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記憶の残滓 by arkibito

2017-06-19

『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』 by 長尾直樹監督

土曜日の夕方。

近所のテアトル梅田まで。

酒場詩人こと吉田類さんの銀幕デビューでございます♪

ちょうど封切りに合わせて、

舞台挨拶があったのを先週思いだし、

慌てて窓口に駆け込んだらラス3だけ座席が残ってて、

上の娘と二人で行ってまいりました。

京都和歌山奈良などへは毎年来られているのですが、

なかなか大阪でお会いするチャンスがなくて、

それが今回、我が家から目と鼻の先に来られるということで、

これは絶対行かねば。


舞台挨拶

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ビール付き

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映画は、月9のあの番組の映画版というわけではなく、

酒場にまつわる3話オムニバス形式のドラマ。

”世に奇妙”のタモさんよろしく、

類さんがストーリーテラーとなり、

また第3話では堂々の主役を演じておられます。

エンディング曲も熱唱!

監督は、こよなく愛する映画『鉄塔武蔵野線』の長尾監督。

例の番組の大ファンだった長尾さんが、たっての希望で、

類さんをメインに酔っぱらいの映画を作りたいということで

実現した映画です。

しかも、1話目では、”鉄塔”の主人公のお父さん役だった

菅原大吉さんが出演していて、

2話目では、”鉄塔”の主人公ミハル役だった

チビノリダーこと伊藤淳史さんが主演。

そこに類さんが絡むというドリームチーム

3話とも、酒そのものというよりも、

酒がつなぐ人間関係の温かさだったり、

酒場という聖地のもつ味わいが織りなす物語で、

笑いありホロリありで楽しませていただきました。

3話目には、類さんの幼少期を思わせる

高知仁淀川のくらしが描かれるのだが、

それがまた”鉄塔”の世界に続いているような

ノスタルジーで、仁淀川に行きたくなりました。

類さんの哀愁を帯びた演技と土佐弁がなんとも沁みました。


↓テアトル梅田にて絶賛公開中!


上演後、いよいよご本人が登場してのトークショー

登壇と同時に会場は大盛り上がり。

で、今回も我が家の工作部隊お手製の看板を振っていると、

なんとすぐに気づいていただいて、

ご紹介いただいてしまいました。いやはや恐縮です。

そこからは映画のお話、お酒のお話がどんどこどん。

いやあ〜サービス精神が素晴らしい。


↓類さん登壇

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↓大盛況♪

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↓お酒ももちろん入ります

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イベント後、退壇の際には、

後方席まで回ってきていただいて、

そこでご挨拶もできました。

特に娘についてはすごく気にかけてていただいてて、

本当にありがたい。

その後、グッズ購入者へのサイン会にももちろん出ました。

もうすっかり覚えていただいて、

色々とお話もさせていただきました。

テレビで見ると、ただの酔いどれのオッチャンに見えるかもしれませんが、

会えばわかる懐の大きさと、

根底にあるダンディズムと気品さは、まさしく紳士ですね。


↓近くに来てくれました

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↓ハイチーズ

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ということで、映画も楽しめ、

ご本人にもお会いできて大満足でメデタシ、メデタシ。

のはずが!!!!

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