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記憶の残滓 by arkibito

2017-01-16

森林浴 思考採集イベント 劇 『指紋は象のはたけ』 〜バーチャル社会 in 應典院〜

ここのところ、お芝居の魅力に取りつかれて、

ちょこちょこ行きはじめました。

演者の演技力とかオーラとかだけじゃなく、

音楽とか舞台装置、小道具、衣装、ライティングなどなど

総合芸術の極みであることは言うまでもなく、

やり直しなしの一発勝負という独特の緊張感。

やはりライブ感ならではの醍醐味は生でしか味わえません。

これは観る側だけじゃなく、演じる側もきっと

この空気を一度味わったら病み付きになるんだと思われます。


で、そのきっかけとなったのが去年観た

『夜の子供2』というお芝居なのですが、

そこで漫画編集者の田手上ユズル役として出演していた

坂口修一さんというフリーの役者さんが

とても素晴らしく、印象に残っていました。

ちょっと調べると、時期は被ってないのですが、大学が一緒で、

自分もよく知っている劇団出身者だということがわかり、

ちょっと興味を持ってウォッチしていました。

で、週末になにやら面白そうな劇?イベント?がやっていたので

谷九の慶典院さんにお邪魔してきました。


↓慶典院

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このイベントに興味を持ったのは、とにかくよくわからないから。

劇とはいえ、客席とステージの境界はなくて、

施設のいたるところが舞台と化して、刻々と進行していきます。

なので、例えば自分がメインホールにいるとして、

目の前で進んでいくシーンを観ることはできるが、

一方で、同時多発的に外のロビーや1階ホールでも物語は進んでいるので

必ずしも全体を把握することができません。

また、期間中、この慶典院の施設内全体が、

一種のヴァーチャル社会として存在していて、

参加者自身も、劇の一部と化したり、

あるいは”職業安定所”なるところから出された仕事をこなすことで

”クラウン”と呼ばれる仮想通貨を入手でき、

それで買い物をしたりすることができます。

わかりやすく言えば、USJゾンビナイトや、リアル脱出ゲームのように、

空間がそういう設定で存在し、参加者はそれを見るだけではなく、

実際にその中に飛び込んでいくといった感じでしょうか。

そのほかにもさまざまな仕掛けがなされていて、

説明を読めば読むほどほど、本当にどうなるかよくわかりません。

じゃあ実際飛び込んじゃえ!


↓森林浴 思考採集イベント 劇 『指紋は象のはたけ』 〜バーチャル社会 in 應典院〜

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まずは入場。

5日間の公演の間に、

演劇あり、映画あり、トークあり、

ワークショップその他イベントが盛りだくさんで、

まるで学祭にお邪魔しているような感じ。

時間制で料金が決まっていて、

今回我々は2時間2400円で入場(劇自体は90分)。

入場してまず、”職業安定所”というところへ向かいます。

すると、まず”クラウン”と呼ばれる通貨があり、

様々なお仕事をクリアすることでゲットできるという説明があります。

お仕事としては色々あって、

施設内にある様々な”酉”のオブジェを見つけ出すことだったり、

イラストや簡単なオブジェを作成すること、

あるいは劇中に発生するミッションをこなすこと等々。

こういうゲーム的な要素には長女はすぐ飛びついて、

さっそく、3クラウンゲットしておりました。


職業安定所でお仕事あっせん

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↓ニワトリオブジェ発見

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↓ゲットしたクラウンで買えます

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とりあえず渡された地図で、館内を確認。

スロープ式になっている1Fだけでなく、階段部分から

2Fの大ホールまですべてがフィールドになっていて、

すでにさっきから怪しげな衣装をまとった人がウロウロしております。

しかもあっちこっちで、寸劇が繰り広げられていて、

役者同士の関係性もわからないし、

劇がすでに始まっているのかどうかすらもわからない。

しかも、てっきりお客さんかと思った人が

いきなり目の前でセリフを言い始めたり、

逆に演者さんかと思ったらお客さんだったり、

とにかくいきなり怪しい世界に放り込まれました。

このわからなさがめちゃくちゃ面白いです。


↓2Fの大ホール

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↓ロビーも舞台の一部

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↓小道具も凝ってます

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↓演者さんは期間中ずっとこの指紋町の住人になりきっています

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↓誰が演者で誰がお客さんかわからりません

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下の娘は目の前でわけわからんおっちゃんが急に大声を上げたり、

滑り込みながら倒れたり、

真っ白に塗りたくられたおっちゃんが迫ってきて、

獅子舞で頭を噛んで来たりして、

文字通り目を丸くして緊張しておりました。

生まれて早々、とんだ所へ放り込まれたもんですなあ。

上の娘はすでに面白がって、

わしゃわしゃと寸劇のど真ん中に駆け寄ってじゃれたり、

なぜかエプロン(しかもかわいい奴)を

獲得したクラウンでゲットしたりしております。

長女のクラウン集めを手伝いながらも、

刻々と進んでいく寸劇を追って、

とにかくわからないなりに、

役者さんに喋りかえられれば応答し、

ホールの真ん中で繰り広げられる大名行列に飛び込んで見たり、

気づけばあっという間に時間が過ぎていきました。


↓こんな人に遭遇

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↓観客も参加して大名行列

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↓リアルタイムで劇があちらこちらで進行していきます

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↓あちらでも

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↓こちらでも

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内容的にはお寺のホールでの劇ということで、

人の業だったり、生き死にに関する内容なのだときっと思います。

そして、どことなく寺山修司の世界に近いような

アングラ臭がプンプン。

自分の大好物の部類ですね。

まああ、内容を正しく読み解くというよりも、

感じることの方が大事な劇かなと思います。


↓クライマックス

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↓劇のエンディング

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そんなイベントだったので、

どこが始まりでどこが終わりなのかわからず、

つい坂口さんに話しかけてしまいましたが、

「なんだソイツはっ!!」と役のままで返されてしまい、

あ、これはしゃべりかけちゃいけなかったタイミングだったと思ったのですが、

役のまま握手と写真に応じてくれました。

しかもシャッターの瞬間だけ、素の坂口さんに戻っていただいて、

なんとチャーミングで優しいお方!!

後付けですがこういう、劇とリアルが妙な感じ、事故的に

シンクロしちゃうというのも”ならでわ”だったのかもしれません。

いずれにせよ、タイミングがあればぜひぜひ、

坂口さんの劇を見てみたいと思います。


↓坂口修一さんと

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からほりへ

木曜日あたりからどうもノドの奥辺りがチクチクし始め、

そっからどんどん具合が悪くなり、

金曜の晩も酒も飲まずに寝床へ一直線。

土曜日は丸一日寝床で安静で少しましになる。


日曜日。家族で谷九へ観劇(これについては別記事)。

その帰りに近いので、ひさびさに空堀へと寄り道。

このエリアは、自分が院生時代に大分深く入り込んで関わった場所。

もう10年以上前の話になりますが、

都心部の再生、リノベーションというのを修士のテーマに、

地元の建築家や、地域住民のみなさん、

古い町並みに惹かれてやってきた新進の芸術家デザイナー

店舗の方々と一緒に、このエリアの再活性化を実践的に行いました。

おかげさまで、「からほり」という町がちょっとした話題のエリアとなり、

そのあとも、中崎町と並んで、大阪都心部における

古くて新しい町として認知されるようになりました。


社会人になって以降は、近いんだけど微妙な距離

なかなか足を運ぶ機会がなく、今回も5,6年ぶり。

ちょっと寒すぎて町歩きはほどほどに、

町の中心的な施設である「練」へ。

クレープ屋さんで休憩してから、

有名チョコレート屋さんのエクチュアさんでお買い物。


↓からほり練

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↓エクチュア蔵本店

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それから向かったのはずいぶんとお世話になった雑貨の「ひなた」。

毎年お年賀のやり取りはしているのだけど、

本当に久々にお会いしましたが、

変わらずほっこりした雰囲気で、

マキさんにお出迎えいただきました。

お店も当時の感じそのままで、なんか安心します。

長女は可愛らしいものがたくさん並んでいて、

ワクワクしながらショッピング。

30分ほどまったりさせていただきました。

また遊びに行きます。


↓ごぶさたの「ひなた」にて

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↓「みんなのHappyNewYear2017」

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2017-01-10

劇団カッパ座 『雨の贈りもの』

月曜日。

自治会からいただいたチケットで、

長女と一緒に劇団カッパ座の人形劇を観に行ってきました。

カッパ座は富田林を拠点として、50年近く運営されている劇団で、

NHKの「おーい!はに丸」とか「つくってあそぼ」のゴロリ君とか

特殊なぬいぐるみ人形を操っての演劇を得意としています。

今回は、オリジナル作品の『雨の贈りもの』というお話で、

こどもたちにもわかりやすいお話の流れだったり、

楽しんでもらえるような工夫とか、素晴らしい劇でした。

娘も大満足で楽しんでおりました。


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2017-01-06

オリジナル人形劇『おいしいのたべよう』

このお正月にまた新たな本気遊びを家族で。

オリジナルの人形劇『おいしいのたべよう』です。

曲も、絵も、構成も、振り付けもすべて、

自分と奥さんと長女で分担してこしらえました。



年末にかけて、いしいしんじさんの人形劇を見たり、

銭湯ペンキ絵師さんの見事な筆さばきを見たり、

『私は真悟』の壮絶スペクタクルに度肝を抜かれたり、

自分も奥さんも娘も、かなり刺激を受け、何かやりたいねという流れに。

だって、せっかく吸収したものをただよかったねえ、

面白かったねなんてつまらない!

インプットしたものを自分たちの中でグルグルガチャンとして、

アウトプットしてみたらどうなるか。

鉄は熱いうちに打てじゃないけれど、

何かやろうよと思い立ったらすぐやらないと、

熱は意外と速く冷めてしまうので。


11月に音楽教室の課題で長女がオリジナルの曲を作るというのがあって、

去年はそれで大阪大会まで行ったのだが、

今回は残念ながら落選。

でも、今回の曲の題材は、

長女が生まれてきた妹のためを思って作った大切な曲。

単に作って終わりじゃなく、

何かずっと残る形にしてあげたいなあと思っていたので、

それを劇という形に仕上げなおして、

やってみたら面白いかもということになりました。


オリジナル曲を劇の構成に合わせてパート分けしたり増やしたりして

3分ほどのものに仕上げます。

それに合わせて必要な絵を考えますが、

持ち手が2人しかいないのであまり増やしすぎると持てなくなるため、

いろいろ意見を出し合って絵の数を絞っていきます。

描く絵が決まったら、早速ペイント。

2人の登場人物は奥さんが担当し、食べ物の絵は長女が。

自分はそれを段ボールや厚紙に貼り合わせて、

持ち手の所は割り箸を使ったり工作。

なかなかみな本気でした。

せっかくなら、誰かに見てもらいたいし、

お正月に一族で集まる時にお披露目しようとなったので、

年の瀬の夜遅くまで我が家はナゾの工作集団と化して

せっせこせっせこと夜なべ。

年賀状作成とのダブルパンチで大変でしたが、

とても充実しておりました。

お正月にはみんなの前で無事に披露できました。


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傍から見たら、この家族何やってんの?って感じかもしれませんが、

普通は考えたり、やらないことをやるほうが絶対面白いし、

マジメにアソブ、マジメをアソブというのがモットーなので。

たけしがCMで言っていますが、

「いまだ!バカやろう!」の精神です。

娘には、いい意味でアホになれよととよく言います。

型にはまらず、自由な発想で、

他と違うことを恐れず、大胆にやってみることが大事だよと。

ただ、他と違うということは覚悟がいること。

違うということをただ単に馬鹿にされないため、

そしてやっていることが絵空事ではなく

説得力のあるものにするためには、

しっかりとマジメであること、

そして遊びでも真剣でやることです。

そういうことを言葉で伝えるのも大切ですが、

それを実践として教えるというのはもっと大切だと思うので、

今回のような機会をどんどん作っていきたいなあと思います。

正直、しょーもない遊びかもしれませんが、

それを一生懸命やることによって、

自分が考えたことが歌になり、劇になり、

それが少なからず誰かの心を動かすとしたら、

それってとても素敵なことだと思います。

何より、自分の発想が形になる、

それだけでも嬉しいことです。

そういう喜びや、感動をいっぱい感じてほしいし、

その裏側には苦労だったり努力だったりも

一緒についてくるということも、

学んでくれたらなあと思いますし、

自分で考え、自分で行動する人間になってほしいです。


もう少しマジメな話をすれば、

「遊び」とは創造と発想の源なのです。

例えば、京都まで遊びに行くとして、

普通の人は車や電車を利用していくと思います。

効率や採算を考えれば当然のチョイスですが、

それは当たり前すぎて面白くもなければ、

そこに何も生まれません。

それを、普通では考えないようなこと、

例えば、チャリンコで行ってみようとか、歩いて行ってみよう、となると、

そこに「面白さ」とか「意外性」とか、”創造のタネ”が芽生えます。

社会的、経済的なものの考え方だと、

チャリで京都へ行くなんて、しんどいだけで時間の無駄かもしれません。

でも、その一見無駄なこと、馬鹿をやることで、

新しいものの見方や、予想外の感動、

あるいは創意工夫をするきっかけを生み出すのです。

決められたことを決められたようにやる仕事をこなすだけでは、

創造の幅を広めることはできません。

日常に張り巡らされた常識や固定観念の枠の中でだけで

物事を判断していては、新しい発想は生まれません。

一番よくないのは、ゲームでもなんでもそうですが、

何か与えられたおもちゃを「消費」すること。

それはただの暇つぶしでしかありません。

それであれば、自らおもちゃや遊びを作り出すことを

遊びにしてしまえばよいのです。


遊び方を知っているかそうでないかは、

イコール人間的な豊かさの度合いだと、

自分は信じています。

(もちろんまじめで勤勉であるということは大前提ですが)

仕事はできても、本気で遊べない人間はつまらない。

遊ぶことは創造すること、発想すること、

つまり自主的に考えることです。

そして人間は考える葦なのですから。

少なくとも自分は、

人の顔色ばかりうかがって自ら発信しない人、

他力本願の人、ただ流れに身を任せて浮いている人にはなりたくない。

そういう人ほど、人生はつまらないとか、

世の中が面白くないとかうそぶきます。

でも、人生が面白いかどうかは、自分次第!


余談ですが、もし遊びの社会学に興味がある方は是非、

ロジェ・カイヲワの『遊びと人間』や

ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』といった文献を読んでみてください。

遊びとはなかなか、あなどれないものなのです。

2017-01-05

カレーを炊く

3日目。

珍しくワイン飲みすぎてグロッキーな正月。

この日もダラダラと寝正月。

夕方になって、おせちもいいけどカレーでしょと、

スパイスカレーを炊きます。

奥さんと手分けして2種類のカレーと、

付け合せにピクルスと、じゃがいものサブジ。

スパイスカレーは、スパイスや食材を鍋に投じる都度に、

水分を徹底的に飛ばして煮詰めることが肝要。

水分を飛ばすごとに旨みや風味が凝縮されていくのです。

また普通の欧風の家カレーは寝かせることで味が整うので

1日寝かせた方がおいしくなりますが、

スパイスカレーは作り立てが最もスパイスが発揮されて美味しく、

寝かせるとおいしくありません。

今回のが今までで一番いい感じに仕上がりましたが、

まだまだ改良の余地あり。

途中で、ライムを振って味変させるとさらに旨くなった。


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2016-12-29

2016走り納め

水曜日の晩に、今年の走り納め。

毎年最後を〆るのは舞洲と決めているが、

今年はちょっと趣向を変えてナイトラン。

せっかくなので三脚を担いで夜景撮影を。


晩御飯を食べた後に出動。

寒空の中、いつものルートを走らせる。

福島を抜けて、土佐堀通りへ出て、

中之島漁港をかすめて、まずは天保山の中央突堤。

ここからの夜景を取ろうと思ったのだが、

南港ふ頭は明かりがすでに落ちてしまっていました。


↓天保山

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↓夢洲

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↓南港

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そこからちょっとだけ海遊館へ寄ってみると、

イルミネーションがあったので撮影。

1,2枚とったところで、バーンと電気が落ちてしまいました。

ぎりぎりセーフ。


↓海遊館

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天保山からは裏道を伝って、

めぼしい撮影スポットを探しながら。

いくつかポイントを見つけて、

三脚セットしながら撮影をしていると思ったより時間がかかります。


↓天保山ループ

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↓夜の麒麟

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そのまま道を戻って、

九条の安治川トンネルをくぐります。

裏道を伝って、閉演間際のユニバを通過。

そこから櫻島埠頭で撮影ポイントを探しましたが、

あまりいいところがなかった。

舞洲大橋を渡って舞洲へ。

さすがにほかにローディーはいません。


↓今年最後の安治川トンネル

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↓舞洲大橋

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この日は結構風があったせいか、非常に空気が澄んで

大阪湾の向こうにくっきり六甲山が見えます。

公園のトップまでのぼり、いつもの場所で一枚。


大阪湾から見る六甲

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↓舞洲にて

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後はいつもの淀川左岸をひた走って帰宅。

この道、便利だけど高速道路建設が進むだろうから、

いつまで使えるか心配だなあ。

ということで年内最後のライドでした。

一応、先月目標設定した年間1000kmはささやかながらに達成。

来年はもうちょっと自転車の出番が増えるかな。


走行距離:42.3km

TOTAL:1007.7km

合掌

フレンチ・ボサの第一人者で、

『男と女』でも有名な音楽家ピエール・バルーさんが亡くなられた。

今年は国内外問わず、

たくさんの巨匠、大スターが逝ってしまった年だったなあ…