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記憶の残滓 by arkibito

2018-05-04

カレラキャンプ2018

少し時間が空きましたが、

いまだ興奮冷めやらぬカレラキャンプについて。

カレラキャンプ2016年千葉館山で第1回が開催され、

その時からキアプッチさんがスペシャルゲストとして来日

2017年には館山淡路島の両方で開催されて、

自分も参加したいと思いながらも、

毎年この時期4月の週末は、

娘たちの行事関連や、野球や木馬のアワ1など目白押しで

スケジュールが合わず…。

今年は満を持して応募し、見事当選の連絡を受けてからは

もうワクワク、ドキドキの日々でした。


当日、遅れてはいけないので自走はせずに

大阪から明石までは輪行

ジェノバラインに乗って久しぶりに淡路島に上陸です。


明石駅まで輪行

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ジェノバラインで上陸

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時間的に、ちょうどアワ1に出発する

たくさんのローディーさんがいましたが、

こちらはひとまず東浦まで8kmほどなのでのんびりと。

途中のコンビニで海を眺めながら朝ごはん。


↓フィブラ君ありがとう

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休憩のちリスタートし、

ウォーミングアップがてら、びゅんびゅんと疾走し、

東浦に到着。

集合の15分まででしたが、すでに多くのカレラオーナーの方々が集結。

ズラリと並んだバイク全部カレラという、

なかなかにレアで壮観な光景。

みなさん上位グレードのええマシン乗ってはりますなあ。

と、その中に、マシンのセッティングをしているキアプッチさんを発見!!

ま、ま、まじなのね!!夢じゃないのね?


↓カレラ軍団が集結

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↓あ、あれは!!

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時間となり、まずはホールでご挨拶。

今回はキアプッチさんに加え、

カレラ創設者にしてCEOダビデ・ボイファヴァさん、

セールス・マネージャーの

マルコ・カンパニョーニさん(この方も元プロ)の3人が

一緒にライドを楽しみます。

いやあもう楽しみ過ぎる@@@

ひとまず交流らしい交流はあとにして、

ライドに向けてすぐに出発の準備にかかります。


↓あいさつ

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それにしても、様々なグレード、

年代の彼らが一堂に会する様は本当にすごいです。

AR-01あり、ERAKLEあり、VELENOあり、PHIBRA EVOあり。

間違いなく言えるのはやっぱ独特でカッチョエエいうことです。


いざスタートの段で、お三人さんの即席フォトセッション

やっぱりイタリアの伊達男は映えますなあ。


↓左からダビデ、中央キアプッチ、右マルコ

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今回のライドはアワ1ではなく、北淡部分のみ。

まずは一度岩屋方面へとバックし、そこから島の中央山塊へとヒルクライム

そこから西側の野島へ下る道すがらで、

キアプッチさん直々のダウンヒル講座を開催というプランです。


ということで、地元淡路島のチームの方の先導で移動開始。

マネージャーさんは無理のないペースで、

分かれていきますというアナウンスをしていましたが、

図らずも先頭集団に入ってしまい、のっけから結構なハイペースの牽き。

後で聞いたら35km巡行だったそうで、

ここでもローディーあるあるローディーのいう事は信じてはいけない)発動@@

もうガチな走りをしなくなってずいぶん経つので、

久々に人の速いペースに飲まれて、アップアップです。

そのまま夢舞台を抜け、田ノ代を直進して、淡路ICへの上りに入る。

それでも集団のペースは全然落ちず、自分一人だけ早々に脱落…

どうにかインター前の信号で追いつけるかと頑張るのですが、

何しろ早い!!いや自分が遅い!!

かつての登坂能力はもはやありませぬ。

何しろお酒のおかげで8kg育っちゃったのでネッ!!

そうやって孤軍奮闘していると、背後からものすごい勢いを感じ、

振り向くと、な、な、なんとキアプッチさん!!

ガンバレという風な合図を残して颯爽と登って行かれました。

信号待ちしている集団に、

どうにかこうにかインター前で追いつきかけたのだけど、

向こうは赤信号の間に足を休めていて、リスタート後すぐに離されて

淡路島公園前の激坂へと突入します。

ここは去年娘が、必死のパッチで足つきなしで駐車場まで登り切り、

木馬の皆さんを感動の渦に巻き込んだ場所。

娘に負けてられんと頑張ったのですが、

集団はどんどん遠くなっていきます(泣)

キアプッチさんがしきりにこちらを心配して

しばらく待ってくれていたのだけど、

もう追いつくのはあきらめて、自分のペースに切り替えます。

言っても、先頭集団にいたので、

このまま走っていれば後続に合流できるので、

とにかく登りきることに専念します。

淡路島公園の駐車場入り口を過ぎ、

えっちらおっちらと長い登りを一人こなします。

この日は真夏のような暑さで、全身汗まみれ。

ゆるゆるのファンライドだと聞いていたのに!!

そのうち、後続パーティーから速い人が3人ほど追いついてきて

パスしていかれご挨拶。

こちらはもうヘロンヘロンになりながら、

淡路島公園の上っかわの駐車場に到着。

ここでいったん全員集合を待ちます。

いやあ、もうしんどいっす。


↓セールスマネージャーのマルコ

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後続の人たちも無事登り切り、

少し休憩をはさんでさらに進みます。

もうちょっとだけ登って、すぐにわき道に入ると、

そこからは爽快なダウンヒル!!

目の前に広がる青い空と海へとダイブするような感じで

本当に気持ちがいい!!

一度中腹で集合。

ここをダウンヒル講座のスタート地点としてゴール地点まで

みんなで一斉に下ります。


↓爽快♪

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↓いったん集合

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↓ポイントまで下る

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700mほど下ったポイントで再び全員停止し、

ここでマネージャーさんからダウンヒル講座のレクチャー。

2人一組になって、

キアプッチさんと一緒にさっきのポイントまで登り返し、

そこからキアプッチさんの合図でダウンヒル開始し、

キアプッチさんの後ろをできるだけ着いて下り、

途中からキアプッチさんが後ろに回ってフォームの確認という形です。

下り終わった後にはキアプッチさんからアドバイスがいただけるという

なんとも贅沢な時間がスタートします。


ダウンヒル講座スタート

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まずは猛者の人たちからキアプッチさんと上がっていきます。

その間、他の人はその場で待機し、

色々なローディーさんと歓談。

ヒルクラTTサイトの常連さんや、

遠く広島東京からの方など

バリエーション豊かな人が集まっておりました。


1組につき大体15分くらいかかるのだが、

キアプッチさんは各人に丁寧にアドバイスを送っていました。

それにしても下っては上りを何度も繰り返すのは

なかなかのハードワークです!


話を聞いていると、

みなあまりの速さにキアプッチさんについて行ける人がいない様子。

さすが世界随一のダウンヒラーなのでしょうがないですが、

そこに近づくための色々なアドバイスが聞けました。

まず、カーブではしなやかな体重移動をするため、

自然な形でカーブに対して足を広げることや、

下に押し付けるようなイメージでの下ハンのグリップ、

あとは、恐怖心を感じているのに無理にディープリムを履かないなど

細かい指摘がたくさんありました。


↓2人一組でキアプッチさんについてダウンヒル

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↓熱心にレクチャー

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↓また登り返し

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↓おかえりなさい!

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そして自分も意を決して名乗り出て、

もうお一方と一緒に上がります。

上りがてら、ここがチャンスとばかりにキアプッチさんに話しかけました。

こどもの頃からのヒーローで、

今目の前にいるのが信じられないですと言うと、

WOW!と言いながら、がしっと肩を寄せてきて、

とても喜んでいただきました。

それですっかり打ち解けて、色々お話しすることができ、

あっという間にスタート地点まで上がってきてしまいました。


で、いざダウンヒル

合図で下り始めますが、さすが速い!

滑空です。

どうにかこうにか真後ろについて、

大きな左カーブをなぞっていきますが、スピード感が半端ありません。

耳にしていたアドバイスを思い浮かべながら、

ベタツキとまではいきませんが、それなりに離されずに付いて行きます。

後ろから見ているとキアプッチさんのフォームは実にキレイで、

体重移動も自然、なにより軸が全くブレておらず、さすがです。

どうにかこうにか、それほど離されることなくゴールできましたが

とにかく離されないというkとで精一杯で、

実際には自分のスキル的には限界を超えていたので、

まだまだダウンヒルものにできてません!

そのあとのレクチャーでは、

もうお一方が大きく離されてのゴールだったので

その方へのアドバイスが中心でしたが、

今のままで問題ないからそのまま頑張ってという言葉をいただけました。

やったね!

で、一緒に写真も撮っていただけました。

いやあ、感無量!!


Grazie!!

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大体1時間を少し超える感じで無事全員が講座を受け終えました。

キアプッチさんは合計10回以上登り返し、ご苦労様でした!!

そのあと、もう一度全員でスタート地点まで上がって、

今度はサイスポで掲載予定の

フィブラ・ネクストのインプレ記事用の撮影を見学。

カメラマンのリクエストに応じて何度もトライをして、

プロもなかなか大変ですなあ。


↓スタート地点まで上がる

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↓サイスポの撮影を見守る

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↓再び上り下り

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↓お疲れ様!

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↓ようやくOK

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このポイントでの行程を終えて、

ここからランチの場所まで移動します。

サンセットラインまでずしゃーっと下って、

まずは江崎灯台のふもとの休憩スポットまで

海岸線をなぞっていきます。

自分はダビデさんの真後ろについてのんびり。


西海岸を進みます

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江崎公園に到着して、トイレ休憩。

その間に、みんなキアプッチさんとの撮影タイムを楽しみます。

とにかくお天気が素晴らしく、みんな上機嫌。

キアプッチさん御得意のポーズも出血大サービス!

出発前にはみんなで集合写真をパチリ。


名物のキアプッチポーズ!

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↓彼らはみんなカレラです

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↓最高のお天気

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そこからリスタートし、速い組に交じって進みます。

明石海峡大橋の下では直進をして

淡路インターのところまで登りをえっちらほっちら。

ずしゃーっと下って、

岩屋警察署の横にあるチルコロさんに到着です。


明石海峡大橋

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↓チルコロ

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↓最高のロケーション

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↓店内はローディー関連のものがたくさん

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↓看板犬のヘイゾウさん

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店先にはBBQのいい香りが漂っていて、思わずお腹が鳴ります。

ああ、うまそうだあ♪

キアプッチさんも思わず覗き込んでますね。

お店の人もこの日は奮発して、極上のお肉を用意してくれていて、

さっそくランチタイム♪

いや〜旨ま〜し!!


↓うまそ〜

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BBQタ〜イム♪

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和牛ステーキ

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↓うまし!

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途中からキアプッチさん自らトングを手に取り、

お肉を焼き始め、欲しい人にサーブしてくれるという

なんともスッバラしいサービス精神。

まさか、こどもの頃に、キアプッチからチキンをもらえるなんて

思いもしませんです。


チキンを食べながらサイスポ取材班ともお話し。

色々紙媒体は大変ですねえというお話とか。


↓キアプッチ自らチキンを焼く!

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お肉係を終え、一息ついたキアプッチさんと

そのご一緒にランチをいただき、

その間に、せめてものお土産として、

自作した手ぬぐい(JAPANESE TOWEL?)をお渡しすると

大喜びしていただき、みんな見てみろ!!と

マルコさんやダヴィデさんにも見せて回っておりました。

プリントされた「山岳王」の漢字の書体を見て、これはと聞かれたので、

「KING OF MOUNTAIN」の意味ですよと答えると、満面に笑み。

何度も「アリガト。アリガト」と言っていただき、

こちらこそ思いが成就できて本当によかった。


ランチもひとしきり終わり、コーヒータイムに入ると、

マネージャーさんが、イタリアからレア映像の入ったDVDを手に入れたので

見ましょうと鑑賞会。

ダビデさんが現役時代の60〜70年代には主要な競技だった

トロッフェ・バラッキの映像をダビデさん自らの解説付きで!

トロッフェ・バラッキとは、

ダビデさんと同じくカレラの創設者である

ルチアーノ・バラッキさんらがはじめたレースで

2人1組となって120kmを走りきるタイムトライアルレース。

鈴鹿エンデューロの種目としても採用されています。

で、この映像は69年のイタリア大会のもので、

ダビデさんは所属するモルテニチームのエースである伝説のレーサー、

エディ・メルクスとコンビを組んで出場、圧倒的な優勝候補でした。

実際レースの半分60kmの時点で、

2位とは3分以上ものアドバンテージを築いていたそうですが

メルクス選手が後半にハンガーノック状態に陥ったことで

結局3位フィニッシュだったそうです。

メルクスにはゴール後に大山なりされたけど、

今でも仲のいい友人だよとはダビデさん。

いやあ、なかなかレアな映像でした。


それともう一つ、キアプッチさんの現役時代の映像も。

古い歴史を持つモニュメントレースに数えられる

ミラノ〜サンレモの91年のもので、

彼の実績の中でもとりわけ印象的なレースの1つ。

残り150km時点で、アタックをしかけ、

それについてきたもう一人の選手と逃げを敢行、

ラスト20km地点の上りからは単独走りとなって、

そのまま逃げ切り優勝を果たした劇的なレースです。

ツールのような何週間にもわたってステージを走るレースなら、

そういう大逃げが決まるレースも見られますが、

クラシックのワンデーレースで、

それだけの長い逃げを打ってそのまま勝ってしまうというのは

極めて難しく、珍しいケースですね。

本人曰く、残り150km地点で急にひらめいたんだそうです。

スゴイひらめき。


↓過去のレア映像を見ながら解説

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↓懐かし〜

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あとは、スマホの画像を見せてもらいながら、

あれやこれやとサービス旺盛に色々お話してもらいました。

先日スペインチャリティーレースがあって、

そこで優勝した時の表彰台の写真には、

88年ツール、89年ブエルタ覇者ペドロ・デルガドや、

ツール五連覇、2年連続のダブルツール、95年アルカンシェルなど

数々の栄光を手にした太陽王ミゲール・インドゥラインが一緒に!!

なかでもインドゥラインとは今でもよく食事に行くお友達のようで、

楽しそうに思い出話をされていましたが、

同じイタリアのジャンニ・ブーニョについては、あん野郎めっ!!と

しかめっ面をしておりました。(笑)

いやあ、歴史のレジェンドが直々にその歴史を目の前で語ってくれるという

なんとも贅沢な時間でした。


↓直々に解説。なんて贅沢

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新車フィブラネクストの展示

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そろそろお開きという事になって、

みんな即席のサイン会。

自分も自分用の手ぬぐいと、持参したカレラジャージ、

そしてなんとマシンにも!!

コレ消えないように何か処理しないといけないなあ。


ダビデさんと

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↓マシンにもサイン

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チルコロさんを後にして、スタート地点の東浦まで再びライド。

キアプッチさん大はしゃぎで前へ行ったり後ろへ行ったりしながら

みんなの写真を撮っておりました。

予定の16時を少し過ぎて、フィナーレ。

最後に、グッズのじゃんけん大会

ラッキーなことにラス1残って、ボトルゲット♪


↓〆のあいさつ

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皆さんとお別れをしてそのままぶっ飛ばして岩屋へ。

残念ながら目の前でフェリーが行ってしまった@@

30分後のフェリーで明石に上陸したが、

やっぱり魚の棚はほとんど店じまいを始めてて

1本遅れて逃した獲物は大きかった…

そのままR2を疾走して塩屋のワンダカレーさんでカレーをいただいく。

翌日の野球に差し支えるといけないので

この日はここから輪行で帰宅しました。


いやいや〜、素晴らしい一日をありがとう!!


↓カレラ最高!

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2018-04-24

キアプッチさんへのおみや

先日のカレラキャンプにて、

せっかく会えるキアプッチさんに何かお土産をと思ったが、

自転車モードであまり荷物は持っていけないし、

食べ物も避けたい。

何かないかなあと考えて、サコシュか手ぬぐいかなと。

サコシュは山ほどあるだろうし、

手ぬぐいなら日本ぽいしという事で、それを手作り。


まずは、イラストを手書き。

キアプッチさんの勝利の瞬間を描いてみましたが、

顔の角度が結構難しかったが、

それなりの臨場感は出せたかなあ?

あとは「山岳王」の漢字を手書きで。


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あとは、レトロ印刷さんでスリマッカ

バック地は、迷いなくマイヨ・ポワ・ルージュにし、

他をカレラジャージにちなんでデニムカラーに。

閉店間際に2色刷りで大慌てでしたが、どうにか。


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ランチタイムに、これお土産ですとお渡し。

手ぬぐい(JAPANESE TOWEL)は色々使えて万能ですよというのと、

「山岳王(KING OF MOUNTAIN)」の漢字の意味をお伝えすると、

めちゃくちゃ喜んでいただきました。

まあ単なるファン自己満足にすぎないのですが、

それをきっかけに話のネタにもなるし、

ヘタクソなりに、想いを形にして伝えることって大事だなあと。


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2018-04-23

夢叶う!憧れのキアプッチに会う!

土曜日。

かつてTVの前で「Allez!Allez!」と

必死で応援していた自転車少年の大きな夢が一つ叶いました。

な、な、なんと、山岳王の名をほしいままにしたイタリアのレジェンド、

クラウディオ・キアプッチさんと一緒に淡路島でライディング!!!

まさかまさかアンビリーバブル@@@

興奮冷めやらぬ!!


キアプッチさんは、80年代後半〜90年代前半にグランツールで大活躍した名選手で、

同時代のライバルとしては太陽王と称されたミゲール・インデュライン

無冠のアルカンシェル、ジャンニ・ブーニョ、

史上2人しかいないトリプル・クラウンを達成したステファンロッシュ、

元祖アメリカンのグレッグ・レモンといった

錚々たるスターたちと激闘を繰り広げてきました。

グランツール総合優勝は残念ながら達成できませんでしたが、

ツール山岳賞2回、ツール総合2位2回、ジロ山岳賞3回、

ミラノ〜サンレモ1991優勝など輝かしい成績を残し、

山岳ステージで何度も繰り出される猛烈なアタックや、

大胆不敵なロングディスタンスの逃げなど、実に印象的で魅力的なスタイルで

ディアブロ(悪魔)」というニックネームで人気を博しました。

日本最高峰のロードレースであるジャパンカップでも3連覇を果たしていることもあって

日本でも大変な人気で、自分もその頃からの大ファンでした。


↓Oh!クラウディオ

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カレラCEOダビデ・ヴォイファバさんも、

元々は70年代に活躍したロードレーサーで、

現役時代「カニバル(人食い)」と恐れられ、

「カンピオニッシモ(チャンピオンの中のチャンピオン)」である

エディ・メルクスとチームメイト(モルテニ)として活躍し、

マリアローザを10日間着用するなど、現役30勝を誇る名ライダーでした。

引退後は、プロチームを立ち上げ、

自チームで使用するバイクを作るため、

ルチアーノ・バラキとともにCARRERAを設立

その後、チーム監督として、キアプッチやマルコ・パンターニ

イヴァン・バッソパオロ・ベッティーニなどの名選手を輩出、

500勝以上の勝利を獲得してきた名指導者でもあります。


↓カレラの創設者でもあり現CEOダビデ・ボイファバさん

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CARRERAバイクのオーナー限定のイベントのスペシャルゲストとして

キアプッチさんと、カレラの創設者&CEOダビデ・ヴォイファバさんが来日

総勢40人ほど、全てのバイクがカレラというレア集団で

一緒に淡路島の北部をライドし、途中、

下りのスペシャリストとしても名を馳せたキアプッチさんから、

2人一組になってダウンヒル講座。

そのあと、CircoloさんにてBBQパーティー♪

本当にカレラ冥利に尽きる大満足の1日でした。


↓じきじきにダウンヒル講座

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↓山の男は海も似合う

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キアプッチさんとは下手な英語ながら色々想いを伝えて、

またせっかく来ていただいたので、

何かお礼をと、手ぬぐいを手製してプレゼントしたこともあり、

とってもフレンドリーにずっと話していただきました。

もしタイムマシーンがあって、こどもの頃の自分に伝えれたら、

卒倒するだろうなあ。

いやあ、ほんと、つくづくフィブラ君が相棒でよかったなと

嬉しさを噛みしめておりまする@@

詳細はまた後日。


↓おみやに手ぬぐいをプレゼント(写真のは自分用の試作ver)

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走行距離:55.2km

TOTAL:244.7km

2017-12-31

風呂四駆 西院 旭湯GP

またまた銭湯で面白いネタが飛び込んできました。

西院の旭湯さんで、なんと風呂場を開放してミニ四駆大会とな。

自分はミニ四駆世代ど真ん中なのだが、

うちは貧乏だったので、いつも他の子のを見ているだけでしたが、

こんな面白そうなもの見逃す手はありません!


偶然なのか、シンクロニシティなのか

長女がラジコンがほしいと秋からずっと言っていて

さすがにガチのラジコンはまだ難しく、

不器用な自分でも対応できないので

サンタのクリスマスプレゼントにミニ四駆を選んだところでした。

で、さっそくミニ四駆の組み立てを家族でやってのだが

思った以上に難しいじゃないか!?

昔の小学生たちは、こんな本格的な組み立てをして遊んでたんだなあ。

自分でくみ上げたマシンがサーキットを走るというのは

さぞかし興奮するだろうし、

これで本物の自動車を作りたいとか夢を持つ子もいただろう。

今のゲームばかりの遊びより

よっぽど創意工夫にあふれて健全だったんだなあ。


夜中に、年賀状とマシン組み立てで四苦八苦して、

ようやく完成。

この3台で参戦します!!


↓戦じゃ!

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そして、当日。

会社の納会終わりに家族と合流して阪急電車で西院へ。

そこから5分ほど歩いて、

西大路通の裏手にある旭湯さんへ。

すでに始まっているようで、人でごった返していますが

子供たちの姿に交じって、

年季の入ったガチの人達も多数。


↓西大路通沿い

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↓旭湯

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お邪魔をして中に入ると、

お風呂場に壮大なサーキットが組みあがっています。

スゴイ!

風呂の水は抜かずにそのままなので、

そこへドボンしないように目張りがしてあるのだけど、

カーブでぶっ飛んだら一気に御陀仏というスリリングもあります。


↓サーキット

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↓こんなんワクワクやん!

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こちらのコースはまだ整備中だったので、

脱衣所に設けられたきっずコースでまずは試走。

初めて実走しましたが、ええ感じ。

長女も大ハッスルでごきげんさんでした。


↓キッズコース

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↓試走

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脱衣所は一大ピットと化していて

他のらのマシンを見ると、

みんな思い思いにカスタムしていて壮観でした。


↓脱衣所がピット化

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↓ガチの猛者ぞろい

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そして時間となり、風呂場のサーキットも開放。

さっそく実走させてもらいます。

やっぱりこれだけのスケール感は楽しいですな。

風呂の音響に響くマシンの音もええ感じ。

長女もめちゃくちゃ面白かったようで、

何度も列に並んでマシンを走らせておりました。


↓いよいよサーキット解放

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↓固唾をのんで見守る次女

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↓長女も大はしゃぎ

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この後、用事が続けてあったので、

本選には参加せずに1.5時間ほどでお暇しました。

少しの時間ですが、めちゃくちゃ面白かったので

また次戦以降もお邪魔しましょう。

というか、この年になってミニ四駆ハマリそう。

2017-08-14

田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour the 6th ”轟天号を追いかけて”2017/第六天魔王降臨

はてさて、ずいぶん時間が空いてしまいまったが、

いよいよ本題に突入します。


千畳敷カールから大急ぎで下山し、

駒ヶ根駅からこの時間帯、2時間に1本しかない電車に乗り込む。

レンタサイクルのために自転車屋へ向かうには、

もう1つ向こうの伊那北駅が便利なのだが、

そこは無人駅なので、あえて1つ前のターミナル駅・伊那市駅に下車。

ここでまず帰りの電車の手配と、

ライドに向けて不要な荷物をロッカーに預ける作戦。

何しろ、翌日学校行事があるので、

本日中に帰阪せねばならないのだが、

イベントの終了時間と自転車の返却等々を考えるとギリギリの行程。

帰りは岡谷から塩尻に出て

最終の特急しなのの予定で無事に手配できたが、

残念ながらロッカーはキヨスク廃止とともに撤去されてしまったそうで、

荷物自転車屋さんに預かってもらうことにします。

30分ほど歩いて、今回お世話になるCLAMPさんに到着。


↓レンタサイクルします

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まずは手続きをして、荷物を預け、マシンをお借りします。

娘のマシンはGTのMTB、自分はBRUNOのミニベロです。

何気にミニベロに乗るのは初めて。

敷地内で、サドルの調整や、

シフトの具合を見たりセッティングを済ませ、

ヘルメットもお借りして、いざ出発!


まずは、来た道を戻って、

伊那市駅前のロータリーを通過します。

この一角にゴール地点が設けられます。

イベントの際、R153が最短で早いルートにはなるのだが、

交通量が結構あったり、路肩の轍がひどいことは

3年前のライドでわかっているので、

娘を安全に走らせる裏道を確認しながら

スタート地点となる田切駅を目指します。

飯田線と並行するように進む県道146号を南下します。

若干アップダウンがありますが、交通量も少なめだし、

森の真横を通過するのですがすがしくて走りよい。


↓いざ出発!

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一旦、沢渡でR153に合流しますが、

次の交差点で県道221号に折れます。

小さな川をまたいで西春近の集落に入るところで上り。

この辺りで一瞬パラリと通り雨が降る。いや〜止んでくれ〜。


↓雨!!

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赤木のところで線路をまたぎ、

宮田の比較的整備された町並みを抜け、

駒ヶ原の交差点。

そこにあったセブンイレブンでさっとお昼ご飯にします。

雨はすっかり止んで、一転カンカン照りで暑い@@@

駒ヶ原からはR153に合流して大田切橋までずしゃーっと下る。

北の原から、脇道に入ろうか迷ったが、

伊南バイパスは広めの歩道が整備されているので、

そのまま直進することにしました。

広大な伊那谷と、その両脇にそびえるアルプスの山々を眺めつつ

快調に進んでいきます。

福岡南からは再び下りを慎重に片づけて、大きな川を渡り、

登り返しの中腹で脇道に入ると、田切に到着!

無事に受付時間の1時間前には到着できました。


↓記念撮影

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↓伊那谷

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まずは、田切駅で記念撮影。

実はですね、

今でこそアニメやドラマ・映画の撮影スポットをめぐる、

いわゆる”聖地巡礼”という旅のスタイルが一般的になってきましたが、

実はその元祖は、この田切駅なのです。

1991年にリリースされたOVA版の舞台として、その直後から、

この伊那の無人駅に全国からファンが駆けつけ、

それがアニメ聖地巡礼発祥と言われています。

そしてそれを記念すべく記念碑建立計画も発動され、

2018年に田切駅開業100周年を迎えるのに合わせて建立予定になっています。

(我々もささやかながら寄付させていただきまった!)


↓田切駅

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↓切符回収箱

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↓たぎりYOY!

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まだまだ開会まで時間があるので、

駅を少し下ったところにある元下村商店さんへお邪魔。

ここでは、田切駅を愛してやまない、

有志「田切ネットワーク」のみなさんによる

写真や資料が展示されていまった。

このイベントの特徴は、

なんといっても地元の皆さんと一緒に盛り上がるというところ。

他所からやってきた謎のコスチュームをまとった人々が、

ウロウロして地元民が困惑するという現象が

全国各地では見られる昨今ですが、

このイベントはいまや田切の夏の風物詩として定着し、

何なら、地元民の方がガチじゃねーの??というくらい

熱気にあふれています。

駅前の広場・聖徳寺駐車場では、今年も田切の住民の皆様から

スイカやキュウリの振る舞いがされ、本当に感謝感謝ですね。


↓資料館にて

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↓なかなかの出来栄え

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↓ぬはっ

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駅前の広場まで戻り、受付を待っている間にも、

どんどん参加者が集まってきます。

我々、工作部隊もダンボールに、

絵を描いてヘルメットに装着して待ち受けますが、

もうそんなものが全く歯が立たないほど、

ガチな大人たちが続々と田切駅に集まってきます。

娘は大真面目で遊ぶ大人たちに驚愕しておりました。


↓あーる君来たァ〜!(byさんご)

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↓鳥坂せんぱいも登場!とーぜんであーる!

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↓成

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おなじみの轟天号は、なんと炊飯器装着で、

しかも出発前にタイマーをオン!

果たして、飯は炊けるのか!?炊けないのか!?

乞うご期待????


↓轟天号ならぬ漏電号!

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↓飯を炊く!

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受付時間を待っている間に、何やら雲行きが怪しくなり、

大丈夫かなあとみんな心配しているうちに、

バケツをひっくり返したような激しすぎる雨が襲来。

みんな大慌てで近くのテントへと逃げ込むが、

あまりの雨脚の強さに、テントの屋根に水が一気に溜まって、

それがズシャーっと溢れる@@@

ほんまにライドできるのか、心底心配するくらいの大雨。

しかし我々は伊那まで自転車を絶対に返さなくてはならず、

その日中に帰阪しないといけないため、

どんだけ雨が降ろうと、イベントが中止になろうと

走りきらねばならない運命…

頼むから止んでくれ@@@

周囲では雨雲レーダーを起動して雨の様子をうかがっているので

それを見せてもらう。(この時点でスマホは復活してなかった)

すると、画面に現れたのは、衝撃の画像。

なんと、雨が降っているのはこの田切駅の周囲1km以内だけ!

しかも雨雲レーダーが真っ赤に染まっている形が、

田切駅を中心にハート形に浮かび上がっている!!!

なんたる!!!

我々あーる君マニアの熱気が天をも揺るがしたのか!?


↓超局所的豪雨襲来!!!!

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1時間弱ほど徹底的な雨に降られ、

受付開始も30分ほど後ろ倒しになりましたが、

奇蹟的に雨がやみ、受付開始。

一番ノリで受付をしてもらいました♪

堂々、NO.1のナンバリング。

このOVAのスタンプラリーを模したスタンプ帳の最後の枠に、

18時までにゴールのスタンプを押してもらうのです。


↓受付開始!

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↓いっちばーん♪

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開会式まで、まだまだ続々、参加者がやってきます。

やっぱり一番多いのは学ラン姿のあーる君と、

ロン毛にグラサンで決めた鳥坂センパイが多いですが、

意外と人気なのが成原教授。

中にはマニアックに、コミック版でしか出てこない

バスガイドの毛利さんとかイルカの曲芸部の方、

あとはあーる君には関係ないけど、

とにかくゆるキャラや別のアニメのコスプレで

全身全霊を傾ける大人たち。

青春、だな。


↓毛利さんと埼玉県の地図をもって

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↓新手現る

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↓やあ

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↓春風部 通称 イルカの曲芸部

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↓動くぜっ!

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↓このスッカタ〜ン!!

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電車が田切駅に到着するたびに、猛者が増えますが、

この電車たちは我々の格好の獲物となります。

光画部、あーる君マニアにとって、

お見送りは万歳三唱と決まっておりまして、

電車の発着に合わせて会場の面々が一斉に

「万歳!万歳!」。

気の利く車掌さんなんかは、それにリプライをしてくれますが、

フツーは事情を知らない乗客たちは一斉にぎょっとするのです(笑)


↓電車入線

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↓一同で出発をお見送りしてバンザ〜イ!

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さあて、いよいよ開会式です。

部長さんのお決まりの「やあ」の挨拶からスタートし

注意事項等の説明。

それから町長さんの熱い熱い元気玉を浴びて、

いよいよスタートです。

スタートは数人ずつブロックで分かれていて、

隔分ごとに出発していきますが、

われわれは一番最初のA班です。

スタート前に、インタビューがあり、

今回の最年少ということで娘が受けておりました。

そして健闘祈り、参加者全員から娘に万歳三唱(笑)

いやあ、日常生活で万歳三唱されることなんて、

まあないですからね。

娘よありがたく頂戴しておけいぃ!!


↓開会式

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↓部長は例によって紅の豚です

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↓みなぎる町長!

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↓出発前にインタビュー

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はてさて、時間となりました!

皆さんに再び万歳三唱でトップバッターで出発です!

みんな、達者でのおお〜。


↓一番乗りで出発!

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とりあえずルートは往路でしっかりと頭に入っているので

後はそれを安全に進んでいくばかり。

まずはR153に合流し、川までズシャーっと下ります。

そこから福岡南まではしんどい登り。

おそらくこのルートで一番しんどいところ。

娘は全体の先頭に立って、しっかりと踏んでじっくり登り、

足つきなしでクリア。

そこから伊南バイパスを北上していきますが、

後からスタートした人たちが続々追い越していきます。

みな娘の姿を捉えると、ガンバレ!ガンバレ!とエールをいただいたり、

「ご安全に♪」と合言葉をかけてくれます。

コスプレのみなさんも続々と来られて、

その度に娘も上機嫌で後を追います。

北陸新幹線はやっぱ速かったなあ〜。


↓炊飯器背負ってますね

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↓こちらはおにぎり

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↓北陸新幹線!!

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大田切を過ぎると再び上りがあり、

そこをガンガン踏んで登りきる。

駒ヶ原からは裏道へはいり、淡々と進みます。

何度かあるアップダウンも足つきなしで頑張っていると、

うしろから、選挙カーのごとく手を振って、

「ご安全に〜♪」と毛利さんからのエール。

沢渡からの裏道あたりで、娘もそろそろしんどくなってきたようでペースダウン。

どこかで休憩を入れたかったが、

18時までに何とかゴールしたいということで

我慢して我慢して騙し騙し進む。

そうして、ついに伊那市の駅前になだれ込む。

スタッフや先の到着している面々の大歓声に迎えられて

ついにゴール!やりました!

さっそく西園寺ツーリストのスタンプを押してもらい、

無事に完走です!

17kmとはいえ、そこそこアップダウンのあるコース。

最後ちょっとしんどかったけど、弱音を吐かずよく頑張りました!


↓GOOOOAL!!

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↓やったね♪

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ゴール地点から、閉会式の会場となる広場まで移動して、

みなが無事にゴールするまで待機します。

すでにお祭り騒ぎが始まっていて、熱気ムンムン。

あ、そういえば、あの米は炊けたのか???

炊けてる!!!!!!


↓な、何!?飯が炊けただとぅ!?

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↓大成功!

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本当なら閉会式もラストまで参加したかったのですが、

電車の時間を考えると、そろそろ時間切れ。

部長さんに先に失礼しますとご挨拶をすると、

拡声器で、娘ちゃん無事完走しました!

今から帰られますとアナウンスしていただき、

完走者全員からまたまたバンザイ三唱でお見送りいただきました。

来年はぜひオーラスまで参加したいと思います。

でわでわ、達者でのお〜。


↓バンザイでお見送り

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後ろ髪をひかれる思いで会場を後にし、

さらに少しだけ走って、自転車屋さんへ。

お礼を言って荷物をピックアップしたら、

大急ぎで駅まで戻ります。

スマホがないので、駅前の公衆電話で奥さんに電話。

お昼に電車が20分ほど遅れていたので、ダイヤが心配だったが、

無事定刻通り伊那市駅を出発。終点の岡谷で乗り換えなのだが、

ここでも3分遅れでひやひやしたが、

乗り継ぎの電車が待っていてくれてセーフ。

塩尻では少し時間があったので駅そばでもと思ったらすでに

営業時間が終わってました…

特急しなのが6分遅れで入線。そこからは2人とも爆睡。

結局この遅れも解消されず、

乗り継ぎの新幹線に乗れなかったが、

代替の席を案内してもらい、ラス2の新幹線でどうにかこうにか帰阪。

朝からなかなかハードなスケジュールでしたが、

娘はハキハキとクリアしてくれました。


↓おみや

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