Hatena::ブログ(Diary)

啓発舎主宰

2018-07-21

小学校のプールで泳ぎました。

きょうは、おとなが多かったです。

2018-07-20

熱いので、思考が根源に向かう。

インド数学なり哲学が蔓延、というのはちょっとあれか、はびこったのがよくわかる、体感する。

◆ブンガクがなぜ、ダメか。

◆豊かさとは。

◆この世にある、ということの本質。


考える、というのは、行きつ戻りつ、だから、おそらく8月もこんなかんじで続くであろうこの熱波をうまくつかって、テツガクを、書き散らかすことでこの夏をおもしろで過ごす。

というのは、どうだろうか。

自分に言ってる。

2018-07-19

 芥川賞がどうしたこうしたと、なにやらさわがしい。

 復興期、娯楽といえば、老いも若きも男も女も街頭テレビでプロレスをみるか大江健三郎を読むかぐらいじゃった。

 いまとは大違いじゃ。

 ブンガクは、半端者のセンズリ、という本来あるべきところに落ち着いて、もう久しいのう。

 本件、新潮講談社の当事者だけでなく、朝日がリングサイドで半畳をいれているようだ。役者はそろった。そっちはそっちでとことんやってくれ。

 野次馬する気にもならない。

 こちらからは以上です。

2018-07-18

日曜日、最近音楽はどう、と水を向けられたので、ブラ3のいきさつとか、バンドやる、よす、アコースティックだけやる、やっぱりやめとこう、で、同窓会になだれ込む、とか、一気にフラッシュバックしたが、気が遠くなりそうなので、いや来年田園を、と、話をこの先に誘導した、とっさに。

濃い記憶は、甦るだけで体力を消耗する。濃さは、音楽よりも、それにかかわるメンツによるので、おめえら60ぶらさげてなんでああなんだ、と自分を棚に上げて、しばしトホホ。

個別撃破、撃破というのはアレか、一対一で対峙するだけでもたいへんなのに、とひと月前の本郷合戦が浮かび、また消耗。

で、日曜日にもどすが、田園は一緒にいったよね、と即座に言われたので、そうだっけ。

コンサートで誰がなにをやったかは、鮮明だが、そのときとなりに誰がいたかは、たちどころに、ぶっとぶ。

で、田園とか、あと、えーと、当方が確かなのは、イタリアのハロルド、とか、ショスタコチェロコンとか、魔笛とか、日曜日の相方といったコンサートで当方の記憶にすぐ甦るのについて、しばらく語らった。

しぶいのが多いね。

 もちろん、音楽がどうだったか、細部は再構成できるはずがない。

 ニュアンスとか、体感の残滓がかすかに灯るのみ。


 で、それが、まじりあって、今。

 なんです。


 要するに、暑さ、熱さで、頭が朧になってるのね、いま。

それで、日曜日のことが、つい三日まえだから浮かび、なし崩し的に、音楽に飛び、田園どうだっけ、と。


 ぼーっとする、とか永遠の午後、とか、おれはすぐ書くが、ぼーっとする中身はどうなんだ、という問いには、きちんと答えていない。

 たとえば、こうです、というのが冒頭からの書き飛ばし


 複数の音楽が同時に。みたいなかんじよ。


 田園二楽章のファゴットとか終楽章の弦の質感とか。


で、今日は、永遠の午後でした。

2018-07-17

時間があいたので。

こう暑い、というか、熱いと、なにをするのも億劫だ。

頭の中は、かえって、いろいろなことどもが去来する、とブンガクしたくなるほどなんですが。

こういうことは箇条書きになじまないから、つべこべ書かないといけない。

それがめんどくさい。

きのうも、おもしろがあった。

ひとつは、めんどくさいのと、もうひとつは、相手の方もいるので、頭の中に関所を設けないといけない。

今気づいたが、頭朦朧になると、とっさにうかぶ言葉が、固くなる傾向がある。硬い熟語が、つい浮かぶ。言い回しも、ぽきぽきする。

いま、おもしろなのは、NHKのニュースで、news web easyというやつ。なるべく平易な言葉で書く。


「タイ おとこの子たちをどうくつから出すまで「とても大変だった」


という具合。

気に入っている。



土曜も人の集まりに顔を出し、きのうも、よそで会い、今日はこれからじぶんちで打ち合わせの予定だ。

毎度のことだが、そっちとこっちで情報量がまるで違う、五感で受ける、ということです。

その差にますます加速度がついてきている。

土曜日は「そっち」。「どうでもいい」度が、とことん、というか、金輪際、というか、そういうレベルになってきた。


きのうは「こっち」。ひとというより「年月」と対話したようなものなので、時間を観照、なんて漢字つかっちゃったよ、したので、「こっち」とのやりとりは、時空との対話に近似する。



用件すんで客帰る。

と、おもしろネタ、はいる。

マスクCEO、タイ少年救出の英ダイバーを罵倒 テスラ株下落


[16日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、タイの洞窟に閉じ込められていた少年らの救出に当たった英国人ダイバーを「小児性愛者」と罵倒するコメントをツイッターに投稿したことを受け、テスラ株が16日、下落した。

この発言によって、同CEOがテスラのEV生産という大局を見失っているとの懸念が市場に広がり、テスラ株は2.75%下げ、時価総額のほぼ20億ドルを失う事態となった。

マスクCEOは今月初旬、洞窟に閉じ込められた12人の地元サッカー少年と彼らのコーチ1人の救出作戦の支援に向け、同氏の宇宙ベンチャー「スペースX」が開発したミニ潜水艦を差し向けることを提供したが断られた。

CNNによると、英国人ダイバーのバーノン・アンズワース氏は同潜水艦について「機能する可能性は全くない」と語り、「マスク氏は自分の潜水艦を急所に突き刺しておけばいい」と一蹴。

これに対し、マスクCEOは15日、同ダイバーを「小児性愛者」とののしるツイートを投稿。同ツイートはその後削除された。

同ダイバーはマスクCEOに対し法的措置を取る可能性を検討すると報じられている。

テスラの広報や弁護士、同ダイバーからコメントは得られていない。


主宰が、これを、NHK WNE流に要約する。

マスクさんが、おとこのこを助けたダイバーの悪口をいい、会社の株がさがりました。



マスクさんは、こどもたちを助けるのに、自分のせんすいかんをつかって、と申し出ましたが、ことわられました。

こどもたちを助けたダイバーは、「マスクさんのせんすいかんは役に立たないので、自分の尻の穴に刺しておけばいい」と言いました。

マスクさんは、おかえしに、ダイバーを「こどもにわるさするあぶない奴」とツイッターに書いたのですが、消されました。


いかがでせうか。