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記憶の残滓 by arkibito

2016-01-20

コンクール

日曜日。

朝、神戸から取って返して帰宅し、

そのままシャワーを浴びたら、コンクールへ。

会場は弁天町にあるオークホールで、

関西フィルハーモニー管弦楽団が本拠地としているコンサートホール

前回の反省を踏まえて、早めに到着する。

前回と比べるとなかなかの広さで、これは自分だったら緊張するなあ。

娘のクラスからはもう一人クラスメイトの子が選ばれていて、

開場前に合流。


↓コンクール

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↓オークホール

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開場してベスポジを確保。

娘はさすがにちょっと緊張の面持ち。

出番は5人目と早く、舞台袖へと早々に連れられて行きました。

あとでスタッフのお姉さんに聞いたら、ずっと真顔で相当緊張していたらしい。

さっそく演奏がスタート。

クラスメイトの子が一番手で無事に演奏を終える。

今回のコンクールは、自分で作曲したものを披露するという趣旨なのだが、

エキスパートクラスの子らなどは、もうアレンジも演奏テクニック

本当に小学校低学年!?と思うほどスゴイ。

傾向として、女子は比較的オーソドックスなクラシック調で、

花や木や星、動物をモチーフに世界観を表現していて、

男子はというと、鉄道とか怪獣とか趣味丸出しのテーマが多い。

さすが選ばれた子らだけあってみんなすごい。

もちろん娘も自分のもつイメージとか好きな音を提案して、

そこから自分や先生がアレンジを手伝ったりして仕上げた作品で、

いっぱい練習して頑張ってきました。

その成果をしっかり出せればそれでいいのです。


で、いよいよ出番です。

担当の先生に連れられ、エレクトーンの前へ。

合図と同時に演奏スタート。

集中した顔で2分間演奏し、ほとんど大きなミスもすることなく、

楽しいリズムを刻むことができました。

よく頑張った!


くるまときょうそう


演奏後、おじぎをするのだが、

おじぎして!と合図を送る先生の方にお辞儀をして帰ってきたので

思わず爆笑してしまいました。

演奏を終え一気に緊張が解けたようで満面の笑み。

えらいえらい!

そのあとは他の演奏者の曲を聞いて、

終了後はクラスメイトの子らとお昼ご飯。

よく頑張りました。

2012-03-08

山熱が・・・

高熱から常熱になりました。

といっても熱が下がったというわけではなく、それが平熱となったという意味。

本格参入に向けて、とりあえず容量の大きいバックパックをゲットせねばならないのだが、

このところ足しげく駅前ビルに探りを入れたり(山のアニキのように最終的に海外通販だろうけど)、

あれやこれやネットでスペックを調べたり、

毎日が楽しすぎる!


追記:

昨日帰りがけに、デスクの隣のお姉さまにご教授願った。

「小屋2泊ならザック何リットルでいいですかいなあ」

「せやなあ、男やったら3日くらい着替えせんでも死なへんし、30リットルで十分やで」

「そんなもんですかい?」

「グダグダ余計なもん持たんと、槍でも剱でもシャッと登ってしまい!」

とのこと。ナルホド〜。


実はこのお姉さま、以前はMベルにお勤めで、

その前には某山で小屋勤務をしてはったホンモノの山ガールなのです。

ちなみにうちの会社は仕事柄そういうエキスパートが実に多く、

100名山制覇どころか200名山達成しちゃってる強者がチラホラいたり

ワタクシの憧れの地カラタパールに言ったことのある人がいたりする。

他にも、日本の鉄道全路線制覇した人や、全国道制覇した人、

温泉地入浴した温泉博士など、ガチすぎてかなわない人がざらにおります。

一応チャリでは自分がNO.1(のハズ)。


さて、話はそれましたが、ザック選びは大きく軌道修正。

将来的には家族と行くことや、長期縦走まで視野には入れているが、

(ここでもやっぱり岩や雪ではなくエンデューロ系)

まだ子どもも小さいし、しばらくは家を空けれるとしても2泊3日が限界。

ということで、30〜40リットルのサイズでふりだしに戻る。

みなさん、貴重なアドバイスありがとう!

2009-12-12

器用貧乏?オールラウンダー?

いつだったか洋二先生に言われた言葉。

「arkibitoは、多趣味でいろいろな分野に興味があってよい。

どの分野でもユニークな意見を持っているし、それなりの結果を出せる力がある。

でももし、なにか一つに専念して注力すれば、相当いいところまで行くだろうに。

このままでは器用貧乏になってしまわないかと心配だ。」と。

まあ先生の予言どおり、実際研究という分野に専念することができず断念した。

結果、器用貧乏で終わってしまった苦い過去だ。


本当に一つのことに専念していたらスペシャリストになれた可能性はあるだろうし自信もある。

でも僕はスペシャリストになりたいとは思わない。目指すのはオールラウンダー。

ただ単に八方美人というわけではないし、飽きっぽいわけではない。

流行につられたり、興味本位で三日坊主になるということはなく、

どの分野にも相当勉強したり、力を注ぐ。

人並み以上の結果は出してきたつもりだ。ただ飛びぬけていいというわけではないけど。

浅く広くというより深く広く、それがモットー。


自分の中で流行り廃りがあって、今は自転車が一番だけど、

自転車のことしかない、自転車のことしか語れない人間にはなりたくない。

ローディーの中には1ヶ月にびっくりするくらい自転車に時間を費やしている人がいるけど

自分はあんまりそういうのはどうかな、もったいないなと思う。

だって人生にはほかにも楽しいことがいっぱいあるから。

1日は24時間しかなくて、その中で出来ることは限られるけど、

音楽もやりたいし映画もつくりたい。昔みたいに写真撮って展覧会もしたい。

本も読みたいし映画も見たい。

たまには料理もしなきゃ腕がなまるし、ここんとこやけに絵を描きたい気分。

今年はほとんどできなかった山歩きも再開する予定。

器用貧乏と言われてもいいから、何でもできる何でも知っている

百科辞典みたいな人を目指したい。まあ単に欲張りさんなのです。


そうれはそうと、うちの会社にはその筋のエキスパートが大勢いる。

仕事柄、地図のエキスパートはもちろんいて、タモリ倶楽部に出た人もいる。

鉄ちゃんも多いが、日本全国の鉄道全線制覇した人が2ケタもいる会社は珍しいだろう。

元mont-bell出身の本気山岳スペシャリストもいるし、プロ写真家もいる。

温泉博士もいれば、47都道府県全県宿泊した人や、歴史研究家etcetc……

仕事半分趣味半分。でもどっちも極めて本気。