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記憶の残滓 by arkibito

2016-09-12

カープ優勝おめでとうございます

マエケン大竹と先発の柱が次々と抜けたり、

戦力の底上げが十分でなかったにもかかわらず、

今やセを代表するバッターとなった鈴木や、

もっかハーラートップの野村など、若手の台頭。

そして何といっても黒田&新井さんのベテランコンビの先導で、

マジック点灯からあっという間にセントラル制覇でしたね。

選手の頑張りもそうだけど、カープ女子をはじめとして

ファン世間の大きな後押し、勢いにうまく乗せられて

それが結実したという感じがします。


ということで優勝翌日の晩は、

カープファンのお店としてもにぎわう「ダイワ食堂」さんにて。

大好きなズリにんにくや、ペペロン焼きそばうまし!


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うちもまだCSの可能性はあるけれど、残り試合数を考えると、

DeNAと3.5差はちょっとキツイなあ…

カープ優勝の裏で、ホームラン3本ぶちかました哲人にびっくりの夜でした。

2016-09-09

神宮凱旋

ワークショップは予定よりも1時間オーバーで無事終了。

で、次の用事へと向かいたいのだが、

奥さんと義母が浅草のホテルへチェックインしに行っている間、

下の娘を預かっている状態なので、

再びバトンタッチをするために、浅草方面へ移動開始。

大阪でもそうだが、それに輪をかけて人の多い東京

ベビーカー移動は本当にかなり大変。

駅も広大で、上がったり下がったりを繰り返さないといけないし、

同じフロアのはずなのに微妙な段差があったり、面倒。

どうにかこうにか上野駅まで出て、そこから銀座線浅草へ。

そこで下の娘を奥さんに預け、上の娘と移動開始。

すぐさま銀座線の折り返しに乗り、外苑前駅まで。

電車内でささっと着替えをして、戦闘モードで向かった先は…

我らがスワローズの本拠地、明治神宮球場でございます。

自分は去年の日本シリーズの第5戦以来の凱旋、

娘は初めての神宮です。

ちょうど状況のタイミングでホーム試合があったのでこれは行くっきゃない。


↓やってきたぜ神宮

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本日の対戦相手は、今年”神ってる”広島カープ

すでに2位とは大差をつけて、優勝目前の相手ということもあって、

球場内はカープレッド一色に近い…

スワローズのホームのはずなのにもはやアウェイ状態。

自分たちのいる一塁側内野指定席もカープファンが半数ほどいてスゴイ熱気。

ほんの数年前までこれほどのカープファンを見たことなかったのに、

ブームってすごい。


↓おいおい真っ赤じゃねえか

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さてさて、下の娘のバトンタッチに手間取ったせいで、

球場入りした時には試合はすでに4回裏に突入しています。

スコアは2-1でわがチームが1点先行。

燕の先発はデイビーズカープは黒田さんです。

ちょうど、黒田さんが打席で凡退するタイミングで座席に着きました。

今年もけが人続出のわがスワローズですが、

少し前に哲人がカムバックしてセカンドを守っております。


スタメン

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↓先発のデイビーズ

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↓黒田さん

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↓哲人!

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↓菊池

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5回に入る前に、ちょっとしたアトラクションで、

ファンつば九郎とツバミが登場して娘も大盛り上がり。

ガンガンメガホンを叩いて応援しておりました。


↓ツバミとつば九郎

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先発の黒田さんの投球をじっくり観察。

黒田さんは古巣への恩義とか闘志あふれる投球とか

尊敬するし好きな選手ではあるけど、

実際に目の前で投球を見ると、あきらかに力の衰えを感じました。

この日も6回2失点だからリザルトとしては悪くないから、

調子は悪くなかったはずだけど、

この日観た印象では、イメージで描いていたような

威圧感たっぷりの投球というより、

ものすごく不安で頼りなげな感じを

必死でポーカーフェイスで押し隠すというような印象でした。

やはり年齢の波なんでしょうかねえ。


↓黒田さん

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フォアボールを選んで哲人が出塁。

この時点で打率320台、ホームラン33本、盗塁29ということで、

史上初の2年連続トリプルスリー確定まであと盗塁1つと王手をかけている状態。

これは休場中のだれもが、その瞬間を期待するわけで、

哲人自身ももちろんそれを虎視眈々と狙っていました。

黒田さんもそれを警戒して何度もしつこく牽制球を入れるのだが、

哲人はもう完全にタイミングをばっちり読み切っていて、

走れば100%成功という状況。

実際、この場面で2度、3度走って、

誰もがヤッタ〜!と歓喜の声を上げたのだが

ここで空気を読まない大物が一人おりまして…

なんと走るたびに、バレンティンがバットを振ってファールにしちゃうので、

記録達成ならず…

せっかくレアな場面を目撃できるチャンスだったのに!

バレちゃんの馬鹿馬鹿!


↓またまた哲人

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↓走った!

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↓でも空気読まないバレちゃん(笑)

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その後、チャンスで西浦さんがしぶとく二遊間を抜いて

1点追加して3-1。

さっそく燕軍団名物の傘を出して、東京音頭

しかーし、まだ2点差。

今年は特にわがチームにセーフティーはないので、油断はできません。


↓追加点♪

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鵜久森さん

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その後、こう着状態が続きます。

次の打席でも哲人が出塁し、当然盗塁を狙うのだが、

キャッチャーから2塁への送球のほうがかなり早く、

これはアウトだと思ったら、なんと哲人は一目散に一塁へ帰還してセーフ!

いやあ、パワプロとかではままあるプレーだけど、

盗塁のトライに失敗して出戻りセーフってなかなか珍しいプレーでした。


↓まさかの帰還!

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終盤はわがチームは大ピンチを迎えます。

鈴木、エルドレッドと連続出塁で1アウト1,2塁。

ここで代打として登場したのが、新井さん。

今年は阪神時代の黒歴史が嘘のようにチャンスで打ちまくり、

目下打点王争いをしているくらいのチャンス男。

ただ、この打席は阪神時代を彷彿とさせる強振スイングで

空振りしてくれました。

続いての代打攻勢で出てきた梵も料理して無失点でピンチを切り抜けました。


↓鈴木

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エルドレッド

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↓ピンチ!

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↓代打・新井さん

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↓残念でした〜

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続く回で双方ピッチャー交代で継投に入ります。

燕はルーキ、広島は大瀬良の投げ合い。

広島はその後を託された一岡が全然ボールがストライクが入らず、

四球連発で満塁のチャンスを迎えたのだが、残念ながら得点ならず。


↓大瀬良

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↓ルーキ

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↓一岡

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↓知人男性・上田

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↓ビッキー

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最終回。再び、鈴木からのクリーンナップを迎え、

当然ながらここは守護神・秋吉投入です。

エルドにデッドボールを与えてしまって、

一発同点のピンチを迎えたが、

カープはもう代打の切り札を出し切ってしまっているし、

安心して後続を絶ってゲームセット

勝ちました!!!

優勝はもはや不可能ですが、

我々もセリーグのディフェンディングチャンピオンですし、

なによりCS出場に向けて

DeNAを追いかけねばなりませんので貴重な勝ちになりました。

勝利を挙げて娘も大喜びでございました。


守護神・秋吉!

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試合後はダグアウト裏に帰る選手たちをネット脇でお見送り。

ネットの下からみな手を出してタッチしてもらえるのだが

座席がかなり上の方だったので陣取りに出遅れてしまい、

お見送りだけ。


↓トルクーヤ

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↓パットことパトリック・ユウさん

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↓バレちゃん

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↓哲人!

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最後に、ツバミとツバ九郎がやってきて手を振ってバイバイ。

また娘連れて神宮来ます。

試合途中で少し雨が降る時間帯もあったが、

台風の影響で土砂降りの予報も外れ、満足のいく野球観戦ができました。

試合後はショップでグッズを購入。

さらにその後、クラブハウス前で選手たちが帰るのをお見送り。

みんなええ車乗ってんなあ〜。


球場を後にし赤坂のホテルに着いたのが22:00。

近くのレストランで晩御飯を済ませ、

ホテルに戻ったら工作の続きをして、おやすみ。


↓おやすみ

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2016-09-01

賞味期限

ワールドカップ最終予選の初戦。

内容うんぬんよりも勝たなくてはならないゲームで

勝ち点1さえ取れないホームゲームなんて何の意味もない。

確かに主審のジャッジはすこぶるひどかったのはあるが

そんなこと言い訳にもならない。


本田・香川・長谷部・長友・清武・岡崎・吉田というほぼ同じメンツで

2010年のザックJAPAN結成以降だから

少なくとも6年以上チームとしての成熟度を上げながらやってきたはずだ。

ふつうは年月を積み重ねれば積み重ねるほど、

連携はあ・うんの呼吸へと昇華していくものだし、

経験の蓄積がチームの強みになるはずだ。

しかも、その間に個々のキャリアとしては

目覚ましいレベルアップをしているわけだし、

今さら調整不足なんて言うのはありえない話。

プロが6年一緒の日の丸を背負ったチームを任されているのに

それができなかったら元々の相性が良くなかったということになる。


なのに今回同じ相手に同じように負けを期した。

ゴール前で同じように決定打を出せない、シュートを打てない。

さらに上を目指してビルドアップどころか、

課題も弱点も全く克服できていない。

それどころかしょーもないパスミスは多くなったし、

攻撃のスピードも明らかに遅くなっている。

勝たないといけない試合でことごとく勝てない。


きっとハリルホジッチ監督がどうのというよりも

このチーム自体がもう賞味期限切れなんだろうな。

つまり誰が監督であろうと、

本田・香川中心のチームはもうとうにピークを過ぎて

もうこれ以上伸びしろはないのだろう。

たとえ次のワールドカップに出れたとして、

このメンツ、チーム構成を本戦まで引きずったら、

その後の日本サッカーはどうなるんだろう。

かといってオリンピック組はあのザマだし、

日本はもうアジアの強国じゃない。

2016-07-12

お疲れ様

コービーの引退

デュラントのウォーリアーズ移籍、

ウェイドのブルズ移籍、

ガソル兄のスパーズ移籍と、

大物の動向が騒がしい今オフ。

一番大きなニュースが飛び込んできた。

ダンカン引退…

ポポ監督との二人三脚、ジノビリ&パーカーとのBIG3で長年黄金期を築いてきた名選手。

連覇は一度もなかったが、5度のファイナルを制覇。

堅実なプレーは派手さはなく、むしろ地味だけど、

抜群の安定感をもたらす精神的支柱であり続けた。

ある意味21世紀に入って最も偉大な選手だった。

ガソル兄の移籍でひょっとしたらというもはあったが、

せめてあともう1度ファイナル制覇してほしかったなあ。

お疲れ様でした。

2016-06-20

キャブス!

初優勝おめでとう!

2年連続同じ顔合わせのファイナル。

スプラッシュブラザーズ擁する無敵のウォーリアーズに1勝3敗の時点で

さすがに勝敗ありと思ったが、まさにミラクル!

キング・レブロンの執念が実った!

最高のファイナル第7戦でした!