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記憶の残滓 by arkibito

2016-09-15

みかん県へ出張 2日目

出張二日目。

朝イチからバスでしまなみ海道

先日の悪天候とは打って変わっての好天でスバラシイ!

まずは、大三島にある、この辺りで最も由緒のある大山祇神社へ。

ここは戦いの神様が祭られていて、

古くから歴代朝廷や武将から厚く崇拝されてきました。

源平にまつわる貴重なお宝が所蔵されていて、

頼朝義経の太刀などがズラリ。すごい!

刀剣女子にはたまらないスポットでしょうなあ。


大山祇神社

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↓立派な門です

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続いては、同島にある全国的に知名度のあるこちらへ。

「はっかったっの塩♪」は一度は耳にしたことのあるフレーズですね。

ここで製塩の工程を見学。

塩ソフトいただきましたが、うまし!

これがしまなみサイクリングで、暑さと疲労でヘトヘトの状態だったら、

もっとうまい!となること間違いなし。


伯方の塩

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↓工場見学

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↓塩ソフトうまし

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それから、バスで大島へ移動。

昨今「村上海賊」で人気となっているの村上水軍博物館へ。

この海域を長らく支配していた村上一族はかなり興味深い存在ですね。

海賊と言っても、いわゆるワンピースのような

世界の海を股にかけてお宝探しをしたり、

ジャック・スパロウのような

海の荒くれ者、ならず者というわけではありません。

海上交通の要である瀬戸内海のなかでも、

この一帯は狭い海域にたくさんの島が並ぶ複雑な地形をしており、

その地形にぶつかる潮の流れが目まぐるしく変わる難所で、

その潮目を熟知した水先案内人として、

往来する船から交通量を徴収し、

安全な航海を約束するという役割を担っていた人たちです。

本当は拠点となっていた能島に渡りたかったけど、また次の機会に。


↓村上海賊

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お昼となり、道の駅よしうみいきいき館にて昼食。

七輪で好きな食材をBBQできるので人気。

せっかくセットを用意していただいたのだが、

わたくし貝はNGなんです…

でも他のものは美味しくいただきました。


↓サイクリストの聖地

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↓お昼ごはん

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↓焼き焼き

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お昼ご飯を済ませたら、潮流体験の船に乗り込みます。

西の斎灘と東の燧灘をつなぐ来島海峡は日本三大急潮のひとつで、

「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関瀬戸」と昔から言われるほど、

海上の難所として有名な場所です。

海の水がまるで川のように流れ、その流れが島にぶつかることで

複雑な動きや渦潮をつくる様を間近で見ることができます。

ということで早速出航!


来島海峡潮流体験

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船は来島海峡大橋の下を何度も行き来して渦潮ポイントをめざします。

それにしても、そんな難所の海の上に

これだけの建造物を建てるというのはすごすぎます!

チャリンコで橋の上からのスリリングな眺めもすごいのですが、

船から見上げるアンカレイジの威圧感とか、もうたまりません!


来島海峡大橋

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↓船とクロスして揺れる@@

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そして本日の潮流ポイントに到着。

激しい潮の流れが、小さな島にぶつかって、グラングランと渦を巻いていたり、

海中で潮の流れが縦に回転して、

まるで噴水のように下から海水が湧きあがってきたり、

なかなかの迫力でした。


↓ウズウズ

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船はさらに進んで、今治側まで進みます。

今治と言えば何といっても日本一の造船の町!

産業遺産好きとしてはたまらないシチュエーションです。

なんとたまたま、この日進水式を迎える船があって

華やかな催しがされているところに差し掛かりました。

残念ながら進水の瞬間は見れませんでしたが、

なかなかあることじゃないのでラッキーでした。

1時間ほどのクルーズは大満足。


今治の造船地帯へ

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進水式

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↓大迫力!

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ラストは、バスで亀老山展望台へ。

ここへ続く急登を何人かのローディーさんが

歯を食いしばって登っているのが見えましたが

自分も四苦八苦した記憶がよみがえります。

ここからの眺めは本当に最高です。

いつも山のテッペンからの絶景を見ていますが、

多島美と称される瀬戸内の海を一望するのもまた乙です。


↓亀老山展望台

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↓記念撮影

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↓またまたソフト(瀬戸田レモン)

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ということで、遠征5days終了。

2016-09-13

みかん県へ出張 1日目

夢のような東京での2日間を終えて、

翌日朝イチからみかんの国へ出張。

突如発生した台風12号の動向が気になりつつも、

無事に瀬戸大橋を越えて四国入りして、

新居浜駅に到着。


↓新居浜駅

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ここからお迎えの車で、まず1つ目の目的地へ。

どんどん山奥へ入っていくにつれて、分厚い雲が張り出してきて、

雨というよりもしぶきに近い感じになってきました。

まずはマイントピア別子さんで昼食。

そこからさらに険しい山道を登って、別子銅山の東平エリアに到着。

ここは江戸時代から昭和48年まで、約280年という長期にわたって、

銅が採掘された現場。

最初に銅が発掘されたのが、

標高1000m級の別子山の山頂付近だったそうですが、

最終的に最深部海抜マイナス1000mまで達したそうです。

一貫して住友財閥によって開発され、

民間業者がこれほどまでに一帯を支配するというのは

全国的に見ても珍しい場所です。


↓マイントピア別子

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別子銅山 東平エリア

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↓トロッコ

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↓銅山の遺構

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現在では、日本の近代産業化の歩みを伝える

重要な遺構としての価値が評価され、観光地化が進んでいます。

山深い場所にこれほどの巨大なレンガ造りの構造物が

遺跡のように立ち並ぶ様から

いつからか「東洋のマチュピチュ」と称されるようになり、

にわかに人気を集めています。

産業遺産好きとしては前々からぜひとも訪れたかった場所だったので

とても楽しみにしていたのですが、

もうガスがすごくて、辺りは真っ白!

晴れていれば、新居浜市街や瀬戸内海までの眺望があるはずなんだけど、

残念!

ただ、白いガスの間から時折ぬうっと姿を現す赤レンガの廃墟は、

マチュピチュというより、ラピュタのような幻想的な雰囲気でした。


↓東洋のマチュピチュ

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↓なんとなくラピュタ

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視察を終えて山を下りると、雲間を抜けて一転の晴天。

西条市内を回ります。

この地域は新幹線の父と呼ばれた国鉄の十河総裁の出身地で、

きれいな鉄道記念館がありました。


鉄道博物館 in SAIJO

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↓十河総裁

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つづいて、西条市石鎚山系からの湧水がとても豊富な地域で

場所によっては地面に水道を突き刺すだけで地下水が自噴するほどらしく、

一部を除いて上水道は整備されず、ほとんどが地下水を利用しているほど。

そんな水の都西条には「うちぬき」と呼ばれる井戸場が多数あります。

なかには海に付き出した波止場に自噴する弘法水などがあり面白い。


↓うちぬき

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さて、そのあとは特急に乗ってこちらへ移動。

大好きな港町、今治です。

前回来たときは、大阪からチャリで自走でしまなみ海道を渡ってきましたね。

懐かしい〜。


バリィさんの町へ

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到着早々ですが宴のお時間。

今治と言えば、ご当地グルメの豊富な食の街!

ということで今治焼き鳥三昧。

今治焼き鳥は串に刺さずに、

切り身を鉄板で焼き上げるスタイル。

しかも上からプレスと呼ばれるコテで押さえつけて

一気に仕上げることで、パリパリの食感が出て、

こりゃあもう酒のアテにピッタリなわけです。

「せんざんき」も外せません!


↓鳥林さんで宴会

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今治焼き鳥

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↓絶品のレンコン焼き

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↓せんざんき

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↓レバー串が最高すぎる

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↓なぜかチロリでサーブされる山丹正宗のひや

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宴後、ホテルで解散

今治はどこも夜が早いのですが、

それでもせっかく来たので、何かないかと足で稼ぎます。

まずは日本三大水城の1つ今治城ライトアップを。

ここは海からほど近く、お堀の水は海から引いている珍しい海城で、

築城の名手である藤堂高虎によって築城。

天守は残念ながら昭和に入って再建されたものですが、

石垣と内堀はほぼ江戸時代のまま。


今治城

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ぶらぶらと夜の街を歩いていると、

まだ白楽天さんが営業していて

お腹ぱんぱんだったけど、食べずに帰れるか!と、

焼豚玉子飯

チャーシューの甘いタレと半熟目玉2個が白飯に絡みつき、

この組み合わせは正直ズルい!

うま〜し!


白楽天にて焼豚玉子飯

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そのままホテルへ戻ろうかと思ったのだが、

ちょうど歩いていると銭湯発見!

ホテルのユニットバスより、

羽を広げて大風呂に入った方がリフレッシュできると思って飛び込む。

もう営業終了の1時間前とかで他にお客さんはおらず貸切状態♪

顔を洗っているとなんだか水がしょっぱいので

風呂上りにご主人に聞くと、ここの風呂の水は地下水を引いていて、

海が近いので、潮の満ち引きの加減で塩っぽさが交じることがあるんだそう。

そこからご主人と色々な話が盛り上がって30分ほど歓談。

しまいには「ええから、飲んでいきなさい」と

湯上りのコーヒー牛乳を一本お接待いただいてしまいました。

お父さんありがとう!

ここまで各地への遠征が連続4日目を迎えて、

あっちこっち疲労がたまっていましたが、

すっかり疲れが取れました。


銭湯発見!黄金湯

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↓ちょっと塩気のある地下水を利用しているそう

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↓湯冷めのコーヒー牛乳をおごっていただきました

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2016-09-08

海ほたる上陸作戦

土曜日。

2週連続の東京行きです。

しかも、やっぱりこれだけ大きなイベントで貴重な体験をするので、

奥さんも別行動で東京に行くことになり、

当然6か月の娘も同行するということで、色々と心配。

そこで義母も合わせてきてくれることになった。


今回は1泊2日になるので、

宿泊付きで安く行ける東京ブックマークを利用。

そのため、乗車できる新幹線の便が限定されるので、

朝早い6:20発に間に合わせるために、早起き。

前日、キツイ取材を終えたところで、

心身ともに疲労困憊してますが、

どうにか起きて間に合わせる。


この日もワークショップは昼からなので、

午前中いっぱいはどこかで時間をつぶさないといけない。

長女が喜びそうなところを色々事前に検索していたのだが、

ジブリの森も川崎ドラえもんミュージアムも完全予約制で完売。

色々思案して、ちょっと遠いのだけれど、

こないだ観た『シン・ゴジラ』の冒頭で

ゴジラが初めて登場する東京湾のど真ん中、

海ほたるへ行くことにする。


本当は品川新横浜で降りたほうが早いのだが、

切符がそうなっているので東京駅へ。

8:50は到着し、京浜東北線に乗り換えて川崎へ。

大宮かどこかで人身事故が発生して東京上野ライン遅延の影響があり、

川崎駅でのバス乗り換えがが4分しかないので焦ったが、

どうにか9:25発の木更津行きバスにギリギリセーフ

朝っぱらからドタバタです(汗)

そこから京浜工業地帯を縫って、東京湾アクアラインへ突入。

日本第4位、全長9610mもの海底トンネルを抜けると、海ほたるに到着。

学生の時以来だからもう何年振りだろう。

車を持ってない人だとなかなか来づらいところですが、何とか来れました。

次の川崎行きのバスの時刻まで約1時間あるのでブラブラ散策します。


海ほたる

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トンネル掘削のシールド

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カモメだらけ

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神奈川県川崎市千葉県木更津市をつないで

東京湾を横断するアクアラインの中継点として造られた人工の島です。

島自体は木更津に属していて、PA扱い(SAじゃないんだ)。

この日は突如発生した台風12号の影響で、

80%超えの雨の予報だったのだが、まずまずのお天気。

ここは東京湾のど真ん中なので360度の眺望で、

川崎方面はコンビナート群がずらーっと。

それから東京ゲートブリッジの後ろ側にはうっすらとスカイツリー

本家の東京タワー高層ビル群に埋もれるようにしてちら見。

今回から代替わりをしたCANON EOS Kiss X7をここで実戦投入。

なかなか素晴らしい!


風の塔川崎人工島)が見えます

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京浜工業地帯

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東京ゲートブリッジスカイツリー

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海ならではと言えば、大小さまざまな船が行き交う様も見ていて面白い。

そして、羽田空港を発着する様々な飛行機が矢継ぎ早に飛んでくる。

あんな短間隔でよくまあやりくりできているなあと思うほど。

ANAJALはもちろん、ルフトハンザが飛んできたのはラッキー。


↓タンカー続々

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JALきた

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ANAきた

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AIR DO

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ルフトハンザ

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さて、『シン・ゴジラ』関連のフェアもやっていて、

島の西側にはゴジラの足跡がドーンとありました。

娘も映画を観たところなのでスゴイスゴイと喜んでおりました。

なかなか限られた時間で、比較的アクセスが遠いけど、

連れてきて正解でした。


ゴジラの足跡

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シン・ゴジラフィーバー

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11:02発の路線バスに乗って川崎駅までバック。

そこから東京駅まで行って、丸ノ内線に乗り換え池袋まで。

わずかの時間でマクドでお昼を済ませて、

いよいよワークショップへ。

2016-05-03

子連れサイクリング 千里川堤防

腕は折れても心は折れず。

ここ最近のキャッチフレーズになってまいりましたが、

手首が折れてはいるけれど、

ほかの部分はいたって元気なので

天気が良ければ、やはり体を動かしたいわけです。

休日は長女が暇を持て余してつまらなそうにしているので、

ここはちょっと自転車転がすかと聞くと、

「行く!」と即決して大急ぎで準備。

娘のmyマップを持ち出してきて、どこへ行くかをまずは考える。

距離的なものと、ルート的な安全性、

アトラクション的なものを考慮して大阪空港に決定。

大阪空港の滑走路32Lエンドに面する千里川堤防は、

離陸してくる飛行機が大迫力で見られるスポットで、

自分も小学生のころ、

初めて自転車を漕いで遠出した場所でもあります。

そろそろ長女も大きくなって、あの轟音でも大丈夫だろうから

あの迫力を味わってもらいましょう。

今回のルートは若干今までと違って

川をいくつか渡らないといけないので、

アップダウンが少し発生するのだけど、

きっと自称・坂道ねえちゃんは頑張ってくれるでしょう。


ということでいざ出発。

まずは長柄橋で淀川を渡らないといけません。

ここは緩やかにダラダラとした登り基調。

ここを登れないと先へ進むことはできません。

ゆっくりゆっくり前を曳きながら、娘の様子を見守っていると、

しっかり漕ぎながら余裕で登りきることができました。

そこから柴島の浄水場をかすめて、新大阪へ。

神崎川にぶち当たり、すこしだけCRを進んで榎木橋を渡る。


↓神崎川沿いに進む

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裏道を伝って天竺川沿いの定番コースに合流し、そこからしばしランデブー。

名神高速の下をくぐるところの登りも余裕綽々でした。

服部天神駅前を通り抜けて、ローズ球場の裏道を西進して、

途中コンビニで調達をしてから、

1時間ほどで千里川堤防にとうちゃこ。

意外とすんなりと来てしまいました。

わが娘ながら恐るべし根性だ。


↓絶景スポットとうちゃこ

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現場はたくさんの航空機ファンや近所の家族連れで結構な賑わい。

数分おきに、大きいの小さいの様々な飛行機が襲来し、

その度に轟音と迫りくる迫力に湧きます。

娘も心配していた大きな音にも臆することなく、

大興奮で、大声を上げながら、

自分のカメラでバシバシとスクープを狙っておりました。

自分が子供のころはまだ国際線のジャンボが離着陸していたので

もっともっと迫力があったので、

ボンバルディア機とかばかりはちょっとさみしさも感じますが

B-787はさすがに迫力があります。

1時間ほど次々来る飛行機を楽しみました。


↓どーん!!!

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↓離陸も次々

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↓ジェイエア エンブラエル190(E190)型機?

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↓来た来た〜

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↓どーん!!!

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↓坂道ねえちゃん

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帰りも基本同じルートで帰宅。

登りも全部足つきすることなく30kmほどを完走。

うーん、そろそろ子供用のチャリで行ける範囲でネタがないなあ。

これ以上長距離となると娘用のロード検討しないといかんかなあ。


走行距離:30.5km

TOTAL:261.85km

2016-01-05

2015年総括

遅ればせながら新春恒例の前年の総括。

2015年は公私ともにやりたいことをトコトンやって、

満足のいく結果と思い出を残すことができた非常にいい1年でした。

前年に蒔いた種がうまく花開いたような気がします。

メインの活動としては自転車よりも登山に完全シフトし、

自分の持ち味であるエンデュランス能力を

ようやく山でも発揮できるようになりました。

特に、念願だった栂海新道を完走できたのは一生ものの思い出です。

なんだかんだで去年までは手探りなところがあって、

長い距離を早いペースで歩けたのは実力なのか、

たまたま調子が良かっただけなのか図りきれていませんでしたが、

自分は何事においても高度なテクニックとかスキルとか

そういうところの勝負ではなく、

基本的なことをコツコツ、辛抱強くやるという性分なのだと自分を理解しました。

アクティブな活動については、

今年は二人目誕生、家族優先のスケジュールとなるので、縮小の予定ですが、

それでもスキをついて登りたい山を攻めたいと思います。

去年で一番大きかったのは、音楽活動の再開。

本格的な活動をやめて約15年たって、

またこれほど音楽に熱を上げるなんて思いもよりませんでした。

もともと一人でちまちま創作するのが大好きなタチですし、

かといってあまり人前でライブ等々でパフォーマンスするのは好きではないので

こんな感じで細々と続けていきたいと思います。

前置きはこのくらいとしてとりあえずリザルト一覧。


【年間スケジュール2015】

■1月

 ▲黒岩初日の出もうで

 ▲霊仙山スノーハイク

◎1.17鎮魂ウォーク

■2月

 ●うどん県スポットライド 208.67km/1107m

■3月

 ◎瀬戸大橋登頂

 ▲入笠山スノーハイク

■4月

 ▲荒島岳1dayハイク

■5月

 ▲子連れハイク at 六甲ロックガーデン

 ▲ぐるっと金勝アルプス

■6月

 ▲◎ヒミツの山行 追憶のマ○カン

 ▲◎武田尾廃線跡ハイク

■7月

 ▲木曽駒&宝剣岳 電撃戦

 ▲地獄の火打山&妙高山撤退

 ▲仁川峡谷アドベンチャー

■8月

 ▲裏銀座縦走

 ▲大山登山

■9月

 ▲槍ヶ岳 feat.K大先生

 ▲めざせ日本海 栂海新道

 ▲子連れハイク at 若草山

■10月

 ▲ちょいと豪円山

 ▲駆け込み鳳凰三山

■11月

 ●すさみライド 58.15km/725m

 ◎湊川隧道 

 ▲黒岩詣で

■12月

 ▲信貴生駒交野縦走


◆2015年年間走行距離:358.7km

◆通算TOTAL:44277.56km


↓元旦初日の出 at 黒岩

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↓霊仙山スノーハイク

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↓うどん県ライド

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↓入笠山スノーハイク

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↓類さん

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↓野球

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↓荒島岳

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↓家族でロックガーデン

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↓金勝アルプス

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↓追憶のマ○カン

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↓武田尾ハイク

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↓木曽駒ヶ岳

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↓宝剣岳

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↓火打山

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↓仁川峡谷

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↓烏帽子岳(裏銀座)

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↓野口五郎岳の眺め(裏銀座)

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↓水晶岳(裏銀座)

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↓鷲羽岳からの眺め(裏銀座)

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↓三俣蓮華岳からの鷲羽岳(裏銀座)

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↓双六岳(裏銀座)

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↓うさぎ島

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↓大山

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↓槍ヶ岳 feat.ミスターK

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↓白馬岳

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↓朝日岳

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↓栂海新道

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↓親不知の海

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↓とっとりバーガーフェスタ

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↓家族旅行 to うどん県

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↓鳳凰三山

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↓柿狩り

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↓トラやん

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↓湊川隧道

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↓類さん(2回目)

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↓信貴生駒交野縦走

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前の年は雨にたたられ続きでしたが、

2015年は火打山でコテンパンにやられて以降は本当に天候に恵まれ

おかげで行きたかった縦走が満喫できたのが大きかったですね。

登った山の数は別にしても、

ひょっとしたら歩いた距離でいえば歴代最長の距離を歩いたかもしれません。

やはり山でも自分は”ロング”というところに魅力を感じてしまいますし、

こだわっていきたいなと思います。

あとは小学生に入った娘との旅も色々行けたのがよかった。

彼女にはできるだけ色々な体験をさせてあげてあげたいし、

実際様々なことにチャレンジして、

この1年でかなり大きく成長したと感じました。

子供の成長ほどうれしいものはないです。

さてさて、リザルトに続いてはベストの発表です。


<ベストマウンテン:雪倉岳(栂海新道)>

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今年のベストの山行は何と言っても栂海新道です。

3000m級の北アルプスの山から海抜0mまで一気に下る

あこがれのロングトレイルは

過酷であると同時に一生に残る素晴らしいものでした。

その中でもとりわけ印象的だったのが、

200名山である雪倉岳からの眺め。

南側に白馬岳の雄大な景色が見え、

白い山肌に紅葉のコントラストが見事。

翻って北に目をやれば、空と海の青の境界がはっきりと目にできる。

本来の栂海新道のスタートはさらに先の朝日岳の東端にありますが、

自分としてはいよいよ冒険がスタートするぞというワクワク感と

死地へ参るという覚悟が生まれた地点でした。


<ベストライド:なし>

今年はリザルトを見ても一目瞭然。

本当に完全休養ということで、実際自転車に乗ったのは、

仕事でうどん県をめぐったのと、野球の試合に使ったのと、

濱口さんのライブに行ったのと、走り納めの舞洲の4回のみ。

そのどれもが、ライド主体ではなく、

完全に移動手段としてだったので

該当なし!


<ベスト産業遺産瀬戸大橋登頂>

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主要な趣味の一つである産業遺産めぐりでも

今年はかなり充実していました。

軍艦島などが世界遺産登録されたり、

テレ東では『廃墟の休日』という番組が流れたり、

ドボク関連でもイベント等も盛んに行われ、

これまでごくごく一部のマイナーな人たちの領域だったものが、

ずいぶんと市民権を得てきたように感じます。

今年もあれやこれや覗かせてもらいましたが、

一番印象的だったのは瀬戸大橋の登頂。

バカと地理学者は高いところを好むと昔からよく言います。

やっぱり”テッペン”というのは気持ちがいいものです。


<ベストMUSIC:『悲しみのラッキースター』 by 細野晴臣>

HoSoNoVa

HoSoNoVa


今年は音楽熱で、あれもこれもどんなジャンルでも聞き倒した一年でした。

洋楽邦楽、ロック・POPS・JAZZ・BLUES・CLASSIC、アイドル曲から演歌まで

いいと感じる音楽にはあらゆる垣根を取り払って聴いてきましたが、

この一年ずーっと頭の中で回り続けていた曲が細野さんのこの名曲。

一曲でいいからこんなイカした曲を書いてみたいなあ。

ご本人は全く嫌いなようですが、

あの深みのある歌声がたまらくダンディーで好きです。

6月に味園ユニバースでのライブも、

御年68歳とは思えぬエネルギッシュで最高にかっちょ良くて

改めて日本ミュージック界の父の偉大さを感じました。

この曲についてはまた別記事にて。


<ベストBOOK:『シカゴ育ち』 by スチュワード・ダイベック>


今年はもうこれしか読んでません。

この一冊と心中した一年。

これさえ読めば、もう自分の中の文学的な欲求が満たされる

かけがえのない一冊です。


<ベストMOVIE:『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』 by 押井守>

D


BD版を購入して以来、

もう、10回ほど繰り返し繰り返し中毒のように観てます。

面白すぎる。

自分はやっぱりあの猥雑かつ不条理な世界のまかり通る

危ういバランスと自由にまみれた

80年代という空気がたまらなく好きなのかも。

特にここ10年で、世界はユニバーサルデザインの名のもとに

すべての分野で殺菌消毒され無機質で均一的な

退屈極まりないことになってきている。

テクノロジーの盛大なバックアップによって、

さもプロ並みのクオリティであらゆるものが創造され消費され、

すさまじいサイクルで捨てられていく時代だからこそ、

自ら血反吐を流し、脳みそフル回転させ、

手足が麻痺するまで酷使して稼いだ末に

創り出されたモノの気迫とホンモノ性が

余計に際立って見える。


<ベストドラマ:『本棚食堂』>

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まさかのシーズン2はうれしい誤算でした。

素性を隠し、迫りくる締切と鬼編集者に日々おびえながら

少女漫画の連載を続ける野郎二人組。

本当の夢はグルメ漫画を描くことなのだが、夢は叶わず、

締切に追われ限界極まると、禁断の書庫に現実逃避して

小説や漫画などの二次元世界で描かれるグルメを再現するというドラマ。

なんともユル〜い感じの展開と、

ドラマに登場する料理たちが本当においしそうで面白いのです。

主人公の中村蒼と柄本時生の凸凹コンビが最高で、

そこに絡んでくる脇役の人たちもクセが強くて面白い。

アシスタントの梅ちゃんを演じる山下リオちゃんが

見た目も雰囲気も奥さんと本当にそっくりで笑えます。


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<ベストフットボーラー:大久保嘉人(川崎フロンターレ)>

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今年、我らが青黒ガンバは、個人的にはよくやったという高評価です。

Jリーグ年間3位ただしCSで浦和を下剋上して2位、

ナビスコカップ準優勝、天皇杯連覇、ACLベスト4、

ユース準優勝(WEST優勝)は立派だと思います。

確かにタイトルがかかった重要な試合に負けるということ自体には

非常に悔しさを感じますし(とくに広島相手だと!)、

前年のタイトル総取りに比べると見劣りしますけど、

年間60試合(J1全クラブで最多)というものすごいタイトなスケジュールの中

どのタイトルにもしっかり絡んだわけですから、

これはものすごいことです。

いよいよ新スタジアムもお披露目されます!

胸を張ってアジアのトップを目指してほしい。

と、話が大きく逸れてしまいましたが、2015のベストフットボーラーには

大久保を挙げたいと思います。

川崎フロンターレ自体は、リーグも天皇杯もうちが立ちはだかってしまいましたが

個人スタッツでいえば、3年連続得点王という前人未到の大記録を打ち立て

ゴンさん、佐藤寿人と通算得点記録にもほぼほぼ迫ってきました。

Jリーグのクオリティということも言われるけれど、

それでも同一リーグで3年連続で誰よりも点を取り続けるというのは

並大抵のことではない。

ましてや大久保はもう33歳ですよ。すごいの一言です。


<ベスト野球人:山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)>

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今年は本当にわがヤクルトスワローズはよくやってくれました!

みんなにベストをあげたいけれど、1人と言われればやっぱり哲人です。

本当はキャッチャー中村の活躍にベストを上げたいところ。

なぜなら懸案だった投手陣、特に中継ぎ・抑えの継投陣を

懸命にリードしてくれたことがセリーグ制覇の一番の要因だからです。

ただ!ただ!そのかわり打撃を完全に捨ててしまったのがマイナスポイント。

守るのはもちろん、せめて3割打てるようになってほしい!

そこで世紀に残る結果を出した哲人にベスト。

トリプルスリーはもちろん、

史上初の本塁打王&盗塁王のダブルがありました。

パワーとスピードを両立させるなんて本当に常識破りなんです!

そして日本シリーズでのもはや伝説として語り継がれるであろう3連発。

前年に右打者の歴代最多安打を打ったのも含めて、

残してきた結果が完全に規格外。

本人が今年の目標に掲げている

前人未到の、2回目、しかも2年連続でトリプルスリーをしたら…

これはイチロー以来のレジェンドが生まれる予感です。

しかも守備の要であるセカンドを守れるというのが大きい。

アッパレ!

でも真のMVPは、最高の伝説を残した真中監督かも(笑)


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<ベストドライバー:松田次生&ロニー・クインタレッリ(NISSAN GT-R NISMO GT500)>

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ご存じイタリアからやってきた熱血侍ロニー、

そして去年初の栄冠に涙した松田さんのベストコンビにダブルMVP。

(実は二人とも自分と同い年)

激戦の一年をあきらめずに攻めた結果のGT500クラス連覇おめでとう!

序盤戦からMOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500は

トラブル続きでまともにチャンピオン争いできない状態だったけど

大混戦の最終戦で差し切っての連覇はさすがでした。

今年は本当にF1がつまらなかった分、

国内レースの面白さが際立ってました。


<ベストロード選手:該当なし>

ごめんなさい。乗る方も休業ならレースの方も全く見ず。

それでもツールと世界選手権はちゃんとチェックしていたはずなのですが

今振り返ってあの選手がすごかったとか、

あの場面シビれたなあというのが

一切思い出せませんねん。

それよりは近年、運営団体同士がいがみあっていたり、

ドーピング問題が尾を引いて大口スポンサーが抜けたり、

ちょっと心配してしまいます。


<ベストグルメ:キンメのしゃぶしゃぶ>

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2015年食べた中で一番おいしかったのが、

仕事で訪れた室戸の初音さんでいただいた「キンメのしゃぶしゃぶ」

高知と言えばなんといってもカツオが思い浮かびますが、

黒潮が流れる太平洋に面した高知は本当に海の幸の宝庫で、

金目鯛も名物の一つ。

もちろん金目鯛は大好物ですが、しゃぶしゃぶで頂くのは初めてでした。

お出しの中にさっとくぐらせ、

半生状態でいただく白身は本当に甘くやらかくおいしゅうございました。

高知最高!


<ベスト酒:豊盃 裏ビキニ娘>

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今年も全国津々浦々たくさんの地酒をいただきました。

その中でも断トツのインパクトを残したこちらがベスト酒。

豊盃といえば、銘酒王国・青森の中でも屈指の酒蔵ですが、

まるで余裕差を感じさせるくらいの悪ふざけなラベルに、

中身は全く文句のつけようのない旨さに脱帽するしかありません。


<ベスト酒場:井倉木材>

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酒場のベストはかなり悩みました!

ホームグラウンドの天満・中崎・中津エリアはもちろんのこと

野田・ミナミ・京都・神戸など出没エリアも拡大中。

自分の場合は、やっぱり日本酒とそれにあう逸品が揃っていることが最低条件。

それをクリアしたうえで、一番印象的だったのが、

京都の井倉木材さん。

その名の通り、昼間は木材店で、

夜だけ立飲みに変身するという変わり種。

木材店の作業場の感じと木の香りで雰囲気満点のなか

工夫されたアテの数々と、ベストな酒。間違いありません!

ミリンレモンまた呑みたいなあ。


<ベスト麺:シロマルベース>

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麺はそれこそいろいろ食べました。

特に職場界隈は気が付けばラーメン激戦区。

というかラーメンしか選択肢がない(泣)

でも今年一番お世話になったのは、シロマルベースさん。

それもたい太融寺のところにある店舗さんの限定メニューの

このスタミナベース。

いろいろ試行錯誤される昨今のラーメンスープの進化においては

極めてオーソドックスなトンコツスープが逆に恋しかったりします。

そこにショウガと炒めた豚肉と生卵が入るという、

まるで徳島スタイルが合体して、もうそらほんま!


<ベストカレー:ナーガガリー>

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今や大阪はカレー激戦区。新しいお店がどんどんOPENし、

様々なジャンル・形態のカレー屋さんが出現しています。

その中でも、最近多いのが、

既成店舗の空き時間や休業日を間借りして営業するヤドカリスタイル。

地元天満のナーガカリーさんもその1つ。

「カンティプール」の筋の路地から、

呑み屋横丁の居酒屋さんへお引越しされました。

平日のランチ限定なのでなかなかハードルが高いのですが、

また食べたい珠玉の一品でした。


<ベストイベント:ヤンマーミュージアム体験農園 田植え&稲刈り>

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主要な遊び以外にもいろいろやりました。

たくさんライブ・コンサートにも行きました。

グルメイベントの審査員もさせてもらいました。

あと醤油作りも!

その中で約半年かけて、家族そろって携わった

田植え&稲刈り体験が2015年のベストです。

普段食べているお米がどうやって作られるのかを娘に知ってもらえましたし、

自分たちで植えて刈ったお米はやはり思い入れもあって本当においしかった。

ヤンマーミュージアムさんには感謝!


<ベストパーソン:濱口祐自>

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今年のベストパーソンはもうこのお方しかおりません。

天才ギタリスト、MR.カツウラ濱口さん!

実際には去年末のライブがきっかけですが、

実際に今年に入ってこれだけコンスタントに音楽活動にのめり込めたのも

ずっと濱口さんの熱いパッションに憑りつかれていたから。

再び、歌うこと、弾くこと、

音楽を作ることの楽しさを甦らせてくれた恩人です。

今年も再び、南紀の地で再会することができたし

また来年もライブ行きます!


ということで、もうすでに2016年は始まってます。

第2子誕生でまた新しいステージへ進むことになりますが

臆することなく、自分のアンテナが反応するままに

突き進んで行きたいと思います。