンプに行くときは荷物は最小限なのですが、お呼ばれ用の服の準備もあり、やっぱりすんごい量。取り急ぎ必要ないものは宅配にお願い。子どもがいることさっ引いても、地球冒険隊の10日分の荷物より遥かに多い。

全員で博多駅に移動し、おかあだけ途中下車。小倉で同窓会です。11:30オープンで、オーダーストップは17:30までというひたすら喋り続ける子連れ女子にはもってこいの店が見つかり、早速再会を喜ぶ♥ のはずが、一人を除いて11月のひょうたん村に参加してくれた親子だったため、話題は自ずとそちらの方へ。反省会が始まりました。それならば!と、持参していた事業報告書をだし、更にディープな反省会。保護者として元・現保育士として忌憚のない建設的な意見ががんがん飛んできました。子どもが小さすぎて参加できなかった子も「あれは?」「これは?」と突っ込んでくれ、来年度に向けた下地が随分出来上がってきました。。ありがとうございました。もちろん同窓会もしっかり楽しみましたよ。

その席で「翠いつも子ども連れてこんやん!」と言われました。そうでもないけどなぁ。だって、狭い飲み屋でただくっちゃべってるお母さん達から放置され「静かにしなさい」「もう少し待ってね」と言われ続けて、我慢させられ続けたあげく、前後にくっつく移動の2時間ものびのび遊べないなんて、子どもにとっては地獄(汗) 見てくれる人がいるのなら、おかあといられずちょっと寂しくても、自由に公園で遊んでた方がよっぽど楽しいもんね♪ いちお、おかあとしての判断をした上で、置いて来ているのですよ。

しかし、小倉で別れた3人は乗り継ぎ新幹線を30分待ち、最寄り駅で迎えを40分待ち、昼ご飯にありついたのは14:30だったとのこと。連れて行った方が良かったのか・・・?

喜寿お祝い

宴も酣な人達とバイバイし、スーパに走り、次は旦那本家で開催される喜寿のお祝いの食材調達。数の子や黒豆など、正月の食材には目もくれず、ひたすらトマト鍋の材料購入。百貨店で買い物する伯母樣方の買い物かごの中味とは随分違う感じでした(笑) 到着したら蟹やら寿司やらからあげやら生春巻きやら・・・すんごいごちそうでした。

77歳になった時、子どもやら孫やら・・・回りの人からこんな風にお祝いしてもらえるばーちゃんでいたいなぁと思いました。楽しかった!