Hatena::ブログ(Diary)

記憶の残滓 by arkibito

2016-01-28

意外?妥当?

スマホに買い換えてほぼ2か月たった。

電話とラインとカメラ以外はまったくアプリを起動することすらしないので

最近知ったのだが、どうもヘルスケアというものが入っていて、

一日の歩いた歩数とか距離とかを勝手に勘定しているようだ。

で、見てみたら、この2か月で、一日の平均歩数が約12000歩、平均距離が9kmだった。

意外と歩いてるなあと。

確かに、この間何度かロングトレイルを歩いてはいるけど、

逆に丸一日家から出ない日や、

休みの日などでスマホを置きっぱなしで行動することもあり、

さすがにそれだけではここまでの平均にならない。

詳しくデータを見ると、仕事のある平日でも大体8000歩、7km位は歩いているよう。

営業ではなく完全なオフィスワーカーとしては結構歩いている方なのかなあ?

1日8000歩・7kmということは、1週間で56000歩・49km

1か月で240000歩・210km、1年で2920000歩・2555km歩いているということになるのかあ。

2014-12-09

悪戦苦闘ちう

先週ようやく自宅のPCが新しく稼働。

我が家では実に7年ぶりのモデルチェンジということで、

使い方等々、悪戦苦闘。

今まで使っていたソフトがすでに使えなくなったり、

余計な機能やアプリがありすぎて逆に不便だったり。

とにかく、ストアだのゲームだのビデオだの、

やたらに外部にリンクさせようとするのはやめてくれ。

全部削除したけど、

ネットもデフォルトで入っているお気に入りがほとんど通販サイトだったり。

余計な親切が全く面倒くさい。

使いたい機能だけがパッと起動する、

シンプルこそが本当の便利さだと思うのだが。

とりあえず、年賀状に向けて、画像ソフトと格闘中。

2013-09-30

ほのぼのゾンネライド

日曜日。

今週はぱしゃ君とひさびさに昼間にのんびり走りたいヨねえと話していて、

せっかくなら無理のない程度でいいからプチ遠出しようとなり、

色々検討してゾンネに行くことに。

さしてパンが好物でもないおっさん2人だけど(笑)


8時にお迎えにあがるつもりが、寝起きから発作がひどくてリカバリーが遅れて

15分ほど遅れてしまう。スンマセン。

三国橋を渡って、天竺川沿いに北上。若干向かい風が気になる?

名神高速をくぐる手前で、団体さんと遭遇しランデブーします。

そうか日曜の午前は箕面はローディー天国かもしれないなあ。

こんな時間にこんなエリアを走るのは久々なので新鮮。

緑地公園あたりまではこの団体さんとくっついて走っていたのだが、

団体さんの隊列に紛れてしまったりややこしいので、

ぱしゃ君がアクセルを吹かせて飛び出し、2人で先行します。

府道43号に入ると、箕面を目指すローディーさんがたくさんおります。

すごい人出だなあ。

日ごろ孤独に見知らぬ土地を走ってばかりなので思わずテンションも上がります。

2人は自分たちのペースで無理なく追い抜きながら進みます。

そして牧落の4級。ぱしゃ君は渾身のアタックで35kmペースでがち上がり。

いやあ、さすがにここまでの馬力にはついていけんわ〜。

乗りたての頃はこの坂の途中で足つきしてたのに、すごい進歩だ。

市役所前のコンビニで一旦休憩をはさむ。自分は軽く朝食を。


さて箕面ドライブウェイを上がります。

今日はノーアタックで、2人でしゃべりながら上がってきます。

途中でパスした団体さんの1人が立ちゴケしかけたのでびっくり。

風の社を過ぎて、ペースを上げて駐車場前までは快調に飛ばす。

そこからえっちらおっちら分岐を過ぎ、ダムを過ぎ。

そこで1人赤色ジャージの方がびゅ〜んとパスしていったのを合図に、

ぱしゃ君が追走を開始。

これは想定済みで、自分もチーム名を冠したジャージを装着しているので

無様な格好は見せれない!とまあそういうことにしておいて、

じわじわとペースアップ。

といっても後先考えずに死に物狂いという感じでもなくて、

じわじわ〜じわじわ〜と、まるでSKYのように。

たくさんの人をパスしながら、高山まで。

ちょうどいいウォームアップになりました。

高山はさすがになかなかの人出。


↓高山

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軽くドリンク休憩ののち、出発。

ほとんどの人がここで折り返して戻っていく様子。

この先行けばどんどん走りやすくていい道が北摂には広がっているのにねえ、

と思いつつ高山コースを慎重に下る。

金石橋からR423に入るが向かい風がしんどい。

ぱしゃ君が気遣って前を曳く距離を増やしてくれる。優しいなアイツ。

西別院で裏道に入り、なだらかな下り道を爽快に飛ばしてヒャホイ♪

なんてすがすがしい秋晴れの日曜日って感じ。

そこから堀越峠まで上って、下りは急坂を慎重に下る。

倉垣橋で右折し、R477へ。ひいらぎ峠を越えて亀岡に入る。

ここも緩やかな下りを目いっぱい低姿勢を維持して軽やかに下りきる。

いったんR9に入り、すぐ次の信号で右折。

本当はもう少し先の信号で曲がってR477継続で直で園部を目指すはずが、

久々で曲がりどころを間違えってしまったのさ。

でも、この道もちょうどいいアップダウンでなかなか良い道。

千代川ICのところへ出る。

ちょっとドリンク休憩がしたいということでパチンコ屋の影のところで一服。

でリスタートしようとしたら、いきなり後輪の感触を失い、ビビる。

みると案の定パンク。

休憩に入るためにマシンを停めるまで何の違和感も感じなかったのにWHY?

で、タイヤを確認すると…見つけました。

でっかい釘がタイヤを貫通しております。これはさすがにパンクするわな。

ただタイヤ自体に大きな損傷はなさそうなので、

即効でチューブ交換をしてリスタート。


↓見事なササリ

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↓大物ゲット

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リスタートして、月読橋で桂川を渡ったら土手道を北上します。

稲穂が金色に輝いていて、なかなかのどかな風景なのだが、

結構向かい風がきつくて難儀。

ぱしゃ君も今日は心拍メーターと睨めっこして、

数値が上がらないようにLSDモード。

大堰橋からは府道25号に入り、ド平坦ドストレート道をのんびりと。


↓のどかな亀岡盆地北上中

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船岡で右折し、府道19号で山間に入っていく。

そこそこ交通量があるのね。

日吉ダムは一旦スルーして手前の殿田で左折し、トンネルへ。

ほんのわずかな上り基調の府道50号をまったりまったり。

そろそろお腹がすいてきたなあという絶妙のタイミングでゾンネ着。

道を間違えたのでちょっと距離が延びてここまで80kmの道のり。

1dayにはちょうどええ距離ですな。


↓ゾンネ到着

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もう12:30ということで、店内はぎっしり席が詰まっていたが、

外のテラスで頂くことにします。

惣菜系はあまり残ってなくて、焼豚チャバッタと、

アプリコットのデニッシュ、それからせっかく胡麻へ来たので黒ゴマあんぱん。

のんびりとした風景を眺めながら、ゆったりゆったり、

どれもおいしゅういただきました。

お店の人もローディーさんには優しくて、お水もたくさんいただいて、

やっぱりゾンネですな。


↓おいしいパンランチ

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↓ゾンネなう

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ゆったりとしたパンランチを済ませて13:30にリスタートします。

行きにあれだけ向かい風だったんだから、帰りは快適な追い風でしょう♪

って、なぜか向かい風チックな横風…なんでやねん!

府道50号を殿田まで下って、左折し、さっきスルーした日吉ダムへ。

スプリングス日吉から悠々としたダムのたたずまいを観賞。

台風のときは貯水率300%を越えて、ヤバかったらしいし、

あらためて自然はすごい。


↓人吉ダムなう

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帰りは、本来通るルートを使って帰ります。

府道19号を下って、園部市街へ。

途中、犬の鬼監督が車で追い抜いて行かれました。ご苦労様です!

園部市街をつたって、天守閣のある高校を通過し、

新世紀トンネルを2つくぐって、R9の裏道まで。

途中、UFOキャッチャーのまねごとをしているのか、

イガ栗を用水路に落として遊んでいるカラスのひょうきんな姿に吹く。

裏道にはり、古い日用品店のところでドリンク休憩。

この日は気温はちょうどいい感じなのだが、

日差しがある場所は焼けるように暑く、しきりに喉が渇く。


R477を交代しながら南下していく。

ひいらぎ峠をまたぎ、旧道で野間中まで、

ぱしゃ君に道や位置関係ををレクチャーしつつ進む。

大ケヤキをスルーして、そのまま快適な下り基調の府道604号を進む。

ぱしゃ君、やはりスプリンターの血が騒いだようで、ガンガン踏んでアタックモード。

自分も背後にぴったりマークをして追走していきます。

ここは走りやすいし、自然と出る区間なので、なかなか楽しい♪。

府道106号と合流したところで一旦ブレイクとなったが、

自分が後ろから「Allez!」とぱしゃ君をあおって、

知明湖沿いに入って再びスプリントモード。

今度は自分も先頭交代をしてと意気込むのだが、

戦闘態勢に入ったぱしゃ君の圧はすごく、

背中で「お前は前に出るな!俺がやる!」と訴えて出させてくれませんでした。

45kmオーバーの状態でひたすらに追走し、あっという間に一庫ダムに到着。


↓一庫ダムなう

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軽く休憩をしたら、セーフティーな道を選択し、旧道でR173へ。

この道は四六時中車の往来が激しいのでペースを落として慎重に進みます。

畦野から少し上ったら、多田までは一気の下り。

真横の車にあおられつつもしっかりコントロールして下る。

ハンガー防止で一旦ローソンに入り休憩したら、

鼓滝からはモロ混みのR173を脱して、府道12号へ入る。

危険地帯を脱するまでは自分が曳く。

猪名川沿いに入ってペースを落とし再びブラブラモード。

呉服橋を渡り対岸へ。CRでのんびり軍行橋まで。

大阪空港のところでは、ちょうど離発着のピーク時間帯に当たったのか、

ひっきりなしに飛行機が飛ぶので、少しマシンを置いて観賞。

改めて、あんなデカイもんよう飛ばしますわ。


↓テイクオフ!

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ということで日暮れまでに無事帰宅。

コースも大半、とても走りやすい快走路で、

無理なくおだかやに走れて楽しかった。

なんだか自転車を始めたころの原点を思い出させるようなライドで

充実した1日でした。



獲得標高:1339m

走行距離:163.88km

TOTAL:6439.78km

2012-02-08

シクロ最終戦・桂川観戦ライド 激辛地獄付き

先週、しおアニキからのお誘いを受けて、予定していたライドを延期して、

シクロ最終戦を観戦に行きます。

全員召集のはずが、ぱしゃ君は前日飲み会ということでDNS。

大阪勢はいつもの枚方で集合。

5:00に起床。早めに出て清滝経由で行こうかと思っていたが、

このところの激務のせいか、左わき腹がひどく痛み力が入らないのでのんびり準備。

枚方までは距離の割に時間がかかるので6:30に出動。

なんだか朝っぱらから淀川CRは結構な向かい風で難儀する。

ペースが上がらないのもあるが、冷たい風がひっきりなしに吹きかかるので冷える冷える。

7:15に関西医大前のファミマに到着。

朝飯を食べていなかったので、おにぎりと天そばで補給。

するとうめさん、kurubiさんと続いて合流。

ぼちぼちとリスタートして、淀川CRを北上する。

相変わらず風が冷とうございます。顔が寒さでパリパリになる。

そこそこのペースで御幸橋まで。

そこから桂川へ。道幅が狭いうえ、往来も激しいので十分注意して。

日頃、ローディーが活動する時間、活動するエリアにいないので、

こんなにローディーに出くわすのは新鮮。

羽束橋を越えると、先にテント群と人だかりを発見。

少しオーバーランしつつ、久我橋で鴨川を渡り、会場の桂川緑地久我橋東詰公園に8:50着。

しばらくして、しおあにきも登場で無事4人合流。

ついにシクロの観戦に来てしまったぞ。

観たら絶対やりたい!ってなるのはわかっているので、今まであえて行かなかったのだが、

ついにパンドラの箱は開かれるか?

それにしても大賑わいでなんだか楽しそうだ。

mijiさんや他の知り合いにご挨拶をして会場を軽く回っていると、

最初のクラスのスタート。


いよいよCM1スタート。スタートを見送って、各々好きな場所で観戦。

自分はちょうどシケインの手前で。

階段部分でわっしょい担ぐ人あれば、そのまま無理やり乗り越える人もいて面白い。

何よりビンディングを外して担いで、段差を越えていく一連の動作が、どうなってるんだか。

速い人はやはりその動作が流れるようにスムーズで、

止まったりせずにテンポよく通過していく。

そしていきなり目の前で次々落車!後続の人はそのまま倒れた人を乗り越えていくし、

落車した人も何事もなかったかのようにスルーっとリスタートしていく。

そして周回を重ねていくにつれみんなバテ気味になって、

足元がおぼつかなくなっていくのか、障害を越える時もワヤクチャになって面白い。

でもみんな楽しそう!

レースは最初から別格の速さで独走で抜け出した三船選手の独壇場、

がんばっての声をかけるまでもなく勝利してしまってた。

レース後すぐに表彰式。みんなヒーヒー言っているけど心底楽しそう。

激坂に超ロングに、障害が大きいほど萌えるタチなのでこりゃたまらん。

いやあ、シクロ面白いぞ。やっぱり面白いぞ。シクロ車ってなんぼやあ!?


↓CM1スタート

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↓障害物を飛び越えろ!

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↓シケイン前の高速コーナーで落車!

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↓圧巻圧勝の三船選手

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↓CM1の表彰台

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CM1の表彰台を見た後は会場から離脱して、しおさんオススメのパン屋へ。

次観戦予定のトップクラスC1のスタートが12:15なので、間に合うように帰ってきます。

しおさんのナビで(ということはそこそこのペース)京見峠のふもとまで行きます。

ひとまず桂川CRを北上、西大橋でR9へ右折、西大路五条で左折し西大路通りへ入る。

西院〜円町とやっつけて、バス往来を避けて少し裏道に入る。

七本松通りで北上し、千本通。ひたすら微妙な上り基調だが悪くないペース。

でたどり着いたのが京都鷹峯郵便局の所にある「クロア」というお店。

ハード系が充実し、京都の食材を意識したラインナップ。

丁度お腹が減っていたので、甘い・辛い・甘いで3つ購入。

最初にしおさんオススメのきなこパン。

中にホワイトチョコが入っていて、その味の掛け合いがすごくよかった。

お次はレンコンパン。ぱりっと香ばしく、食感がなかなかのもの。

最後はアプリコットのクロワッサン。クロワッサンにジャムってありそうであんまりない?

断然コメ派なのであまりパンライドしませんが、どれもおいしゅうございました。


↓クロア

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↓左がレンコンパン、真ん中がアプリコットのクロワッサン、奥右がきなこパン

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↓4人集結

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帰りは裏道を使わず西大路通の緩い下り坂を飛ばします。

面倒なバスの出入りなども瞬アゲで切り抜けていくが、

4人だとどうしても先頭と最後尾で隊列が延びるので、

先頭がクリアできても後方で足止めや危険な状況になりがちなので注意して。

五条でR9、西大橋で桂川CRと行きと同じルートで。

12:00会場復帰。

いてもったってもいられずに、いっぺん半周だけこっそり試走に混じってみる。

(一応係りの人に合図したよ)

ピットのところから入って、後半部分のテクニカル部分。

ツルッツルのタイヤに、ロード用ビンディングでの無謀なる挑戦。

うまく試走車の集団が行き過ぎて、ぽっかり空いた時を見はかってお邪魔にならぬように走る。

見よう見まねでビンディングを外そうとしたが、当然規格が違うのでそんなことできず

危うく転倒しかけるが、持ち前のバランス感覚で?持ちこたえる。

すかさず重い重いマシンを担いで階段を駆け上がり、

そこから凝りもせずに乗りなおしてコブみたいなアップダウンをこなす。

意外とアップダウンだけなら乗り切れる。

が、段差が発生するところで再び靴が外れずアウト!

再び乗りなおそうとするも、泥と草がべっとり付いてクリートがはまらなくなる。

モタモタしてるうちに後方からどんどん試走の人がやってきたので、

これはいかんとロープを越えてエスケープして終了。

いやあ面白すぎる。ちょっと走っただけでこれだもの。

小・中学の時はMTBのクチなので、久々のダートの感触を楽しみました。

これは軽量ニューマシン投入か、あるいはシクロ参戦かというレベルまで盛り上がってきたぞ・・・

どうします、ウメさん?

まあ、幸いにして次のシーズンまで1年あるし、じっくり考えねば。

シクロの障害物を越える前に、まずわが家の財務省という鉄壁の障害を越えないといけないが。

ああん、奥さん〜(泣)


さて、試走時間も終了し、すぐさまトップクラスのC1がスタート。

走り出しからすでに、午前のレースとは明らかにペースが速い!

ダートのはずなのにまるで舗装路を駆け抜けるかのようなスピード。

中でもナショナルジャージの白が眩しい竹ノ内選手が早々に飛び出し圧巻の走り。

特に立ち上がりのスピードというか気迫が全然違う。

中盤から徐々にどの選手も疲れが見え始めた時でも、

さらにペースアップして中押し駄目押しをしていく。

途中から見ていると中段の集団にhaikaraさんを発見、声援を送って応援する。

徐々に前の集団を捉えていい感じで上がってきている感じだったが、

終盤にトラブルか故障か非常に苦しそうな感じで戻ってきて、

そのままリタイアしてしまったようです。残念。

レースはそのまま大差をつけての竹之内選手の完勝でした。

いやあ、いいもの見せてもらいました。


↓C1クラススタート

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↓this is シクロ

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↓ハイカラさんガンバ!

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↓さすが世界戦帰りの竹之内選手

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↓C1表彰台

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シクロ観戦は残念ながらここまでで、ランチへ行きます。

近くに前から気になっていた向日町激辛商店街があって、

一度チャレンジしたいなと思っていたのです。

でも、距離的に近く、ライドでは通過するばかりで機会がないし、

それにソロでチャレンジして辛い辛いと騒いでも虚しいだけなので、

今日はみんなもいることだし、ネタとしていいのではないかなと思った次第です。

ちょうど女子のクラスのスタートで、割烹着を着たmijiさんのスタートを見送ってリスタート。

久我橋を渡り、県道202号を西進。

ここも狭小で交通量が多く、轍がひどいので慎重にリードして走っていると、

どこからか大声が飛んで、それを合図にしおさんが停止したので、

てっきりトラブルが発生したのかと思いきや、道の反対側に怪しげな人影。

誰かと思いきや、缶ビール片手に武装中のロラあにき!

こんな場所で、こんなタイミング、まさか過ぎる出会いに超びっくり。

この衝撃、伊達じゃあありません。

しかしよくぞ気付きましたな。自分は先頭で集中していたので全くわからなかった。

とにもかくにも素敵お方に思いがけずお会いできてラッキーでした。


さて、もっともっとお話をしたい所ですが、別れを惜しみつつリスタートします。

あれやこれやと道をたどって阪急東向日駅に到達。

何十軒もの激辛スポットのうちからの東出口の前にある久蔵へ行きます。

世界の走りをせっかく目の当たりにしたので、こちらも世界を獲りに?

「世界一辛い?激辛焼きそば」に挑戦です。

まずは腹ごしらえということで普通のランチセットを注文。

そして例のブツは4人で1皿をシェアすることにします。

自分はAセットのトン平定食。手際よく調理されて出てきます。

なかなかソースがおいしくてあっという間にペロリ。

そうこうしているうちに店員さんが激辛焼きそばの調理を始めます。

いきなり轟音が鳴ったかと思ったら、いきなり換気扇をMAXに!

おお、これはどうなるのかドキドキしていると、

冷蔵庫からありとあらゆる種類の調味料をとっかえひっかえ出しては、

豪快に焼きそばに投入していく。

その間店員さんはできるだけ蒸気に当たらないように顔を背けて調理している。

おいおい、どんだけ?

鉄板と自分たちの間にはクリアガラスがあって匂いも何もしないので

ドキドキして見守るしかない。

そうして最後に糸唐辛子までのっけて完成。

目の前に出された焼きそばは確かに普通のものと比べても赤く濃い。

でも匂いもそんなだし、ラーメンとかに比べると大したことなさそうやねえと

kurubiさんと余裕のヨっちゃんモード。

で、最初1人ずつ1口分ずつを取って一斉に実食・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うげえええええええええええ〜なんじゃこりゃ〜!!!!ヒイイイイイイイイイ〜

大の男たちが一斉に悲鳴を上げる。

舌の上で爆竹をぶちまけられたような衝撃!

後から後から辛味、否、強烈な痛みが容赦なく大挙して襲ってくる!

そしてそれが脳天を劈き、一気に体が熱くなる。

全く記憶が飛ぶというか、完全に思考が停止してしまうほど。

気付いたらドバドバと涙が出て仕方がない。

とにかく我慢ならない。どうしようもない。

お店の人曰く水飲んだら余計辛さを感じますよ、とアドバイスされるが

飲まずにいれない。でも舌が乾くととたんに第2波、第3波が怒涛のごとく襲ってくる!

ああ止まらない止まらない!辛い!辛い!痛い!痛い!ヤメテ、ヤメテ!

ゴメンナサーイ!

隣を見るとkurubiさんが冷や汗と涙を出しながら完全フリーズ。

他の2人もヒーハーとパニック状態。

店員さんを見るとシタリ顔です。いや〜誰か止めて〜。

といっても後の祭り。軽い気持ちでとんねでもないものを食べてしまった。

これは自分史上間違いなく一番辛い。世界一というフレーズも納得。

激辛商店街恐るべし!ちょっと”甘く”みすぎてた。

しばらくしてようやくまともにしゃべれるようになるが、まだ1/3も皿に残っている・・・

もう全く弱腰で一口も追加したくないのだが、

言いだしっぺの責任もあって、割と平気そうなしおさんと2人でシェア。

わずかの量でも全く辛さは一緒なので覚悟を決めて一口でかき込む。

ああああああああ、また来た!辛い辛い!

もう唇は完全に麻痺状態で水をお変わりして飲んだり、お手拭で舌をぬぐったり

わけのわからないまま、ただ耐え忍ぶ。

ようやく辛さの直撃は免れ、腫れぼったい感じになるまで果たしてどれだけの時間が経ったのか。

げっそりと疲れて御馳走さまでした。

ネタとしては十分面白かったけど、あまりにデンジャーすぎるので良い子は真似しちゃだめ!

(あ、お店自体はとてもよかったです。)


↓トン平定食

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↓激辛メニュー。んな大そうな?

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↓世界一辛い?激辛焼そば

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予想以上の激辛ぶりにコテンパンにされて、フラッフラで出てきました。

腹の辺りがやけにカッカしてなかなか力を込められないがとにかくリスタート。

ここから長岡京のパン屋へ行って解散という話だったはずが

激辛で一番ダメージを受けていたはずのkurubiさんが、

もう1箇所くらい激辛チャレンジしよっかという衝撃コメント!

懲りませんなあ〜。

ということでライフシティ東向日の中にある豆腐屋で激辛豆乳ドーナツを購入。

お店の人曰く、辛いというより痛いらしく、店の人でも食べない代物らしい。

見た目は普通のおいしそうなドーナツ。

さっき世界一辛い焼きそばをどうにかやっつけたところだし、

あれを越えるものはさすがにもうないだろうとは思いつつ、

油断できないのでその場では食べずに、次のパン屋で他のものと一緒に食することにする。

みんな激辛に挑戦しているなか、しおアニキだけこっそりプレーン買ってたゾ。


↓ここでも怖ーい但し書きが…

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さて、噂にたがわぬ激辛ぶりを体験した向日町商店街を後にし、長岡京を目指します。

kurubiさん先頭でリスタートしたのだが、しおさんとうめさんが来ない。

様子を見に戻ってみるとどうもしおさんがチェーンが落ちてしまったようです。

これは間違いなく、一人だけ激辛を回避してプレーンドーナツを買った天罰でしょう。(笑)

さてさて無事にトラブルを治めて物集女街道に入り南下。

向日町競輪場の前を通過。この辺は狭小で交通量が多いので難儀する。

五辻で西新道、一文橋で西国街道〜新西国街道とつなぐ。

もう長岡京から大山崎になるという手前、友岡のところにあるCINQ到着。

時間が時間なので残っている商品が少なく、家への土産にラスクとクッキー買う。

例の激辛ドーナツは結局家まで持ち帰りに。

しおアニキとはここでお別れです。また一緒に走りましょう!


残り3人は大阪を目指します。

西国街道(県道10号〜県道67号)をダラダラと進み、水無瀬川で左折。

線路沿いにストレートを進んで、水無瀬でR171をまたいで淀川右岸へ。

行きもアゲインストなら帰りもしかり。強烈な向かい風。

kurubiさんを中心に先頭交代して進む。

途中閉められたゲートではマシンを背負ってなんちゃってシクロ風。

淀川新橋で左岸へ渡り、そこでkurubiさんとお別れです。お疲れ様でした!

ここからはペースを落としてうめさんと2人でのんびり鳥飼大橋まで。

そこでうめさんとお別れ。スキーシーズン終わったらまたロング行きましょう。

そこから最後はちょっと乗り足りない感じだったので大阪城を軽く3周。

18:00前に帰宅。

帰ってきて奥さんとドーナツを試食…

やっぱり甘くなかった!というかむせるほどの激辛!

ときどき何かの粒みたいなのに当たると一気に辛さがはじける!

なんじゃこらぁぁ〜!!!

奥さんは1カケだけ食べて即リタイア。

やはり激辛はあなどってはいかん。


↓ドーナツと侮ることなかれ

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走行距離: 132.05km

TOTAL: 1200.52km