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記憶の残滓 by arkibito

2016-11-04

ちょいとエスケールまで

ひさびさに自転車を引っ張り出す。

年明けに京都まで走って以来だから10か月ぶりのロード。

なかなか用事がないと自転車に目がいかなくなってしまっているのだが

今日は用事があったので。

チャリは全くメンテナンス出来ていない状態だけど、

まあ走れるようなので空気入れて13:45に出動。


まずは長柄橋で淀川を渡り新大阪を抜けて、天竺川沿い。

そこから裏道を伝い、大阪空港の南側をかすめて猪名川CRへ。

神津大橋で対岸へ渡り、県道334号でJR伊丹駅をかすめる。

そこから昆陽池の西を通過する。

ここまでで1時間ほど。

そういえば、年始の時からサイコンが全く反応せず、

今自分がどのくらいのスピードを出しているかさえ分からないが、

別にもうタイムを計測する必要もないので、

体感と、時間さえ把握していればええかと、そのままにしている。


昆陽をかすめ鴻池南、西野と折れてバス通りに出て、

武庫川新橋の手前で、武庫川左岸の裏道へ。

自分が子供のころは、週末ともなると

ものすごく混んで動かない尼宝線の裏道といえば、この道しかなかった。

かつてあったチボリカラカラテルメは当に閉鎖され、

今ではマンションが立ち並ぶ。

小浜公園に出て、そこから市役所側へ渡る。

そこから住宅街を抜けて宝塚南口

宝来橋に着いた時のが15時ごろ。


もう本格的に走っていた頃から3年も経過しているが、

道は忘れることがない。東京までなら地図なしで行ける。

しかも覚えている道は大体古くからある道なので、

この間、周囲の様子が変わったり、新しい道ができたりしても、

なくなったり見失ったりしない。


右岸県道337号をずんずん進み、

生瀬でいったん交通量の多いR176に出るので、

信号二つ分全速力で抜けて大多田橋に到着。

ここからはTTコースにも登録されている本格的な蓬莱峡の登り。

TTをするわけでもないし、途中の船坂で折れるので

マイペースでえっちらほっちら。

途中降りてくるローディーさんや、

足つきしているローディーさんにあいさつしながら登る。

途中座頭谷のバス停はバス待ちのハイカーさんでいっぱいだった。

ひさびさのガチ登りで疲れたが、足つきもなく、淡々と。

20分ほどで船坂の小学校前まで上がってきました。


するとちょうど船坂ビエンナーレがはじまったところみたいで、

せっかくだしと少し寄り道。

16時までOPENということで、20分ほどしかなかったので、

ざっと一通り。

この小学校は2010年の3月に閉校し、

その後は地域交流の場として地元の方々が今での大切にしている場所。

そこで2009年のプロローグに始まり、

2010年から隔年で開催されているのが船坂ビエンナーレというアートイベント。

阪神間の市街地から、ほんのわずか山間に入ったところにある

小さくてかわいらしいこの船坂という里山で、

地元の人たちの長くて深い想いの詰まった小学校校舎に、

様々な想いを表現した作品たちが教室に並んでいて

それはとても愛らしいものでした。


↓旧船坂小学校

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↓船坂ビエンナーレ2016

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作品とともに、この廃校となって間もないこの小学校にはまだ、

子どもたちが学んでいたころの息遣いがまだかすかに感じられ、

それぞれの教室や、黒板に刻まれたメッセージ、

校長室の様子や、ギシギシとなる板張りの階段を踏みしめるのが、

とても味わい深い体験でした。

ほんのちょっとだけの滞在でしたが、

また期間中近くに寄ることがあればまた覗いてみよう。


↓船坂の歴史

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↓校長室

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↓閉校の日の黒板

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小学校を出て、船坂の交差点を右折し、

そこから一気に金仙寺湖までのダウンヒル

交通量も多く、路肩の凸凹もそこそこあるので慎重に下る。

どうもマシンがフレているのか、バランスが悪く、

バタつくマシンをどうにか両手でねじ伏せながら下るのだが、

長いブランクで、このダウンヒルの感覚が一番鈍っているなと感じた。

でも、ここで無理してクラッシュしても仕方がないので、

自分の行ける感覚の範囲内でペースを抑えつつ下る。

そこから山口町の住宅街を下って、

今日の目的地であるエスケールさんに到着したのが16:15くらい。

寄り道も含めて2.5hほどで来れました。


早速マシンを止めて2Fのカフェへ。

時間的にすんなり席へ通されます。

ちょうどテラスに、オーナーのM沢さんがいらしたのでお声かけ。

先日のバーガー宴の審査員としてご一緒させていただいた方で

関西のパン業界の重鎮さん。

また今月ご一緒する機会があるのでご挨拶がてら、

美味しいハンバーガを食べに来たわけです。

バーガー宴でどっぷりバーガー漬けになって以来、

初めてのバーガーはここでと思っておりましたので、

ベーシックなベーコンチーズ。

お値段も1200円と決して安いわけじゃないし、

わざわざ遠方まで足を運ばないといけないけど

その価値のある逸品。

実際、休みの日は大行列になってしまうほどです。

大変おいしくいただきました!

お忙しいのに、M沢さんがわざわざ席までお話に来ていただいて、

あれこれと楽しく40分ほどお相手いただきました。

ありがとうございます!


エスケール

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ベーコンチーズバーガー

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17時を少し過ぎて、帰路に付きます。

暗くなる前に山を抜けて宝塚にはたどり着きたい。

山口町から船坂まで渋滞する登りを折り返す。

船坂からはほとんどの車は西宮有料道路へ直進。

すでに薄暗くなった蓬莱峡の長い長いダウンヒルは、

暗くて見通しが悪いうえに、

結構路面が荒れているのでビクビクしながら下る。

ブレーキングと、前傾姿勢キープで、

山歩きではほとんど使わない、上半身の筋肉が一気に疲労します。

R176まで下ってくるとそこも渋滞しているので、

脇道に入るまでの短い区間スプリントで駆け抜ける。

宝塚南口からはバス通りを行くが、

自転車専用のブルーライン仁川競馬場まで敷かれていて安心。

ただ自転車が走行することを前提としてたら、

あんな走りにくい工事の縦溝ラインがずっと続くのはいただけないけど。

新幹線の高架下で折れ、甲武橋で武庫川を渡る。

交通公園経由で故郷の武庫之荘をかすめ、

塚口園田神崎川とおなじみのルートを通って19:30までには帰宅。


ひさびさに山越えありきのコースだったが

無事にこなすことができました。

整備が非常に億劫なので、いまだ腰は重いが、

何かの用事にかこつけてちょいちょい出動してみよう。


走行距離:76.7km

獲得標高:573m

TOTAL:407.45km

2016-01-27

初ライド 抜き打ち襲撃練

日曜日。

金・土曜のダメージを引きずりつつ、昼前に起床。

この日は5年10年に一度の寒波が来ると予報でやっていて

それなら六甲有馬側にでも行って、氷瀑でもと思っていたのだが、

雪は降らなそうだし、

もう昼になってしまったから

朝凍ったものも溶けて期待外れも考えられる。

ん〜ん〜どうしようと思っていたら、

昼過ぎから娘の同級生が遊びに来るということで

巻き込まれる前に退散を余儀なくされる。

この時間から行けるお山は限られてしまうし、

ならばいっそチャリンコでも乗るかと珍しくイソイソ準備。

お久しぶりすぎて、レイアリングが全く分からないし、

装備も不確かで手間取る。

どこに行くという目的もないのだが、寒いし、

復帰一発目に余りしんどいことしたくないので山間部にはいかない。

となれば、とりあえず淀川CRを北上することにする。

ならば、キリよいところでは京都かな。

じゃあ先日の新年会に来れなかったおトメさんでも抜き打ち検査。

彼の家はドア・トゥ・ドアでジャスト50kmなので、

ちょうどいい足慣らしになろう。


13:20に出発し、最初は試運転ということで、いろいろ確認しつつ、

毛馬閘門から淀川CRに入る。

そこそこ風が舞っていて、向かい風5割、横風3割、追い風2割といった具合。

寒いから回して暖を取りたいのと、

果たして本格的だった時期に比べてどれくらい落ちているかを確認するため、

とりあえず全力ペースでいけるところまで行くことにする。

大体35km巡航でひたひたと進む。

ほとんど2年ぶりだったが、

柵の場所も、道の具合も、抜け道の場所も鮮明に覚えていた。

ゲートを抜けるところで足止め喰らう以外は、全然ペースも落ちず、

疲労することもなく、あっという間に枚方を通過。

特に足がタレたり、姿勢を維持するのに肩や腰に来ることもないし、

止まると寒いので休憩なしで先へ進む。

樟葉の高速区間では、いよいよ向かい風がひどくて

低姿勢になり粘りつつもやっぱりちょっとペースが落ちた。

それでも御幸橋までは約70分で来れたのだから、

ほぼほぼ今まで通りのペースだった。

水泳を始めたのがよいのかな?

一応久しぶりの記念に一枚。


↓お久し御幸橋

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そこから桂川CRに入る。

ロングの時は大体夜中にこの辺りは通過していたなあ。

道幅が狭く往来があるので少しペースを落として進む。

久我橋のところでCRを外れて、おなじみの御前通で北上。

西大路JR群をくぐり、

そのままあえて交通量の多い西大路通を進んで、

トラフィックに慣れる練習

三条で右折して、そのまま三条会商店街へ。

それからごにょごにょ路地を進んで、おトメさん宅着。

二条城あたりまで家からジャスト2時間なら、

全然ええペースじゃないか!


自宅で完全に油断してたおトメさんに

娘からの果たし状のマヨネーズを進呈したら、

三条商店街のカフェでまったりコーヒー

帰りがけにおみやを購入して30分ほどで帰路に着きます。


↓おトメさん襲撃

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↓さらさ御供焼菓子工房

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17時に三条商店街を出発し、まずは四条大宮に出る。

そこから大宮通を南下。

京都水族館のところでJRをくぐり東寺

ちょっと厚い雲が張り出して日差しを遮り始め、寒くなってきた。

日もそろそろ弱弱しく、せめて日没までに枚方くらいまでには届いていたい。

帰りもちょっと急ぎ目のペースで参ります。


東寺

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大宮通をしばらく南下し、久世橋通にスイッチして御前通に戻ってきました。

いつもなら行きと帰りで違う道を使うのだけど、

試運転だし、だんだん寒さが厳しくて家路を急ぐので、

同じルートで帰ります。

桂川CRに入ると、向かい風がかなりきつく吹いていて、押し戻される感じ。

御幸橋の手前で夕日は天王山の向こう側へと沈んでいきます。


↓夕暮れ

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御幸橋からはさらに向かい風がきついのだけれど、

CRをいっそうペースを上げて進む。

幸いまだ明るいうちに、樟葉の高速区間を切り抜けることができました。

関西医大のトイレで一服と思ったら、トイレ閉鎖されていて、

慌てていつものファミマへ移動したらそこも閉店してた…

まあええかと、そのままリスタート。

街道沿いに進み、県道13号へ。

スカイはいつから再び淀川CRに入ると、もう真っ暗です。

まだ試運転なので気分的に交通量の多いR1をブッ飛ばすより、

交通量ゼロのCRでこの日は帰ります。

すさまじく冷たい向かい風がビッシビシ顔を叩き、

必死になって回して暖を取りますが、

あまりの寒さのせいか、左目がぼわっと視力が弱くなるような感じにさえなる。

ボロッボロのシューズカバーは機能せず、つま先が恐ろしく冷たく感覚がない。

ああ、この感覚久々だなあ。

鳥飼大橋の手前で土手に上がると、きれいなお月様。

R1に立っている電光板を見ると、なんとマイナス3度の表示。

マジかっ!!!


↓お月様

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鳥飼大橋からは土手の上をひたすら進み、豊里大橋まで。

そこからようやくブリザードの淀川CRから脱出し、

阪神高速の下を伝って19時前に帰宅。

帰路も帰路で京都から2時間かからず。


復帰初日にしてはかなりのバッドコンディションだったけど、

逆にサバイバルな方が燃えるタチなのかもしれないなあ。

もちろん今回はド平坦コースなので、

登坂力はどうかわからないけれど(きっとヤヴァイ)、

ペース的にも極端に低下しているようでもないので、一安心。

本格的に復帰なるかはまだちょっとわからないけど、

少なくともお山に行けない場合のオプションとしてはありだなと。


走行距離:101.25km

TOTAL:101.25km

2016-01-12

はじめての舞洲ツーリング

連休最終日。

いったん朝5時に目が覚め、これはちょっとチャリでロングでもと思っていたのだが

寒さに怖気づいてやめてしまった。

ほんの2年前なら、深夜、極寒の寒空へも喜んで飛び出していたはずなのに…

体力的にどうのというよりも、完全にメンタル面がそこまで盛り上がっていない。

ブログを見返せば、同じ時期には、

千葉一周で瀕死状態だったり、しまなみ海道まで自走したりしてたのになあ。

今考えると我ながらとんでもないことしてたんだなあ。

で、あっさり二度寝して次起きたら昼前。

せっかくの連休なのに…

せめてこの時間からでも山へ行くか、

足慣らしに北摂あたり走りに行くかしようと準備していると

娘が自転車行くの?ええなあ、というので、

ほなどこか行くか?と聞くと、行く!との返事。

ちょっと小1女子にしては大冒険になるが、

乗りたての自転車で海まで行くかと聞いてみると、

超乗り気で支度をし始めた。

ということで子連れ舞洲ツーリングへ出発!


自転車はもちろん、自分はママチャリで、娘は普通の子供用のチャリ。

当然マシンは重いし、スピードも出ないので、

ロードバイクなら目と鼻の先の舞洲でも結構な長距離になります。

そもそも娘が自転車に乗れたのが先月で、

それからまだ数えるほどしか乗っていないにわけで、

海までの片道15km、往復30kmというのは、結構な大冒険。

最初からちょっとスパルタかなと思いつつ、

淀川左岸を行けばそれほど車も往来がないし、無理なら引き返せばいいし、

慎重にケアしながら進むことにする。


ちょっと前までは、とにかくマシンを運転することだけに集中して

必死にペダルをこいで、無駄にハイペースになっていたが、

スピードのコントロールもでき、右折左折も大きく膨らまずにできるようになった。

そうすると、柵と柵の間のせまい部分とかも通り抜けできるようになるし、

交差点でも左右を見る余裕もできる。

自分が先頭でその後ろにペースを合わせて進むことができるので安全性も上がり、

序盤でバテることもなく進めるようになった。

ひとつひとつは単純なことかも知れないけれど、

それらを同時に操作するというのは改めて教えてみると複雑なんだなと。


まずはJR線を越えたところで、淀川左岸に出る。

それからタテ一列になって、おしゃべりをしながら進んでいく。

娘は地理的なことにも興味があるので、

これからいくつもの電車や高速をくぐるので、それらをアナウンスしながら進む。

河口に近づくにつれて風が強くなってきたので、

ちゃんと風よけをしながらできるだけ負担にならないように進む。


↓快走

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R43を超えたところで、土手に上がりますが、

さすがにそこの上りは娘には無理なので押し歩き。

土手に上がると、空が広がり、遠くに六甲山がずらーっとならんで、

その景色に感嘆を上げておりました。

はるか先に湾岸線の橋が見え、あそこから先が海だよと教えると、

大喜びでペースが上がります。

途中、柵の所で慎重にくぐる抜けていると、下の水辺に動くモノ発見。

ヌートリアが必死で顔を洗っておりました。

娘はもってきた自分のデジカメで必死で撮影。


↓ヌートリア発見

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↓海までもうすぐ

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そこからは広い広い土手道を走ります。

あまりに爽快だったからか、ドンドン漕いでペース上げていきます。

まだ往路なので無理しなやと声をかけるのですが、お調子者です。

向かい風がどんどん強いので前に出て風よけします。結構風が強い!

そうして、湾岸線をくぐって、その先のヨットハーバーで一応ゴール!

記念撮影をして、さあ帰ろうかと思ったのですが、

そこから先に見える変な建物(ごみ処理場)が気になるし、

まだ先に陸地があるじゃないかと言われ、

実は本当の先っぽはもう少し先やねんというと、ほな行こうやとやる気満々。

本当は、常吉大橋を渡るのも大変だし、距離も伸びるし、

一応淀川の終点、海まででいいかと舞洲上陸はせずに帰る予定だったんだけど。

恐るべし娘。

で、ヨットハーバーから常吉大橋を押し歩きし、

橋の真ん中でごみ処理場をパチパチしたら舞洲へ下ります。

渡りきったらまずは、お昼がまだで、体力も使ったので、ローソンへ入ります。

トイレを済ませてお昼ご飯を買っていると、

どうせなら海見ながら食べようやあということになり、お弁当をチンしてもらって、

結局いつもの見晴らし台まで行くことになります。

ただ、あそこの登り長いししんどいんだけど…

一応、自力で登れることまで行ってみ、これも特訓やと、

我ながらスパルタな指示を出すと、さすがわが子で、負けん気を発揮して、

必死で漕ぎ始めます。

当然ダンシングなんてできるはずもなく、

シッティングで前かがみになりながら、

まっすぐ蛇行するでもなく、上り坂を上がっていきます。

スゲースゲー!ガンバレ!ガンバレ!と後ろから声をかけます。

何か雄叫びのようなものを上げながら、アドレナリンMAXで漕ぎ続け

ついにはトップまで足つきなしで登り切りました。

スゲー!恐るべし!

フツーにロードバイクでもしんどいのに、径の小さな重い子供用自転車で、

小1の女子が、ここまで15kmも走ったのちに、この坂を上りきるなんて、

正直予想してませんでした。

何より途中で弱音を吐くわけでもなく、

果敢に壁に挑戦してくれたことがうれしい。

親バカながら、ほんとすごい。


↓ラストの坂も登り切った!

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娘も登りきれたことがとてもうれしいようで、満面の笑み。

よかった!

そこから夕陽ヶ丘公園に入り、丘の上にある見晴らし台までは押し歩きして到着。

約1.5時間のライドでした。

もうここが本当の先っぽ、こっから先は海しかないでというと

すごい!すごい!と大はしゃぎ。

何より自分の足だけで漕いで来れたことが本当にうれしかったようです。

ちょっと難しいかなと思ったけど、誘ってよかったなあと思いました。

見晴らし台で、さっき買ったお昼ご飯を食べますが、

冷たい風が吹き付けてくるので、大急ぎで食べて帰路に着きます。


↓舞洲とうちゃこ!スゴイ!

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帰りももちろん自走です。

寒さと疲労で相当疲れているのかと思いきや、

とにかくうれしさが勝って元気100倍。

行きには登れなかった常吉大橋もなんと自力で登りきってしまって、

一体全体その力どこから湧いて出るのか、お父ちゃんビックリです。

ヨットハーバーのところの繁みに大量にどんぐりが落ちていたので

少しだけどんぐり拾いをして、帰路に付きます。

往路では強い向かい風だったのが、

今度は快適な追い風となって背中を押してくれたこともあって

途中で弱音を吐くこともなく、自宅まで帰りました。

途中はずっと、「お尻痛い!でも楽しい!お尻痛い!でも楽しい!」と連呼してました。

これはもっと大きくなったら、本当に一緒にロードバイクに乗って、

ロングライドに行けるかもしれない?


↓帰りももちろん自走です

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帰宅したのは16:30くらい。行って帰って約4時間の行程でした。

奥さんはもっと時間がかかって遅くなるだろうと思っていたのに、

日暮れまでに帰ってきたのでかなりびっくりしていました。

帰宅後は真っ先にあったかいお風呂にジャボン。

それから家焼肉でがっつり晩御飯を食べて大満足。

食事後は、地図で今日走ってきたところをしっかりおさらい。

娘とのご近所ツーリング、自分でも新しい楽しさで、

しばらくは奥さんが出産で娘を相手してやれない分、

いろいろ連れ出そうかなと計画中。

もちろん安全第一で。


超人的なロングライドでも、

子供と一緒のご近所ライドでも

楽しいことが一番大事。

2014-12-28

2014走り納め

ちょっと天気が悪かったが、今年の走り納めへ舞洲へ。

晴れてたらお山に行くつもりだったんだけどね。

マシンにまたがるのは8月以来だったので、

ちゃんと乗れるか不安だったのだが、問題なく。

ただ寒さと雨で発作が出てしまってちょっと疲れた。


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今年は5月以降の休業で総走行距離は約3000kmで終戦。

ということでプレイヤーとしてはほとんどリザルトを残すことができませんでした。

ただ、実は裏ではイベントの立ち上げとか商品開発のお手伝いとか、

もろもろ自転車にまつわるマネージメントに参加したりお誘いいただいたりして

今までとは別の側面から自転車に携われたことはよかったです。

ただ、あんまりこっち側にいると、

本当にプレイヤーとして戻れなくなるので、

そろそろ復帰したいところ。

正直、思っていたよりもずっとずっと不妊治療って大変ですが

早期復帰に向けて頑張りやす。


走行距離:28.79km

TOTAL:3055.75km

2014-04-08

美原リンクス

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美原JCTは堺市の郊外に2004年にできた比較的新しいJCT。

阪和道から枝分かれする南阪奈道路との接続点です。

用地が比較的余裕たっぷりに確保できたために、緩やかな曲線で構成され、

JCT好きには結構この美原JCTを高く評価する人が多いです。

JCT内には歩道橋が設置されているので撮影にもってこいというのもポイント高し。

富田林にちょっと用事があり、その帰路に撮影。

寒の戻りで超寒かった…


走行距離:61.89km

TOTAL:2095.90km