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あるけば何かが見えてくる。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-08-03

御引っ越し。

さて、7月末を持ちまして、あるミッションの任が解かれました。

正式に次のミッションへの行動を起こしております。

(なんか日本語おかしいな。)

と言う事で、



あるけば何かが見えてくる。




引っ越しを致します。


新しいミッション(会社)

等などの情報は順次そちらにUPをして行く予定です。



今後とも宜しくお願い致します。

2008-06-26

[]さてさて

少しずつ復帰中。

やっぱり健康第一。

2008-06-01

[]支援と誕生日

わけあって少々休止モード、でも、世界は動いている。

今年はそんな誕生日。

でも、そのおかげで、考える時間が非常に多い。いい事だ。

最近非常に良くしてくれている人の中に中国人が多い、

四川地震はすごく大きなトピックス。

そんな中、中国人の友人が下記のような文章を送ってくれた

どうやら元は転送メールのようだが、彼が現地に電話をかけ、きちんとした所だと言う事を確認してくれた。

文中にもあるが、現在でも各国の救援物資はほとんど政府ルート

中国紅十字会 =赤十字のこと=は半官半民の組織)で行われているようで

今回被災地の範囲が極めて広く、窓口が 中国紅十字会の一箇所だけですと、

人手も不足してい ますし、届かれる地域も限られてしまいまうようだ。

政府 ルートの救援だけでなく、民間のルートも必要だと強く感じたので、

とりあえず一箱分の救援物資を届ける事にした。

災害が起きたときはお互い様、小さな額(物)でしか助ける事は出来ないが、


もしこれを読んでくださっている読者で、「この話のった」と思われた方、

どうか

remodel_at_meduel.net

(_at_を@に変換してください)

までご連絡頂ければ嬉しいです。支援金をまとめて(空輸便は6000円〜の送料がかかるので・・・)支援物資を送りたいと思っています。


5月12日に中国四川省で起きた大地震から、明日で7日

目となります。

大地震の惨状は、いろいろなメディアを通じて伝わっ

てきましたが、メディアが到達していない地域、或い

は注目されている激甚地以外の地域の被害も極めて大

きく、救援が届いていなかったり、足りていなかった

りする地域はまだたくさんあります。

李白の「蜀道難」という詩に、「蜀道難、難于上青

天」(蜀道の難きは、青天に上るよりも難し)と書か

れたように、もともと険しい山々が地震で崩れ落ちた

ため、救援の難しさは想像を絶するものです。今回の

大地震は、本当に未曾有の災難です。

大地震発生後の2日目だった14日に、私は出張で上海

寧波に行き、今日(18日)の午後に東京に戻ってきま

した。中国にいた間に、仕事の合間をぬって、携帯

メールや電話で四川と関わりのある親戚、友人と連絡

を取り合い、被災地の状況、特に何が一番必要な救援

物資かについて情報を集めました。

14日に重慶出身の友人と連絡が取れました。彼女のお

父さんは被災地の役人で、救援活動に当たっていま

す。彼女経由でお父さんに連絡しましたら、激甚地で

はテントと薬品、特に破傷風抗毒素が至急ほしいとの

返事が来ました。

同じく14日、被災地支援の命令を受けて病院に待機し

ていた外科医の友人も、被災地にふとん、テント、薬

品(特に抗生物質)が大変不足しているといいまし

た。

15日に、親戚の話によりますと、大量な救援物資が成

都(四川省の省庁所在地)に集まってきましたが、激

甚地への道路が山崩れで寸断されましたため、救援物

資が一番必要な地域に入れず、そのまま溜まっていま

した。

本日(18日)、救援隊を成都から300キロを離れた青川

木魚鎮に派遣したマレーシアの華字新聞編集長から

のメールによりますと、食品、水、医薬品発電機

どの救援物資を積めた2台のトラックが到着します

と、木魚鎮の住民7000人が歓声を上げました。木魚

の住民にとって、これははじめての救援物資でした。

しかし、薬品があっという間になくなりました。抗生

物質、鎮痛剤、下痢止め薬、痒み止め、睡眠薬が大変

不足しています。

生き埋めになった生存者の救出を祈りつつも、地震

らまもなく一週間がたとうとしている今の段階で、生

き残った被災者たち、特に負傷したり、病に倒れた

り、家族を失ったりした人々は何が一番必要なのか、

被災地から遠く離れた日本にいる自分は何ができるか

を、考えてみました。いま思いついたことは、以下の

2点です。

1)いま、中国国内はもちろんのこと、日本も含む世

界各国から義援金と救援物資が集まってきています。

中国メディア報道や、現地で救援活動に参加してい

ボランティアたちのブログを見て思ったのは、被災

地の復興に膨大なお金が必要けれど、現段階では、緊

急救援物資がより求められています。しかも、現在、

各国の救援物資はほとんど政府ルート(中国紅十字会

赤十字のこと=は半官半民の組織)で行われていま

す。しかし、今回被災地の範囲が極めて広く、窓口が

中国紅十字会の一箇所だけですと、人手も不足してい

ますし、届かれる地域も限られてしまいます。政府

ルートの救援がすでに稼動していますが、それと同時

に、民間ルートも利用して救援活動を行いますと、緊

急救援物資をより迅速に被災地に届かれることに役立

つと思います。

民間ルートなら、信頼できる受け皿が必要だと思いま

す。救援活動に関わっているNGOボランティアのサイ

トを調べて、下記の情報を見つけました。

中国で有名なアンチウイルスソフトウェアの会社――

北京瑞星科技有限公司は、飛行機2機をチャーター

し、毎日、激甚地の一つである四川の綿竹市へ救援物

資を運送しています。民間からの救援物資だけではな

く、中国衛生部(厚労省にあたる)と中国紅十字会の

救援物資も運送しています。瑞星公司のサイトには、

専門の救援ページがあります(下記のリンク参照)。

このサイトには、現時点で被災地が一番必要な物資リ

ストも毎日アップデートされています。

http://www.rising.com.cn/2008/helpme/index.shtml

また、寄付者リストもきちんと公開されています(下

記のリンク参照)。

http://www.rising.com.cn/2008/helpme/loverlist518.shtml

さっき、私は瑞星公司の24時間緊急ホットラインに電

話して確認してみましたが、外国からの救援物資は、

郵送でも貨物運送でも受け入れられるとの回答を得ま

した(義援金を受付しません)。また、現時点で一番

必要なのは、消炎薬、消毒液、テント(帳蓬、Zhang

Peng)、ろうそく(蝋燭、La Zhu)、軍手(線手套、Xian

Shou Tao)、マスク(Kou Zhao)、ラジオ(収音機、Shou

Yin Ji)、電池です。

*括弧内は中国語表記とピンイン表記です。

瑞星公司の連絡先は以下の通りです。

住所:中国北京市中関村大街22号中科大廈101室

電話:+86-10-82678866内線201(24時間対応)

* 内線にまわす場合、代表電話がつながったら直

接201をプッシュしてください。ただ、電話対応は中国

語のみだと思います。

* すでに物資を送った人たちのメモもサイトに

アップされています。例えば、「開梱しなくても中身

が分かるように、ダンボールに中に入っている品物の

品名と数を大きく書いたほうが良い」といったような

アドバイスがあります。

被災地が一番必要な救援物資は同じではありませ

ん。例えば、大人用の紙おむつ、女性の生理用品、絆

創膏、ビニールシート、ビニール手袋などを至急に必

要とする地域もあります。また、救援物資を受け入れ

る民間機構はここ一箇所だけではないはずです。今日

被災地の都江隁市にあるもう一箇所にも電話してみ

ましたが、つながりませんでした。そのため、今日は

確認の取れた瑞星公司の住所だけを明記しました。他

の信頼できる受け皿が見つかりましたら、またその名

称、住所、必要物資等の情報を皆さまにお知らせいた

します。このBCCリストから外してほしいという方がい

らっしゃいましたら、どうぞご遠慮なく連絡してくだ

さい。

2)現段階で、二次災害を防ぐことは急務となってき

ています。被災地の衛生状況が悪化していますので、

感染や疫病が蔓延しましたらなおさら大変です。ま

た、救助された被災者、また救助に当たっている人々

は心身とも疲れきっています。しかし、中国では二次

災害を防ぐための知識や情報が極めて不足していま

す。たとえ救助に当たる人たちでも、十分な専門知識

を持っていません。一方、日本は防災の知識や経験を

たくさん蓄積してきました。しかし、私は『防災白

書』や、自治体レベルでまとめられた二次災害防止対

策、日本赤十字の資料などを調べてみましたが、ご存

知のように、インフラ、教育水準、社会状況、災害

タイプがあまりにも違いますので、日本の経験がその

まま今回の被災地に応用することができないと思いま

す。

震災の二次災害を防ぐために、「どんなことが一番大

事なことなのか。どんなケアをすべきなのか。どうす

れば一番効果的なのか」について、誰でも(教育レベ

ルの低い人たちでも)分かるような、簡潔明瞭な「秘

訣」がありましたら、ぜひ教えてください。それを中

国語に訳して、中国のネットに載せるか、中国の各メ

ディアにいる友人たちを通じて周知させることができ

ると思います。生き残った人たちの中から、ふたたび

犠牲者が出ないように、せめて二次災害を最小限に抑

えなければと思います。

このメールを書くには、4時間以上もかかってしまい

ました。書き終えたいま、日付も変わってしまいまし

た。今日19日から三日間は、「全国哀悼日」とされた

ようですが、被災者たちが一日も早く地獄から脱出で

きるよう、お祈りしています。

一人の人間がいかに無力なものか、今回の震災で痛い

ほど分かりました。しかし微力ながらでも、被災者

ちのお役に立てればと思い、皆さまのご協力をお願い

したいと思います。

どのような形でも構いませんが、力と知恵をくださ

い。

どうぞよろしくお願いします。

長文ですみませんでした。

2008-05-12

[]デットとエクイティ

卒業生として参加したセミナー

その中で主催のI氏と話をしているときに、自分の価値観と非常に合致する話が一瞬の会話ででてきた。

曰く


世の中、どんどんエクイティ化するから。

共産主義が駄目だったのは、デットの世界が駄目って話と直結するでしょ。


・・・その通り。だと思う。

例えばリスティング広告、いまのネット広告のかなりのシェアを占める状況になったけど、CPM,CTRどっちも、「張ったら終わり・値段FIX」よりよっぽどエクイティっぽい、変動費化が出来ている。

元いたRのビジネスを見ても、前課金の求人広告以上に紹介課金(斡旋モデル)の方が圧倒的にリーチできる層は広い。

様はきちんと約束できる価値に対して、柔軟にお金を取る、価値と対価の交換がフェアに行われていく、

っていう世界になっていくんだと思う。

逆に言うと、前課金にしか対応できないモデル・組織、収益の大部分、場合によってはそれ以上の固定費がかかってしまうモデルとか、デットが前提の組織を構築する事は時代の流れに逆らう(僕の感覚から言うと)事になってしまう。


・・・と、まあ僕が書くとすごく冗長な文章になってしまうけど、さすがI氏、一言です。

こういう本質をついた話を、一言で表せる、だから思考力・レベルの高い人との会話は面白い。


彼の最後のセミナーランナップにあった



もし、板倉雄一郎事務所がデッド組織・・・つまり活動における固定費が経費の大部分を占めるフツーの企業体であったとすれば、「自らの組織の継続のために、需要がなかったとしても、商品を無理して売らなければならない」という状況になります。


自社も陥りやすいこの状況を取らなかった事が、本当の価値=コンテンツ、という感覚をずっと持てた理由なんだなぁ、と改めて感心。


人間は理性とモチベーションの奴隷、という話をどこかで読んだ気がしますが、

改めて仕組みとグランドデザインの大切さを思い知りました。

2008-05-08 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

[view]すごい奴ら。



既にご存知の方もいらっしゃいますが、ご報告。

今年の夏からStanford Graduate School of Businessに行くことにしました。

二年間でMBAとMA Educationが一気にとれる念願のプログラムに入れることに

なり・・・



大変ご無沙汰しております。

無事、ボリビアでのProjectを終え、先日帰国しました。

帰国してから落ち着きませんが、8月より渡米しHarvardのKennedy Schoolで

Public Policyと International Developmentを中心に学ぶことになりました。



って、おいおい、さらっと報告するけど、二人ともjoint degreeかい!!

すげー奴らと同期だったなぁ。

まけられん!!

世界の一戦で戦う。そんな人間になりたいです。

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