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記憶の残滓 by arkibito

2017-07-14

Mr.炒飯 〜全ての飯は炒飯に通ず〜

またまた残飯処理ネタ。

昨日の夕飯は手巻き寿司だったのだが、

食べる時間が早かったこともあり晩に小腹が減った。

少し刺身が余ってしまっていたのだが、

もうすでにパッサパサで、捨てるのも忍びないし、どしたものかと。

で、サクっと揚げてみました。

刺身用の魚はちゃんと火を通さなくてもよいし、

切り身が薄いのでほんのわずかな油でも十分なので

フライパンに炒める時より少しだけ多めの油を入れて

あっという間にフライに。

小さいながらエビフライもあるヨン。

酢飯の上に、ノリを散らして、フライをON。

そこにカイワレで彩り。

タレは、和風だしであっさりと。ウマシ。

ワサビを添えるとなおうまい。

あ、結局、炒飯じゃなく丼になりました。


↓ビフォア

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↓アフター

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2017-07-13

酒場探訪記 「奥田酒店」「あずき色のマーカス」

ひさびさに一人で天満パトロール。

まずは「奥田」さんへ。

暑さを吹き飛ばすため、

ここは大好きなライムチューハイ

久々のどて焼と、おでんシューマイ大根にありつく。

右手奥のE君のとこなので、オーダーが正しく届かず、

なかなか品が届かなかったが、まあご愛嬌。

チューハイお替りして、ダークダックスしていると、

後ろの予約札のかかっているテーブルにどやどやと団体さん。

立ち飲みももはや団体予約なんだなあ。


ライムチューハイとどて焼

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シューマイ大根

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続いて、同じ並びにある「あずき色のマーカス」さんに寄る。

前回、訪れて”マーカス”さんとの酒談義が奥深く面白かったし、

他では見れない、こだわりの渋いラインナップが魅力的だったので。

入店するとまずはガチャガチャのコインをもらえるので早速。

で、当たりだったようで、

姉妹店の福島の常店「ジャックとマチルダ」さんの

1周年記念バッヂをゲット。

このバッヂがないと参加できない酒イベントもあるのだが、

ちょうど仕事が忙しくて周年記念の時に寄れなかったのでラッキー?


さて、酒をオーダーします。鳥取の日置桜を常温でいただく。

強力米を使った生もと造りの25BY。

4年寝かせてツンツンとした角を取っているが、

強力米特有のクセっけのある野生溢れる酒でした。

そこに合わせるのは、酒盗マスカルポーネ

苦み走ったクセのある酒には、

ほのかな甘みのチーズとの相性抜群です。


↓日置桜 25BY (強力)

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マーカスさんと色々と酒談義で盛り上がり、

阿波座の島田酒店の話とか、

日本酒ゴーアラウンドの話とか(マーカスは伊根の向井酒造とタッグ)。

で、以前に奥さんからプレゼントされた

三次の「御結」の話になり盛り上がったので

おなじ三次の瑞冠をいただく。

この酒がまたどえらいヘンタイ酒で、

ちょっとスモーキーさも感じられるほど野生溢れる酒。

この山陰山陽の境目の酒蔵さんはどこもかしこも、

フルーティーさや呑みやすさなんていう今の時流はどこ吹く風で

我が道を行く男気溢れる酒が多くて面白い。


↓瑞冠 純米大吟醸 花火(新千本)

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ものの30分程度でしたが、

いやあ、心行くまで酒談義を楽しみました。

マーカスさん、おもろい。また行きます。

2017-07-10

めざせ! 市島製パン研究所

いつもお世話になっている絶品バーガーのお店エスケールの

オーナーの三澤さんが、隠居(?)して、

福知山の手前の市島に移住され、

自宅を開放して5月からパン屋をオープンされた。

仕事が忙しかったり、行事があったり、

天候に恵まれなかったりで、

なかなかお邪魔することができなかったのだが、

ようやくすべての条件がそろったので、

遅ればせながら開店祝いに行ってまいりました。


ちょうど自宅から100kmということで、

久々にFibra君をひっぱり出してロングライドです。

酒とか本とかお祝いの品々をどっさりリュックに入れて、

随分汚れたまま整備不良のマシンで出動したのが8:45。

本当は暑くなる前に出動と思ってたのに、早くも出遅れです。


まずは長柄橋で淀川を渡り、新大阪を抜けて天竺川。

服部天神で曲がって、大阪空港へ。

ここらでそろそろどうやって三田へ抜けるか、

ルートを絞らないといけない。

一番楽なのは、R176なんだけど、

出遅れたせいですでに交通量が多いだろうからできれば避けたい。

いっそ県道12号で篠山まで抜けるのも手だが、

延々とダラダラ登るのかあと思うとしんどい。

そうなると十万辻から千刈コースがベストかなあと思ったのだが、

あそこも結構しんどい登りだし、

どうにか楽に安全に抜けれないものかと、

昔の記憶をたどって思い出したのが、

中山桜台のとこの長尾山トンネル

あそこなら中腹まで登るだけで済むし、交通量も多くないはず。

ということで、そちらへ向かうことにします。

軍行橋で猪名川を渡り、北伊丹をかすめて、R176へ。

荒牧の手前で天神川をくぐり、北上します。

阪急を渡って、中筋山手4丁目の所のコンビニで小休止。

登り前に水分とエネルギーを補給して、

いよいよ本格的な登りに突入。

最初のテクニカル区間から、なかなかしんどい…

脚力の衰えを早くも実感します。

しかも背中の荷物がズシリと重く、

えっちらおっちらと鈍行で頑張る。

ストレート区間に来ると斜度が緩み、少し楽になります。

TTコースとしてはゴールはまだ先ですが、

中山五月台5丁目で右折し、トンネル方面へ。

すでに汗びっちょり。

そうして長尾山トンネルで1つ目の山塊を抜けました。

いやあ、早くもブランクを感じます。

少なくとも登りはもうダメだあ。


↓長尾山トンネル

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トンネルを抜けて少し登ってピークを過ぎたら、

後は基本下り♪

十万辻からの県道33号と合流し、

爽快に風を切りながら下っていきます。

交通量も全然なくて、安全なライン取りをしながら進めるので

やっぱりこちらのコースを選択して正解でした。

切畑を直進し、西畑で少しショートカットして、

宝塚少年自然の家の入り口で県道68号(北摂里山街道)に入ります。

千刈の水源池を左手に見ながらワインディングロードを進み、

有馬富士公園の入り口に到達、そのまま直進して、

ぐいっと上って、ぐいっと下って

三田駅前に到達したのが11:30の少し手前。

三田まで3時間ならまあ悪くないんじゃないだろうか。

R176を少し進んで広野のファミマでわずかにドリンク休憩。


有馬富士(本人が信号で隠れてしまった…)

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そこからR176をひたすらトレースするのだが、

とにかくカンカン照りで、暑さがハンパない。

みるみるうちに腕が焼けていくのがわかるくらいで、

疲労度が一気に増します。

背中の四合瓶がこれまた上半身に食い込んで、

なかなか姿勢を維持するのもしんどくて難儀しました。

日出坂をぐるっと越えて古市の先で左にかじを切り、

篠山口に到着したのが12:20。

さっき休憩したところだけど、

もう冷たいものを何か飲まないと熱中症で倒れそうなので

ドヤドヤっとセブイレエスケープ。


篠山口

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↓小休止

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20分ほど休憩をして、リスタート。

引き続きR176をトレース

前方に、黒頭峰〜金山の山並みが立ちはだかりますが、

その手前に新鐘ヶ坂トンネルがぽっかり黒い口を開けていて、

そこに飲み込まれてからは急なダウンヒル

いつもここは不思議なんだけど、目の前の山を抜けるのに

下りになるのです。

トンネルの中はひんやりと気持ちよく、楽ちん♪


↓新鐘ヶ坂トンネル

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ドシャンと下れば、柏原(かいばら)の街並みに突入。

柏原北で新旧R176の分岐を手早くクリアして旧道へ。

少し進めば、氷上の分水嶺です。

このブログで何度か登場していますが、

この一帯に降った雨水太平洋側に流れ込むものと、

日本海側に流れ込むものとが分かれる地点です。

分水嶺自体は青森から山口までの1800kmにわたり

日本列島を貫いていますが、

その中でもこの氷上の分水嶺日本一低い分水嶺

標高わずか95mしかありません。

ここを過ぎれば、山陽エリアから山陰エリアに突入です。


↓氷上の分水嶺

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水分れの交差点を過ぎ、北近畿豊岡道をくぐって、

R175に合流します。

そこからアップダウンをこなして春日JCTを右に見ながら、

さらに進みます。

竹田川に沿って北上し、いよいよ市島地区へ突入。

もうあとちょっとで福知山というところですがR175を離れます。

市島支所前の交差点で右折をして、県道59号へ。

看板も何もなく、ひたすら道をトレースして行きますが、

本当にパン屋さんがあるのか、ちょっと心配になってきます。

右手に大きな工場をかすめ、遠くに高速道路が見えて、

まとまった集落に入ると、突然、OPENの文字!

無事に市島パン研究所を発見しました。時刻は14:10。

5.5hの道のりでした。

パンの売り切れもよくあるそうなので、

できるだけ急ぎましたがこれが限界!


市島の集落

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市島パン研究所

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早速敷地自転車を停め、

キッチンをのぞくと三澤さんと目がバッタリ!

2人ともびっくり!

で、久々の再会でした。

まずはOPENをお祝いして、お土産をお渡しします。

おめでとうございます!


この地域では無農薬の有機野菜が栽培されていて、

その魅力的な食材がふんだんに手に入るということで、

売りに出ていた空家をリノベして、

自宅兼パン屋さんとしてここに根を下ろすことにしたそうです。

で、このパン販売スペースのなんとも味なこと。

スバラシイ!

幸いパンも売り切れておらず、

おみやげにたくさん買って帰りました。


↓味な店

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奥にはイートインもあって、

ここがまたビンテージな家具やアイテムが散りばめられた

ナイスな空間。

ここでエスケール仕込みの絶品バーガーも食べることができます。

ということで、ベーコンチーズバーガーをオーダーしました。

奥さまがキンキンに冷えたお冷と、

おしぼりを持ってきてくれましたのでとてもありがたや!


↓民家そのまんま

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↓ええ店です

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で、おなかペコペコのところに運ばれてきたのが、

BIGなバーガー。これがまた旨いんです。

鉄板ではなくグリルで焼いているので、

エスケールよりもスモーク感が増して

より旨みが凝縮されてNICE!

バンズも、カリッと歯当たりGOOD!

付け合せのお野菜たちは地元の有機野菜だそうで、

本来の甘みが十分感じられます。

んんんん〜うまし!


ベーコンチーズバーガーセット

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食べている間にもどんどんお客さんが来られますが、

合間を見て三澤さんが席に来られていろいろお話。

もちろん関西を代表する製パン業界のレジェンドなので

うわさを聞きつけたバーガーファンや業界の人が

遠路はるばる、たくさん押しかけているようですが、

それよりも地元の人たちがよく来ては

バーガーを2,3つと買っていくそうで、

以前よりもお忙しくされているようです。

何より地元に根付いているというのがいいですね。

お年寄りやから、田舎やから、

本格バーガーなんて食べへん、根付かへんなんて

全然ないわ〜と。

確かにそうですね。

本物の味がそこにあれば、おのずと人は集まるし、

地元に根付くものです。

それをちゃんと実践されているところが本当に尊敬しますね。

お忙しいところ30分ほどお相手いただいて感謝感謝。


↓三澤さんと

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↓記念に撮っていただきました

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気づけば時刻は15時を過ぎてしまっておりました(汗)

少なくとも日没までにはそれなりに

テリトリーエリアには戻っておきたいので、

名残惜しいですが帰路につきます。

またいつでも来いやあ〜といっていただきましたが、

さすがに、ねえ(笑)そのうちまた来ます!


お見送りをいただいて、早速リスタート。

舞鶴若狭道の方へ続く細い道を進み、

そこから県道138号へ入ります。

富士山と呼ばれる小さな山をぐるっと回り込んで、

まずは春日までビュン。


↓小富士山

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ここから無難に帰るならR176なのですが、

同じ道は面白くないし、柏原から登り返しもあるし遠回り。

なので、ちょっと冒険で、ここから栗柄峠を越えて

直接篠山に入るルートに決めました。

そのまま県道138号をトレースして南下し、

前方の山並みにぶつかる直前、

国領温泉の所で県道69号に入って東へ転じます。

ここから見ると、本当に面白い形の山が連なって

通せんぼしているのがわかります。

それを嫌って舞鶴若狭道も避けるようにぐいっと方向転換しています。

山並みに沿って、ひたすら田んぼが続く道を直進していきます。


↓春日から栗柄峠方面

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そのうち、山間に入っていきますが、

道が綺麗に整備されていて走りやすい。

背中の荷物も、酒&本からパンに変わり、

ずいぶん軽くなったことで楽になりました。

でも、ここまでの疲労はなかなかで、足はそれほどなのですが、

姿勢を維持する上半身と、お尻が限界に近く、

やはり自転車的な体力が

全く以前とは比べ物にならないくらいになっているのを痛感します。

さりとて、自力で帰らねばならないのには変わりがありませんので

淡々と進んでいきます。


途中で、道が建設中の所があり、山肌に沿った旧道を進みますが、

それほど斜度もなく、工事区間を少し抜ければ、

あっという間に栗柄峠に到着。

思っていた以上に拍子抜けなのぼりで助かりました。

時刻は16時を少し過ぎたところ。

峠の所の自販機でコーラを一気飲みしてすぐにリスタート。


↓栗柄峠

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栗柄峠からはしばらくは緩やかなダウンヒル

風を浴びて、カッカする体を冷やしていきます。

五坊谷池を左に見ながら進み、にしきトンネルの所で左折し

トンネルをくぐります。

出てすぐに左折して県道140号で篠山の市街地へ。

知り合いの家があるので、ちょっと寄ってみようかしらんと、

遠い記憶を辿ってぐるぐるしたんだけど、

すっかり忘れてしまって発見できず…

そうこうしているうちに夕日も弱弱しくなってきているので

諦めて帰路を進むことにします。


篠山城址

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篠山市街を抜けて、県道77号からR372へ。

しばらく東進して、日置の集落の所で右折し、

県道12号へ入ります。

ここからまず城東トンネルまでの登り、

それから西峠の裏の登りの2本さえ抜ければ、

本格的な登りは終了なので気合を入れて突撃します。


が!

まず1本目の登りがしんどいのなんの。

二度ほど九十九折れの区間があるのですがもう全然進まない…

止まりそうな勢いになりながら、

ヒーヒーと悲鳴を上げてマシンを押し上げますが、

もうダメダメ。

足つきしそうになる度に、

淡路島での長女の頑張りを思い出して、

どうにかこうにか登り切りました。

いやああ〜しんど!!


そこからトンネルの涼しさでクールダウンして、

一気に下ります。

後川の集落を過ぎると再びの登り。

こちらは長くだらだらと直線の登りが続き、

気分的に萎えましたが、耐えきって無事に登り切りました。


↓西峠

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西峠からはちょっと長めのダウンヒル

時間的にも交通量が少ないので、

後ろをそれほど気にせず集中して下れましたが、

限界に近いお尻と、停止姿勢を維持する上半身に

地面からの衝撃が来るたびズッキズッキン。

いやああ、しんどい!!!

たまらず下りきった杉生で小休止。

ここもずいぶんご無沙汰です。

そもそも北摂をちゃんと走るというのも数年ぶりで、

もはや遠い昔のようです。

でも道はちゃんと覚えてますなあ。


↓杉生

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杉生で小休止したら、引き続き県道12号を下っていきます。

徐々に暗くなってきたので、

できるだけ早く山を抜けるべくペースアップします。

(といってもサイコンがないので何キロ出てるかわからないけど)

道の駅いながわを過ぎ、紫合の交差点に到達した時点で

時刻は19時。

まだもうちょっとだけ太陽さんががんばってくれているうちに、

できるだけ急ぎます。

そのまま直進をして猪名川町役場を過ぎると、

その先で新名神高速道路をくぐります。

清和大橋の所から旧道へ入ります。

猪名川沿いの道に入りさらにペースを上げ、多田大橋まで。

そこからは少し交通量が増え慎重に進みます。

多田銀橋からは交通量も減り、滝山の先で、

県道12号と別れて猪名川沿いを走ります。

呉服橋の1つ手前の橋を渡ったところにある

コンビニでちょっと小休止。



↓池田

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あれだけのボリュームのバーガーを食べましたが、

ここでガス欠だったので、

ちょっとまとまったものをコンビニで食べつつ、自宅に電話。

あと、ライトの電池が切れかかっていたので急ぎ買って装填したり。

なんだかんだ30分ほど用事をしているうちに

すっかり日が暮れてしまいました。

リスタート後は、猪名川CRを南下し、大阪空港をかすめ、

往路と同じルートで帰宅。


大阪空港

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久々の200kmライドでしたが、

現実的にブランクを痛感するしだいです。

もちろん、必要以上の荷物だったり、

季節的時間的に厳しいコンディションのなか、

わざわざ走ったというのもありますが

もはやあの頃の自分ではないんだなあと。

むしろあの頃の自分スゲー。

と言っても別に悲観することはなくて、

それでも道はちゃんと覚えてたり、

ちゃんと日帰りで目的地まで行って帰ってこれたりできているので、

過去は過去としていい思い出に残しつつ、

またLv1からコツコツと新しい”冒険の書”を始められればいいかな。

まあ、しばらくはケツの痛みとの戦いだな。


↓焼けた

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<走行記録>

8:45出動⇒9:45中筋山手9:55⇒10:18長尾山トンネル⇒11:12有馬富士公園⇒

12:20JR篠山口駅12:40⇒13:00新鐘ヶ坂トンネル⇒13:20氷上の分水嶺

13:40春日JCT⇒14:00市島⇒14:10市島パン研究所15:10⇒

15:40国領温泉⇒16:05栗柄峠16:10⇒16:50篠山城址⇒18:00西峠⇒

18:18杉生18:25⇒19:00紫合⇒19:20呉服橋⇒20:00大阪空港⇒20:45帰宅


走行距離:200.7km

獲得標高:1504m(意外に登ってたんだねえ)

TOTAL:352.3km

●●カフェ

お仕事で、今はやりのコラボカフェにお邪魔。

娘連れてきたら大はしゃぎするだろうけど、

どれもこれもなかなかのお値段なので、

お父さんお母さんは大変かも。


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2017-07-05

酒場探訪記 「あずき色のマーカス」

常店にしている福島の「ジャックとマチルダ」の

系列店が天満にもできたということで早速行ってまいりました。

その名も「あずき色のマーカス」。

ようわからんネーミングだったので、

店長さんに尋ねてみましたが、

それでもようわからん(笑)

でも、あずき色は大好きな小豆島から来ているそうです。


いわゆる呑み屋本通りにありますが、

そこから京都にあるような路地を奥へ入ったところにお店があり、

ここ最近の無法地帯化したような

天満の喧騒から逃れることができます。

といってもあくまで立ち呑みだし、

マチルダさんのとこなんで気さくに入れます。


↓あずき色のマーカス

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まず入店すると、ガチャガチャのコインをくれて

遊ばせてくれます。

「3種呑み比べ」などのアタリがあり、

外れても、井村屋あずきバーがもらえたりする謎システム。


ガチャガチャ

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お酒のラインナップは流石シブイとこそろえてきています。

基本的には生もと造りのお酒を中心にそろえていて、

1杯380円〜580円と、こちらもマチルダ価格でお手頃。

しかも、忙しい時間帯でなければ、

一杯の半分を冷や、半分を燗づけして、

ハーフ&ハーフで呑み比べさせてもらえたり、

ワガママも聞いてくれるそうです。


↓3種呑み比べ(左から「いずみ橋」の夏ヤゴ、「天の戸」の夏田冬蔵、香住鶴生もと)

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鍋島 Summer Moon

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↓米宗 純米大吟醸 無濾過生原酒 愛生希 

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食事はおばんざいや、揚げ物、お造りなど一通りありましたが、

結構軽めのものが多いかも。

しかも、鯖サンドや、ブルーチーズのとんかつなど、

結構創作的なメニューも豊富で面白かった。


↓鯖サンド

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店長さんと楽しく酒談義させてもらいましましたが、

なかなかしっかりと勉強されていて、

蔵元さんの話はもちろん、酒造りの歴史まで、

いろいろ教えていただけました。

ついでにということで、

レアなお酒も少しいただいちゃいました。


玉川 Time Machine 1712

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まだOPENしてから3週間程度で、

目立った告知もしていないため、

時間帯によってはガラガラだそうですが、

マチルダさんがそうだったように

あっという間に人気店になりそうな予感。

Mr.炒飯 〜全ての飯は炒飯に通ず〜

ヨルタモリの名物企画を久々に。

晩御飯で鮎が食卓に。

1尾余ったのがもったいなくて、お夜食に久々にMr炒飯。

ネギとショウガを熱した油で、

炊飯器に残っている白飯を炒め、

そこに手でちぎったアユの塩焼きを投入。

余った酒を回しかけ旨みをだしつつ、

鮎の塩気がそこそこあるので、

醤油は控えめに香りづけ程度で。

盛りつけの時に実山椒をパラリ。

要はフライパン炊き込みご飯再現したのでした。

旨し!

魚の塩焼きが余ったら鮎じゃなくてもOKぞな。


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2017-07-04

激辛食べて暑気払い

辛いもん好きが集まってのお食事会。

お店は、関西でも老舗のタイ料理屋さん

スイートバジル」さんです。


スイートバジル

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↓ごちそうがいっぱい♪

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暑気払いには辛いもんとキンキンのビールが一番。

ここの料理は日本人向けのアレンジをしていないので

本場の味が楽しめることで有名だけど、

それだけに辛さが本気です。

でも、それがウマイ!


ビールはもちろんSINGHAとCHANG

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春巻

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空芯菜の炒め物

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↓鶏のレモングラス炒め

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絶対辛いよと事前に言われていたのだが、

そこまでガンガンの辛さではなく、ほどよい辛みで

むしろ旨みとマッチして絶品揃いでした。

ただ1つだけ、マジで辛かったのが、

青パパイヤのサラダ。

まさかサラダが一番辛いとは!

舌先がビリリリリ〜と電流を食らったかのような刺激が

しばらく続いてたまりませんでした!


↓激辛の青パパイヤのサラダと豚サラミ

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↓豚のレッドカレーに追いパクチー

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↓カニと玉子の炒め物

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トムヤムクン

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↓タイ風きしめん

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↓もういっちょシュリンプカレー

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↓ココナッツアイスで〆

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なんだかんだ、みんなでワイワイ、

ちょっと頼みすぎたくらいで、がっつり食べすぎました。

ごちそうさん