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記憶の残滓 by arkibito

2018-06-20

日本初戦 雑感

昨日は、日本が大方の予想を覆して初陣を飾った。

とにもかくにも、大迫の献身性に尽きる一戦だった。

勝ちが一番の経験になることは言わずもがな。

もはや失うものは何もないのだから、開き直ってやるしかない。


スタメンは、現状考えうるなかではベストな部類のメンバー。

大迫1トップ、トップ下に香川

両サイドに運動量豊富な乾と原口を配し、

前線からの積極的なプレスをかけていく姿勢がはっきり出ていた。

視野の広い柴崎の起用は、

彼らの運動量を最大限生かすためのベストな選択

長谷部の復帰は、W杯初戦という、

もっともプレッシャーのかかる試合で、

冷静さを保つための選択と思われる。

昌子の先発は少し意外だったが、

これもコンディションの良さを確認しての事だろう。

川島の先発も長谷部と同じ理由で、

初戦の難しさを経験者で補う意図があると思われる。

コンディション等々はこちらでは計り知れないが、

まずまず利の適った選択だろう。


立ち上がり早々、相手もこちらも

W杯初戦のプレッシャーがほどなくある中で

相当集中していたのであろう香川と大迫が

冷静にコンビネーションを見せ、相手を崩して、

完全に出ばなをくじくことに成功した。

相手が不用意なハンドで一発退場したが、

あれももう少し試合の進んだ場面だったら、

相手DFももう少し違う対応をしただろうけど、

試合開始早々バタつきの中で冷静な処理ができなかったせいだろう。

いずれにせよ、大チャンス。

香川がしっかりと落ち着いてGKの動きを見て、

グランダーのボールを転がして先制。

今大会PKの失敗が今のところ目立つから、

振りぬくよりもしっかり転がすというところは、香川は冷静だった。


1点先制し、しかも早々から相手が1人少なくなった。

これは最大級の勝てるチャンスが転がり込んできたわけだが

逆を言うと、これ勝って当然の試合になってしまったことで、

大いなるプレッシャーになってしまった。

この一連のアドバンテージは一度すっかり忘れて、

試合前にシミュレーションした内容を忠実にこなすという原点に戻らないと

ドツボにはまってしまう恐れがあったし、

万一、この試合展開ですら負けてしまえば、

日本代表は完全に崩壊してしまうというリスクまで生じていたはずだ。

ある意味ではとても難しい初戦になってしまったと

この時点では正直感じた。


当然、コロンビアは負けているわけで、

残り時間を考えても試合をあきらめるわけもなく

前のめりに点を取りに攻めてくる。

そこを同じような浮足立った状態で迎え撃ってしまえば、相手の思うつぼ。

相手は1人少ないという余裕をもって、淡々とこなしていきたい。

前線のプレス、特に大迫と原口の出玉を潰す役割がよく効いていて、

相手もなかなか攻めあぐねていたが、

逆に日本も相手の攻撃を受けてしまって、

なかなか敵陣での展開が維持できない。

何度か相手エースのファルカオ

さすがのポジショニングで日本をピンチに陥れたが、

長友や昌子が寄せて処理。

キンテーロからの供給でファルカオ決定力に望みをかけるというのが

ほぼコロンビアの攻撃パターンが見て取れた。

あと怖いのはペナルティエリア付近でのセットプレーだが、

守備のコンセンサスが取れていないのか、

相手を完全にフリーにしてしまっている場面があり、

非常に不安を残していた。


そんな矢先に、長友が下手なクリアをして、

ペナルティエリア付近に大きくボールを上げ、

ファルカオと競った長谷部がファウルを取られてしまう。

あれで長谷部のファイルを取るというのは

正直厳しいと言わざるを得ないが、

スタート直後に一発レッドを出したという審判の心理を考えると、

コロンビアに埋め合わせの一枚を出すことは容易に想像できたし、

あの絡みはファルカオの老獪さが出たということも言えるからやむなし。

それよりも、その前の長友のクリアが本当によくなかった。

試合終了間際でも、結局タイムアップで免れたが、

これまた長友の不要なクリアで相手にコーナーを与えてしまっていたし、

確実にピンチの芽を摘むという事を冷静にやらないといけない。

相手FKはそれほど強烈でもなく、

ヤットさんのコロコロのちょっと強めくらいだったが、

川島が逆サイドに張り過ぎていたこと、

パンチングではなくキャッチに行こうとして

手を伸ばしきれなかったことが重なり、

コロコロとラインを越えてゴール。

あれは完全に川島の判断ミス。防げた失点。

次戦の起用はもうないんじゃないだろうか。正直、不安定すぎる。

あとは前半終了までの厳しい時間帯をどうにか凌いでのハーフタイム


思わぬ得点と数的優位にもかかわらず、

前半はその優位性をあまり感じられないほどで、

相手も攻めあぐねていたが、

同じくらい日本も決定機を作れていなかった。

それはまだ時間も浅く、

とりあえず冷静な試合展開を心掛けた日本と、

ピンチに陥ったコロンビアが、

前のめりになって早々の挽回を狙ってきたせいだが、

その積極策が前半終了直前の嫌な時間帯で実ってしまい、

相手にとって一獲千金の1点が入ってしまった。

下手をすれば、ドイツW杯の悪夢のオーストラリア戦のように、

このままボロボロと崩壊してしまう恐れがあるほどの大失態であったが、

一度立て直しの間を入れることができたのは不幸中の幸いだった。

あとは、前半いくら良かったとはいえ、

1人少ないコロンビアの選手はその分疲弊しているはずで、

後半間違いなく運動量が落ちるはず。

どのタイミングでハメスを投入してくるかというのもあるが、

まだこの時点でも日本の優位性は揺るがない。

あとは中盤での不用意なミスや、パスカット、

攻め込まれた時にペナルティエリア内でのファイル(特に麻也)といった

悪癖が出なければ、少なくとも引き分けには持ち込めるだろう。


後半早々から、やはり数的優位性と相手のスタミナが落ちて

最終ラインでの時間稼ぎのボール回しにも追ってこなくなったが、

この時点で同点だから、日本も追加点を取りに行かないといけないのに

数的優位性を有効に使えていない感じ。

時々柴崎がワイドな視点で、両サイドにボールを散らして、

酒井宏樹がうまく上がって決定機が2度あったが、決定力に欠いた。

乾は攻守にわたって献身性を発揮はしていたが、

いざ攻撃にスイッチしたところで、相手に倒されて、

チャンスを潰すどころか、ノーファウル

ピンチをもたらすといったシチュエーションがいくつかあった。

そこがつながらないから香川へのボール供給が途絶え、

徐々に存在感を失っていた。

そうなると、徐々にいつもの悪い癖が出始める。

ある程度までは自動的に押し上げるのだが、そこから出し手を失って、

意味もなく近い距離でパスを回し停滞。

苦し紛れのチャレンジでパスカットやミスを犯して

攻守交替といういつものパターン。

特に長谷部は、全く消極的で、横パスやバックパス選択しかせず、

芝の目を読み違えているのか、

ショート過ぎてカットされるというのが何度もあった。

せっかく大外に乾や原口が我慢して開いているのに、

自分でドリブルで上がって打開することなく、

近所や後ろにばかりボールを配って、ほとんど攻撃の意図すら感じない。

柴崎のワイド感やスピード感と比べると、

ただ時間を使うという以外の術を持っていない。

はっきりと日本のブレーキはここにあると言わざるを得ない。


先に手を打ったのはコロンビア

満を持して前回大会得点王ハメス・ロドリゲスの登場。

だが、ケガやコンディションの問題か、

明らかに体が重たそうで精彩を欠いている。

危険なエリアで仕事をさせなければ、脅威にはならないだろう。

実際、コロンビアチームのスピード感をみるみると奪っていく。

しかしやはり名実ともにハメスのチームであることには変わらないから

戦術ハメスになり、コロンビアは徐々に推進力を失ってゆく。

それはまるで我らがケイスケホンダのように機能していた。

一定時間のマッチアップで、

そのフィーリングが確信に変わったタイミングで

香川から本田にスイッチ。

んん、わざわざ相手のペースに合わせなくてもよいのに…

1人少なく疲労している相手には、

一番生きのよい運動量豊富な選手を入れてかき回せば、

絶対嫌なはずだが、その最適任である岡崎が万全ではないのだろう…

もっといえば、こういうシチュエーションで浅野がいれば…

とにかく、これで試合全体のペースは間違いなく落ちる。

ひょっとしたら時間帯的にも、無理に攻めて勝ちにいくのではなく

分けて勝ち点1を確実にという思いが

西野監督に芽生えていたかもしれない。


と、酒井・柴崎・大迫がテンポよいパス回しで相手ゴールに迫る。

大迫の相手を背負ってのキープ力が絶大。

そこで得たCK、大迫が相手DFを飛ばさせずに頭抜けてヘッド。

ちゃんとコースを狙ってのヘッドが隅に決まって追加点!

素晴らしい!!

時間帯的にも実に効果的だったし、

先々の事を考えると、この1点は本当にJAPANを救う1点だった。


ここから日本は明確にキープにシフトするのだが、

柴崎が起き上がれない状況で、本田が不用意なバックパスをし、

それがゴール前まで運ばれて、フリーの選手に渡って大ピンチがあった。

いつもの悪癖である。

ここから本田は、自分の居場所を離れようとせず、

狭いところで長谷部とボールキープする時間が長かった。

時間がない中、相手は強引にでもボールを奪いに来るのだから、

右サイドで溜めるなら、せめてしっかりキープしないといけないのに

何度もボールを奪われ、安定感に欠いた。

疲れていて、しかも1人少ないのだから、

できるだけ広いフィールドでボールを散らしてキープし続ければ、

相手の戦意を欠くことができるのに…

入ったばかりのフレッシュな選手が、

ほとんど居場所を変えずにボールをキープする意味が分からない。

大迫に代えて岡崎で前線の守備が活性化され、

本田のカバーをしているからこそ、

そして何より相手が一人少ないからこそ、

どうにか逃げ切ったというのが実際だった。


というわけで、あっと驚くようなシナリオで幕を開けたゲームは、

W杯で初めてアジア勢が南米チームに勝つという歴史的な試合となった。

しかしゲーム内容自体は決して良くなかったというのは

誰の目にも明らかだろう。

単発の試合なら、結果オーライでちゃんちゃんもいいだろうが、

グループリーグ突破に向けて、

修正・反省課題はしっかりと対策しないといけない。

目先の勝利一喜一憂しても、それが求めていた結果をもたらすはずがない。

大迫、原口、乾、香川の前線チームは十分効いていたし、

柴崎のワイドな視点が彼らを効果的に機能させていたというのは大きな収穫だろう。

酒井は思いがけない戦力として上がってきたのは大きい。

サイドバックは日本の古くからの課題だったからだ。

守備陣もまずまずの出来だったが、

セットプレー時の役割分担についてはもっとコンセンサスの成熟が必要だろう。

あとは、川島はもう守護神ではないというのがはっきりした。

先々の事を考えれば中村がベストチョイス。

そして消極性とミスが目立った長谷部も、チームの停滞の最大要因だった。

先日のテストマッチを考えれば、山口蛍の方が、

間違いなくチームに躍動感が出る。

あと、途中から入った本田はやはりほとんどチームにプラスをもたらさない。

とりあえずは出場を果たし、スポンサーへの義理も果たしたのだから、

もういいだろう。


それにしても、今回のゲームはまさにハリルのサッカーだった。

今更ながらに、なぜ彼を切ったのかよくわからない。

自分はガンバサポだから、西野イズムはわかっているつもりだが、

全くその影もなく、ただハリルの下準備したサッカーを手堅くやったにすぎない。

それなら何も西野さんでなくとも、誰でもよかったという事になる。

結果オーライ、勝ったから御破算という、

いかにも日本人的日和見主義では文化的歴史的な継続が見込めない。

目先の勝利にごまかされず、それはそれとしてしっかり検証すべきだろう。


時節、相手するセネガルは、相当強い。

ひょっとするとグループ最強かもしれない。

アフリカン特有の伸びやかさやスピード感をフルに生かした

刺すようなカウンター攻撃は実に脅威で、

しかもよく組織化された守備は堅固だ。

タレントを要するポーランドに勝ったのは決してまぐれでも何でもない。

ダラダラとパス回しに明け暮れるようなゲームメークをしたら、

あっという間とどめを刺されてしまう。

しかし、1つ1つのプレーの質は荒く、

後半のスタミナに課題を残しているから、

そこに勝つための糸口を見出すことができるだろう。

しぶとくカウンター攻撃を潰し、前半を耐え、

終盤にギアを上げて、両サイドをワイドに使って攻撃を仕掛ければ

勝てない相手ではない。

時節、勝ち点1でも取ることができたら、

グループリーグ突破はかなり可能性が高い。

2018-04-23

野球2018

日曜日。

先週雨で順延していた野球大会に参加。

6番レフトを任され、3打数0安打1死球

守備ではノーエラーでした。

相手チームには野球経験者が結構いて、

初回から圧倒され、徐々に挽回しましたが

10-7で敗戦でした。


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いや〜実に2年ぶり(去年は雨で中止)の実戦でしたが

フライの球筋から落下点を目測して守備に入るのとか、

相手ピッチャーのボールの出し入れとか、

しかもアウトローいっぱいに決め球にドロップカーブ決めてくるとか、

色々急には対応できないよ!!

とにかくがむしゃらに走って声出して、

気づけば全身バキバキ@@


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走行距離:29.2km

TOTAL:273.9km

2018-02-26

球春到来

土曜の晩にちょいと抜け出して、

1年ぶりのバッティングセンターへ。

いよいよこの季節がやってきました。

毎年4月に組合に参加している企業間の野球大会の

メンバーに選ばれていて、それに向けての始動です。

去年は天候不良等々で開催されず、2年ぶり。

2年前は決死のバックホームスライディングで

手首を折ってしまいましたが、

今年はケガのないように@@


↓1年ぶりの打席

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1年ぶりなので、まずは球になれるところからスタート。

110kmでも速くは感じないけど、

バットのタイミングがなかなか合わない。

とにかくボールをよく見ることに集中。

今年初という事で100球振り込んで、

最終的にはどうにか当たるようになりました。

まあ1か月特訓だな。


↓110kmから

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すっかり汗をかいてしまったので、

地元のクラブ温泉に立ち寄る。

ちょうどガラガラ〜と入り口を開けたら、

番頭のお母さんが絶叫したので、何?何・と慌てましたが、

ちょうど、カーリング女子が大逆転の銅メダル獲得の瞬間で

みんなで大喜びしました。

そこから天井が高くて開放感のあるお風呂でまったり。

最高やね〜♪


↓クラブ温泉

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〆は遅めにマーカスさんにお邪魔。

かけつけ、凍らせレモンをグビグビ2杯あおってのどを潤す。

あとはマーカスさんと酒談義のはずが、

衝撃の告白。

なんと、マーカスさん、3月末で店をやめて、

小豆島に一家で移住するそうな。

この店名の「あずき色」も小豆島からとっているのだけど、

それくらい小豆島LOVEは知っていたが、そこまでとは。

とりあえず向こうへ越してから何するか決めるそう。

好きなことを信じて前へ進む姿を精一杯応援したいけど、

マーカスさんとの楽しくしゃべりながら飲む酒が恋しくなるなあ。

まあ、小豆島へ行く楽しみがまた一つ増えたと思おう。

そんなこんなでクローズまで長居してしまいました。


↓マーカスで〆

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2018-01-10

2017年myベスト

総括に続いて、これまた毎年恒例のMyベスト発表。

2017年の各部門賞に参ります。


【ベストマウンテン: 子連れハイク 富士山登頂】

●総括: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170827/1503844374

●1日目: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170830/1504105456

●2日目: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170901/1504248257

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2017年は、様々な分野に活動が広がり、

色々な方面への遠征も増えたため、

メインの活動である山行の割合が減ってしまいました。

スケジュール的な問題に加えて、

2017年は週末ごとに天候が悪く、

実際に山に入れるチャンスも少なかったように思います。

今年は北アルプスには土砂降りの鹿島槍ヶ岳にK大先生と遠征に行ったきり、

上高地入りすら果たせず…。

とはいえ、山への情熱がなくなったわけではなく、

むしろ遠ざかる山にまた早くおいでと言われているような気すらします。

今年の山行で最もハードだったのは、

ここ数年の宿題だったダイヤモンドトレイル全縦走。

今の自分の能力・体力の限りを尽くした激闘でした。

でも、去年のNO.1はと問われれば、迷うことなく、

長女と達成した富士山登頂!

自分自身は3度目の登頂でしたが、

これだけスッキリ晴れた富士山は初めてでしたし、

何より自分のことよりも

娘が自らの足で偉業を達成したことがうれしかった!


【ベストライド: なんちゃってキャノンボール with うめ&ROADYASAI】

●総括: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171107/1510029999

●第1区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171127/1511775934

●第2区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171206/1512528495

●第3区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171214/1513241428

●打4区間: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171228/1514438324

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ベストライドは文句なしで「なんちゃってキャノンボール」。

ダラダラと自転車復帰して、ぼちぼちと走ってはいたものの、

本格的な超ロングライドに

最初はやれんのかっという気持ちが大きかったですが、

昔取った杵柄、やれちゃいました。

もう競技的な走り方やストイックな練習はできませんし、

したいとも思いませんが、

やっぱりロングライドってドラマだな、面白いなと。

かつての仲間がそれを後押ししてくれて、

一緒に感動を共有できたというのも

これからの自転車人生の大きな財産となりました。

山と同じく、娘が一緒に走ってくれるというのも大きく、

木馬の皆さんと走ったアワ1でのラストの登りは、

大人がみな大感動で、あれも忘れられない思い出です。

今年もやっぱりロングライドにこだわって

走っていけたらいいなと思いますが、それよりまず、

うめさんに怒られる前にパンク修理練習せな@@@


【ベスト産業遺産: 本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170327/1490582478

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産業遺産めぐりもたくさんしましたね。

念願だった”埼玉のパルテノン神殿”こと首都圏外郭放水路は見事でした。

また、決してアニメオタクではないのですが、

『耳をすませば』『究極超人あ〜る君』など

大きく自分の人生に影響を及ぼした作品の聖地巡礼もやりましたねえ。

あとは、山歩きができない分、

街中、それも夜の街をフィールドにして、

写真を撮るという遊び方も本格的に実施するようになり、

これも活動の新たな柱になりそうな予感。

と、この部門はひとくくりにしづらいアレコレが含まれるのですが、

その中で一番印象的だったのが、春先に、

いつも贔屓にしている本屋&文化発信基地である

スタンダードブックストア心斎橋のリニューアル工事のお手伝い。

改装工事をお客さんも巻き込んでやって、

場所を一緒に創造する(ついでコストしっかりカット)という、

面白いアイデア。さすが中川おじさんです。

本屋さん、それも大好きなお店に自分で手を加えられるなんて

こんな機会は多分なかなかありません。

元々好きだった場所が、さらに思い出深い場所になりました。


【ベストMUSIC: 『Lift』by トクマルシューゴ】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170123/1485146729

D


今年は音楽の分野が一気に盛り上がりました。

色々なライブにでかけたり、イベントに出演したり。

個人の音楽活動では、オリジナル曲は1曲しか完成できなかったけど、

弾き語り練習のカバーはたくさん。

今年は、ストックの中からせめて3,4曲は仕上げたいなあと思っています。

去年聴いた曲の中で、一つだけ選ぶとすれば、

トクマルシューゴさんの『Lift』。

2016年の暮れに舞台『私は慎吾』を観に行って、

その音楽を担当されていたのがトクマルさんで、

その流れでニューアルバム記念のライブに行ったのだけど、

あらゆる楽器を持ち替えて超絶に演奏する音楽マニアぶりに度肝を抜かれ、

ただひたすらに”音”が”楽”する奇想天外なライブに、

ああ、音楽って本当に自由でいいんだと、

今まで自分の中にあった固定概念を

気持ちいいぐらいにぶっ飛ばしてくれました。

その中でもこの曲は、とにかくLiftのごとく浮遊していく感覚が面白く、

とにかく気持ちいい!!PVもスッバラシイ!!


【ベストBOOK: 『エドウィン・マルハウス』by スティーブン・ミルハウザー】


読書の時間は相変わらず、

通勤や遠征の合間の電車の中という隙き間産業で、

雑誌等々を除いて、ちゃんと読書となると数えるほどしかない。

本屋に行けば大量に買ってしまい、

積読書がどんどん膨らんでしまっています。

去年、1年かけてじっくり読んだのが、この一冊。

実はまだブログで感想をまとめてないのだけど、

目くるめく万華鏡のような圧倒的に詳細な場面描写、

やけにリアルな悪夢の不気味さを思い出させる後読感など、

中毒性たっぷりのミルハウザー節全開の一冊でした。

わでゅい子、わでゅい子(悪い子、悪い子)


【ベストMOVIE: 『この世界の片隅に』by 片渕須直監督】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170130/1485739952


上映直後にはなかなか行けず、

年をまたいでようやく観ることができたのだが、

まさかこれほどまでに心の大きな部分を占めるほど大切な作品になるとは。

作品の素晴らしさや、中身の話は

もうさんざんいろんなところでしてきたから、今回は別の観点を。

個人的に、日本のアニメーション界は

「美男美少女キャラ」「胸キュン舞台設定」「徹底したリアル背景描写」の

3点セットで崩壊の一途をたどっていると思っている。

物理的な制約を受ける実写(リアル)と違い、

極限的には紙とペンだけで、重力も時間軸も、はたまた真実でさえも、

あらゆるものを超越できるはずの世界であるはずなのに、

どこかで見たり聞いたような陳腐なテーマや題材を借りてきて、

とにかく単純に現実を模倣するだけのリアルさにかまけて、

真のイマジネーションをどんどんと委縮させている。

途方もなく馬鹿馬鹿しい発想や、壮大過ぎる冒険心、

危険極まりない野望といったものがいつしか失われ、

アニメーションがイマジネーションの創造ではなく、

単なるツールでしかなくなってしまっている。

これを危機と言わずに何といえようか。

その極限がその前の年にブームとなった『君の名は』で、

そういう思いを抱いていた矢先に、この作品に巡り合い、

アニメーションでここまでのことが表現できるんだ、

アニメーションだからこそ伝えられる思いがあるんだ、

しかもそれが、小さな子供たちの心の中にまでも

射程に捉えることができる力を帯びている、

やっぱりアニメーションは豊かで素晴らしいと痛感することができたのでした。

例えば、穏やかな瀬戸内の海の水面に、

白い兎がぴょんぴょん跳ねる場面。

例えば、畑仕事の最中に突如空襲が飛来するのだけど、

すずさんの心の中は絵を描くことでいっぱいで

パンパンと爆発が鳴るたびに、絵の具が空に散らばるといった表現。

これらはアニメーションだからこそできる描写であって、

伝えたいものの本質と、それを的確に伝える方法が、

ピタッと一致して、それこそが真のクリエイティブなのだろうと感じたのでした。


【ベストドラマ: 『カルテット』】

●『おとなの掟』: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170329/1490751378

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170125/1485309113

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去年は魅力的なドラマがたくさんありました。

全力でみね子を応援してきた朝ドラの『ひよっこ』、

高畑充希ちゃんの一挙手一投足が見逃せない

『過保護のカホコ』と随分迷いましたが、

2017年のNO1は『カルテット』!

とにかく、脚本が素晴らしい。

セリフの一つ一つに大人の重みがズシリとあり、

そのセリフに負けない役者人の存在感と説得力。

カルテットの織り成す、何重奏ものドラマの深さに、

思わずドはまりしました。


【ベスト演劇: 『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171220/1513737888

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演劇も前年からぼちぼち観に行くようになりました。

やはり画面のものと、目の前の舞台のものとは似て非なるモノ。

その面白さがわかってきた今日この頃です。

30年ぶりに親子3代で観に行った

『レ・ミゼラブル』も本当に感動しましたが、

今年はやはり、ワンダースリー!

カメレオン役者の坂口さんの存在が、

演劇の世界への扉を開けてくれたのは間違いありません。


【ベストフットボーラー: 中村憲剛】

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2017年はあまり、サッカー関連にかかわることがなかったのですが、

一番うれしかったのは、川崎Fの悲願の初タイトル。

ルヴァンカップでまたしても栄冠を目前に敗れ、

シルバーコレクターの呪いが続くかと思われたが、

最終節での大逆転でのリーグ制覇。

泣き崩れた中村憲剛の熱い涙にこちらもほろり。

川崎一筋、日本人屈指のMFに、ようやく勝利の女神がほほ笑んだ!

おめでとう!

ちなみに自分はガンバサポですが、

今年は無冠はもちろん、中堅も中堅、話題にも上らない程度のリザルト。

体制5年の区切りで長谷川さんが退任して、

2018年は果たして!?


【ベスト野球人: サファテ(ソフトバンク)】

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今年は、セパ両リーグとも

2位と10ゲーム差以上の首位独走状態で、

2強10弱でしたから、

他のチーム・選手がどれだけ盛り上げて成績を残そうとも、

広島とソフトバンク以外からの選出はあり得ません。

まして我が燕軍団など…(涙)

その最強2チームの中で選ぶとすれば、

文句なしでソフトバンクの守護神サファテでしょう。

66試合登板で、防御率1.09、2勝2敗54セーブ。

102個の三振に、わずかに8失点。

文句なしの成績はもちろん、

彼が出てきた時点で、すでにゲームセットという、

絶対的な安心感はすさまじい。

いやあ、うちにもぜひこういうストッパーがいればなあ…


【ベストドライバー: 佐藤琢磨】

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根っからのF1フリークでしたが、

ここ数年はほとんど興味が薄れてしまった。

フォーミュラEも、やっぱりサウンドがしょぼかったり、

燃費を計算して全力で走らなかったり、

蓄電の限界でピットでマシンを乗り換えたり、

興ざめな部分も大きく、

次世代自動車の開発の畑という側面からはともかく、

やはりまだまだモータースポーツと呼ぶには

未熟な点が多く見なくなった。

半面、最近はスーパーGTなど国内レースが面白くて

そちらに興味がシフトしてきている。

そういった中で、日本人あるいはメイド・イン・ジャパンが

世界的に活躍する場面というのがなかなかお目にかかれない中、

やってくれました、タクマ!!

アジア人として初のインディ500優勝。

F1のモナコGP、ル・マン24時間とならぶ世界3大レースで、

ドライバーの腕が最も試されるオーバル200周、

時速350kmオーバーの真剣勝負を

まさか日本人が制するなんて!!

これぞアメリカンドリーム!!


【ベストグルメ: 「USHIO CHOCOLATL」のチョコレート】

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2017年のベストグルメはまさかまさかのチョコレートです。

自分でもびっくりですが、それほど食べたときは衝撃的でした。

カカオ豆と砂糖だけで作られた、

シンプルながらもこだわりの詰まったチョコは、

作り手の熱い思いがビンビンに伝わる絶品でした。

尾道の向島にある工場にもぜひ訪れてみたい。


【ベスト酒: 弥栄鶴 亀の尾蔵舞】

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年々、酒の量が増えているような気がします。

全国津々浦々のお酒をたくさんいただきましたし、

酒蔵さんにもお邪魔しました。

酒を通じて人との交わりもあり、

まさに類さんが提案する酒縁を感じている次第。

その中で年の一本を選び抜くとしたら、

京都は丹後半島のこちら。

近年の日本酒ブームでは、

獺祭に代表されるような、

すっきりフルーティーで飲みやすいタイプのものが

もてはやされ市場を席巻していますが、

これはその潮流とは真逆で、

非常に濃厚なボディにふくよかな酸味がじゅわり。

亀の尾という一度は絶えた酒米を復活させるところから出発し、

丹後ならではの自然の恵みをダイレクトに伝えるクセのあるお酒に

存分に酔いしれました。

限界まで精米をしてクセ癖のない呑みやすさを追求すると、

同じゴールに向かって酒の性質はどうしても似通ってきてしまいます。

それでは正直何呑んでも一緒のことで全然面白くない。

せっかく、日本という四季豊か、自然豊かな国土に、

それぞれの土地に根差した文化や風土があって、

そこからモロに影響を受けているものが日本酒なのであって、

水も違えば、米も違う、酵母も違えば、気温も環境も違う。

クセがあって当然で、地元臭さがあってよいのだ。

その違いを味わい、楽しんでこそ、

酒の良さがわかるのであって、

酒を味わうとは日本の文化や風土を

そのまま味わうことなのだと思っている。


【ベスト酒場:「あずき色のマーカス】

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このところは、各地への遠征の帰りに

必ずその土地の酒を買って帰ることにしていて、

それらをわが家で味わう、家呑みが主流になりつつあるのだが

やはり酒場で飲む酒というのは、自宅にはない味というものがある。

酒を呑むということは、

文字通り酒という飲み物を飲むということではなく、

酒を呑むということの全て、その行為に酔いしれることである。

味な空気を纏った場所で、おいしい食事を楽しみながら飲む酒、

店の人や他のお客とのやり取りをしながら、

あるいはガヤガヤとした空気の只中に身を置いて、

その空気を肴に飲む酒というのもまたどれも格別なのだ。

そういう意味で、なじみの店を持つということは、

酒飲みにとってはとても大切なこと。

自分にも1つの町に1つのなじみの店をもつようにしているが、

我がホームグラウンド天満に、去年新しく仲間入りしたのが、

「あずき色のマーカス」。

酒に造詣が深いのはもちろん、

生もと造りの酒にこだわるという変態ぶりを発揮する

マーカスさんとの酒談義は格別の肴である。


【ベスト麺: 華Sansyou学の麻婆麺】

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生活圏がどこもかしこも関西屈指の麺激戦区なので、

ラーメン、うどんその他、麺づくしの日々ですが、

去年すっかりハマってしまったのが、

西中島南方にある「華Sansyou学」の麻婆麺!!

もともとは新大阪の中華の名店ファンファンで修業されていて、

実力は折り紙付き。

絶品の麻婆豆腐もさることながら、

その濃厚な旨さと辛さに負けない麺の旨さと甘みのフォロー!!

極めて中毒性が高く、

こうやって書いているだけで、

思い出してヨダレが出てしまう@@@


【ベストカレー: ダイヤモンドビリヤニ】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170607/1496812356

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根っからの黄レンジャーを自負しておりますが、

もはやとても追いつけないほど

関西のスパイスカレー業界は拡大普及しておりますが、

カレー部門の一等賞は、

中津の「ダイヤモンド★ビリヤニ」さんで決まり!

ここ数年で一気にブレイクしつつあるビリヤニですが、

ここは釜炊きを直接提供してくれる珍しい専門店。

まずはその見た目のインパクトが絶大で、

窯を開いた時のアツアツの湯気からの登場シーンは、

思わず拍手をしてしまう。

あの手この手のトッピングの出し入れで、

マジックのように味変をしながら、最後まで楽しめて、

食事というより、ちょっとしたアトラクション感覚。

ああ、これまた食べたくなってきちゃった!じゅるる@@


【ベストイベント: アンサンブルズ東京】

●坂本美雨withCANTUS WS: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171003/1507009129

●坂本美雨withCANTUS WS◆Аhttp://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171020/1508477747

●大友良英スペシャルビッグバンド WS: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171023/1508748264 

●当日パレード: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171025/1508900715

●その他の演目: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171025/1508911191

●坂本美雨withCANTUS本番: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171030/1509339170

●大友良英スペシャルビッグバンド本番: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171031/1509417942

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ベストイベントは文句なしでアンサンブルズ東京。

2年連続2回目は、2演目かけもちで楽しみました。

もうこれについては散々っぱら書いてますので、

ぜひ各記事を読んでくださいまし。

とにかく魔法のような日々でした。


【ベストブーム: レトロ印刷JAM】

●記事 Аhttp://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170911/1505093983

●記事◆Аhttp://d.hatena.ne.jp/arkibito/20171129/1511918943

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去年最大のヒットは、

わが家のご近所で発見した大人の図工室「レトロ印刷JAM」さん。

ふらっと立ち寄って、思い付きで、セルフで、

モノ作りが楽しめる夢のような空間。

素人工作部隊であるわが家の可能性を無限大に広げてくれました。

特にセルフで簡単にシルクスクリーンができる

「スリマッカ」との出会いは決定的な出来事。

今年もジャンジャカと利用させていただきます!!


【ベストプロダクツ: 夏の自由研究 わが町の立体模型】

●記事: http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20170825/1503623221

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様々なイベントに出たり、色々な人と出会ったりする中で、

わが家の工作部隊の出番が増えた一年。

おもちゃでもゲームでもいいですが、

なにか楽しいもの、面白いものをお金で買ってきて消費するということでは

もはや満足できないというか、

何か楽しいもの、面白いものを自分たちで考えて、自分たちで作ってみよう、

という方が何十倍も面白いのです。

何より大きいのは、同じように面白がって、

一緒に工作をしてくれる奥さんと子供たちの存在。

感謝ですね。

わが家のものづくり気質の最たるものが、

長女の夏休みの自由研究で作ったわが町の立体模型でした。

夏休み期間に何度も町を歩いては、調査を繰り返し、

それを地図に落とし込んで、消しゴムを削り完成させていく。

まるで新しい町を自ら創造するかのようなワクワク感がありました。



【マン・オブ・ザ・2017: 大友良英】

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もはやこの方をなくして2017年は語れません!!

本当に、人生の豊かさを身でもって

教えてくれた恩人といっても過言ではないほど。

型があっての型破り、そうやって世界を拡張していくこと、

音楽にしても芸術にしても、

全てのことは、つまるところ、

生き生きとした場をいかに創出するかということに尽きる、

それらを肩ひじ張ることなく、

自然体で身でもって知らしめてくれました。

ご本人はきっと、そんな大袈裟なことじゃないよ〜と言いそうですが

心の原動力をそっと授けていただいた、そんな気持ちでいます。


ということで、ようやく2017年終了!

今年も去年に負けないくらい

色とりどりの1年にしたいと思います。

2018-01-06

2017年総括

ハイ!

毎年恒例の総括のお時間です。

2017年は貪欲に幅広い分野に繰り出してあれこれ楽しみました。

あとで見てもらえればわかりますが、

ざっとこれだけ、よう遊んだなと。

しかもこのリストには加えていない日常的な飲み会や、

学校行事、音楽教室の催しといった通常ルーティンや、

オリジナルを除く弾き語り練習、ドローイング、

工作部隊の様々な活動なども考えると、

我ながらよくまあ体がもちましたなあ。

1日はどう頑張っても24時間しかなくて、

もちろん体は1つしかない。

その大前提の上で、

色々魅力的な遊びや催し、活動が目白押しの中で、

いつ何をどうチョイスするか。

特に最近は、登山・自転車・音楽の3本柱に加えて

本当に様々な分野の事柄に顔を出し、

いろいろな人とのつながりも一気に広がり

そこの組み立てがヒジョーに難しかったですが、

結果的に見れば、どれもこれもクオリティを落とすことなく、

深く広く、こんな楽しい1年を過ごせて、大満足でございます。


暮らしを振り返れば、なんといっても大きかったのは

次女が保育園生活をスタートさせたこと。

それによって奥さんも職場復帰し、

生活リズムが大きく変わりました。

長女の保育園スタートの時は、

寂しがり屋さんが出て大変でしたが

次女は肝が据わっているのと、

自ら進んでバイバイできるほど保育園生活が楽しいようで、

それが何よりの安心でした。

長女は、自分の遊びにも積極的に参加してくれて、

自転車アワ1や、富士登頂、アンサンブルズでの舞台など、

小学女子にして偉大なチャレンジを成功させて

一回りも二回りも大きく成長してくれました。

そして彼女の人を幸せにするスマイルにも磨きがかかり、

あちらこちらで彼女を慕ってくれる”トモダチ”も増え、

そういう人の徳というものを感じてもらえたかなと思います。

奥さんとは結婚10周年の記念イヤーで、

まあ山あり谷ありありますが、

相変わらずニコイチな関係を続けられて感謝感謝です。


2018年もこの勢いで駆け抜けていこうと思います。

皆様、改めで、どうぞよろしくお願いいたします!

各部門賞はまた別記事で。


<1月>

▲黒岩初日の出詣で

◎子連れツーリング 住吉さん

▲新春雪なし伊吹山

●劇団カッパ座 『雨の贈りもの』

●映画『この世界の片隅に』

●SAKE 日本酒マニアック博

●森林浴 思考採集イベント 劇 『指紋は象のはたけ』 〜バーチャル社会 in 應典院〜

●阪神淡路大震災1.17セレモニー at 東遊園地

●『TOSS』 release tour 2016-2017  by SHUGO TOKUMARU


↓黒岩初日の出詣で

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↓子連れツーリング 住吉さん

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↓新春雪なし伊吹山

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↓坂口修一さんと。 『指紋は象のはたけ』

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↓阪神淡路大震災1.17セレモニー at 東遊園地

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↓『TOSS』 release tour 2016-2017  by SHUGO TOKUMARU

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↓三浦千明さん&yunnikoさんと

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<2月>

●成田山豆まき(『べっぴんさん』)

▲有馬氷瀑めぐり

▲音羽山〜醍醐山

▲芦屋地獄谷 谷底ツアー

●くまモンファン感謝祭2017in OSAKA

●ニット作家・能勢マユミ『毛糸のがまぐち』刊行記念 がまぐちワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

●本屋トーク 辻山良雄(Title)×大井実(ブックスキューブリック)at スタンダードブックストア心斎橋


↓成田山豆まき(『べっぴんさん』)

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↓芳根ちゃん♪

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↓有馬氷瀑めぐり

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↓音羽山〜醍醐山

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↓芦屋地獄谷 谷底ツアー

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↓恒例のくまモンと

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↓ニット作家・能勢マユミ『毛糸のがまぐち』刊行記念 がまぐちワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

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↓本屋トーク 辻山良雄(Title)×大井実(ブックスキューブリック)at スタンダードブックストア心斎橋

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<3月>

●映画『人生フルーツ』

●金沢カニ

●WBC強化試合 オリックスvsオーストラリア

●桜井玲香ファースト写真集出版記念お渡し会

◆耳をすませば聖地巡礼

◆首都圏外郭放水路

●名古屋旅

▲渥美トレイル縦走

◆高蔵寺ニュータウン

◎子連れツーリング 緑地公園

▲愛宕もうで

●ジョナス・メカス×いしいしんじ 『幸せな人生からの拾遺集』/『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画 』 at 誠光社

●本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋

●ジョンとポール”CROQUIS”リリース記念LIVE at 誠光社


↓金沢カニ

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↓金沢カニ

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↓WBC強化試合 オリックスvsオーストラリア

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↓桜井玲香ファースト写真集出版記念お渡し会

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↓耳をすませば聖地巡礼

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↓首都圏外郭放水路

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↓渥美半島 菜の花まつり

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↓渥美トレイル縦走

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↓子連れツーリング 緑地公園

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↓愛宕もうで

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↓ジョナス・メカス×いしいしんじ 『幸せな人生からの拾遺集』/『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画 』 at 誠光社

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↓本屋改造プロジェクト at スタンダードブックストア心斎橋

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↓ジョンとポール”CROQUIS”リリース記念LIVE at 誠光社

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↓ジョンとポールさんと

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<4月>

●パラダイス★類2017 at 元立誠小学校

●『音楽と美術のあいだ』刊行記念トークイベント 大友良英×小崎哲哉 at 恵文社

●紙のマーケット at レトロ印刷JAM

◎子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

▲芦屋地獄谷 ロックガーデン


↓パラダイス★類2017

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↓パラダイス★類2017

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↓『音楽と美術のあいだ』刊行記念トークイベント 大友良英×小崎哲哉 at 恵文社

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↓大友さんと

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↓紙のマーケット at レトロ印刷JAM

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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↓子連れツーリング 淡路島ライド presented by 回転木馬

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↓芦屋地獄谷 ロックガーデン

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<5月>

●映画『GHOST IN THE SHELL』

●『走れミカンの皮』出版記念 吉田戦車サイン会

●「野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。」 at Billboard Live OSAKA

●田植え2017

●京都日本酒ドロップキック with うめ夫妻

●『松田美緒 エーラ(?λα)』発売記念+CHOVE CHUVA16周年特別ライブ!」 at CHOVE CHUVA

●IN/SECTS presents 『KITAKAGAYA FLEA 2017 spring / ASIA BOOK MARKET』

●四国×酒国2017 with あっちょ

●セ・パ交流戦 ヤクルトvsオリックス

▲猪難撤退 保久良さん


↓『走れミカンの皮』出版記念 吉田戦車サイン会

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↓「野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。」 at Billboard Live OSAKA

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↓田植え2017

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↓京都日本酒ドロップキック with うめ夫妻

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↓『松田美緒 エーラ(?λα)』発売記念+CHOVE CHUVA16周年特別ライブ!」 at CHOVE CHUVA

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↓松田美緒さんと

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↓IN/SECTS presents 『KITAKAGAYA FLEA 2017 spring / ASIA BOOK MARKET』

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↓スタンダードの中川さんとgrafの服部さんによる直観讀みブックマーカー

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↓四国×酒国2017 with あっちょ

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↓四国×酒国2017 with あっちょ

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↓セ・パ交流戦 ヤクルトvsオリックス

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<6月>

▲ダイヤモンドトレイル全縦走

◆キンミヤさん

●映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』舞台挨拶

●Morning RUI

●『いっさいはん』 by minchi原画展

●KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at マダムピサ

●KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at 難波屋


↓ダイヤモンドトレイル全縦走(大和葛城山)

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↓ダイヤモンドトレイル全縦走(金剛山)

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↓ダイヤモンドトレイル全縦走(ゴールの槙尾山)

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↓キンミヤでおなじみの宮崎本店

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↓映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』舞台挨拶

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↓Morning RUI

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↓『いっさいはん』 by minchi原画展

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↓KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at マダムピサ

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↓KANSAS CITY BAND ライブツアー ザ・行商2017〜夏至の頃 at 難波屋

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<7月>

◎めざせ市島製パン研究所

▲雨の鹿島槍 feat. Mr.K

◆飯田線秘境ツアー

▲子連れハイク 千畳敷カールおさんぽ

◎田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

●細野晴臣 初夏ツアー at 味園ユニバース 

●clammbon モメントツアー2017 at 滋賀 U★STONE

●天神祭

●宇陀市榛原花火競技大会


↓市島製パン研究所 三澤さんと

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↓絶品のバーガー♪

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↓雨の鹿島槍 feat. Mr.K

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↓雨の鹿島槍 feat. Mr.K

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↓K大先生と爺ヶ岳にて

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↓飯田線秘境ツアー

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↓子連れハイク 千畳敷カールおさんぽ

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↓田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

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↓田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

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↓細野晴臣 初夏ツアー at 味園ユニバース 

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↓憧れの松本隆さんと!

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↓clammbon モメントツアー2017 at 滋賀 U★STONE

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↓宇陀市榛原花火競技大会

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↓法佐藤との再会

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<8月>

●回転木馬 BBQ大会

●パン豆ひなのや at 誠光社

▲子連れハイク 富士山登頂

◆夏の自由研究 わが町の立体模型を作ろう 現地ツアー


↓回転木馬 BBQ大会

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↓パン豆ひなのや at 誠光社

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↓子連れハイク富士山登頂

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↓夏の自由研究 わが町の立体模型を作ろう

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<9月>

●港町ポリフォニー

●稲刈り2017

●帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

●『Robert Frank:Books and Films,1947-2017』 at KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

◎子連れツーリング あっちょん家

▲黒岩詣で

◎山田錦のふるさとライド 〜類をたずねて四十里〜

◆耳すまごっこ

◆東京タワー

●アンサンブルズ東京 ワークショップ 坂本美雨with聖歌隊CANTUS


↓港町ポリフォニー

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↓トクマルグループのyunnikoさんと

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↓二階堂和美×三田村管打団?

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↓稲刈り

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↓レ・ミゼラブル

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↓『Robert Frank:Books and Films,1947-2017』 at KIITO

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↓子連れツーリング あっちょん家

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↓黒岩詣で

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↓吉田類さん at 加東まつり

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↓耳すまごっこ

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↓東京タワー

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↓坂本美雨さんと

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↓ワークショップのみなさんと

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<10月>

●仁淀川の旅

▲中津渓谷歩き

●アンサンブルズ東京 ワークショップ

 坂本美雨with聖歌隊CANTUS(2回目)&大友良英スペシャルビッグバンド

●イワサトミキ作品展 at pieni deux(岡山)

●とっとりバーガーフェスタ2017

▲ちょいと豪円山

▲大山特急

●アンサンブルズ東京

●プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017  


↓高知・仁淀川の旅

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↓イワサトミキさんと

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↓とっとりバーガーフェスタ

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↓大山

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↓アンサンブルズ東京

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↓アンサンブルズ東京 大友良英スペシャルビッグバンド

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↓アンサンブルズ東京 坂本美雨with聖歌隊CANTUS ワークショップの皆さんと

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↓プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017

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↓プロジェクトFUKUSHIMA in TAJIMI 2017

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<11月>

◎なんちゃってキャノンボール ズッコケ三人組

●姫路 夢街道プロジェクト

◆湊川隧道 一般通り抜け

●『京都で考えた』 by 吉田篤弘 トークショー at 恵文社一乗寺店

●国立民族学博物館40周年記念公演 『めばえる歌〜民謡の伝承と創造〜』

●勝井祐二 × U-zhaan 男のデュオツアー 2017 at 旧グッゲンハイム邸(塩屋)

●北野メディカルワンダーランド

●谷口智則 ライブペインティング at 梅田Loft

●ヤクルトスワローズ ファン感謝DAY 2017

●『今宵、ほろ酔い酒場で』DVD発売記念パーティー

◆TOKYO MIDNIGHT 山手線徒歩一周

●カンザスシティバンド 2017秋の勤労感謝ツアー 千秋楽 at 西成・難波屋

●しおや歩き回り音楽会 しおさい2017


↓なんちゃってキャノンボール ズッコケ三人組

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↓壺阪酒造さんにて

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↓湊川隧道

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↓吉田篤弘さん

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↓松田美緒さんと

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↓井上博斗さんと

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↓U-zhaanさんと

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↓勝井祐二さんと

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↓谷口智則さん

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↓ヤクルトスワローズ ファン

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↓吉田類さんと

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↓長尾直樹監督と

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↓『TOKYO MIDNIGHT』

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↓下田卓リーダーと

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↓カンザスシティバンドのみなさんと

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↓しおや歩き回り音楽会 しおさい2017

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<12月>

●クラムボン with 徳澤青弦カルテット at ビルボードライブ大阪

●陶音 タイルを使ったワークショップ at スタンダードブックストア心斎橋

●映画『あしたはどっちだ』

●手塚治虫生誕90周年記念 『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』

  at DDD青山クロスシアター(青山)

●『KANSAS CITY BAND』12月 月例ダウンタウンHUB浅草店ライブ(浅草)

◆Jet Black before DAWN京浜工業地帯

●青春18きっぷでゆく 呑み鉄 東海道本線編

●青春18きっぷでゆく 子連れカニ鉄 城崎温泉編

◎2017年走り納め 舞洲&自転車

●風呂四駆 西院 旭湯GP

▲2017年山納め 黒岩詣で


↓クラムボン with 徳澤青弦カルテット at ビルボードライブ大阪

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↓陶音 タイルを使ったワークショップ

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↓坂口修一さんと。『MANGA Performance W3(ワンダースリー)』f:id:arkibito:20171215152240j:image:w640


↓KANSAS CITY BAND』12月 月例ダウンタウンHUB浅草店ライブ(浅草)

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↓『Jet Black before DAWN』

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↓青春18きっぷでゆく 呑み鉄 東海道本線編

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↓青春18きっぷでゆく 子連れカニ鉄 城崎温泉編

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↓風呂四駆 西院 旭湯GP

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自転車リザルト>

走行距離:1219.45km

TOTAL:46504.71km