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記憶の残滓 by arkibito

2018-06-11

都呑み

先週のある日。

ひさびさにあっちょと呑み。

早くから動けるという事で、

ほな、京都でもいっぺん繰り出しましょかと。

京都といえば、奴ですが、

もう3年音信が途絶えておる。

ダメ元で連絡を入れてみると、

珍しく反応あり!

ということで、いつぞやぶりの3巨頭そろい踏み。



で、今回は京都丸太町の、「井倉木材」さんにお久しぶりに。

昼は材木問屋、夜は立ち飲み屋という異色の飲み屋さん。


井倉木材さん

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で、奴が先に店で待っているというので、

あっちょと二人でお店へ向かうと、それらしき人がいない。

あれれ?と思ったら、海坊主みたいなのがこっちへ手を振っている。

ま、ま、まじ!???

いやあ、びっくりですよ。

ほんま、何があってん。

と思ったら、出家してはりました。


↓3巨頭

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まあまあ積もる話をしつつ、

呑兵衛のツボを押さえたアテをつついて、一献

材木置き場をすり抜ける心地よい夕暮れの風をいなしつつ、

ほろ酔い気分で楽しみました。


↓やみつききゅうり

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↓せせり炭火焼&しらす玉ねぎ

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↓お揚げ

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↓都の夜が更けてゆく

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がっつり締めるために、タクシーで木屋町へ乗り付けて、

愛しの「ホルモン千葉」!!

この俗にまみれた、どジャンキーな旨さからは離れられません!!

塩、タレ、〆にうどんで、ジ・エンド。

いやはや、人生、色々起こりまんなあ。


ホルモン千葉

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↓肉来た

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↓たまらん

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↓俗物です

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↓〆はうどん

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2018-03-22

さよなら情熱うどん讃州

最終営業日の前日、カウンターなら何とかと席を空けていただき、

最後のうどん頂いてきました。

上の娘はもちろん、下の娘も、

ここのうどんで育ってきたので、

正直言えばわが家の死活問題なのだけど(涙)、

大将の新たなステップを応援したいですね。

ラストは王道のちく玉天ぶっかけで締めました。

17年間お疲れさま!そしてごちそうさまでした!


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2018-03-09

ご近所めんライフ「麺屋 たけ井」「馬鹿殿」「麺匠たか松」「情熱うどん 讃州うどん豊崎本店」

また溜まってきたので、グルメネタを。


まずは阪急梅田駅のエキナカの人気店、「麺屋たけ井」さん。

いつもここに行列ができていますが、外れた時間にささっと入る。

つけ麺大盛りはなかなかのボリュームですが、つるっとのど越し。

つけダレは濃厚だが、麺の良さを損なわない絶妙のバランス。

さすが人気があるだけはあります!


↓麺屋 たけ井

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↓つけ麺大盛り

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続いてもつけ麺。

こちらは四条烏丸の人気店「麺匠たか松」。

トッピングの玉ねぎや、すだち、黒七味と味変グッズが充実しているし、

全粒粉の麺の風味もいいのだが、肝心のスープが印象弱い。

弱いが故の味変グッズ充実というよくあるパターン。

それと最初から温め直し前提で、

ぬるめのスープで出されるのは萎える。


↓麺匠たか松

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↓つけ麺(鶏魚介)大350g

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続いては、西中島の馬鹿殿。

ドロドロ濃厚なあえ汁に、醤のマジック。

だんだん味付けが濃くなっている気がする。

もう少し抑え気味でもいいんじゃないかなあ。


↓馬鹿殿で水戸黄門

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お次は毎度の力餅さん。

今回は定番をあえて外して、餅入りの中華そば!

これがまた最高に乙。


↓力餅で力ラーメン

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ラストは、毎度お世話になっている

情熱うどん 讃州うどん豊崎本店さん。

なんとこの3月でお店をたたんで、

肥後橋でうどんも食べれる居酒屋さんをされるとのこと。

うちの娘たちの主食ともいえるほど、贔屓にしていたので

本当にショック。

この日はカレー釜玉をいただきました。

このお店で食べられるのもあとわずか、寂しいなあ。


↓情熱うどん 讃州うどん豊崎本店

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↓焼チーズカレー釜玉

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↓娘たちの指定席

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2018-02-05

西讃ライド2018

これも塩漬けになっていましたが、

先日香川ライドに行ってまいりました。

といってもうどんがメインでも自転車がメインでもなく、

大好きな絵描きのイワサトさんの展覧会に行くのと、

ちょっとお仕事のリサーチを兼ねて、

ひそかな絶景スポットとして売り出し中の場所へ実踏調査という名目です。

今回はとりあえずライドの記録だけ。


本当なら、前日に神戸まで走っていて、

ジャンボフェリーで向かうはずだったのだが

予想以上の大雪と、もろもろの用事が押してしまって走れなくなり、

翌朝電車で香川入りすることにしました。

とりあえず新大阪まで自走していくと、新幹線が米原区間の大雪で遅延。

問題は岡山からの便に接続できるかなのだけど、

予定より1本速い便に乗ったので事なきを得る。

アンパンマン列車に乗って、瀬戸大橋を渡ります。

そうして12時過ぎに丸亀駅着。


↓瀬戸大橋を渡って四国上陸

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↓丸亀駅

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丸亀駅でマシンをセットし、ぼちぼちスタート。

まずは三豊市を目指し、駅前の大通りを南下。

中府町で県道33号に入り、金蔵寺方面へ。

朝から何も食べないままだったのだが、

この先で、短い峠越えもあるし、

三豊の裏道に入るとコンビニもなかなか見つからないので

とっさに見つけたうどん屋さんで肉うどんと、

珍しいトッピングの鶏皮とコンブのかき揚げをいただきます。


↓「製麺七や 原田店」でうどんチャージ

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腹ごしらえをしたらリスタート。

そのまま県道33号で金蔵寺まで行き、そこから南下。

善通寺の陸自基地の間を縫って、県道24号へ入る。

ちょっくら麻坂峠のアタックをして、三豊市へ入る。

じゃーっと下って下麻で県道23号、高瀬で県道24号と、

香川ではおなじみに使っている裏道を進んでいきます。

夜中は別として、昼間は交通量のあるR11よりも断然走りやすい。

江藤の交差点をまたいだ先で、山間へと切り込みます。

R377とクロスして、粟井町に入ります。

ここから徳島との県境にそびえる山脈に向かっていくのだが

目的地の看板や案内がなく、間違って別の谷筋に入ると厄介なので

何度も確認をして粟井ダムへ向かう道へ入ります。

ずんずんとお口へ入っていくにつれ、

目の前の山が屏風のように立ちはだかります。

行けども行けども看板がないのだが、北峯の集落から先、

結構ハードな登りが続きます。

これで間違ってたら本当にどうするよという感じで、

ヒーコラ上がっていると、

ラスト500mのところでようやく看板を発見。

最後の激坂をどうにかよじ登り、目的地のボタン木工所に到着。

もう目の前が雲辺寺のロープウェイというキワキワの高地にある、

なんとも牧歌的な木工の製作所と見晴らしの良いカフェです。

地元ではよく知られているのか、

こんな山奥にたくさんのお客さんがいました。

イワサトさんの話はまた別記事にて。


↓お菓子工房Botan

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ここでしばし休憩と、用事を済ませて、次の目的地へGO!

帰りは下り一辺倒!!

ひゃっほい♪


↓向こうに見える善通寺までダウンヒル!

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善通寺まで駆け下りたら、

琴弾公園は時間がないので今回はスルーして

そのまま県道21号で仁尾を目指します。

ちょうど夕焼け小焼けで、青からオレンジに染まる時間帯に、

爽快なシーサイドラインを駆け抜けました。


↓輝く燧灘

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そして2つ目のメインスポット、父母ヶ浜に到着。

ここは最近のインスタ映えでにわかに注目を浴びているらしく、

こんな寒い冬場にも関わらずたくさんの人出。

もともと夕日百選にも選ばれているスポットなので、眺望は抜群。

色々と撮影しましたがこれも、別記事にて。


↓父母ヶ浜

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↓香川のウユニ塩湖?

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日没を見届けたら、一路高松を目指します。

もう日が落ちる直前で、加嶺峠を抜けて詫間の町並みへ。

そこから県道21号で海岸線をなぞります。


↓仁尾から詫間に抜ける加嶺峠へ

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途中、これも前々から一度訪れたいと思っていた津嶋神社へ立ち寄り。

ここは本殿が約250m先の沖合の島にあるのですが、

島へ渡れるのは夏祭りが行われるたった2日間だけと決まっています。

寄ってみると、しっかり橋が撤去されて渡れないようになっていました。

駅もこの2日間だけ臨時で開かれます。


↓年2日しか使われない津島ノ宮駅(臨時駅)

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↓津嶋神社

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↓夏の2日間しかあの島には渡れません

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多度津からさぬき浜街道を使って丸亀へ。

そろそろ腹ごしらえをしたいが、

さぬきのうどん屋さんは早朝〜お昼までのお店が主流。

ここはもう1つの香川名物である骨付鶏をガブリとまいりましょう。

ということで、大人気の一鶴さんへ。

さすがに本店は大混雑が予想されるので、

比較的スムーズに入れる土器川店へ。


↓一鶴 土器川店

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まずはお肉ですが、今回はまあままお疲れモードなので

食べやすいひなどりを注文。

焼き上がりまでかわ酢をバリバリ食べますが、

ビール飲めないのが辛い!!

そのうち、見るからにジューシーな骨付鳥がドーン!!

たちまちガブリ!!じゅるる@@@

ああ、もうこのぷりっぷりのお肉と、香ばしい皮、

そして絶妙のスパイス!!

旨いに決まってます!!

合わせて注文したおにぎりは、

染み出た脂にちょんちょんとつけていただきます。

余すところなく旨みをいただきます!!

旨し!旨し!旨し!


↓かわ酢

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↓骨付鶏(ひな)

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↓骨付鶏(ひな)とむすびセット

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お腹を満たしたら、再び吹きすさぶライドへ@@@

丸亀からはこれまたおなじみの県道33号をトレース。

R11よりアップダウンも少なく、交通量も少ない。

急いでもフェリーの時間は深夜の1時なので、

のんびり走って1.5hで高松へ。

駅で土産物をどっさり買い込み、高松東港へ向かいますが

まだ券売所もクローズしている。

寒いし、まあまあ汗もかいているので、

近所の風呂屋さんを検索してそちらへ。

木太にある湯楽温泉さんへドボン!!

生き返ります@@@


↓湯楽温泉

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23:30には港へと戻り、出航時間を待ちます。

ジャンボフェリーは何度も何度も利用させてもらっていますが

今回は久しぶり。

で、料金を見たら、

土日祝チャージ300円、深夜便チャージ300円が新たに設定されていて

+600円も実質値上げされていて残念@@

でも、それだけ経営厳しいんだろうし、少しは負担しないとね。


↓ジャンボフェリー

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0:30となり、乗船。

この時はほとんど車の乗り入れはなく、

真っ先に入れてもらえました。

大体二輪は一番最後に回されるのだけど、

この季節、外で待たされるとツライのよねえ。

雑魚寝部屋ではなく、テーブル席を陣取ります。

定刻通り船は出稿し、四国とお別れ。


↓乗船します

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↓さらば四国

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しばし、軽く晩酌をして、

荷物を整理したら就寝。

次気づいた時にはちょうど明石海峡大橋をくぐるタイミングで

甲板に出てパチリ。

おおう、寒い!!


↓食ったら寝ます

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↓明石海峡大橋

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↓通過しました

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↓本日のおみや

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ほぼ定刻通り5:15くらいに神戸港に到着。

快適な船の旅でした。


↓神戸港に帰ってきました

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↓下船しまーす

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↓りつりん2

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そこからはぼちぼちとR2ハイウェイで帰宅。

まだそれほどいなかったが、

時々、朝っぱらからバトルを仕掛けてくるローディーが面倒くさい。

そちらはフレッシュかもしれないが、

こちとらあんま寝てないし、寒いし、疲労してるし、

荷物がどっさりなんだけど。

と言いつつ、しっかりお付き合いをして千切ります。

まだ家族が起きてくる前、7:30くらいに無事帰宅。


↓走行ルート

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<走行スケジュール>

10:42新大阪⇒11:27岡山11:35⇒(しおかぜ9号)⇒12:16丸亀

12:25丸亀⇒12:40製麺七や原田店13:00⇒麻坂峠⇒

県道24号⇒粟井町⇒14:30お菓子工房Botan15:10⇒県道240号⇒

15:50善通寺⇒県道21号⇒16:10父母ヶ浜17:30⇒17:50加嶺峠⇒

県道21号⇒18:15津嶋神社18:20⇒19:00丸亀⇒19:10一鶴土器川店20:00⇒

県道33号⇒国分⇒21:30高松駅21:45⇒22:20湯楽温泉23:20⇒

23:30ジャンボフェリー高松東港01:00⇒(ジャンボフェリー)⇒

05:00神戸港⇒R2⇒07:30帰宅


走行距離:118.1km+神戸からの自走32.5km

TOTAL:150.6km

2018-01-29

京都の新アトラクション ホルモン千葉

梅湯ですっかりぽかぽかになって、お腹も鳴ります。

もう頭の中には肉が浮かんで仕方がない!!

ということで、そのまま木屋町を上がって四条へ。

道中にも気になるお店、新しくできた店が誘惑するが

全部すっ飛ばしてきたのは「ホルモン千葉」!!

いつもは大行列で入ろうにも入れなかったのだけど、

この日は遅々だったのですんなり入れました。


ホルモン千葉

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ここは、新鮮なホルモンの質は当然のことながら

焼き方にも相当なこだわりがあり、

客は手出し無用。

常に対象が焼き加減を見ながら、食べごろを教えてくれます。

鍋も変わっていて、わざとナナメに傾斜をつけた状態で火を焚き、

そこから滑り落ちてくる肉の油を、

なべ底にあけた穴から特製の黒ダレで受け止め、

肉のうまみを逃さないような工夫がされています。

と、書くと、相当頑固で気難しいお店に感じるかもしれませんが

全然そんなことはなく、怒られることもありませんので。

美味なるお肉が届くのに、ただ身を委ねておればオールOK!!


↓手出し無用につき

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色々単品もありますが、

お客のほとんどが注文するコースが何よりの近道。

突き出しの煮込みに、

コク塩5種に、タレが4種、それに〆にソバorうどんも選べて

2500円のパラダイス♪


↓コースいただきます

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とりあえず、サウナで火照った体にビールを流し込みます。

グビグビ。

待ちきれずに、コースとは別で、生ものを。

大好きなハツ刺し。

いやあああああああ〜なまら旨い!!

塩で食うもよし、ショウガ醤油で食うもよし!!


↓まずは突き出しの煮込みでビール

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↓ハツ刺し

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そのうちに、コンロに火が点けられ、まずは塩。

アカ(赤身)、マルチョウ(小腸)、アブシン(舌元)、

タンコリ(関節)、ツナギ(首)のラインナップ。

じわりじわりと汗をかくお肉。

頃合いを見て順次、これ行けるよと合図に合わせてパクッ。

なんじゃこりゃ〜!!!

心の中で松田優作バリに叫びつつ、

一噛み、一噛み幸せを噛みしめます。

思わず大将と目が合って、

つい「シアワセです(はあと)」とつぶやいてしまったら、

大将は何も言わなかったけど、口元をニヤリとさせ、

「せやろ」と言わんばかりの表情。

参りました@@


↓まずはコク塩5種

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油を通過したモヤシがこれまたおいしくて、

上に乗っかった塩だれを絡めつつ、箸休め的にいただく。

コレがいい塩梅でお腹を満たしてくれます。


↓もやしもどっさり

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続いて、黒ダレ編。

先ほどから肉の脂がトポントポンと注がれたタレが、

艶やかにテカっております。

このタレに付けて食べるのではなくて、

タレに絡めて対象が肉を焼いてくれるスタイル。

タレ編はアブシン(心臓)、ホソ(小腸)、

ホホニク(ツラ)、アカセン(第4胃)の4人組。

一度タレをくぐって、黒光りした肉が、

抗いがたい匂いをまき散らしながら、焼けていきます。

ゴクリ、生唾が喉元を過ぎる。

いかん、食べずとも旨い。

果てしなくも感じた待ち時間を経て、

ようやく大将からGOサイン。

火傷もいとわずに、放り込む。

カリッ、フワッ、ジュワ〜。

こんなもん、旨いに決まったぁるやろ〜@@@

あっという間にペロリ。


↓続いて黒ダレ4種

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↓一服

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肉を平らげても、引き続きモヤシが待ち構えている。

このモヤシにちょんちょんと黒タレを付けながら食べる。

もうそれだけでおビールちょーらい。


〆はどっちします?と大将

いやいや、シレっと聞くけど、

それ究極の選択やからねっ!!

悩みに悩んだ末に、うどん行っとこ!!

で、うどん玉ど〜んの、タレ絡め〜の、

もやしも入れ〜の、ねぎぶっかけ〜ので、

ラストに生卵トッピンッ!!

思わず、「あっ!それズルい!!」と声を漏らすと、

大将「ズルない!!」

甘味辛味、コクの三拍子で無双化した麺をすすれば、

もうぐうの音も出ない。

これはもう完敗に近い。負けました@@


↓〆はうどんチョイス

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帰りには、口直しのミックスジュース1口に、

口臭用のミンティアまでくれちゃいます。

お会計の際、大将に思わず一言「惚れました」

大将、やわらかい顔で「また来てやぁ」


これはもう京都の新名所、新アトラクションです。