愚民14歳

2014-9-20

[]Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart(9/20/13:00/17:00・9/21/14:00開演・静岡エコパアリーナ)

生誕地静岡に戻ってはしゃぐ知念様は、黒髪になられたこともあって幼く見えてとてもかわいらしかった。茶髪の時は左眉の上で髪を分けていらしたけど、静岡では右眉の上で前髪を分けていて、お友達も言っていたけれどこちらの分け方の方がなんとなくかわいらしさが増す気がした。特に曲数を重ねて髪が少し乱れてきた時の知念様の適度な隙がかわいらしさにいたいけさを加えていて、もはやかわいすぎて尊い。「ランドセルを下ろしたらただの人」と言ってはばからないショタコンな私の心を強くゆさぶり続ける知念様(もうすぐ21歳)って本当にすごいですね。

今回のツアー、構成には文句ばかり言っているけれど、知念様に対してはかわいいしか言っていなくて、余りにも知念様のかわいいが過ぎて、知念様が世界一かっこいい人だということもそろそろ忘れそうです。幸福に満たされて内側から発光するように白くて柔らかい知念様を見る度に「幸福と美は一致するものさ」という『天井桟敷の人々』の台詞を思い出す。「愛すべし」と書いて「可愛い」と読むことの意味が分かった気がした静岡。微妙に変なテコ入れがされていて、やっぱり見た後は不満しかないんだけど、見ている間は知念様のかわいらしさに打ちのめされています。

まだセトリのみ。




  • OP
  • Ready Go
  • Come On A My House
  • SUPER DELICATE
  • Beat Line
  • OUR FUTURE
  • スクールデイズ〜Score
  • Just For You
  • RELOAD
  • Ride With Me
  • 瞳のスクリーン
  • OVER
  • Candle
  • Super Super Night
  • 愛すればもっとハッピーライフ
  • School Girl
  • ウィークエンダー
  • MC
  • 明日へのYELL
  • ゆーと叩いてみた。
  • コンパスローズ
  • Dash!!
  • Magic Power
  • Yes!
  • Oh!アイドル!
  • FOREVER
  • Come Back...?
  • 僕はVampire
  • Dreams Come True
  • Ultra Music Power
  • 明日へのYELL

<アンコール>

  • 冒険ライダー
  • サム&ピンキー
  • スクール革命

<ダブルアンコール>

  • Romeo&Juliet

2014-9-15

[]Summer concert 2014 A.B.C-Z★“Legend”(9/14/17:00・9/15/17:00開演・国立代々木競技場第一体育館)

2014-8-17

[]Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart(8/17・13:30/17:30開演・福岡マリンメッセ)




  • OP
  • Ready Go
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  • ウィークエンダー
  • MC
  • 明日へのYELL
  • ゆーと叩いてみた。
  • コンパスローズ
  • Dash!!
  • Magic Power
  • Yes!
  • Oh!アイドル!
  • FOREVER
  • Come Back...?
  • 僕はVampire
  • Dreams Come True
  • Ultra Music Power
  • 明日へのYELL

<アンコール>

  • 冒険ライダー
  • サム&ピンキー
  • スクール革命

<ダブルアンコール>

  • Romeo&Juliet

2014-8-4

[]ガムシャラSexy夏祭り!!(8/4・17:00開演・EXシアター六本木)

[]smartツアーについて思ったこと

完全にネタバレな上にあんまりほめていないので隠します。




今回のツアーのことをとても楽しみにしていた。5月の東京ドームでのコンサートは新しいジャンプを予感させるもので粗削りながら完成度が高いものだったし、その後発売されたアルバム「smart」もまとまりの良いもので、「smart」を引っ提げた初のアルバムツアー(デビューして7年目なのにアルバムツアーをしたことがないのがそもそも意味不明だが)ということで本人たちの意気込みも並々ならぬものがあり、更には新曲の「ウィークエンダー」が超絶最高で、楽しみにできない要素がまったくなかった。その結果できたコンサートのセットリストが以下の通り。


  • Ready Go
  • Come On A My House
  • SUPER DELICATE
  • Beat Line
  • OUR FUTURE
  • スクールデイズ〜Score
  • Just For You
  • RELOAD
  • Ride With Me
  • 瞳のスクリーン
  • OVER
  • Candle
  • Super Super Night
  • 愛すればもっとハッピーライフ
  • School Girl
  • ウィークエンダー
  • MC
  • 明日へのYELL
  • ゆーと叩いてみた。
  • コンパスローズ
  • Dash!!
  • Magic Power
  • Yes!
  • Oh!アイドル!
  • FOREVER
  • Come Back...?
  • 僕はVampire
  • Dreams Come True
  • Ultra Music Power
  • 明日へのYELL

<アンコール>

  • 冒険ライダー(8/2のみAinoArika)
  • スクール革命(8/2のみウィークエンダー)

<ダブルアンコール>

  • Romeo&Juliet(大阪ラストのみ)

「Ready Go」から始まるのは新鮮で元気があってよかったし、カモナでばーっと盛り上がるのも楽しかった。ただ、そこからスパデリ〜Just for youで少し疑問が湧いて、その後も瞳スク〜OVER、Dash〜マジパ、ドリカム〜UMPあたりの流れに既視感がありまくりで、やっていないアルバム曲も複数あって、個人的に楽しみにしていた「パステル」や「My World」を削ってまで既存曲をそんなにやる必要があるのかと疑問と不満が募っていた。更に3日にアンコがAinoArika→冒険ライダー、ウィークエンダー→スクール革命へ変更となって、「JUMPは変わりたくない成長したくないというピーターパン症候群をコンサートで体現したいのだろうか?」という絶望感に打ちひしがれて、「まさか大阪ラストのダブルアンコはロミジュリじゃないよね?ここでくらいは新曲のウィークエンダーをやってくれるよね?」と思っていたら悪い意味で期待を裏切らずロミジュリで、もう呆れるを通り越して解脱したような気持ちになって、ジャンプに完成度の高いコンサートを求めること自体間違っていたんだという諦めの境地に達した。


このツアーのジャンプは本当に踊りまくりで、今までのライブの中でも一番大変なんじゃないかと思う。外周をなくしたことや、無音のダンスには「パフォーマンスで見せていきたい」というジャンプの思いを強く感じた。だけど、一方で「ファンの近くに行きたい」という思いも強く残っていて、その結果がセンステやバクステの多用だったんだと思うけど、その結果誰もが正面から見たいであろう「School Girl」なんかは、会場の半分以上の人間がメンバーの尻しか見えないという事態に発展しているし、サイドのステージも死角になる席が多いし、センステもアリーナ席だと見えない人も多いだろうし、全体的に思いが空回りしているように感じた。ファンの近くに行っているというより、近くにファンがいる場所でやっているだけで、木を見て森を見ず状態になっている気がした。苛立ちに任せて、「私、間違ってた。アルバム曲中心でやるからアルバムツアーなのではなく、アルバムを出した後に開催され、一曲でもアルバム曲をやったコンサートはみんなアルバムツアーなんだよ!アルバム曲を聞かないで行ったら知らない曲ばかり、みたいなコンサートは昭和のショーなんだよ!いつ行っても知ってる曲が流れているコンサートこそみんなに優しいコンサートで、それこそがJUMPが目指してるコンサートなんだね!アルバム曲全部やらないコンサートはアルバムツアーじゃないなんで昭和の価値観押しつけてごめんね!」なんて嫌味ったらしいツイもした。


帰りの新幹線の中でパンフレットを読んでいたら、演出や構成的に色んな冒険をしたドームコンを経て、みんながアルバムを引っ提げたツアーに対する意気込みを熱く語っていて、ますますなんでこんなコンサートになってしまったんだろうかと泣きそうになった。だけど、読んでいるとところどころ引っかかる部分もあった。一番引っかかったのはありたんのこの言葉。

ファンのみんながアルバムを聞いてきてくれてることを信じて、一緒に歌って、踊って、思いきり楽しい時間を過ごしたいなって思ってる。一方ではJUMPのライブが初めてで、アルバムも聞いてないっていう人もいるかもしれないから、そういう人たちを置いてけぼりにすることのないライブにもしたいしね。

この発言は衝撃的だった。アルバムツアーなのになんでアルバムを聞いてない人のことを考える必要があるのか。でも、このありたんの発言が今回のツアーの答えなんだと思った。「いつ行っても知ってる曲が流れているコンサートこそみんなに優しいコンサートで、それこそがJUMPが目指してるコンサートなんだね!」とやけくそで言ったことがわりと的を射ていた。たぶん、ジャンプは本気でそういう誰にでも優しい、誰も切り捨てないコンサートを目指しているんだと思う。ドームコンを見た諸先輩方に「全体に気を使ったコンサートにしろ」というアドバイスを受けたみたいだけど、そのあたりのことも素直に踏まえて新旧曲が入り混じり、センステバクステを多用したコンサートを作ったんだと思う。


結果的に今回のツアーは失敗していると思う。最近ジャンプを好きになった人はむしろ瞳スクやOVERなんて知らないだろうし、コンサートに来るくらいなら冠されているアルバムくらいは聞くだろう。というか、むしろアルバムしか聞かないだろう。嵐くらい売れていて一般人にもシングル曲が浸透していればいいんだろうけど、そんなことないジャンプにとって既存シングル曲の投入は逆効果だと思う。でも、「へぇ〜こんな曲もあるんだ〜」と思ってくれるかもしれないので、むしろ新規開拓になっているのかもしれない。

アンコ曲を今までの手垢がつきまくったものに差し替えたのは、今までのファンに対する「自分たちはこれからも変わらない」という彼らなりのメッセージだったのかもしれない。これも結果的にマンネリズムとしか思えなくて、やっぱり失敗しているし、近くに行きたいという思いが先走りすぎて死角になる人が多い場所で目玉曲を披露しているのも失敗で、失敗だらけなんだけど、何もかもジャンプの「誰も切り捨てたくない」という優しさに端を発しているのかと思うと、なんだか胸が詰まるような気持ちになってくる。

かつてエイトファンだった時、もともとオロミやマーメイドのような曲が好きだった私はエイトのコミック路線があまり受け入れられなくて、コンサートにも行かなくなってしまった。エイターという言葉にも馴染めなかった。そのことを思うと、このジャンプの変わらなさは驚異的ですらある。

結局アルバムツアーをしてもジャンプは変わってない。去年は朝ドラの『あまちゃん』にはまっていたんだけど、アキは成長しない主人公ということで話題になっていて、変わらないアキが周りを変えていく様子が痛快だった。ジャンプは成長はしていると思うけれど、変わってはいない。もしかしたらジャンプも変わらないことで何かを変えていくのかもしれない。

不平不満が多いわりに見ている間は楽しくて、良くも悪くも今までのジャンプコンだと思う。決して手放しで褒めることはできないんだけど、そうなった背景に彼らの優しさと素直さが詰まっているんだと思うと、ものすごく愛おしいツアーではある。

2014-8-3

[]Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart(8/3・13:00/17:00開演・大阪城ホール)

謎のテコ入れによりアンコール曲が差替えとなった2日目。

ジャンプは変わらないことと成長しないことを履き違えている気がする。


  • OP

  • Ready Go

相変わらず伊野尾の「Yes!」のためにわざわざ伊野尾の隣りに移動する知念様は相変わらず楽しげでかわいい。センターあたりでYYがわちゃわちゃやってるのもかわいい。


  • Come On A My House

  • SUPER DELICATE

KCタイムは両部とも「泣きたいよ」も「子供の頃は」もあり。1部のKCタイムは圭人も知念様の顔も良く見えて、前はこの時間に二人ともちょっと変顔したりしてたんだけど、今は普通ににこにこ笑い合っているだけだということに衝撃を受けた。君の視線がほしくてわざとふざけていたKCはもういないんですね……。2部は振り返る圭人の顔だけ見えたけど、すごいご満悦!という感じだった。それはそうと、前から「子供の頃は」のKCタイムの後に知念様が顔を見合わせてるのがゆとりんなのかいのちゃんなのかありたんなのか分からなくて悩んでるんだけど、知念様は全員を射落としているんじゃないかという気もしてきた。いや、ありたんは光を見てるのかな?誰か分かったら教えて下さい。


  • Beat Line

2部、ゆとりんの太鼓タイムで顔を見合わせてリズムをとるいのちね。本当に今回のコンサートは隙あらば伊野尾と絡んでいるイメージ。知念様の蹴り上げ後のいのありのセクシー見つめ合いタイムがどんどんひどくなってる気がする。


  • OUR FUTURE

最後までバクステに残って煽ってるKC尊い。1部ではセンステあたりですれちがいざまに手を上げて「よっ!」って感じであいさつしてたと思ったけど、低い位置でタッチしていたという説もありどっちか分からないけど、KCは実在していたはず。


小芝居はもういいやという気持ちが強いけど、ありたんの「ファンレターだってもっと欲しいし、こういうの履いて水球とかもやってみたい。ファインボーイズだって出てみたいし、俺も『じっちゃんの名にかけて!』とか言ってみたい。いつも、隣りでカメラ回してるだけだから……」みたいな独白は微妙に毒があって面白い。コメディには風刺が必要。「集合場所は『放出(はなてん)』」の地名は各地方で変わるのかな。横浜だったら「反町(「そりまち」ではなく「たんまち」と読む)」あたりどうかしら?


  • Just For You

ベストが「ありがとう」に合わせて「もてたくて」Tシャツを披露して振り返るくらいのタイミングで、知念様たちが登場してスタンバイしているので、片時も知念様から目を離したくない方はその辺で下手の方の花道を見ているといいです。


  • RELOAD

本当に見れば見るほど好きになるスルメソング。ぶわっと上がる感じではなく、じわじわ良い。


  • Ride With Me

  • 瞳のスクリーン

ゆとけとが楽しそうにしてた。


  • OVER

メインステにKCがツートップで走っていく様子を勝手にKC認定していたのに、みんな一生懸命走るようになってしまったので、2日のようなKC感がなくなっていた。


  • Candle

  • Super Super Night

  • 愛すればもっとハッピーライフ

1部、センステで顔を見合わせるYC。2部でやぶひかを従わせて花道を歩いていく知念様が超かっこよかった!(単に知念様の後ろをやぶひかが歩いていただけ。)「きゅんきゅんきゅん〜」を一人でやってる知念様に前は切なくなっていたけど、今の知念様はリア充なので切なくない。


  • School Girl

1部で楽しそうなやぶちね。2部、センステに走っていく途中、知念様の靴がぬげかけてしまったらしく、はこうとしつつちょっとつっかかりながら走ってたら、後ろにいた圭人が知念様の背中を支えて一緒に走ってくれた。今までの圭人なら気付かずに走り去っていた気がする。体勢を立て直して颯爽と走り去っていく知念様が知念様らしい。今の知念様には「風を切れ〜」を歌っていた頃の迷いのなさを感じる。


  • ウィークエンダー

2番で操る側と操られる側に分かれて踊るところが好きだと某ゆうと担さんと話していたら、「そんなの知らない!」と言われたけど、確かにその場面でゆうとりんは操りも操られもせず歌っていた。操りも操られもしないゆうとりんというのは、なんとなく今のゆうとりんを象徴している気がする。振付はアニメーションダンスが得意な人につけてもらったとMCで言ってたけど、こういうロボットダンスっぽいダンスって知念様の得意分野じゃない気がする。動きを継ぎ目なく滑らかにつないでいく絹のようなダンスが知念様に一番合ってて、たぶんジャンプでいる限りあまり踊る機会もなくて(だからWhere my〜は奇跡のような時間だった)、知念様の得意なものは大体ジャンプのような大所帯グループに合わないんだけど、そんなジャンプの中で甘んじることに知念様は幸せを感じているみたいだから何も言えない。


  • MC

  • 明日へのYELL

本当にこの曲の伊野尾はいちいち知念様にアピっていてひどい。みんなお尻にタオルをしこんでいて、途中からそれを取り出して振り回すんだけど、KCは下手でタオルを振って客を煽っていて、1部で知念様が圭人の方を見て絡みたそうにしてた気がするけど、圭人は気付いてなくて、でもKCはネクステだから全然切なさがなかった(KCネクステ言いすぎだけど、大事なことだから何度でも言う)。


  • ゆーと叩いてみた。

  • コンパスローズ

2部でいのちねが一緒に怪物くんの変身みたいな動きをやってた。完全に二人の世界……。


  • Dash!!

2部では高木とかありたんと絡んでて楽しそうだった知念様。


  • Magic Power

エアギター以降の流れがカットになったから、「離れられるわけないよね」のYCポイントも、最後の下手でのKCのあおりもなくなった。短くなったから、アルバム曲入れるのかと思ったら別にそんなこともなかった。でっかい薮くんが知念様の腕ハードルをしゃがんで通ってくれるのかわいいね。


  • Yes!

照明が赤っぽいから気付かなかったけど、薄ピンクのシャツを着ているのね。かわいらしい。


  • Oh!アイドル!

  • FOREVER

ひかちねがすれ違いざまかなんかににやって笑い合ってるのがかっこよかった。この曲ですら楽しく絡むいのちねに戦慄した。


  • Come Back...?

  • 僕はVampire

知念様の腰回しがどんどん控え目になってるのがなんか良い。


  • Dreams Come True

なぜか3日から前曲までの衣装の上に胸元に黒い縦ラインのある赤シャツを着るようになった。それ意味あるの?熱中症対策かな。曲終わりに毎回律儀にバクステでターンして決めポーズをする知念様がかわいい。


  • Ultra Music Power

1部も2部も高木と楽しそうに絡んでた。2部で一緒に「ジャンピン〜」の振付やってたのかわいすぎた。花道を歩くいのありがいのあり。知念様はスパナイの「夜はこれから」のホワイティみたいな振付が好きみたいで、よくファンサでやってた。


  • 明日へのYELL

タオルタイム。タオル回すと滝つデビューからさかのぼって4TOPS思いだして泣きそうになる懐古厨。


<アンコール>

  • 冒険ライダー

「AinoArika」の差替え。東京ドームでも2日目でカットされたし、ジャンプはどんだけこの曲嫌いなの?壮大かつかわいくて、すごく今のジャンプっぽい曲だと思うのに。ここで大分絶望した。昨日はTシャツの下に黒タンク着てたけど、今日は直接素肌に着ていたみたいでちょっと開放的な知念様にドキドキ。1部で上手の方にファンサをしに行こうと知念様を誘って腰を抱こうとする山田くんを拒否しまくる知念様が面白かった。ただ、どっかで知念様が山田くんが腰に回した腕をつかんではなそうとしなかったというレポも読んだ。どちらが正しいのかはYCのみぞ知る。1部、「宇宙まで〜」の部分で空を見上げる知念様が尊かった。これも1部だけど、花道を圭人とすれ違う時、風に吹かれてかざぐるまが回るみたいに、圭人のすれ違う動きに合わせてゆっくりターンする知念様が知念様らしくて好き。


  • スクール革命

私がこんなにも愛している「ウィークエンダー」を差し替えてまで「スクール革命」やる意味あるの?前日わざわざみんなで集まって、私がこんなにも愛している「ウィークエンダー」をやめようという話し合いをしていたのかと思うと悲しくて倒れそうになった。冒険ライダーとスクール革命のアンコール、絶対もう100回は見てる。もういいよ。

ここかこの前曲で上から∞の形をした発泡シートみたいなのが落ちてくるんだけど、1部でそれを指にはめてくるくる回しながら花道を歩く知念様が少年みたいでかわいかった。2部ではそれを拾って客席に投げようとしたけれど、軽すぎて全然飛ばなくて苦笑してた。知念様はすぐに客席になにか渡そうとするけれど、危険だからやめた方がいいと思う。動物園で動物にえさをあげちゃいけないのと一緒。2部、知念様ありたんに連れていかれそうになる→知念様階段を登っているとゆうとりんに客席に投げ入れる用のボールを尻にぽんぽんぶつけられる→高木や伊野尾と絡む→山田くんとごっつんこ→誰かにおんぶされている高木のお尻を両手でぽんぽん触る知念様→そのあと高木のお尻に容赦なくカンチョーしまくるゆうとりん、とか色々盛りだくさんだった。とりあえず、ゆうとりんはまだ肛門期。


  • 円陣

1部、知念様が手の甲を上に差し出した手のひらに、下から自分の手のひらを合わせる圭人。お手手のしわとしわを合わせて幸せそうなKC……マジでKCはネクステすぎる。1部もKCお隣で、円陣はKCタイムなのにバクステだからよく見えなくて悔しい。KCは遠くにありて思うもの、そしてかなしく歌うもの。


<ダブルアンコール>

  • Romeo&Juliet(2部のみ)

2部に入る前に「まさかダブルアンコまでロミジュリとか言わないですよね。最後くらいウィークエンダーやってくれますよね」と言いながら入って、圭人が「Romeo&Julietーーーー!!」と叫んだ瞬間、隣りの友人に肩を叩かれたのが忘れられない。人は絶望が過ぎると解脱するんだなと思いました。圭人が「もしもしーースタンド席まだやれますかーー?」となぜか電話をし出したのはちょっと面白かった。花道を行くYYはかわいいの宇宙。最後はセンステで円陣、生声で「愛してんでーー」っだったっけ?やぶゆとの間にいたから、知念様の小ささがより際立っていたのが印象的。


というわけで、変わらないことを突き進むジャンプに呆然としながら終わった大阪公演だったのでした。とりあえずお疲れ様です。