硫酸イオンはホ短調で生命の神秘を見守る E-moll ★ガヴォット第16番ホ短調 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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栞菜月

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#が1つだけの ホ短調 は使いやすい調性らしく あらゆるジャンルで好まれています。
クラシックでは バロック時代からよく使われていましたが
なぜか古典派になると作品が激減します。(というより短調自体が少なくなります)
ところがロマン派にはいると多くの名曲が生まれました
特に交響曲の分野では19世紀後半に集中しています(なぜだろう)
もちろん洋楽やJ-POPにも数え切れないほどの名曲があります
 

バンドのための曲を作ったり、DTMで曲を作ったりしているうちに感じたことが1つあります
それは 楽譜というものの情報量の少なさなんです
楽譜にかかれているのは 音の高さと出始める時間だけですから
それ以外は演奏する人間が決めなければいけないわけです
楽譜どおりに演奏する というけれど 実は
楽譜にかけない部分が音楽にとって命だったりするわけです
すなわち
作曲というのは楽譜を書くことではなくて音を作ること
同じ楽譜を演奏しても 違う人間が演奏すれば全部違う音楽になり
それは音楽のジャンルによらないような気がしますです
とくにクラシックの場合一般の人は 誰が演奏してもあまり大きな違いがないように思うかもしれませんが
実際はは1番奥が深いような気がします
 

そんなわけでHPを・・・というわけですが アーティストのHPはジャンルに関係なくたくさんあります
作曲家のHPとかも結構ありそうです
 でも調性をテーマにしたHPは少ないのではないでしょうか 
アーティストや作曲家でCDなどを集めたり サイトを作る人は多くても
特定の調の曲だけを紹介するサイトはあまり見たことがないのです
さて
このHPでは ホ短調 の曲を紹介しているわけですが
ホ短調 のイメージは
暗いながらも優雅な響き
上品なメランコリー
を感じさせます 色でいうと落ち着いた紫色 といったところでしょうか

 

2011-06-28 ミドリ色の屋根(ルネ)  1974年

arisa00162011-06-28

[]ミドリ色の屋根(ルネ) 20:17 ミドリ色の屋根(ルネ)を含むブックマーク

1974年の世界歌謡祭グランプリ曲

ルネ・シマール はこのとき13歳だったけど

その後の消息はあまり聞かない

日本人が書いたお泪頂戴ソングを

外国人男の子に歌わせるという

ある意味狙い過ぎなんだけど

聴いてると結構感動するんですよ

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