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記憶の残滓 by arkibito

2016-05-17

ご近所めんライフ

GWはほぼほぼ仕事詰めでしたが、世の中は連休。

そうなると、もともと飲食店の少ない会社周辺でお昼ご飯にありつけるのは

ラーメン屋しかない。

ということで、GWに食べたご近所ラーメン屋さんを。


まず1軒目は言わずと知れた「塩元帥」。

いまや一大グループに成長し、色々なところで見かけるようになりましたが、

この本店と、天六の醤大将はやはり別格なのです。

といいつつ、塩ではなく濃厚醤油を注文しちゃいました。

このお店、どの駅からも遠いのにいつでも人でにぎわってます。

お店の人も気合入っているのは分かるんだけど、

仕切りを任されている人の声が馬鹿でかすぎて、

こちらが起こられているような錯覚をおぼえるほどなのは勘弁してほしい。


↓塩元帥にて濃厚醤油

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2軒目は、食べログでの評価急上昇中の「ラーメン鱗」。

上品な塩味のスープに、鶏節が見事にマッチ。

麺もアルデンテで噛み応えが心地よい。

この界隈で一番好きなラーメンかも。


↓鱗

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↓塩

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続いてはちょっと足を延ばして、新大阪駅の東側へ。

まずは、「手打ち麺やす田」さんに久々の来店。

ここは本当に丁寧なお仕事をされていて、

澄み切ったスープは滋味よく、後味にふんわりとイリコが香る絶品もの。

麺のプリプリ感との相性もばっちり。


↓手打ち麺 やす田

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↓塩+焼豚丼(小)

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つづいては、その「やす田」さんの2軒隣に新しくできた「五山ラーメン」さん。

東京の有名店「五厘舎」の流れをくむお店らしい。

店は南国風のカフェをそのまま居ぬきしていて、

一見して本当にラーメン屋?と不思議な感じ。

定員さんも、妙に派手なお姉さんとインド系のおじさん、

それからロッカーな店長さんの組み合わせで、ますます怪しい。

ラーメンは、鶏白系とトマトラーメンの2枚看板という、これまた不思議なアピール。

初回はデフォルトを注文することにしているので、

五山ラーメン「極」を注文。

うーん、普通においしいけど、

この新大阪・南方のラーメン激戦区で

あまりここに来なきゃという個性は感じられず。

むしろトッピングのねぎが、大きさバラバラで刻んであったり、

色々雑さを感じるところが多かった。


↓麺や五山

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↓五山ラーメン「極」

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続いては、おなじみ西中島の一大勢力「すなおや」グループから

「すなお軒」。

これまでは海鮮丼ラーメンの2枚看板で勝負されていましたが、

本業とより明確に違いを打ち出すことにしたのか、

はたまた快晴ん丼のほうが人気がありあすぎて、

本来のラーメンの伸び悩みにいよいよ本気を出したのか、

海鮮丼をメニューから外して、ラーメン一本で勝負するように

業態が変わってました。

元々個々の中華そばは素朴な味で好きだったのだけど、

どうしても海鮮丼に目移りしてそちらを頼んでしまうことが多かったので、

海鮮丼食べられないのは残念だけど、

まあ本来の店のコンセプトに原点開始するのはよい選択だと思います。

で、新メニューに加わっていた本枯れ節ラーメンを注文。

いつもの中華そばよりも、渋みと味わいの深さがプラスされて

ちょっと大人なビターな味わいで、自分は結構好き。


↓すなお軒 本枯れ節醤油

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ラストは、ちょっと番外編。

ご近所を離れて、ミナミは木津市場へ。

ここには有名なうどん屋さん「大和」がございます。

昼時を避けて遅めに来たのだけど、かなりの行列で、30分ほど待ちます。

なにせ市場の一角にお店を構えているので、

10人も入ればいっぱいいっぱいの小さなお店なのです。

でもそのお店の沖さとは裏腹に、料理は実に太っ腹なのです。


大和

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色々メニューも豊富なのですが、ここは名物のカレーうどんを注文。

しばらくして出されたのがこれ!

写真では一見わかりづらいですが、

まるで生け花をする花瓶のようなサイズでどど〜んと。

なんでカイワレが1パック丸々入ってんの?

コレマジ食えんのかよと、さすがの大盛りフリークでもびびります。


↓海老天カレーうどん

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まずは上に乗っている大量のカイワレとネギを

カレーに沈めていこうとするのだが、全然沈んでくれない。

それもそのはず、その下には、牛肉やら何やら他の具材がぎっしり。

見事に聳え立っている超大海老ですが、

実はこのスープの中にもう一体潜んでおります。

この海老を食すだけでもかなりお腹いっっぱいになります。

もうね、うどんは何処いったん?

迷子なってしもとるよ。

どれもこれも揚げたて茹でたてで、ハフハフ汗をかきながら食べ進めます。

もううどんを食べに来ている感覚ではなく、

がっつり大鍋を一人で食べる感じ。

それでもお出しが効いて味はしっかり本格でおいしゅうございました。

ゲフッ。

2016-02-04

ご近所めんライフ

ラーメンネタもたまってますの放出。


まずは超ひさしぶりに、天六の隠れモンスター、「群青」さんへ。

な、な、なんと、まさかの券売機導入されていました。

ひさびさなのでデフォのつけそば二代目を300gで。

とても残念なのだが、あつもりチーズなどのトッピングもなくなってた…

しばらくして供されるとどうも様子が違います。

前はチャーシューがスープにブロックで入っていたのだけど、

麺のほうにきれいに盛り付けされている。

それはそれでいいが、問題はスープ。見た目からして明らかに薄いのだ。

昔は、見た目でもドロッドロで、実際麺をスープに浸そうと思っても

スープの濃厚さで、麺が沈んでいかないほどだった。

ついて来れる奴だけついてこい的な無骨さと大胆さに、

一瞬おののきながらも、意を決して食せば

その濃厚なスープに全く引けを取らない麺の風味が口の中に広がり、

よそでは絶対に食べることのできない絶品が味わえたのだが、

なんかフツーにおいしい…

食べやすいつけ麺になってしまっている。

はっきりいってちょっと残念。いやかなり残念。

なぜこんな客に媚びるようなつけ麺になってしまったんだろう。

ただでさえ、マイナーな場所で、入りにくい店づくりで、

それでも行列に並んでやっとありつける麺なのだから、

スープを飲み干す最後の一滴まで、

群青さんには妥協なく尖がっていてほしいのに。

ここのお店では阿呆な常連さんが何様かしらんが、結構店主に、

スープはこうした方がいいとか結構ダメ出し口出しをして、

店主もああ見えて人がいいもんだし、研究熱心なので、

その声を受けて色々変えてしまう。

人気に胡坐をかかず日々精進する姿勢はとっても素晴らしいのだけど、

人にあまり左右されない方がいい。

人に耳を貸すことでよくなることもあるだろうけど、

自分の一本の芯だけはちゃんと持ってないと。

元々このお店は一般大衆受けを狙っているわけでもないのだし、

客に媚びる必要なんて全くない。

万人受けする方向に持っていったら、

牙を抜かれて完全に没個性化してしまう。

ちょっと今回のもろもろの変化はかなり残念な印象。

まあ、それもまた常に変化、進化をいとわないので、

元に戻る可能性もあるし、しばらく見守らないといかんなあ。

でももしこれが群青さんのたどり着いた結論だったら多分もう二度と行かない。

あと、どうでもいいけど店主誰かに似てるなと思ったら、

おかずクラブのゆいPに似てます。


↓まさかの券売機導入

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↓つけそば二代目(300g)

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ラストは梅田の人気店。「あらうま堂」に久々。

フツーにおいしいけど、

まあなんというかここじゃなきゃ的なものがないなあ。

あとオぺレーションがイマイチひどい。


↓あらうま堂

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↓みそ

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すぐご近所の「武○麺」さんが、完全にブラック店舗化。

同僚と三人で注文までしたのに、ラーメンが供される前に

耐えかねて店を出るほどで、他のお客もそれに倣うほど。

味がどうの以前に、サービス業としてはあまりに致命的。

絶対に二度と行かない。あの店を高評価したり推すブロガーは信用ゼロです。

そのため、あの周辺で唯一まともなラーメン屋となった

「ありがたいが」さんが最近では文字通りありがたい存在。

デフォの塩つけ麺うまし。


↓ありがたいが 鶏塩つけ麺

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お次もご近所の「すなお軒」。

もともとラーメンメインだったはずが、

最近の激戦区の激しさに押されてまして、

海鮮丼メインに変わりつつある。

(元々は鮮魚居酒屋の「すなおやグループ」なのだけど)

割と個々の和風醤油ラーメンおいしくて好きなのだが、

やはりライバルが強力すぎるのかなあ。

いつも悩ましいのが、コスパを考えると

丼を頼むとラーメンをあきらめざるを得ず

ラーメンを頼むと丼をあきらめざるを得ず、

両方ちょっとずつ味わえるといいんだけどなあ。

さて今回は激辛ラーメンにしてみました。

激辛というほどでもないけど、寒い冬にはぴったり。


↓すなお軒

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おつぎはお久ブリーフの「三ツ星」さん。

最近は早めに会社を出ても行列がすごくて、なかなかありつけない。

人類さんもそうだけど、

南方界隈の実力店のここ最近のフィーバーぶりは本当にすごい。

久しぶりなのでつい特盛375gを注文してしまった。

750円でこれだけのボリュームはかなりお得。


三ツ星製麺所

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お次もおなじみの「塩元帥」。

なのに、注文したのは醤大将な濃口しょうゆと焼き飯のセット。

絶対の安心感。


↓塩元帥

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さてさてラストもおなじみの「讃州うどん」さん。

はじめてお昼のセットでカツ丼セット。

麺ももちろんおいしいのだけど、

最近はダシが徐々にレベルアップしてますね。


↓讃州うどん

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2016-01-05

2015年総括

遅ればせながら新春恒例の前年の総括。

2015年は公私ともにやりたいことをトコトンやって、

満足のいく結果と思い出を残すことができた非常にいい1年でした。

前年に蒔いた種がうまく花開いたような気がします。

メインの活動としては自転車よりも登山に完全シフトし、

自分の持ち味であるエンデュランス能力を

ようやく山でも発揮できるようになりました。

特に、念願だった栂海新道を完走できたのは一生ものの思い出です。

なんだかんだで去年までは手探りなところがあって、

長い距離を早いペースで歩けたのは実力なのか、

たまたま調子が良かっただけなのか図りきれていませんでしたが、

自分は何事においても高度なテクニックとかスキルとか

そういうところの勝負ではなく、

基本的なことをコツコツ、辛抱強くやるという性分なのだと自分を理解しました。

アクティブな活動については、

今年は二人目誕生、家族優先のスケジュールとなるので、縮小の予定ですが、

それでもスキをついて登りたい山を攻めたいと思います。

去年で一番大きかったのは、音楽活動の再開。

本格的な活動をやめて約15年たって、

またこれほど音楽に熱を上げるなんて思いもよりませんでした。

もともと一人でちまちま創作するのが大好きなタチですし、

かといってあまり人前でライブ等々でパフォーマンスするのは好きではないので

こんな感じで細々と続けていきたいと思います。

前置きはこのくらいとしてとりあえずリザルト一覧。


【年間スケジュール2015】

■1月

 ▲黒岩初日の出もうで

 ▲霊仙山スノーハイク

◎1.17鎮魂ウォーク

■2月

 ●うどん県スポットライド 208.67km/1107m

■3月

 ◎瀬戸大橋登頂

 ▲入笠山スノーハイク

■4月

 ▲荒島岳1dayハイク

■5月

 ▲子連れハイク at 六甲ロックガーデン

 ▲ぐるっと金勝アルプス

■6月

 ▲◎ヒミツの山行 追憶のマ○カン

 ▲◎武田尾廃線跡ハイク

■7月

 ▲木曽駒&宝剣岳 電撃戦

 ▲地獄の火打山&妙高山撤退

 ▲仁川峡谷アドベンチャー

■8月

 ▲裏銀座縦走

 ▲大山登山

■9月

 ▲槍ヶ岳 feat.K大先生

 ▲めざせ日本海 栂海新道

 ▲子連れハイク at 若草山

■10月

 ▲ちょいと豪円山

 ▲駆け込み鳳凰三山

■11月

 ●すさみライド 58.15km/725m

 ◎湊川隧道 

 ▲黒岩詣で

■12月

 ▲信貴生駒交野縦走


◆2015年年間走行距離:358.7km

◆通算TOTAL:44277.56km


↓元旦初日の出 at 黒岩

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↓霊仙山スノーハイク

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うどん県ライド

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↓入笠山スノーハイク

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↓類さん

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↓野球

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↓荒島岳

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↓家族でロックガーデン

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↓金勝アルプス

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↓追憶のマ○カン

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↓武田尾ハイク

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↓木曽駒ヶ岳

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↓宝剣岳

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↓火打山

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↓仁川峡谷

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↓烏帽子岳(裏銀座)

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↓野口五郎岳の眺め(裏銀座)

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↓水晶岳(裏銀座)

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↓鷲羽岳からの眺め(裏銀座)

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↓三俣蓮華岳からの鷲羽岳(裏銀座)

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↓双六岳(裏銀座)

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↓うさぎ島

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↓大山

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↓槍ヶ岳 feat.ミスターK

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↓白馬岳

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↓朝日岳

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↓栂海新道

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↓親不知の海

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↓とっとりバーガーフェスタ

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↓家族旅行 to うどん

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↓鳳凰三山

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↓柿狩り

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↓トラやん

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↓湊川隧道

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↓類さん(2回目)

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↓信貴生駒交野縦走

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前の年は雨にたたられ続きでしたが、

2015年は火打山でコテンパンにやられて以降は本当に天候に恵まれ

おかげで行きたかった縦走が満喫できたのが大きかったですね。

登った山の数は別にしても、

ひょっとしたら歩いた距離でいえば歴代最長の距離を歩いたかもしれません。

やはり山でも自分は”ロング”というところに魅力を感じてしまいますし、

こだわっていきたいなと思います。

あとは小学生に入った娘との旅も色々行けたのがよかった。

彼女にはできるだけ色々な体験をさせてあげてあげたいし、

実際様々なことにチャレンジして、

この1年でかなり大きく成長したと感じました。

子供の成長ほどうれしいものはないです。

さてさて、リザルトに続いてはベストの発表です。


<ベストマウンテン:雪倉岳(栂海新道)>

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今年のベストの山行は何と言っても栂海新道です。

3000m級の北アルプスの山から海抜0mまで一気に下る

あこがれのロングトレイルは

過酷であると同時に一生に残る素晴らしいものでした。

その中でもとりわけ印象的だったのが、

200名山である雪倉岳からの眺め。

南側に白馬岳の雄大な景色が見え、

白い山肌に紅葉のコントラストが見事。

翻って北に目をやれば、空と海の青の境界がはっきりと目にできる。

本来の栂海新道のスタートはさらに先の朝日岳の東端にありますが、

自分としてはいよいよ冒険がスタートするぞというワクワク感と

死地へ参るという覚悟が生まれた地点でした。


<ベストライド:なし>

今年はリザルトを見ても一目瞭然。

本当に完全休養ということで、実際自転車に乗ったのは、

仕事でうどん県をめぐったのと、野球の試合に使ったのと、

濱口さんのライブに行ったのと、走り納めの舞洲の4回のみ。

そのどれもが、ライド主体ではなく、

完全に移動手段としてだったので

該当なし!


<ベスト産業遺産:瀬戸大橋登頂>

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主要な趣味の一つである産業遺産めぐりでも

今年はかなり充実していました。

軍艦島などが世界遺産登録されたり、

テレ東では『廃墟の休日』という番組が流れたり、

ドボク関連でもイベント等も盛んに行われ、

これまでごくごく一部のマイナーな人たちの領域だったものが、

ずいぶんと市民権を得てきたように感じます。

今年もあれやこれや覗かせてもらいましたが、

一番印象的だったのは瀬戸大橋の登頂。

バカと地理学者は高いところを好むと昔からよく言います。

やっぱり”テッペン”というのは気持ちがいいものです。


<ベストMUSIC:『悲しみのラッキースター』 by 細野晴臣>

HoSoNoVa

HoSoNoVa


今年は音楽熱で、あれもこれもどんなジャンルでも聞き倒した一年でした。

洋楽邦楽、ロック・POPS・JAZZ・BLUES・CLASSIC、アイドル曲から演歌まで

いいと感じる音楽にはあらゆる垣根を取り払って聴いてきましたが、

この一年ずーっと頭の中で回り続けていた曲が細野さんのこの名曲

一曲でいいからこんなイカした曲を書いてみたいなあ。

ご本人は全く嫌いなようですが、

あの深みのある歌声がたまらくダンディーで好きです。

6月に味園ユニバースでのライブも、

御年68歳とは思えぬエネルギッシュで最高にかっちょ良くて

改めて日本ミュージック界の父の偉大さを感じました。

この曲についてはまた別記事にて。


<ベストBOOK:『シカゴ育ち』 by スチュワード・ダイベック>


今年はもうこれしか読んでません。

この一冊と心中した一年。

これさえ読めば、もう自分の中の文学的な欲求が満たされる

かけがえのない一冊です。


<ベストMOVIE:『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』 by 押井守>

D


BD版を購入して以来、

もう、10回ほど繰り返し繰り返し中毒のように観てます。

面白すぎる。

自分はやっぱりあの猥雑かつ不条理な世界のまかり通る

危ういバランスと自由にまみれた

80年代という空気がたまらなく好きなのかも。

特にここ10年で、世界はユニバーサルデザインの名のもとに

すべての分野で殺菌消毒され無機質で均一的な

退屈極まりないことになってきている。

テクノロジーの盛大なバックアップによって、

さもプロ並みのクオリティであらゆるものが創造され消費され、

すさまじいサイクルで捨てられていく時代だからこそ、

自ら血反吐を流し、脳みそフル回転させ、

手足が麻痺するまで酷使して稼いだ末に

創り出されたモノの気迫とホンモノ性が

余計に際立って見える。


<ベストドラマ:『本棚食堂』>

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まさかのシーズン2はうれしい誤算でした。

素性を隠し、迫りくる締切と鬼編集者に日々おびえながら

少女漫画の連載を続ける野郎二人組。

本当の夢はグルメ漫画を描くことなのだが、夢は叶わず、

締切に追われ限界極まると、禁断の書庫に現実逃避して

小説や漫画などの二次元世界で描かれるグルメを再現するというドラマ。

なんともユル〜い感じの展開と、

ドラマに登場する料理たちが本当においしそうで面白いのです。

主人公の中村蒼と柄本時生の凸凹コンビが最高で、

そこに絡んでくる脇役の人たちもクセが強くて面白い。

アシスタントの梅ちゃんを演じる山下リオちゃんが

見た目も雰囲気も奥さんと本当にそっくりで笑えます。


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<ベストフットボーラー:大久保嘉人(川崎フロンターレ)>

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今年、我らが青黒ガンバは、個人的にはよくやったという高評価です。

Jリーグ年間3位ただしCSで浦和を下剋上して2位、

ナビスコカップ準優勝、天皇杯連覇、ACLベスト4、

ユース準優勝(WEST優勝)は立派だと思います。

確かにタイトルがかかった重要な試合に負けるということ自体には

非常に悔しさを感じますし(とくに広島相手だと!)、

前年のタイトル総取りに比べると見劣りしますけど、

年間60試合(J1全クラブで最多)というものすごいタイトなスケジュールの中

どのタイトルにもしっかり絡んだわけですから、

これはものすごいことです。

いよいよ新スタジアムもお披露目されます!

胸を張ってアジアのトップを目指してほしい。

と、話が大きく逸れてしまいましたが、2015のベストフットボーラーには

大久保を挙げたいと思います。

川崎フロンターレ自体は、リーグも天皇杯もうちが立ちはだかってしまいましたが

個人スタッツでいえば、3年連続得点王という前人未到の大記録を打ち立て

ゴンさん、佐藤寿人と通算得点記録にもほぼほぼ迫ってきました。

Jリーグのクオリティということも言われるけれど、

それでも同一リーグで3年連続で誰よりも点を取り続けるというのは

並大抵のことではない。

ましてや大久保はもう33歳ですよ。すごいの一言です。


<ベスト野球人:山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)>

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今年は本当にわがヤクルトスワローズはよくやってくれました!

みんなにベストをあげたいけれど、1人と言われればやっぱり哲人です。

本当はキャッチャー中村の活躍にベストを上げたいところ。

なぜなら懸案だった投手陣、特に中継ぎ・抑えの継投陣を

懸命にリードしてくれたことがセリーグ制覇の一番の要因だからです。

ただ!ただ!そのかわり打撃を完全に捨ててしまったのがマイナスポイント。

守るのはもちろん、せめて3割打てるようになってほしい!

そこで世紀に残る結果を出した哲人にベスト。

トリプルスリーはもちろん、

史上初の本塁打王&盗塁王のダブルがありました。

パワーとスピードを両立させるなんて本当に常識破りなんです!

そして日本シリーズでのもはや伝説として語り継がれるであろう3連発。

前年に右打者の歴代最多安打を打ったのも含めて、

残してきた結果が完全に規格外。

本人が今年の目標に掲げている

前人未到の、2回目、しかも2年連続でトリプルスリーをしたら…

これはイチロー以来のレジェンドが生まれる予感です。

しかも守備の要であるセカンドを守れるというのが大きい。

アッパレ!

でも真のMVPは、最高の伝説を残した真中監督かも(笑)


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<ベストドライバー:松田次生&ロニー・クインタレッリ(NISSAN GT-R NISMO GT500)>

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ご存じイタリアからやってきた熱血侍ロニー、

そして去年初の栄冠に涙した松田さんのベストコンビにダブルMVP。

(実は二人とも自分と同い年)

激戦の一年をあきらめずに攻めた結果のGT500クラス連覇おめでとう!

序盤戦からMOTUL AUTECH GT-R NISSAN GT-R NISMO GT500は

トラブル続きでまともにチャンピオン争いできない状態だったけど

大混戦の最終戦で差し切っての連覇はさすがでした。

今年は本当にF1がつまらなかった分、

国内レースの面白さが際立ってました。


<ベストロード選手:該当なし>

ごめんなさい。乗る方も休業ならレースの方も全く見ず。

それでもツールと世界選手権はちゃんとチェックしていたはずなのですが

今振り返ってあの選手がすごかったとか、

あの場面シビれたなあというのが

一切思い出せませんねん。

それよりは近年、運営団体同士がいがみあっていたり、

ドーピング問題が尾を引いて大口スポンサーが抜けたり、

ちょっと心配してしまいます。


<ベストグルメ:キンメのしゃぶしゃぶ>

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2015年食べた中で一番おいしかったのが、

仕事で訪れた室戸の初音さんでいただいた「キンメのしゃぶしゃぶ」

高知と言えばなんといってもカツオが思い浮かびますが、

黒潮が流れる太平洋に面した高知は本当に海の幸の宝庫で、

金目鯛も名物の一つ。

もちろん金目鯛は大好物ですが、しゃぶしゃぶで頂くのは初めてでした。

お出しの中にさっとくぐらせ、

半生状態でいただく白身は本当に甘くやらかくおいしゅうございました。

高知最高!


<ベスト酒:豊盃 裏ビキニ娘>

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今年も全国津々浦々たくさんの地酒をいただきました。

その中でも断トツのインパクトを残したこちらがベスト酒。

豊盃といえば、銘酒王国・青森の中でも屈指の酒蔵ですが、

まるで余裕差を感じさせるくらいの悪ふざけなラベルに、

中身は全く文句のつけようのない旨さに脱帽するしかありません。


<ベスト酒場:井倉木材>

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酒場のベストはかなり悩みました!

ホームグラウンドの天満・中崎・中津エリアはもちろんのこと

野田・ミナミ・京都・神戸など出没エリアも拡大中。

自分の場合は、やっぱり日本酒とそれにあう逸品が揃っていることが最低条件。

それをクリアしたうえで、一番印象的だったのが、

京都の井倉木材さん。

その名の通り、昼間は木材店で、

夜だけ立飲みに変身するという変わり種。

木材店の作業場の感じと木の香りで雰囲気満点のなか

工夫されたアテの数々と、ベストな酒。間違いありません!

ミリンレモンまた呑みたいなあ。


<ベスト麺:シロマルベース>

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麺はそれこそいろいろ食べました。

特に職場界隈は気が付けばラーメン激戦区。

というかラーメンしか選択肢がない(泣)

でも今年一番お世話になったのは、シロマルベースさん。

それもたい太融寺のところにある店舗さんの限定メニューの

このスタミナベース。

いろいろ試行錯誤される昨今のラーメンスープの進化においては

極めてオーソドックスなトンコツスープが逆に恋しかったりします。

そこにショウガと炒めた豚肉と生卵が入るという、

まるで徳島スタイルが合体して、もうそらほんま!


<ベストカレー:ナーガガリー>

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今や大阪はカレー激戦区。新しいお店がどんどんOPENし、

様々なジャンル・形態のカレー屋さんが出現しています。

その中でも、最近多いのが、

既成店舗の空き時間や休業日を間借りして営業するヤドカリスタイル。

地元天満のナーガカリーさんもその1つ。

「カンティプール」の筋の路地から、

呑み屋横丁の居酒屋さんへお引越しされました。

平日のランチ限定なのでなかなかハードルが高いのですが、

また食べたい珠玉の一品でした。


<ベストイベント:ヤンマーミュージアム体験農園 田植え&稲刈り>

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主要な遊び以外にもいろいろやりました。

たくさんライブ・コンサートにも行きました。

グルメイベントの審査員もさせてもらいました。

あと醤油作りも!

その中で約半年かけて、家族そろって携わった

田植え&稲刈り体験が2015年のベストです。

普段食べているお米がどうやって作られるのかを娘に知ってもらえましたし、

自分たちで植えて刈ったお米はやはり思い入れもあって本当においしかった。

ヤンマーミュージアムさんには感謝!


<ベストパーソン:濱口祐自>

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今年のベストパーソンはもうこのお方しかおりません。

天才ギタリスト、MR.カツウラ濱口さん!

実際には去年末のライブがきっかけですが、

実際に今年に入ってこれだけコンスタントに音楽活動にのめり込めたのも

ずっと濱口さんの熱いパッションに憑りつかれていたから。

再び、歌うこと、弾くこと、

音楽を作ることの楽しさを甦らせてくれた恩人です。

今年も再び、南紀の地で再会することができたし

また来年もライブ行きます!


ということで、もうすでに2016年は始まってます。

第2子誕生でまた新しいステージへ進むことになりますが

臆することなく、自分のアンテナが反応するままに

突き進んで行きたいと思います。

2015-10-27

家族 de うどん

日曜日。

前日思い立って、家族でうどん県へ1day旅行。

安定期に入ったとはいえ奥さんはお腹が大きいので、

味覚狩りとか山歩きとか負担の大きいおでかけは難しい。

京都とかは紅葉シーズンで恐ろしいことになりそうだし、

色々と考えて、うどんとアートで落ち着いた。


寝ぼけまなこで新大阪に向かい、7:59ののぞみに乗り込む。

あっという間に岡山。

瀬戸大橋線に乗り換えるのだが、特急南風の指定はソールドアウトだったため、

自分だけダッシュで自由席確保に向かう。

なんで満席なのかと思ったら、あんぱんまん仕様の便だったためだった。

どうにか座席を確保してセーフ。

秋晴れの中、瀬戸内の穏やかな海を渡って丸亀へとうちゃこ。


↓あんぱんまん号で海渡り

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まずは駅前にある猪熊源一郎現代美術館へ。

奥さんがずっと行ってみたいと言っていた美術館。

猪熊さんは香川出身の洋画家。

三越の包装紙のデザインなどが有名で、

他にもニューヨークの街並みを大胆に抽象化した絵や、

人の顔、ものの形、動物の輪郭などを、

まるで古代の象形文字のようにデザインしたものなど、

非常に親しみやすい作品を多数残している日本を代表する巨匠。

この美術館は一部を除いて写真撮影がOKな珍しい美術館で、

猪熊さんのアートに対するオープンなスタイルがそういったところでも感じられます。

2時間ほどかけてゆっくりと鑑賞することができました。


↓猪熊源一郎現代美術館

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↓楽しい作品が多くて素敵

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お昼となって、香川に来たらやっぱりうどんでしょ。

ということでタクシーに乗って

土日しかやっていない「夢う」さんへ向かったのだが、まさかの臨時休業…

仕方がないので、そこから歩いて土器川を渡って、「中村うどん」さんへ。

あの伝説の「なかむら」の兄弟店。

昼時で少し並びました。

店に入ってまずは麺の量と温or冷をオーダー。

しばらく席で待っていると、麺だけ入った丼を渡され、

店の中央でセルフでトッピングなどを追加して完成させる。

娘はひやひや、奥さんはかけ、自分は釜玉にしました。

ここは香川では珍しく細麺タイプ。

ムニムニとアルデンテでうまし。


↓中村うどん

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↓セルフ式

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↓釜たまに長天トッピング

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食べ終わって、高松へ向かうために最寄りの駅へ行かないといけないのだが

さすがに都会と違って流しているタクシーはなく、

トコトコ歩いて宇多津まで。

で、せっかくならと、もう少し歩いていって宇夫階神社まで足を延ばし、

神主さんが打つ「うぶしな」うどんを食べに向かったのだが、

その日は秋祭りで休業…

むう、3戦2敗とは分が悪い。

でも、その代わりに、その「宇多津秋まつり」の様子を鑑賞することができました。

港町の祭りだからか、なかなか荒々しくて、何台もの神輿が順番に神社に入ってきては

屈強な男たちがその神輿をわっしょい。

ガツンッ!と勢いよく神輿を地面に打ち付けて、ものすごく迫力がありました。

祭り好きの娘は、自分のチェキで必死に撮影。

あまりにのめり込んで、グイグイ前へ行くので、

神輿が急に方向転換してあやうく巻き込まれるかもというくらい、魅入っておりました。

うどんは食べれなかったけど、ええもん見れました。


↓宇多津まつり

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宇多津駅から高松駅へ移動し、まずはおみやげを物色。

あれやこれやおみやげをゲットしたら、タクシーで最後のうどん屋さんへ。

高松で、日曜の午後にやっているうどん屋というのは極めて少なく

それなら間違いない「うどんバカ一代」さんしかない!

もうすでに15時を過ぎているというのに、さすがの繁盛店で、お客さんがわんさか。

中心駅からも遠い住宅街の一角にあるというのに、すごい人気ぶりです。

ここでは自分はやっぱり、名物の釜バターを注文。小でもかなりボリュームあります。

ん〜黒コショウのパンチがきいてうまし。

ただ、娘と奥さんが量の多さに残した分も食べたので、お腹いっぱいなり@@@


うどんバカ一代

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↓釜バター

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本当はこの後、どこか観光かショッピングでもできたらよかったのだが、

高松は残念ながらさして見るとこなく、時間もないので、

タクシーを拾って高松東港へ。

帰りも電車でもよいのだが、やはり疲労もあるので、

のんびり雑魚寝席で帰れるジャンボフェリーをチョイスしたのです。

日没迫る高松港から出港。さらば香川、また会おうぞ。

船内に戻り、トランプで盛り上がったり、家族団らん。

潮流の関係で少し到着が遅れたが、21:15に神戸港にとうちゃこ。

そこから阪神電車で帰阪しました。


↓おなじみジャンボフェリーで帰ります

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↓海の日の入りも格別

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↓明石海峡大橋

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いつもは山でもなんでも超タイトスケジュールで飛び回っているので、

たまにはこういうのんびりした旅も発見があっておもしろかったし、

やっぱり家族いっしょはいいねえ。

2015-09-28

ご近所めんライフ

ひさびさに麺ライフまいります。

まずは、久々に坦々だなと思い立ち、ご近所の定番の「近」さんへ。

せっかくなんでつけ麺大盛りにしたのだが、

スープの出来があまり満足できる感じじゃなかった。

どうもこの日だけ調子悪かったのか、

あるいは落ちてしまったのか、むう…

おいしかったシナチクもクオリティダウンで残念。


↓麺屋 近

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お次は、最近めっぽうハマっているのが、一風堂のコンセプトショップ

「シロマルベース」の店舗限定ラーメン「スタミナベース」。

濃厚はとんこつスープに、激細のハリガネ麺、

そこに甘辛く煮込んだ豚肉に大量のしょうがと玉子。

博多ラーメンと徳島ラーメンのドッキングのようなこのラーメン最高です。

白飯との相性もバツグンで食欲がとまらん!


↓スタミナベース

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お次は、会社の近所にまたもや新店「ありがたいが」がオープン。

短命に終わったうどん屋さんの居ぬき。

ラーメンは塩、つけ麺は醤油、まぜ麺もあるようです。

今回はつけ麺にしてみました。

決してクオリティ低いわけじゃないけど、

激戦区の西中島ではちょっと存在感が薄いかなあ。


↓ありがたいが

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ラストは自宅の本当に近所にオープンした新店「らーめん浩平」

オープン当初の夏場はまさかの冷やし麺オンリーで営業されていて

怪しいなあと思っていましたが、聞くところによると、

今や西中島発の超人気ラーメングループ「人類みな麺類」のプロデュースだそう。

あそこは本当にいろいろトリッキーなことを仕掛けてきます。

で、ようやく温かいラーメンを出すということで、行ってきました。

スープは本家を受け継いだ醤油でなかなかのお味。

面白いのが麺で、なんと麺の中に大葉が練り込まれている。

大葉、大好きなんですよ!

トッピングにもどっさり大葉がのっけられて、醤油の濃厚な味と、

さわやかな大葉のコントラストが見事でした。

ごちそうさん!


↓らーめん浩平

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↓濃浩平

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