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記憶の残滓 by arkibito

2016-12-07

阪急古書のまち

阪急茶屋町駅からかっぱ横丁の間にある

阪急古書のまち」が来春から紀伊國屋BIGMAN横の通路にお引越しするらしい。

あそこは学生時代に古本を探し回って思い入れもあるし、

今でもよく通るので日常の風景だけど、

古本業界は今のご時世厳しいだろうからなあ。

それにしても、つい先日、あそこにある”水族館”もなくなってしまったし、

その向かいのミスドも閉店、その上で古書店も移転となって、

あの区画だけポコンと空いてしまうのだけど

あの一帯は何か大規模なリニューアルでもあるんだろうか。

2016-12-06

ご近所めんライフ 「えびす丸」「大阪にぼ二朗 加藤屋」「シロマルベース」「塩元帥」「そば処祐」

最近グルメ記事が停滞気味なので一気に。

どうも最近、会社の近くでよく利用している

三ツ星製麺所の営業が安定せず、ひょっとして閉店したのかなあ?

経営移譲してなにかあったのか?

その影響は少なからずあって、ほかのお店が混んで大変。


さて、今回の1軒目は、

ニューフェイスながらすでに行列の絶えないお店「えびす丸」。

味は丁寧なつくりとわかる旨みなのだが

いつものことながらオペレーションが悪すぎ。


↓えびす丸 濃厚鶏白湯

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つづいては、珍しく二郎系、「大阪にぼ二朗 加藤屋」。

ここも周辺に専門学校が多いので常に混雑。

がっつり、野菜マシマシ、タレマシマシ、脂マシマシがウリだけど

野菜の高騰の影響か、かなりショボくなってしまった。


↓加藤屋 醤油

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時々ムショーに食べたくなるのが、

東通り商店街にある「シロマルベース」限定のスタミナベース。

濃厚なとんこつスープに、バリカタ細麺、

がっつり豚生姜焼きをインして、生卵がドボン。

素晴らしすぎるコンビネーション。

ウマシ!


シロマルベースのスタミナ

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いつもの塩元帥さんで、あえての味噌。

お味噌は大阪天満宮前にある老舗のとりゐ味噌さんのもの。

滋味深く、優しい甘みが広がりウマシ!


↓塩元帥味噌ラーメン

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続いても味噌。

えびす丸の横にある蕎麦屋さん「そば処祐」の味噌煮込みうどん。

鍋グッツグツでサーブされるので注意して食べないとやけど必至だけど、

とにかく体が温まるし、うまいのです。


↓そば処祐の味噌煮込みうどん

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クラフトマン精神の極意 ヤイリギター 工場見学

誕生日プレゼントとして、十数年ぶりにギターを新調したいと思い、

先月からいろいろ調べたり、楽器屋に通っていたりしていたのだが、

なかなか限られた予算内でしっくりくるものが見つけられず。

そんななかで、80年前からメイド・イン・ジャパンを貫き、

30人ほどの職人により1日20本ずつの少量生産で、

こだわりの詰まったハイクオリティのギターを生産しているという

ヤイリギターの存在を知る。

多くのミュージシャンにも愛されていて、

特にBIGINさんとは一緒に

日本人にフィットした製品を開発したりしているようです。

サイトを見ていると毎週土曜日に工場見学を受け付けているようで、

ダメ元で直前にアポを入れたら予約できました。

ちょうど誕生日直前というタイミングでまさに巡り会わせ。

ということで、現地まで飛んで行ってしまいました。


10時の回の見学ツアーに間に合うように

岐阜可児の工場まで自転車で、10分前には到着。

たくさんの試供品が飾られた2階のショールームには、

ほかの参加者が集まっていて時間通りにスタート。


↓工場見学スタート

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現代の名工にも認定された先代社長、矢入さん。残念ながら2年前に急逝

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まずは敷地の一番奥の倉庫へ。

ここには様々な種類の原料となる木材が保管されています。

世界的にも木材は不足していて、良質の木材は価格が高騰。

10年20年先にはどんどん希少度は高くなり

価格が上がっていくことを見越して、

今のうちから世界各地から木材を仕入れて確保しているとのこと。

仕入れた木材はすぐにギター造りに使えるというわけでもなく、

最低でも3〜5年自然乾燥させなければならないらしく、

長いものでは20年以上寝かせると言います。

酒造りにも共通するように、

”時”というものも重要な工程なのだなと感じました。


↓倉庫では木材を自然乾燥させる

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↓貴重な木材が眠っています

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↓世界中で原材料不足だそうで、お値段も高騰中

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↓トップ材を一枚で取るとすると樹齢200年は必要

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倉庫の奥は、写真用の食堂兼ステージのホールがあり、

有名なアーティストさんが来られた時や、

イベント時にはここで演奏が行われるそうです。

このホールがまた本当に居心地のいい空間で、

アットホーム、ハンドメイドな社風がにじみ出ていました。

また木材を自然乾燥させるのに適した風通しのよい高台に工場があるので

大きな窓からは美濃加茂市が一望できるロケーションも素晴らしかった。


↓ステージ兼食堂のホール

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↓風通しのいい高台にある

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ホールでは木材についてのレクチャーを受けます。

マホガニー、メープル、ローズウッド、エボニィ、コアなど

たくさん種類があり、

硬さや加工のしやすさ、耐久性・変形性、

音の反射・吸収具合が全然違ってきます。

もちろん、ハードなアタックに適したもの、

繊細に爪弾くのに適したものがあり、

各パーツで木材を組み合わせると

様々な音色の違いが生まれることになります。

このあたりは、まさに、長年木と会話をしてきた職人でなければ

狙った音の出せるギターは造れません。

一つとして同じ節や年輪のものがない中で、

仕入れた木をどの部位で使うのが適しているのか、

木の持つ個性を見極めていくところからギター造りが始まっていくのです。


↓いろいろな木材

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歴代の名器たち

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ホールを後にし、いよいよ核心部である工場の方へ移動します。

2Fの作業場に上がると、そこは通常のルーティン作業の場ではなく、

特別なギターを扱うスペース。

ギター造りの神様と称される、

超級のクラフトマンである小池さんと道前さんがいらっしゃって、

オーダーメイドのギターに取り掛かっているところでした。

ちょうど、東海エリアで人気番組を持っている

ドンドコドンのぐっさんがその番組でオーダーしたという

ギターを見せていただきました。

ネックのポジションマークに、GOOD*SUN(ぐっさん)と入ってますね。


↓工場へ

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↓ギター造りの神様、小池さん

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↓名クラフトマンの道前さん

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↓ドンドコドンのぐっさん特注品

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同じフロアには全国各地から

リペア注文で届けられたギターが並んでいて修理の順番を待っていました。

ヤイリギターでは生涯修理サポートがついているので

いつでもメンテナンスやリペアに応じてくれます。

ギターは消耗品ではなく、バイオリンなどがそうであるように、

長い時間をかけて演奏されることで育っていくものという考え方があり、

単に製品を作って売ったらあとはおしまいではなく、

末永く自分たちの製品や、

その製品を使う人たちと関わりたいという思いがあるからです。

スバラシイ!


↓リペア中

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お隣の部屋は、合板の作成と

バック板のブレイシングを取り付ける作業場でした。

「単板」はそのまま1枚板で造られた木板で、

柔軟に振動するため音色は合板に比べて優れますが、

当然1枚板で材料を取るとすると価格がグーンと上がります。

また1枚板だとどうしても環境によって

変形したり割れやすかったり、管理が難しくなります。

「合板」は薄い板を3枚張り合わせることで、

コストを抑えるとともに、

強度を上げることで使いまわしの良さを実現するのです。


ブレイシングとはバック板に取り付けられた骨組みのこと。

薄い木の板は、音の振動や、弦の張りによって

常に高いテンションがかかっているので、

変形したり割れてしまうのを防ぐために

こうやって裏側に補強のための力木が組まれています。

この骨組み自体も音を伝える重要なパーツで、

組み方や、力木の太さ、材質、精度で

音の響き方が全く変わってしまうそうです。

現在アコースティックギターで最も一般的に組まれているのが

バッテンに木を組むXブレイシングだそうです。

ここでは、この力木を振動を抑えるゴムの入ったボンドなどではなく、

天然由来のニカワを煮詰めた接着剤で止めていて、

ニカワは天候などで大きく性質を変えるため管理が大変難しいのだそう。

また、貼り付けた力木をミリ単位で削っていくことで、

音の鳴りを極限まで追求していて、

実際に彫刻刀で削っている作業を目の当たりにしましたが、

ちょっとでも手元が狂って削りすぎてしまえばおしまいという

なかなかプレッシャーのかかる作業を、黙々とこなしておられて、

これぞ職人という場面でした。


↓バック板のブレイシング。わずかな削りの違いで音が変わってしまう

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↓右がカット前、左がカット後(ともにXブレイシング)

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↓さまざまなブリッジ

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1Fへ降りると広い作業場にたくさんの機械が並んでいます。

サイド部分はしなやかな曲線を出すために、

材料の木をまず湯煎して柔らかくして

それをプレスして曲げていくという作業でした。

ネック部分は持ち手に合わせて、いくつかのパターンがあって、

特にヤイリでは日本人の体形にフィットした形状を追及されていて、

色々持たせてもらいましたが、本当によく設計されています。

ネックとボディーを繋ぐ部分は、

釘など、音の振動を妨げたり、影響を与えるような部品を一切使わず、

木と木を継ぎ目でうまくはめ込んでいるのですが、

そこの調整も手作業

ほんのわずかでも削りすぎてしまって、

ネックがぐらぐらになれば台無しになってしまう非常にデリケートな作業


↓工場

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↓サイドの木はゆでて柔らかくした木をプレスする

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↓釘などは一切使用せずにネックを取り付ける

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↓すべて慎重で高度な技術が要される手作業

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↓ネック調整中

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1本のギターが完成するのに、

色々な工程を経て約3か月擁するそうなのですが、

その工程と工程の間では、黄を落ち着かせるために何度も寝かせます。

その間、倉庫では徹底した温度・湿度管理がなされるとともに、

大音量で音楽を聴かせて、ボディに音の振動を覚えさせるのだとか。

これを発案した先代社長さんは

この時間を「天使が宿る時間」と呼んで大切にしてきたそうです。


↓倉庫でさらに寝かせる

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↓音楽をかけて木たちに聴かせる

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工場の一角には、ゆるキャラ(?)のヤイリくんが鎮座し、

職人さんたちを見守っておりました。(笑)


↓ヤイリくん

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さて、徐々に、ギターの形になってきましたね。

ここからもヤイリさんのこだわりの製法はまだまだ続きます。

音の響きや、使いやすいフィット感といった、

楽器としてプレイヤーのこだわりを徹底的に追及するのはもちろんのこと、

工芸品としての見た目の美しさや洗練さもまた追及されていて

細かいパーツや塗装まですべて吟味された素材を使って

すべて手作業

見た目的にもとても美しく愛らしいフォルムに一目ぼれをしてしまいますね。


↓ラッカー塗装中

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↓フレット打ち

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↓出荷まち

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↓ラストに研磨して艶出し

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ということで、駆け足ながら1時間程度で工場見学ツアーは終了。

もうずっと、スゲースゲーと感嘆の声を上げるばかりで、

色々な工場見学やモノ作りの場に参加をしていますが、

これほどワクワク、ドキドキが止まらないものはありませんでした。

なにより卓越した技術と、

それに裏打ちされたクラフトマン精神に圧倒されました。

職人のみなさんが、自社製品に誇りを感じ、

モノを作り出しているという気概がにじみ出ていて

本当に素晴らしい現場だなあと感じました。


ツアー終了後は、社員さんによる演奏会。

やはり、なんといってもギターは楽器ですから、

その音色をまずは聴いてもらわないといけないということだそうです。

戦場のメリークリスマス」をはじめ数曲披露していただきましたが、

スバラシイ音の響き!

そしてめちゃくちゃギターがウマイ!かっちょええ!


↓社員さんによる演奏

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見学ツアーと演奏会が終了すると工場見学は終了。

そこからはショールームで気になったギターで好きなだけ試奏です!

やっぱり実際に弾いてみないとわかりませんもんね♪

ということで、片っ端から弾かせていただきます。

んんん〜なんという音色♪

素晴らしすぎます。


ヤイリさんでは「一期一会」というオリジナルのギターを

BIGINさんと制作していて、せっかくなのでこちらも弾かせてもらいます。

ウクレレより一回り大きいくらいの

ちょっと変わったフォルムの4弦ギターですが、

これ、なんと世界一簡単な夢の新楽器なのです。

というのはこれ、複雑なコードを一切覚えなくても、

フレットを人差し指で全抑えするだけで、

あらゆる曲が弾けちゃうという驚きの設計なのです。

フレットには、「一」「二」「三」と漢数字が振ってあって、

楽譜に書かれた番号の高さをフレットで抑えていくことで曲が弾けるのです。

なので、子供や全くの初心者でもジャララ〜ンとするだけ!

これはすごい!


↓ヤイリギターオリジナルの楽器、一期一会

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それから結局お昼ご飯も食べずに、試奏しつづけて、

気づけばすでに13:30を回ってる!

色々悩んだ末に、アウトレットで30%も安くなっているLO-K-OVAに決める。

奥さんにさっそく電話してOKをもらい、お店の人にオーダー。

ボディに一部傷があるようなのだけど、すでにリペア済みで、

音質には全く影響しないとのこと。

もともと雑な人間なので、そういう傷とかあまり気にしない人なので

格安なのがうれしすぎる。

何といっても見た目で惚れました。

おニューだけど、すでにヴィンテージ風貌の木の色合いがお気に入りです。

色々試し弾きした中でも、とても取り回しがよく、すぐになじみました。

もうこれしかないです。


↓買っちゃった♪

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1Fのロビーで、購入の手続きをしていると、

現社長さんが声をかけてきて、

自分のフィブラ君のことがとても気になるらしく色々とお話し。

自転車もまた鉄・カーボンの世界ですが、

立派なクラフトなので、職人としてはとても気になるのだと思います。

昔、大阪豊中に住んでいらしたらしく、

大阪から来ましたというと大変懐かしがっておられました。

翌日がちょうど誕生日だというと色々オマケもしていただいちゃいました。

他にもいろいろとお話しさせていただき、

またぜひ遊びに来たいと思います。


↓グッズもオマケしてもらいました

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ということで、なんだかトントン拍子で、

数十年ぶりのニューギターをゲットできました。

何より、そのギターが生まれた場所で直接購入できたというのは、

とても印象に残る思い出になり、すでにかなり愛着が湧いています。

じゃんじゃん鳴らすど〜!

2016-12-05

発表会

日曜日は長女の音楽教室の発表会。

オリジナルで曲を作曲して披露するという趣旨のもので

長女と先生と自分でいろいろアイデアを出しながら作ったのが、

今回は生まれた妹と色々なものを一緒に食べようね♪という曲。

3部構成の組曲になっていて、途中にセリフもあり、

歌いながら弾くので大変でしたが、

しっかりと練習した甲斐もあってしっかり演奏できていました。

がんばったね♪


演奏会後、担任の先生が別のクラスの発表会を終えたのちに

打ち上げ会を開くことになっていて、

スタートまでの間の時間つぶしでスタンダードブックカフェでまったり。


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17時から東心斎橋で打ち上げ会スタート。

他のクラスの親御さんの様子とかを教室で見聞きしていると

結構、競争を煽るようなギスギスした人や、

緊張感のあるクラスもあるようだけど

打ちのクラスは本当に皆いい塩梅の人ばかりで、

子供たちもノビノビ健やかで仲良しグループでよかった。

今の担任の先生と、今のクラスの人たちじゃなかったら、

長女も自分たちもこれだけ長く続けれなかっただろうと思う。

プレゼント交換の大ビンゴ大会などしながら、

子どもたちも大はしゃぎで楽しい一日でした。


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クララが立ったぁぁ〜

クララではありませんが、

下の娘がまだほんの数秒間だけだけど立った。

この調子だと年内には歩き始めるんじゃないか。

2016-12-04

YAIRI GUITAR K Series LO-K7-OVA VS

お誕生日ということで、ニューギターをゲット!

メイド・イン・ジャパンブランドとして

80年の歴史を誇り、

多くのアーティストから敬愛を受けている

ヤイリ(矢入)ギターさんのユーザーに是非ともなりたいと思って

わざわざ岐阜県可児市の本社工場まで行ってきました。

工場見学をさせてもらい(詳細は別記事)、

ハンドメイドの極意、クラフトマン精神を目の当たりにし、

ショールームで思う存分に試し弾きさせてもらって、

お母ちゃんに嘆願の電話を入れて、即決。

納得のお買い物。


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で、さっそく翌日に我が家へ。

本当に今までのものとは異次元の鳴りで素晴らしい。

各パーツの設計もよく考えられていて、

ローポジの弾きやすさは本当にうれしい限り。

ヤイリギターの似合うだけの腕をこれから磨かないと!


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品名: K Series LO-K7-OVA VS

TOP: Solid Spruce

BACK/SIDE: Ovangkol Laminate

NECK: Mahogany

FINGER BOARD: Rosewood

BRIDGE: Rosewood

ナット幅(mm): 42

スケール(弦長)(mm): 645

全長(mm): 1000

ボディ巾(mm): 385

定価: ¥91,800

カラー: VS

新開発のエアリーブレイシング機構を採用し、クリアでダイナミックなサウンドを実現

また1つ

年を取りました、

と、書き込むペースの速さに驚きと焦り。

2016-12-03

ニコ!!!!

F1チャンピオンになってわずか5日後の電撃引退。

マジびっくり。

終戦の想像を絶するタフなラスト数周の

プレッシャーを自らの力で乗り越えて、

ワールドチャンプを勝ち取って、

来年以降相当に強くなるぞと期待してたのだけど、

未練なく、すがすがしい風のように去っていくのは

本当にロズべルクらしいなあ。

でも、バトン、マッサとベテランも引退し、

本当にこちらも新時代に入っていくんだなあ。