2011-09-19
残される家族のために
遺言は残された家族の方向性を左右する重要なものです。
遺言がなければ、普段は別れて住んでいる子供たちが集まって、
残された母親と財産分けの話し合いをします。
いわゆる「遺産分割協議」です。
いつもは楽しく飲み食いしている子供たちでも、
財産のことになるとどうなるか、その時になるまで分かりません。
預金通帳や不動産の取り合いをしたっておかしくありません。
親が思うほど子が仲良いとは限りません。
残された配偶者はちゃんと自分の思っていることを言えるのだろうか。
残された子供たちや配偶者に財産分けへの
迷いをなくす手段が遺言でもあります。
遺言 弁護士に相談されるならLSC綜合法律事務所がいいでしょう。
法律事務所というと入りにくいイメージが強いですが、
こちらは誰でも気軽に相談できるような敷居の低い、
身近な雰囲気と対応が特徴の弁護士事務所です。
東京・多摩・立川での法律相談をお考えの方は一度いってみるといいでしょう。