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記憶の残滓 by arkibito

2018-04-02

カレーなる日々 「京都カレー製作所 カリル」

京都で今一番おいしいカレー屋さんと言われている

「カリル」さんにお邪魔してきました。

なんと、かの松本隆先生もご贔屓にしているとか。

実は最近京都に来るたびにチャレンジしてたのですが

時間が遅く売り切れだったり、行列で断念して3度目の正直。

夜営業のオープン狙いで一番乗りでしたが、

すぐに満席でした。


今出川のカリル

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夜限定であいがけ可能なので、

月替わりのココナッツチキン&根菜キーマと、

ポークカレーのあいがけ大盛りを注文。


↓メニュー

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特徴的なライスの盛り付けでサーブされた一皿を早速。

個人的な感想としては、

どれも、バリバリのスパイスカレーというよりも、

例えばハッシュドビーフハヤシライスのようなしっかりとした

欧風のソースに、絶妙にスパイスを効かせるような

上品でコクのある味わいが印象的。

特に、トマトの酸味がよく出ていて、

酸味好きとしてはまさにドンピシャのおいしさでした。

ごちそうさま!


↓月替わり(ココナッツチキンと根菜キーマ)&ポークのあいがけ

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2018-03-22

カレーなる日々 「ナムプリーカレー」「梨花食堂」「SAVOY」

少し溜まってきたので、黄レンジャー。

まず1軒目は、最近ちょいちょいお邪魔する

天五のナムプリーカレーさん。

チキンと海老と、週替わりのポークの3種あいがけに

エッグのトッピング。

ボリュームたっぷりで満足度高し。


↓ナムプリーカレー 3種あいがけ

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続いても天満

梨花食堂さんに久しぶりに。

こちらの店舗はサラダ食べ放題がないのだなあ。

ここはチキンステーキが一番おすすめ。

甘い辛いオオサカンな味わい。


梨花食堂 キチンステーキカレー

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続いては、三宮センタープラザの地下の老舗SAVOYさん。

メニューはカレーのみ650円。安い!!

サイズと玉子有り無しのみをオーダーして待つ。

キリキリとスパイシーなルーはやはり旨い。

卓上のピクルスたちをあれやこれやのせて楽しむ。

ごちそうさま!


SAVOY

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カレー大盛650円

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2018-03-09

酒場探訪記 「益や酒店」「ウエダ酒店」「あずき色のマーカス」

つづいて酒場編。


まずは京都四条河原町の有名立ち飲み屋「益や」さん。

日本酒ビギナーや女性でも入りやすいカジュアルで親しみやすいお店ですが、

いつぞやのドロップキックで私ここで大遭難をした曰くのお店です。


↓益や酒店

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↓今宵のラインナップ

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さすが充実のラインナップから、

まずは京都は松井酒造さんの「神蔵(かぐら」)でフレッシュな幕開け。

アテは小鉢を2種ほど。どちらもようシュンでアテに最適。

続いては奈良野千代酒造さんの「櫛羅(くじら)」を。

ジュワリとフルボディーを受け止めて京の夜に酔う。

ええお店、ええお酒でした。


↓神蔵

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↓ピリ辛こんにゃくと茄子の煮びたし

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↓櫛羅

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続いて、雨の日のウエダさんをのぞく。

残念ながらラッキーはなかったけど、相変わらずの人気ぶり。

最近駅前ビルも酒場の群雄割拠と化しているが、

ここほど昔ながらの空気を感じられるところはそうありません。

店内はおっちゃんのワイワイと、

専務のドタバタぶりは健在ですが、

なぜかあの騒々しさが妙に落ち着くというか、

ああ、酒場然として安心するのです。

まずは、チンチンに冷えた長龍のしぼりたて生原酒をグビグビ。

たまたまお隣に、櫻正宗の関係者さんがいらして、

呑みっぷりをお褒めいただきました。

続いて、幻の瀧へ。

ちょうどお母さんがウインナー炒めをケースに入れるのを

呼び止めていただきます。

いやもう最高なんです。


↓ウエダ酒店

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↓味な店

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↓さんまカレー缶で長龍

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↓ウインナー炒めで幻の瀧

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ラストは毎度のマーカスさんで。

本当に小豆島へ行ってしまうのだなあ。

酒の変態話する人がいなくなっちゃうよう。


↓珍しく赤星でイカ

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↓さらばマーカス

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ご近所めんライフ「麺屋 たけ井」「馬鹿殿」「麺匠たか松」「情熱うどん 讃州うどん豊崎本店」

また溜まってきたので、グルメネタを。


まずは阪急梅田駅のエキナカの人気店、「麺屋たけ井」さん。

いつもここに行列ができていますが、外れた時間にささっと入る。

つけ麺大盛りはなかなかのボリュームですが、つるっとのど越し。

つけダレは濃厚だが、麺の良さを損なわない絶妙のバランス。

さすが人気があるだけはあります!


↓麺屋 たけ井

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↓つけ麺大盛り

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続いてもつけ麺。

こちらは四条烏丸の人気店「麺匠たか松」。

トッピングの玉ねぎや、すだち、黒七味と味変グッズが充実しているし、

全粒粉の麺の風味もいいのだが、肝心のスープが印象弱い。

弱いが故の味変グッズ充実というよくあるパターン。

それと最初から温め直し前提で、

ぬるめのスープで出されるのは萎える。


↓麺匠たか松

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↓つけ麺(鶏魚介)大350g

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続いては、西中島の馬鹿殿。

ドロドロ濃厚なあえ汁に、醤のマジック。

だんだん味付けが濃くなっている気がする。

もう少し抑え気味でもいいんじゃないかなあ。


↓馬鹿殿で水戸黄門

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お次は毎度の力餅さん。

今回は定番をあえて外して、餅入りの中華そば!

これがまた最高に乙。


↓力餅で力ラーメン

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ラストは、毎度お世話になっている

情熱うどん 讃州うどん豊崎本店さん。

なんとこの3月でお店をたたんで、

肥後橋でうどんも食べれる居酒屋さんをされるとのこと。

うちの娘たちの主食ともいえるほど、贔屓にしていたので

本当にショック。

この日はカレー釜玉をいただきました。

このお店で食べられるのもあとわずか、寂しいなあ。


↓情熱うどん 讃州うどん豊崎本店

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↓焼チーズカレー釜玉

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↓娘たちの指定席

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2018-02-27

谷口さんとこ

日曜日のライドの目的地は、

四条畷にあるGallery & cafe Zoologiqueでした。

絵本作家の谷口智則さんのギャラリー兼カフェです。

ちょうど谷口さんがいらして、年末ぶりにご挨拶。


谷口さんとはかれこれ15年来の知り合いで、

今はなき中津の☆印で初めて出会ったときは、

自分は大阪市大の大学院で都市再生の研究をしていて

彼はカフェ・ビブリオテークでバイトをしながら、

絵描きを目指していました。

ほどなくして、デビュー作『さる君とお月さま』が

新風舎えほんコンテストを受賞し、

そこからは破竹の勢いで、

様々なところで谷口さんの動物が顔を出していますね。


↓Gallery & cafe Zoologique

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まさか清滝峠の上るつもりもなかったのだけど、

無事にチャレンジ成功してエネルギーを使い切ったので

ここでカレーとケーキをいただきます。

谷口さんの動物をあしらったデコレーションがかわいらしい。

さすが、長年カフェ修行を積んできただけはあります。


↓サルくんのキーマカレー

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↓バニラのシフォンケーキ〜イチゴとキャラメルソースを添えて〜

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30分ほど滞在して帰りがけ、

もう長いこと使ってボロボロのスマホケースにサインしてもらいました。

あまり谷口さんの絵には出てこない猫をリクエストすると、

これまた珍しく自転車バージョンを描いてもらいました。

それから3人で記念撮影。

チャリなら1時間ちょいでこれるので、

またちょくちょくお邪魔しよう。


↓記念撮影

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↓年季の入ったスマホケース

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↓裏にいただきました

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2018-02-21

カレーなる日々 「旬香唐」「カラピンチャ」「力餅食堂」「カンテグランテ」

グルメネタはずいぶん溜まったままになってたり、

流したりしていますが、久々の黄レンジャー出動。


まずは南方界隈では珍しい二毛作のお店。

夜は春夏冬という居酒屋をやっているお店が、

昼間だけ「旬香唐」というスパイスカレー屋さんに。

居酒屋営業のために仕入れた新鮮な魚介から取った

上品な和風だしをベースにしたルーが自慢。

鯛だしのカレーは深みがあってなかなかのものでした。


↓旬香唐のあいがけカレー

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お次は神戸のスパイスカレーの最高峰といっていい

王子公園の「カラピンチャ」さんにずいぶん久しぶりにお邪魔しました。

ここは迷いなくコク旨がたまらないイカをチョイスしましたが、

やはりチキンも追加オーダー。

副菜達も含めてめくるめくスパイスの世界を堪能できる

夢のヒトサラ。素晴らしい!

3月は長期休暇のようなので、また再開後にお邪魔しよう。


↓カラピンチャ

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↓本日のラインナップ

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↓イカのカレーにチキン(小)追加

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お次はおなじみの天五中崎商店街の力餅。

珍しくカツカレーを頼んでみました。

和風だしの効いた優しくも懐かしい味わいにほっとします。


↓力餅のカツカレー

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ラストは地元中津が全国に誇るカンテの総本山。

自分の黄レンジャーのはじまりは、

扇町のカンティプールと、北白川のガラムマサラと、

インディアンカレーとカンテグランテ中津本店さんなのです。

普通のマンションの地下に広がる緑あふれるお庭と、

天井が高く開放的でゆったりとした空間、

もうそれだけで異国へとやってきたような特別な体験。

そこでいただくちょっと甘さも感じられるチキンカレー

最高です。


↓カンテ・グランテ中津本店

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↓心地よい空間です

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↓タンドリーセット

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