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記憶の残滓 by arkibito

2017-03-13

キャプテンお渡し会!

週中の東京遠征と、この週末の京都で、

残しておきたいTOPICSがてんこ盛り。

今週、来週も目白押しなので、焦ってしまうが、

ぼちぼちアップしていきます。


せっかくの東京遠征なので、

合わせ技であれもこれも詰め込んでの6大ミッション。

その第1弾は、今や飛ぶ鳥を落とす上り坂!の乃木坂46キャプテンこと、

桜井玲香さんのソロ写真集記念のお渡し会。

キャプテンとしてグループをひっぱてきた功労者で、

このキャプテンだからここまでやってこれたと思っているのだが、

他のメンバーの個人活動の活躍ぶりに比べると、

なかなか目立たない存在でしたので

(といっても演技はうまいし歌唱力もいいのだが)、

満を持しての出版。

ということで、ぜひともと応募しましたが、

倍率10倍とも20倍ともいわれる難関で、

無理だろうなあと思っていたら、なんと当選通知が来た。


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これはせっかくなので行かねばならないということで、

他にもちょうどいいタイミングで用事があったので、

ビュンと東京へ。

新宿の地下街にある書店さんでのイベントだったのだが、

集合時間にはびっくりするくらいの行列。

何人もの警備員が交通整理をしていて、

アナウンスを聞いていたら600番台とか700番台とか言っていたから

それだけの集まり。

しかしこれでも倍率的に考えれば、

さらにその何倍、何十倍の人がいるわけですから、いやはや。

日頃握手会とか行かないのであまり詳しくありませんが、

これをたった一人でこなすのですから、アイドルも大変だわ。


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で、アナウンスに従って大行列に交じって待ちます。

荷物チェックと金属チェックも済ませて、

いざご対面。

で、あっという間の瞬殺です。

手渡ししてもらっている間、何コトか言葉を交わして終了〜。

まあ、こういうもんなんでしょう。

しかし実物もお美しい。

(あ、うちは奥さんも公認です、念のため)

春からはEテレレギュラーも決まったみたいだし、

個人の活躍も期待してます。


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2017-03-06

Music Life 『ないものねだり』 by 橋本奈々未(乃木坂46)

ひさびさに乃木坂ネタ。

このところの勢いがすさまじいですが、

超ライトユーザーな自分にとってはすごいねえと傍観してる感じ。

でもやっぱり橋本奈々未さんの引退は衝撃でした。

御三家”として初期からグループをリードしてきましたが、

印象として、どころなく哀愁漂う感じとか、

独特な感性や視点があって、

いい意味でも悪い意味でもアイドルらしくない存在と感じていました。

あの年で、人生の中の1つのピークで、

スパっと引退を決められるというのは、すごいなあと思います。




この引退卒業に向けてつくられたソロ曲が素晴らしくてコピーしてみました。

声質は違うけど、なんだか原田知世的なはかない雰囲気というか、

まさしく細野さんたち超一流の音楽家が楽曲を提供していた

古き良き昔のアイドルの曲のようで、とてもムードのある歌。

歌詞の内容を見るにつけ、

10、20代の若者が、見知らぬ東京の地で、

アイドルとなって生きていくというのは、

たくさんのものを背負って、激しい競争を勝ち抜いて

それでも常に笑顔でいなきゃいけない、

とても覚悟のいることなんだろうなと思います。

フツーの日常に戻って幸せになってもらいたいものです。


D


【ないものねだり】

作詞: 秋元康、作曲:丸谷マナブ


カーテンの裾のあたり

木目の床 底冷えする

真冬の夜 ベッドの中

好きな小説を読んでいたい


ゆっくりと過ぎる時が

心を癒してくれるの

慌しい日常の中

1人でいるのが好きになった


なぜ人は誰も

目の前にあるこの幸せだけで

今日を生きられないの

もう十分でしょう

私ないものねだりしたくない


このまま眠くなれば

いつの間にか部屋の明かり

つけっぱなしで夢の中へ

まどろめる自由があればいい


なぜ人は誰も

目の前にあるこの幸せだけで

今日を生きられないの

もう十分でしょう

私ないものねだりしたくない


何かを失うなら

そこまでして欲しいものは1つもない

いま持っているすべてが

私のすべてでいい


そう

目が覚めてもこのままでいい

2015-12-09

なかよし60周年記念公演 『リボンの騎士』

ピアノ発表会のあとは、バタバタとあわただしく移動。

なんばから心斎橋まで歩いて長堀鶴見緑地線でOBPへ。

向かったのは関西の演劇の殿堂シアターBRAVA。

家族3人で久々の演劇鑑賞です。

これはもう発表会が決まるはるか前(というか発表会の告知が間際…)から

チケットをゲットしていて、家族で楽しみにしたのでした。


↓シアターBRAVA

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ということで今回の観劇は、なかよし60周年記念公演の『リボンの騎士』。

実は乃木坂つながりで、

2大推しメンの生ちゃんとキャップが出ることがそもそもなんだけど

ちょうど久々にミュージカルもええなあと思っていたところで、

内容的にもアナ雪的な話で娘にもわかりやすいので。


↓リボンの騎士

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手塚漫画なので過去に読んだことあるはずだけど、

こんな話だったっけなあと覚えてなかった。

天使のいたずらで女の心と男の心の2つを持って生まれた

ある国の王様の女の子が主人公。

その国では王位を継ぐのは男の子のみと決まっていたため、

女の体と心を持ちながら、男として育てられ、国民にもその事実は伏せられていた。

野心を懐に隠した悪い宰相のたくらみで国王が急死し、

後を継ぐ段になって、国民を隠し続けた裏切りの気持ちと

押さえきれない乙女心によって、実は自分は女であると告白してしまう。

それによって身分をはく奪された上に追放され、国はまんまと宰相の手に落ちる。

没落していく国の有様への想いと、揺れ動く恋心を抱きながら、

名もなき騎士=リボンの騎士として、立ち上がるといった内容。


ミュージカルなので当然歌があり、殺陣のシーンやダンスなどもあって、

非常に面白いエンターテインメントでした。

主演の生ちゃんも、普段の可憐なピアノ姿や、ド天然な感じはみじんもなく、

場面によってコロコロと男になったり女になったりする難しい役を

立派にこなしていて、特に中盤の盛り上がりのところでは

勇ましく男らしい騎士になりきっていて格好良かった。

キャップは、事態を混乱に陥れる魔女の娘役で、

最初は悪役なのかと思いきや実はとっても切ない役。

ソロで激しい曲に合わせて歌い踊るシーンとかもあって、さすがの歌唱力。

舞台での立派な出で立ちはもはやポンコツじゃありませんでした!

役柄、母魔女のはいだしょうこさんとの掛け合いがあって、

はいださんも普段の天然な感じが一切なく、恐ろしい魔女になっていて、

さすが宝塚!

とにかく超高音の歌声が響いて、聞き惚れてしまうほどでした。

正直、開演前までは、やっぱりアイドルがお芝居なんて、

単なる添え物的な感じで、

他の演者さんと明らかに場違いだったらという不安もなくはなかったのですが、

ホントすみません。甘く見ていました。

2人ともむしろお芝居をグイグイと率先して引っ張っていくだけの

非常に高いクオリティーでした。

あれは相当稽古を積んだんだろうなあ。

あと印象的だったのは脇を固める、野口かおるさんや八十田勇一さんの

コミカルなお芝居も爆笑だったし、

天使役の神田愛莉もキュート。

悪役の根本正勝さんも本当に憎たらしくていい演技されておりました。

予想以上に面白く印象的なミュージカルで、

娘も始めてみる本格的なお芝居に興味津々の様子でした。


↓プレゼント(ほしい柄だけゲット。なんという引き運)

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2015-08-27

真夏の全国ツアー2015 at 大阪城ホール

昨日は夏休みを取得して乃木坂のライブへ。

去年は朝潮橋の体育館でしたが、今年はいよいよ大阪城ホール!

ご近所なのでアクセスが便利だわ。

他のアイドルを知らないけど会場はわりかし女子率高め。

あと、ヲタの人たちももちろん多数。

あの芸とかガナリはやっぱりノーマルの人間からすると全然、慣れないわ。

盛り上がるのはいいけど、ちゃんと観て聴いてるのかと。

まあ郷に入っては郷に従えなんだけど、真似はしません。


さてさて、公演は、もちろん最高で大満足でした。

特に終盤、”乃木坂らしさ”をテーマに、

生ちゃんの生ピアノ演奏とストリングスのアレンジで、

『何度目の青空か』『君の名は希望』の連続は素晴らしかったです。

しか〜し!しょっぱなからいきなりマサカの大失態発生!

曲の間奏中に、毎度盛り上げ役の生駒ちゃんがマイクで会場を煽るのだけど、

何を血迷ったかこの大阪の地で、「福岡、最高〜!!大好きだよ〜!!」と叫んだ!!!

それに気づいたメンバーもきょとん?としてたけど、

すぐさま間奏が明けて、歌が始まって、

そこからプログラム的に歌が数曲続いていったので、

てっきりあれは聞き間違いかと。

で、ようやくMCの時に、回し役の桜井キャップの会話を遮って、

生駒ちゃんが「あの〜お詫びをしなければなりません!」と土下座!

生ちゃんのナイスフォローで、

大阪らしく会場全体で「なんでやねん!」の総ツッコミをいれて

会場は大盛り上がりでした。

いや〜しかし、大阪初日1回目ならまだしも、2日目ですからねえ〜。

キャップはポンコツでもいいけど、生駒ちゃんしっかりしてくれなきゃ!

でもあんな大舞台であんな見事なやらかし方は

なかなかお目にかかれるもんじゃないので面白かったです。


↓真夏の全国ツアー 地方公演最終日

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↓城ホール

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↓やっぱ推しメンはキャップ

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さて、帰宅後、ひさびさに弾き語りをしてみました。

曲は最新シングル『太陽ノック』のカップリング曲『羽根の記憶』。

(いい楽曲は必ず、秋元さんの詞は空ネタなんですネ…)

この歌もPVもすごくいいなあと思って、練習をしていたのだけど、

山で手を痛めてから、握力が落ちたのと、

指の腫れが収まらずコードを抑えるのに支障があって、

ギターなかなか触れていませんでした。

この歌も今回の公演で披露されてとてもよかったなあ。


↓『羽根の記憶』

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↓弾き語り練習

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2015-07-06

また

くそ!セブンイレブンめっ!

性懲りもなくこんなもんに手を出すおっさん。


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