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記憶の残滓 by arkibito

2016-12-07

酒場探訪記 「ジャックとマチルダ」「じんべえ」

ひさびさに新規開拓へ夜のキタへパトロール。

最近は日本酒ブームもあって、

お酒を多くそろえる呑屋さんも増えてきました。

常店をつつくのがセオリーではあるけど、

たまには新しいところも覗いておかないと、

街のサイクルは早いので。


まず1軒目は、方々からいいお店だと噂が聞こえてくる福島のお店へ。

R2から1本入った筋にある「ジャックとマチルダ」さん。

常時30種類以上の地酒がラインナップされています。


↓ジャックとマチルダ

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↓なかなかのラインナップ

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まずは宮城の「田林」から。アテには地鶏のたたきを注文。

このタタキがメチャンコ旨くてたまりませんでした!

お店は若い男性二人組で切り盛りしているのが

なかなかテンポもよく、ちょいちょい話も振ってくれていい感じ。

2人ともモンベルのTシャツでそろえているので、

山好きなのかなと思って聞いてみたけど、山好きではなくて

動きやすく乾きやすいのでユニホーム替わりなんだとか。


宮城 田林

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↓地鶏の炭火たたき

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そんな店員さんから、今日仕入れたとこなのでと

島根の王禄のにごりをおすすめされて頂く。

活性酸のプチプチが心地よい。


↓お勧めされた王禄のにごり活性

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3杯目はおなじみ磐城壽を所望。

合わせるのは小芋の唐揚げ。

これが上に黒糖パウダーが振ってあってめちゃ旨!

いい酒があるのはもちろんだけど、

アテが充実してるかどうかでやっぱり店は決まります。


↓磐城壽と小芋の唐揚げ

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で、メニュー表を見ていると、昼間はカレーを出していて

夜メニューにも〆カレーの文字。

黄レンジャーとしては見逃すわけにはいかないので、

こちらで〆ることにします。

と、出てきたのが、なんとカレーポット!

この中にご飯とルーが入っていて、しかも目玉焼きのっけ。

これは予想外にうれしすぎる。アツアツ、ウマウマ

飯もうまいし、雰囲気もいいし、

これからもちょいちょい顔を出そうと思います。

ごちそうさん


↓〆カレー380円で目玉焼き付はウレシ!

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続きましては、お初天神通り界隈にある「じんべえ」さん。

界隈で夜のお仕事されている人たちが

晩御飯によく利用されているお店で、

同業からの評判が高いというのは信頼の証です。


↓じんべえ

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まずは福井の花垣。

ここの名物となっている香住のカニをどーんと投入したサラスパ。

んん〜贅沢なアテです。

続いては、石川の手取川へスイッチ。

合わせるのはサワラのお造り。

ここは大元は魚の卸なので、新鮮な魚が自慢らしく、

このサワラもしっとりと脂が乗ってうまし!

これまたええ店に出会いました。

ごちそうさん


福井の花垣のにごりと、名物の香住のカニサラスパ

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↓石川の手取川と、サワラ

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2016-12-05

発表会

日曜日は長女の音楽教室の発表会。

オリジナルで曲を作曲して披露するという趣旨のもので

長女と先生と自分でいろいろアイデアを出しながら作ったのが、

今回は生まれた妹と色々なものを一緒に食べようね♪という曲。

3部構成の組曲になっていて、途中にセリフもあり、

歌いながら弾くので大変でしたが、

しっかりと練習した甲斐もあってしっかり演奏できていました。

がんばったね♪


演奏会後、担任の先生が別のクラスの発表会を終えたのちに

打ち上げ会を開くことになっていて、

スタートまでの間の時間つぶしでスタンダードブックカフェでまったり。


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17時から東心斎橋で打ち上げ会スタート。

他のクラスの親御さんの様子とかを教室で見聞きしていると

結構、競争を煽るようなギスギスした人や、

緊張感のあるクラスもあるようだけど

打ちのクラスは本当に皆いい塩梅の人ばかりで、

子供たちもノビノビ健やかで仲良しグループでよかった。

今の担任の先生と、今のクラスの人たちじゃなかったら、

長女も自分たちもこれだけ長く続けれなかっただろうと思う。

プレゼント交換の大ビンゴ大会などしながら、

子どもたちも大はしゃぎで楽しい一日でした。


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2016-11-22

定例呑み

昨日の晩はあっちょさんと定例の呑み。

仕事終わりに大阪駅で合流。

肉が食いたい、肉で飲みたい、

匂いがつかないとこで肉で呑みたいと、肉肉うるさいので

これは迷わずに駅ビル,徳田さんへ。

見事に肉しか注文しないから笑える。

がっつりメガチューで乾杯して近況報告と、

これからの遊びをいろいろ相談。


↓あっちょさんと

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徳田さんで肉三昧

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お腰の悪いあっちょさんが立ちがつらくなったので、

店をチェンジ。

肉の後は魚で地酒

ということで第4に移動してひもの野郎。

東京の屋守さん、岐阜房島屋さんなどのお酒をいただきながら

灰干しをしゃむしゃむ。うまし。


↓ひもの野郎

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↓酒〜

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2016-11-17

酒ストック

どこかに遠征に行ったり、出張に行った際は

ほぼほぼ地の酒を土産に買って帰るのだが、

川口納豆の一升瓶を空にするのがなかなかできないうちに

ストックがたまってきてしまった。

季節的にも外呑みの回数が増えるので、

これらは正月休みに干すことになりそうだ。


↓右から諏訪の「真澄」、米子の「いなだひめ」、岐阜の「久寿玉」、福井の「黒龍」

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昨日は、白山の帰りに福井みやげとして買って帰ってきた

黒龍の大吟醸をいただく。

アテは、これまた福井名物となっている竹田の油揚げ。

油揚げと言っても侮るなかれ。

お店はいつも大行列だし、お取り寄せも予約待ちが出るほどの大人気商品。

何といってもパンケーキほどもあるビッグサイズで、

外はカリッ、中はフワッフワで、

木綿豆腐のうま味がジュワッと、まさにアテにぴったりの逸品なのだ。

うまし。


↓黒龍の大吟醸と竹田の油揚げ(谷口屋)

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2016-10-21

酒場探訪記 「松浦酒店」「立呑み 仁 天満店」

健康診断も終わり、自主規制解除。

ということでご近所パトロール。


まず1軒目は、新御堂沿いにある松浦酒店。

「松浦」といえば、西天満の角打ちが有名ですが、

そこと関係があるのかな?

早速店内へ。気さくなオッチャンがウェルカムでお出迎え。

お店は5,6人入ればいっぱいな感じでこぢんまり。

冷蔵庫を覗くと日本酒があったので、

まずは定番の「片野桜」をいただきます。

ん〜!いつもビシッと辛口ですな!

つづいて滋賀は草津のお酒「道潅 湖弧艪(こころ)」をば。

こちらも玉栄の風味が効いた逸品でした。

さくっと飲んでさくっと出れる気軽なお店でした。


↓松浦商店

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↓冷蔵庫

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↓かたの桜とスモークチーズ

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↓湖弧艪とスナック

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続きましては、天満にもアノ福島のお店が上陸したと聞いて早速。

天満駅の南側、大旦那さんの近くに、「立呑み 仁」さんがオープン。

地酒のラインナップはさすがで、全国津々浦々揃っております。

まだ体制が整っていないのか、料理は福島のお店に比べると手薄な感じでした。

まずは、福井の銘酒「黒龍」さんでスッキリとのどを潤します。

ナスがおいしい季節だねえ〜。

続いては、お久しぶりの土佐安芸の酒「安芸虎」さんでプハァ。

出し巻はイクラのっけでうまし。

立地的なものもあって、福島の方のワイワイ感がなく、ひっそりしてました。

これからですね。


↓立呑み 仁 天満店

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↓黒龍とナスの煮びたし

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↓おひさしぶりの安芸虎さんと出し巻

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